ブログの毎日更新をもっとスムーズにするための戦略第三弾

今年に入ってからも、なんとかブログを書き続けられてるのですが、どうしても遅い時間に更新になってしまいがちです。今日みたいに。
理想は、朝起きて書き始めてサクッと更新、なのですが、なかなかそうはいかず。
朝に書く時間をとってるもの、なかなか書き始められず書きあぐねて時間が過ぎ、書ききらない。で、晩に回すことになり、なんとか時間かかりながら仕上げる、といった感じ。

ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略を考えたものの機能せず、「ブログを限られた時間内に更新するための、次なる戦略を考えたものの、それもやっぱりダメで。毎日力技で更新している状況です。
これでは毎日書き続けるのが厳しくなってきそうなので、改めてブログを更新していく方法を考えました。

朝に書く時間をとってるものの、そこで書きあぐねてしまうから朝に完成させることができない。
これは明らかに、「何を書くか?」が定まっていないことが原因です。
「さて、何を書こう?」からスタートしていては、朝の限られた時間内に記事を完成させることはできません。
ということは、あらかじめ書く内容が定まっていれば、もしかしたら状況は違ってくるのかも、と考えました。
そこで、ブログの更新を

  • 内容を定める
  • 本文を書く

に分解し、それぞれに時間を割り当てることにしました。
で、ぼくはどうやらあれこれ考えるときには「手書き」が合っているみたいなので、iPad+Apple Pencilの力を借りて手書きで内容を考え、それを見ながら更新しよう、という方針で行ってみたいと思います。
実際、このエントリもそのようにして書いています。
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はてさて、これで少しはブログ書き書きがスムーズになるのでしょうか。

では、お読みいただきありがとうございました。

連用バレットジャーナルの書き方

今年の手帳は紙のノートを、バレットジャーナルに連用日記の要素を足して使っていってる話をしました。
今回は、実際、どんなふうにノートを使っているのかについてです。

バレットジャーナルの基本は、

  • インデックス
  • フューチャーログ
  • マンスリーログ
  • デイリーログ
  • コレクション

の5種類のページからなります。
フューチャーログに未来の予定を書き、月初めにマンスリーログに今月の予定をフューチャーログから書き写し、デイリーログに今日の出来事を書いていく。
インデックスとフューチャーログのページはノートの序盤にあらかじめ作成しておいて、マンスリーログとデイリーログとコレクションのページは、後ろのページを使い進んでいきます。

インデックスとコレクションのページは、連用を意識することなく書きますが、フューチャーログとマンスリーログとデイリーログのページは連用することを前提に作成します。
まず、フューチャーログのページは、見開き3ページで1年間分として、1ページ目を1〜4月まで、2ページ目を5〜8月まで、3ページ目を9〜12月までとしています。で、これを縦に3分割して、2020年、2021年、2022年の3年間続けて使えるようにしています。
マンスリーログのページを作成するときも、日付を書いた後縦に3分割します。3年間、そのページを使うために。
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デイリーログページは、基本見開き1ページで1日分としています。
A5サイズのノートを使っているので、けっこうな広さです。で、そこに、今年は「2020」と書いて、メモを書き散らかしていきます。
1日の終わりに、ページがぜーんぜん埋まってなくても気にしません。次の日がくれば、余ってる部分は気にせず放っておいて、次のページに移ります。
そう、余ってる部分は、来年・再来年に書くスペースとするためです。
もし、書く量が多くて、1日に見開きページの半分以上使った場合は、次のページも同じ日付に割り当てて、来年・再来年に使うスペースを確保しておきます。
なので今は、スカスカでも気にせず、次の日になれば次のページへ進み、書き書きしていってます。

今後出てくる課題としては、コレクションページが気軽に作成しにくくなる、ってところでしょうか。
1年目は、何かあればその都度次のページをコレクションページにしていってるのですが、2年目からは、すでに書かれているページを使っていくことになるので、コレクションのページを継ぎ足す、ということができなくなってきます。だって、1年目に使っていた時点で、ノートのページはすべて埋まっているわけで。そうすると、新たなコレクションページが作れない、ということになります。
あとは、2年目以降はページが固定化されてしまう、というのもあります。
バレットジャーナルはすこぶる柔軟なノート術やたら思うのですが、その柔軟さを損なう問題になってきそうです。
ただ、まぁそのへんはおいおい考えるとして、今は連用バレットジャーナルの楽しさを満喫したいと思います。
何を書いておいても、必ず来年に引き継がれる。しかも、自動的に。
いちいち参照するのが苦手なぼくにとっては、やはり「自動的に目に入る」って仕組みがなんとも心強い。
心強いからメモしておこうという機会が増えて、結果だいーぶメモの量は増えてます。
引き続き、楽しく使っていって、なんとか連用である恩恵にあずかりたいなと思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

バレットジャーナルに連用日記の要素を足したようなもの

紙の手帳は、「書く」ことの入り口として使っていこうと思い、今年に入ってからは紙のノートをがっつり使っています。
「入り口」となる手帳は、バレットジャーナル形式で書いていくことに決め、それがいい感じに機能しています。
というのも、バレットジャーナルにもう一つの仕掛けを組み合わせており、書いたことが役立ってきそうという期待感があるので、とりあえずメモしておこうって気持ちになりやすい。

