メモの操作性

情報カードは、”ひねりだす”シーンで~メモに対して今いろいろと考えていることその8~

以前は5×3情報カードを常に持ち歩き、着想を含めたメモはぜーんぶその情報カードにメモをしていました。そして、メモを見返し、組み合わせ、ある程度育った後は、A6情報カードにまとめていました。けれども、WorkFlowyを使い始めてからは、メモの場がWorkFlowyに、A6情報カードの代わりにもっぱらEvernoteを使うようになった、と書きました。 「5×3情報カード+A6情報カード」が、「WorkFlowy+Evernote」へ~メモに対して今いろいろと考えていることその7~ – iPhoneと本と数学となんやかんやと 現状は、5×3情報カードが担っていた部分をWorkFlowyに完全に移行していま ...

着想メモをうんじゃかんじゃする場と、一応の完成品をアーカイブする場~メモに対して、今いろいろと考えていることその2~

日頃から、「着想メモ」なるものを書きためていってます。着想メモとは、ふとした思いつきや発見、新たな気づきをメモしたもののこと。こういった「着想」は、はっと頭の中にふってきた次の瞬間には、ふわっとどこかへ消えてしまうもの。だからこそ「メモ」という形でとらえていかなくてはいけません。 その「着想メモ」を、どういった形でストックし、どう活かしていくのか。このへんが、なかなかに難しく、いっつも最適な形を考え、試しています。そしてようやく、自分の満足いく形を構築できたのではないか、という感覚になってきました。 着想メモは、うんじゃかんじゃしたい 前提として、「着想メモは、うんじゃかんじゃしたい」という要望が、 ...