メモ・ノート

細かなメモをScrapboxでとらえることに、期待すること

メモして、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄でいってみようかな 細かなメモは、Scrapboxにまかせることに まずは、積極的にメモすること。 メモする段階では、そのメモにどんな意味合いがあるのかとか、どう使われるのかとか気にする必要はなく、とにかくメモしておくこと。 Scrapboxでは、文章中の言葉をブラケット「[]」で囲むことによって、ページどうしをリンクさせていく。 ブラケットで囲む作業は、あとでいい。「細かなメモ専用ページ」に転記する時で。 あえてその作業をやらないでおくことで、「転記してブラケットで囲む」という一手間を促す。 100文字程度の、ちょっとした思いつきや、ふと考えたこと、なんらかの気づ ...

細かなメモは、Scrapboxにまかせることに

とりあえず思いついたメモ(細かなメモ)は、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄という方針でいこうとなった。この方針は今に始まったわけではなく、以前、名刺サイズの情報カードを使っていた時にも同じような方針をとっていた。 細かなメモは、積極的に分類する けど、ある程度はうまくいってたものの、未整理のカードの数が増えてきたあたりから雲行きが怪しくなり、今はメモした情報カードの束が積まれたまま。 細かなメモたちを、かき混ぜては何かに使ってその都度破棄してはあ全体量を減らす、ってのをうまくできなかった原因は、量が増えるとかき混ぜにくくなることの他にも、メモしたカードの束を見返して手を加えてかき混ぜる時間をとれてな ...

メモして、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄でいってみようかな

細かなメモの扱いをどうするか。 ずっと、「これ!」といった解決策がない。 ちょっとメモ、1行から2行程度の、細かなメモ。 名刺サイズの情報カードに書き終えれる程度のメモ。 100文字に満たないくらいのメモ。 そういうメモをどうしていくのか。ずっと頭にある。 「どうもしていかなくてもえぇんちゃうか?」と思い、最近はデイリーページにメモして、特に何もせず終わったり。 そういう細かなメモから何かしら書いていけるのであれば、Scrapboxの1ページとして独立させる。あるいは、ブログの1記事になったりもする。 けど、細かなメモの多くは、メモして、終わり。 Evernoteにメモをためていってたこともあった。 Workfl ...

過去の日記に触れるために、書いたと同時に過去の日記が目に入るようにしておく

何年も日記を書いています。何年も続ける中でその書き方は変わってきて、今は毎晩5分ほどの時間を使って、テンプレートに則って、各項目についの感想を書き、保存しています。 保存場所は、Evernote。5年ほど前からEvernoteに保存していくってのは変わっておらず、今日の日記を書いた後、同じ日付の過去の日記を読み返しています。 もっと以前は紙のノートに日記を書いていて、そのころの日記は今はほっとんど読み返すことはありません。ノートにペンで手書きするのは大好きで、紙に書いて残したい気持ちもあるのですが、見返すことがなくなってしまうので、Evernoteに落ち着いている、という感じです。 毎日過去の日記を ...

“ノートブック”としての役割を、どのアプリに担ってもらうか?

「書く」環境として、一番期待したいのが、「Outlinely」というアプリ。 一言で言うと、アウトライナーとテキストエディタを合体させたもの、となるか。 基本的には、テキストエディタ。でも、アウトライナーの機能を持っており、行のインデントやフォーカスの機能、畳み込みもできて、マークダウン記法にも対応している。行の移動もお手のもの。かなりいい感じ。 ただ、こちらもけっこう致命的なバグがあって、コピペの挙動がおかしい。具体的には、選択していない部分までカットされたり、ペーストしてもコピーした部分がちゃんと貼り付けられなかったり、というのがある。 また、1年以上開発が止まっているところも不安。 そこを除けば、 ...

授業の短かい感想を、綴じノートに書き連ねていこう

普段、紙のノートをあまり使っていません。 授業の板書計画にもiPadを使うようになり、紙を使うのは、ちょっとしたメモをメモパッドに書きつけたり、あれこれ考える際にA4用紙の裏紙を使ったり、切り離せるノートがメインになっています。 以前は頻繁に紙のノートを開いてはそこにあれこれと書き込んでいましたが、手軽なメモはiPhoneでとるようになり、考える時にiPadを使うようになり、綴じノートをがっつり使うってことが少なくなってきています。 ブログの更新を再開し、それに付随して、いろんなことに対する活力が湧いてきている今日この頃、授業にたいする気持ちもまた盛り上がってきました。 忙しさにかまけて、授業はついつ ...

処理待ちのメモをなくしたいがために、ぼくは放り込む方式にしたのだろう。

処理待ちのメモをなくしたいがために、ぼくは放り込む方式にしたのだろう。 メモを書いておくことについて。 「うちあわせCast • A podcast on Anchor」や「Weekly R-style Magazine ~読む・書く・考えるの探求~」などで触れられている、“メモはタスクであり、タスクはメモである”という話。 タスクというのは、「やること」を書いておいたメモであり、書かれたメモは処理待ちの状態でいるタスクである、という話。 以前これを聞き、深くうなづいたのを思い出しました。 で、今のメモの環境を見てみると、「メモを処理待ちのまま置いておかない」というのがぼくの基本的な方針であるなぁということがわかってきました。 メモは、基本的にはTextwel ...

すべてはメモである

メモの扱いというのは、なかなかに難しい。何年も考えているけれど、いまだに「これだ!」というものにたどり着いてない気がする。 そんな中で、これだと言えるものを挙げるとすれば、「すべてはメモである」ということ。 すべてはメモである。 iPhoneを使っていて、何か思いついたことがあった時に、書いたこと。 日々過ごしていて、「あれやらな!」と思い出し、とっさにメモパッドに書いたもの。日時が決まっている予定が入り、「〇〇日 13:00〜」と書き付けられた約束。 種類は違えど、すべてはメモである。 メモは、適切なところにあってはじめて、その真価を発揮する。 やる日時が決まっていれば、「スケジュール」として扱うことで、先 ...

「明日」をInboxに

「タスクとスケジュールと、そしてその他」にて、メモを メモ スケジュール タスク その他 の3つの行き先にしようかな、という話をした。 スケジュールは、カレンダーに登録してしまえばいい。 その他のメモは、扱いがなかなか難しい。 ということで、今回は、このうちの「タスク」について。 タスク登録の基本的な流れ 基本的には、 Inboxを作っておいて、とりあえずそこに放り込む → Inbox内のタスクを、実行する日を決めて設定する →実行日に、その日のデイリータスクリストに組み込む という流れで処理している。 ちなみに、デイリータスクリストというのは、その日1日で実行して完了させようとしているタスクのリストのこと。 毎日、デイリータ ...

タスクとスケジュールと、そしてその他

タスクは、やることについて書いてあるメモ。 スケジュールは、予定について書いてあるメモ。 そう考えると、すべてを「メモ」ととらえることができる。 何かメモする。と、それは、ただのメモのときもあれば、「これやらねば」と思って忘れないように書いたメモもある。これがいわゆる「タスク」。新たに発生した今後の予定をメモるときもある。これは「スケジュール」。 タスクやスケジュールのように用途が決まってると、扱い方は決めやすい。(決めやすいけど、最適な扱い方を考えて実践していくのは難しいけども) スケジュールは、いつ、何があるか、やることと日時が決まってる。 タスクは、やらなあかんことって決まってるけれども、それをいつ ...