その仕掛けというのは、バレットジャーナルを3年間連用して使う、というもの。連用日記のような使い方をする、といくことです。

日記は断然「連用日記をEvernoteに」がオススメでも書いたように、連用日記の良さは、「以前の日記が勝手に目に入ってくる」ようにできるところ。
今日の日記を書くときに、去年や一昨年の今日は何をしてたのか目に入る。
日記はたいていは「あぁーそんなことあったなー」で終わりますが、ときには役立つこともあったします。
これを、バレットジャーナルに取り入れよう、と。

ぼくの仕事を考えると、年単位でのくり返しがけっこうあります。
4月の入学式・始業式、6月には体育祭があり、夏休みを経て、11月に文化祭、などなど。当然、タスクも年単位でのくり返しがけっこうある。
となると、去年の同じくらいの時期になにをして、どんなことがけっこうあって、次もっとうまくやるにはどうしようと考えたか、というのがすごく参考になりそうなわけです。去年の同じくらいの時期のメモを見返せばいいのですが、ついついそれをおこたってしまったり。

そこで、連用にする、というアイデアです。
連用にすれば、去年やおととしの同じ日のメモが自動的に目に入ります。
きっと来年見返すはず、と思えると、メモしておこう!!という気持ちもだいぶ強くなり、今のところガシガシメモしていってます。
今まではメモしてなかったようなことも、来年きっと見返と思えていると、書いておいた方がいいかな、となりやすい。

この方式の効果が表れるのは、1年後。それまでなんとか継続的に使っていきたいな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

考えながら書くスタイルで、どんどんやっていこう

みなさん、ブログはどうやって書いてるんやろう?
なんとか毎日更新してるけど、なかなか書けない日がある。今日がそう。
書けるときはダァーッと書ける。書けない時でも、ダァーッと書ける時が1日の中でやってくるのが多い。けど、今日みたいになっかなか書けない日もある。

だいーぶ前やけど、ブログ書くときにかならずマインドマップもどきを描いて内容を固め、それに沿って文章を書いて仕上げていた時があった。
そのときも毎日更新してたけど、マインドマップさえ描ければ更新は容易いって感覚があった。
マインドマップを描く分、時間はかかる。けど、安定して、1記事60分くらいで書けてたように思う。

今は、マインドマップは全く書いておらず、いきなり文章を書き始めてる。
今日のように、ダァーッと書けるときがこないとなかなか書き進めれず、書き終えれない。
ダァーッと書けるときは、だいたい頭の中で内容が定まってる。それが訪れないと、書き始めることさえできなかったりする。
内容を考えながら書いて、というような器用な真似がなかなかできない。
まず考えて、結論まで見えると、書き始めて書き進められる。

「考えながらテキストで文章を書く」のはさほど得意ではなく、手書きで書き出しながら要素を挙げて内容を考えていくのと、テキストで文章を書くのとは、分けたほうがいいみたい。そのほうが、ぼくには合ってるみたい。抵抗なく、書けるみたい。
ただ、今までは基本的に、考えるのとる書くのを分けてやってきた。なら、今までやってこなかった方法で書き続けるのもいいかも、鍛錬になるかも、と思えてきた。
だから今後も、マインドマップとかは特に書かず、今日のように考えながら書いていこうと思う。
まぁそれで、毎日更新できたら万々歳やな、くらいの気持ちで。もちろん、最大限、毎日更新の努力はしつつ。

では、お読みいただきありがとうございました。

なぜ、手帳はiPad+Apple Pencilではなく、紙のノートを使うことにしたのか?

iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適なのですが、今年は手帳は紙のノートを使っていくことに決めました。
もちろん、ぼくの中でもiPadを手帳にするのは、選択肢の一つとして挙がっていました。やってみたい気持ちも強い。紙の手帳を超える存在である、とも思います。でも、紙のノートを使っていくと決めたのには、やはりそれなりの理由があります。

紙の手帳は、「書く」ことの入り口として使う。これが、今年の手帳を使う上での方針です。
スケジュールの管理よりも、それを捉えて次に受け渡す役割を担ってもらおう、と思っています。
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スケジュールやタスクは、Googleカレンダーに登録し、iPhoneアプリの「たすくま」に流し込みます。
ただ、直接登録できないときもあるので、基本は手帳にメモし、登録は後回しに。
となると、なによりもメモのしやすさが、手帳に求める機能です。
メモすることがでてきたときの、そこから書き始めるまでの”初速”の速さを大事にしたい。

となると、
iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適」にて挙げた、iPadで書きながら考える時に役立つ機能が、あるに越したことはないものの、

  • 初速の違い

はでかい。iPadよりも紙のほうが書き始めるのが早いのは明らか。
そして、

  • ペンの種類は多くなくていい
  • 移動できなくていい
  • コピーもできなくていい

となると、紙の手帳の方がいいなーとなったわけです。
他にも、

  • 書き心地の面で
  • 使いやすさの面で

紙の手帳を使おうという結論に至りました。

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もし、メモしたタスクを次の日に持ち越したり、マンスリーページやウィークリーに転記したり、次の日に持ち越したり、がっつり手帳らしく使う人は、おそらくiPadを手帳として使うのはものすごく便利なのではないか、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

