メモ

情報カードと、本と思考のカードボックス

「情報カード」をご存知でしょうか。 情報カードは、簡単に言うと「ちょっとコシのある、一定の大きさの紙」のこと。 大きさは名刺サイズの小さいものから、B6サイズのものまで色々あり、大きさによって使い分けることになります。 『知的生産の技術 (岩波新書)』(梅棹忠夫)を読んでから興味をもち、A6サイズのものをけっこう長い間使ってみたり、5×3サイズをガッツリ使ったり、はたまた名刺サイズをメモを捉える用として常備したりと、色々と試してみました。 今はもう情報カードを使ってはいないのですが、何かしら書かれたA6サイズ・5×3サイズの情報カードは結構な枚数が机上に鎮座していたり、ほんの一言を書きつけた名刺サイズの ...

仕事を進める上でなくてはならない道具7選

ぼくは、高校で教員をしています。 教師の仕事は、ただ教科を教えればいいってものではなく、他にも色々とやることが結構わんさかあります。 それらをこなしていこうと思うと、道具の力を借りなくては、にっちもさっちもいかなくなります。ぼくの場合。 仕事に就くちょっと前に「ライフハック」という言葉を知り、そこで色々と自分なりに調べては試し、タスク管理をし始めることができたことは、今思えば、自分にとってはかなりの財産になってくれているな、と感じます。 仕事に就いてはや10年。これまで仕事をなんとかこなしてこれたかな、と思っているのですが、その時々でタスク管理を試行錯誤し、それなりに自分にあった手法を見出してきました ...

ページの書き換えを反映したいので、Obsidianのpublishを使い始めた

「book scrapbook」をObsidianのpublishに移行しようかな、と考え始めた。 こう思ったきっかけは、Obsidian上のページを見返して書き換えていたとき。 ぼくはあれやこれやをObsidian上の”デイリーページ”に書いており、メモしたことをデイリーから個別ページへの切り出してScrapboxにて公開している。 個別ページに切り出されたものの書き換えをし、他のページとのリンクのさせ方を変えると、Obsidian上では互いのページの結びつきが変化していくけど、それを公開しているScrapboxではObsidianでの書き直しを同期しないと変化していかない。これがなぁ、と。 Obsi ...

個別にページを与えてログを取っているものたち

自分が好きなもの・ことのログをとるのが好きです。 Evernoteを使い始めて身についたログをせっせととる習慣は、WorkflowyやScrapboxなどのデジタルツールを渡り歩いて、今使っているObsidianになっても続いています。 具体的に何のログをとっているのか?というと、 読書メモ 読了した本 飲んだビール・日本酒 観た映画 コーヒー豆焙煎の記録 あたり。これらについては、毎回個別のページを作成し、そこにあれこれ書きつけていってます。 毎日その日のデイリーページを作成し、そこに日中あれこれ書いているので、何かしら書くならそのデイリーページに書いておきさえすればいいっちゃいいのですが、上記については、わ ...

「メインはObsidian、その一部を切り出して公開する場としてScrapbox」にするために、Scrapboxの全ページをObsidianに移行

Obsidianをがっつり使っています。 過去に書いたものが今書いたものと関連づけられて表示してくれるところがやはり一番重要で、それに加えて自由に、好きなページを画面に並べることができていいので、色々となんでもかんでも書きつける場所として重宝しています。 同じようにページ同士が結びつくものとしては、Scrapboxがあります。 しばらくの間Scrapboxを色々と書きつける場所として使っていた期間もありましたが、ページをロードするのに少し時間がかかることが気になり、積極的に使わなくなって1年弱。Obsidianを使うようになって、新たな立ち位置が見えてきました。 Scrapboxでは、プロジェクトごと ...

