Obsidian

ObsidianMobileが「Obsidianの手入れ」を後押ししてくれる

Obsidianに毎日お世話になっています。 モバイルアプリの開発が進行中で、開発を金銭面においてもサポートするユーザーを対象としてβverが公開となリマした。サポートの金額によってランクがわかれているのですが、一番リーズナブルなサポーターに対しても公開になったタイミングでライセンスを購入。今週のはじめくらいからObsidianのiOSアプリβverを利用中です。 このモバイルアプリがかなりすごくて。 今まではDropboxにデータを入れることでデバイス間での同期をしていましたが、モバイルアプリではiCloudを使う必要があったので、そちらに全て移行し、使っています。 モバイル版のすごいのが、プラグイ ...

ObsidianPublishとブログの明確な境界線

これまでいろいろと書いたり試したりしてきました。 ブログから始めて、動画を載せる別ブログを立ち上げたり、Scrapboxに書いたり。 今は、やろうと思えばYouTubeで動画の公開ができたり、ポッドキャストで音声の配信ができたり、Substackでニュースレターを書けたり。 選択肢は色々とありますが、そんなに試してはおらず、ぼくの場合は2つの媒体に絞っています。 本と思考のカードボックス – Obsidian Publish iPhoneと本と数学となんやかんやと – あなたになんやかんやな、なんやかんやを どちらも「文章を書いてそれを公開する」場なのですが、この2つには明確な違いがありまして。 「これについてはどっちに書こうかなぁ」と迷うこ ...

情報カードと、本と思考のカードボックス

「情報カード」をご存知でしょうか。 情報カードは、簡単に言うと「ちょっとコシのある、一定の大きさの紙」のこと。 大きさは名刺サイズの小さいものから、B6サイズのものまで色々あり、大きさによって使い分けることになります。 『知的生産の技術 (岩波新書)』(梅棹忠夫)を読んでから興味をもち、A6サイズのものをけっこう長い間使ってみたり、5×3サイズをガッツリ使ったり、はたまた名刺サイズをメモを捉える用として常備したりと、色々と試してみました。 今はもう情報カードを使ってはいないのですが、何かしら書かれたA6サイズ・5×3サイズの情報カードは結構な枚数が机上に鎮座していたり、ほんの一言を書きつけた名刺サイズの ...

ObsidianPublishは、今のページを起点としてつながりのある他のページへ

ブログに投稿するもの、Obsidianでpublishするもの、ブログに投稿してObsidianでもpublishするもの〜その1〜 ブログに投稿するもの、Obsidianでpublishするもの、ブログに投稿してObsidianでもpublishするもの〜その2〜 2回の記事を通して、ObsidianのPublish機能をどう使うのか、ブログとどう使い分けていくのかについて書きました。 今回は、Obsidianでpublishしたものについて。 choiyakiノート – Obsidian Publish 上のリンク先は「choiyakiノート」のトップページにあたるもので、そこにはズラズラとタグが並んでいます。 これは、各ページにつ ...

ブログに投稿するもの、Obsidianでpublishするもの、ブログに投稿してObsidianでもpublishするもの〜その2〜

ブログに投稿するもの、Obsidianでpublishするもの、ブログに投稿してObsidianでもpublishするもの〜その1〜 にて、今課題としていることとして、 ブログとObsidian publishをどう使い分けるのか 過去のブログの下書きがObsidianにはあるけれども、それをpublishするか否か を挙げました。そのうち、「ブログとObsidian publishをどう使い分けるのか」については、 Scrapbox「book scrapbook」で公開していたようなものをpublishしていく 1ページ1テーマで書き、関連するページ同士を直接つなげていく 1ページ1テーマを保つために、ブログ記 ...

ブログに投稿するもの、Obsidianでpublishするもの、ブログに投稿してObsidianでもpublishするもの〜その1〜

Obsidianのpublishを利用して、これまでのメモをObsidianでどんどん公開していってる。 choiyakiノート – Obsidian Publish で、最近考えているのが、ブログとObsidian publishをどう使い分けるのか、というところ。 また、過去のブログの下書きがObsidianにはあるけれども、それをpublishするか否か、というところ。 まず、「ブログとObsidian publishをどう使い分けるのか」について考えたこと。 Obsidianのpubloshで何を公開していくかというと、Scrapbox「book scrapbook」で公開していたようなものをpublishしていこうかな、と考えてる ...

iPhoneではショートカットと 1Writerを用いて、Obsidianのデイリーページへ一発アクセス

Obsidianをガッツリ使っています。 Scrapboxのページの移行を終え、次はDynalistに書き溜めていることも全てObsidianに転記したいなぁと考えている今日この頃なわけですが、一方でObsidianにはモバイルアプリがないことにちょっと不便さを感じています。 そこで、1Writerを使い、Obsidianで扱っているファイルにアクセスし、閲覧・編集できるような状態にしており、その環境をさらに快適にしようと考えて、iOSのショートカットを使うことにしました。 やったことは、 1Writerにて、Obsidianのデイリーページを一発で開くショートカットを作成したことと、 自分で作成してい ...

「メインはObsidian、その一部を切り出して公開する場としてScrapbox」にするために、Scrapboxの全ページをObsidianに移行

Obsidianをがっつり使っています。 過去に書いたものが今書いたものと関連づけられて表示してくれるところがやはり一番重要で、それに加えて自由に、好きなページを画面に並べることができていいので、色々となんでもかんでも書きつける場所として重宝しています。 同じようにページ同士が結びつくものとしては、Scrapboxがあります。 しばらくの間Scrapboxを色々と書きつける場所として使っていた期間もありましたが、ページをロードするのに少し時間がかかることが気になり、積極的に使わなくなって1年弱。Obsidianを使うようになって、新たな立ち位置が見えてきました。 Scrapboxでは、プロジェクトごと ...

自由に、好きなページを画面に並べることができるのはいいことだ

Obsidianを使い始めてから、かなりの部分をObsidianに任せるようになってきました。 Obsidianというのは、mdファイルを扱うテキストエディタです。 かなり気に入っており、なんでこんな「これえぇなぁ」と思うのか考えてみると、 自由に、好きなページを画面に並べることができるのはいいことだ ことが大きい、ということに気づきました。 Scrapboxで、ページ同士が気軽につながる威力を知り、Obsidianでも簡単にページ同士をリンクさせることができるので、まずそこが入りで使い始めました。 で、気に入ったのがそこだけなら、Scrapboxでも同じことできるやん、ってなるわけです。 でも、だいぶと使 ...