「なんにせよ転記は必要」と受け入れるために

書き写すのは、めんどうくさい。できることであれば、やりたくない。 なので、なんとか転記を発生させないで済む方法はないものか、と考え、メモを扱ってきた。 紙の情報カードにメモしているときには、必要であればそれをノートにそのまま貼って使えるような大きさのノートを併用したり。 ノートアプリを使っているときには、紙に手書きしたものは写真に撮って添付したり。 テキストであれば、MacでもiPhoneでデータを共有できるアプリを使ったり。 手書きもテキストも扱え、Mac・iPad・iPhone間で同期できる、ということで、Apple純正メモ帳に飛び付いたり。 でも、もうそこにこだわるのはやめにした方がいいと気づいた。 ...

ダブルブラケットが使え、テキストファイルが扱えるアプリ「1Writer」

最近、「1Writer」というアプリを好んで使っています。 テキストファイルを編集することのできるテキストエディタアプリで、iCloudやDropbox上に置かれた.txtファイルや.mdファイルを編集したり、新たに作成したりできるというもの。 基本はDropbox上のフォルダを利用しており、各端末で同期して同じファイルを編集しています。 なぜこのアプリを好んで使っているかというと、ファイルをDropboxやiCloudに置いておけばPCと同じファイルを扱えるという点に加え、 各ファイル同士をリンクでつなげることができるから。 ObsidianやRoamResearchと同じように、テキストをダブルブラ ...

「知的生産のABCD」を自分にあてはめてみたら色々と思考が進んでなんだかスッキリまとまった

こちらを読みました。 知的生産のABCDを図化する – R-style もちろん、この記事中にあるリンク先の文章も全て読みました。 知的生産入門者のための「知的生産のABCD」 – sta 知的生産したい人のための「知的生産のABCD」 – 考えて、生み出す技術(TAC) 知的生産に必要な手段をABCDの4つの切り口から解説する初心者向けの本 を考えるもので、ABCDはそれぞれ A:Action B:Brast C:Collection D:Diary とのこと。 すべて読んで、「自分に当てはめてみたらどうなるかな?」ということが気になりました。 気になったなら、実際に考えてみようということになります。手で書いて。 その際、「自分は現状、ABCDそれぞれにどんなツールを使っているかな?」という視点で考えまし ...

紙のノートのバレットジャーナルで、未処理メモを撲滅

「明日」をInboxにすることで、今日のタスクの受け渡しを確実にしてた。 タスクをiPhoneにメモする(無理な場合は紙片に) 「明日」の日付のカレンダーにタスクを予定として登録する 調整の時間があれば日付を設定し直す 次の日「たすくま」に自動的にタスクが登録されている こうすることで、新たに発生したタスクを必ず翌日確認できるにしていた。 でも今年から紙のノートのバレットジャーナルを使うようになり、明日をインボックスにする必要がなくなった。 明日をインボックスにしていたのは、新たに発生したタスクの確認し忘れ・やり忘れをしないため。 ぼくは基本、マニャーナの法則に従い、新たに発生したタスクに関して、今日やらず、 ...

ショートカットを活用して、iPhoneでのメモの入り口がDraftPadに

定期的にというか、思い立ったときに、あれこれメモの環境を改めてみたりすることがよくあります。iPhoneにおいてもそれは同じで。 最近は、メモの入り口はDraftPadでいいか、となってきています。いや、ちょっと頑張ってDraftPadにしようとしているところです。 DraftPad <div id="appreach-developer" style="font-size: 80%; display: inline-block;"> 開発元:<span id="appreach-developerurl">Manabu Ueno</span> </div> <div id="appreach-price" style="font-size: 80%; display: inline-block;"> 無料 </div> <div class="appreach-powered" style="font-size: 80%; display: inline-block;"> posted with<a href="https://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">アプリーチ</a> </div> <div class="appreach-links" style="float: left;"> <div id="appreach-itunes-link" style="display: inline-block;"> <a id="appreach-itunes" href="https://apps.apple.com/jp/app/draftpad/id358067114?uo=4" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg" style="height: 40px; width: 135px;" /></a> </div> <div id="appreach-gplay-link" style="display: inline-block;"> </div> </div> これまでは長いことTextwellでした。 Textwell <div id="appreach-developer" style="font-size: 80%; display: inline-block;"> 開発元:<span id="appreach-developerurl">Sociomedia</span> ...