継続することを大切に。もちろん、楽しむことも忘れずに。(数検1級合格まで(11)01/05-01/11)

数検の勉強

01/05-01/11

  • 1週間の勉強時間:2時間25分 20.7min/day

微分方程式、問題を解く楽しさを感じる。ただ、「なぜそうなるか?」をいまいち理解はしてない。がっつり学びたい気持ちも出てきたけど、今はこらえて解く力をつけていく。

使っている問題集

ブログ書き書き

今週書いたの

日記の話題や、ノート・手帳、でiPad+Apple Pencil。この辺のこと、「手で書く」ということについては、いろいろとまだ書けそうなことも多い。書いてて楽しくもある。
書きていこう。

読書

今、読んでるの

「超一流になるのは才能か努力か?」は、だいーぶ久しぶりの読み返しなので、ほとんど内容忘れてて、でもやっぱりおもしろいし、自分の取り組み方をみつめるいい機会になるね。

おわりに

実は年末に新しい家族が増えて、バタバタしてる中やったけど、なんとか数学・ブログ・読書それぞれ継続できてよかった。無理のない範囲で、でも出来る限り続けていきたいところ。

では、お読みいただきありがとうございました。

iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適

何かについて考えるとき、どうしてもなにかしらの紙とペンが欲しくなります。
文字を書いたり、図を書いたり、線をひっぱたり、言葉を平面状に配置したり、リスト形式で書いてみたり、矢印で結び付けたり。
そういうのを自由に、考えの赴くままにおこなうことができるのが、紙とペン。これに勝るものはない。
そう思っていました。

iPad Pro 10.5インチとApple Pencilはずっと欲しくて、思い切って買うまでは、どうしてもApple Pencilの書き心地えの疑いが晴れず、優れてるとはいえ紙にペンと比べてしまってなんだか違うなぁってなるんやろうなぁと思っていました。
実際、書き心地を比べてしまえば、紙にペンには勝るわけはないのですが、書くことにストレスを感じるかというと、まったくそうではない。むしろ思い通り書けて、インクのつき具合が好みのアプリを使えば心地よささえ感じるほど。
加えて、紙とペンより優れた部分もあるわけで。
つまり、iPadとApple Pencilには大満足です。

今では、何か考えるときに必要だった紙とペンだったのがiPadとApple Pencilに。
板書計画やマインドマップとiPad+Apple Pencilの相性は抜群」でも書きましたがまず、

  • 配置の移動

ができるのがいい。紙なら、書いて消してまた書く必要があるのが、サクッと一発でできる。
特に、紙面に言葉や図を自由に配置しながら考えるときに役立つので、マインドマップとの相性もいい、ということでした。

  • 1本のペンで色々な色・ペンを使い分けられる

のもやっぱり魅力的です。
書いた後から色を変えることができるのも重要なポイント。
配置といい色といい、「書いても後から変更できる」のが、書きながら考えることととてもマッチしていて、紙とペンで考える以上のものを感じます。

  • 書いたもののコピーが簡単

なのも、紙とペンにはない魅力。
図を簡単に複製したり、次のページに引き継いだり。

以上3点が、考えるときに便利だなー、紙より優れてるなーと思うところ。
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これらの機能を使いながら、書きながらあれこれ考えることが増えています。

もちろん、紙にペンで書くことやノートも好きですし、紙やノートにしかない良さももちろんあるわけで。
なので、もちろん考えるときに紙とペンを使うことはまだまだありますし、だから手帳は紙のノートを使うことに決めましたし。
いずれ、それらについても書けたらいいな、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

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「うちあわせCast」の手帳回聞いてぼんやり考えたことと、今年の手帳と

うちあわせCast、手帳についてのんを聞いて。

確かに、ぼくの使い方としても、手帳に求めることって、スケジュール管理とかタスク管理とかではなくなってきてる、ように思う。そういうのんは、Googleカレンダーとかタスク管理のアプリとかが担ってくれる。
年間の予定なんかは、iPhoneから確認できる。
手帳の役割の一番は、「メモすること」になる。
やから、手帳ではなく、ノートを使っている。ノートに、簡単な日付を書き込んで。

一方で、手帳ってやっぱり人気なのか、この時期や年度始めなど、ほんまにいろーんな種類の手帳が店頭に並ぶ。
ほぼ日手帳の影響を受けてか、1日1ページの手帳の種類が増えたし、ウィークリーの手帳もバーチカル・ブロック・レフトと多種多様で、マンスリーもいっぱいある。
「◯◯手帳」みたいな、何かに特化したものもあった。
ってことは、メモを主体とする手帳の使い方ってのはきっと一般的ではないんよなー、と思ったり。
基本はやっぱりスケジュールやタスクを管理するために手帳を使っている人が多いんでないか。

今年どんな手帳を使おうか考えるとき、お店にならぶいろーんな手帳を眺めながら、自分自身、しばらく手帳をがっつり使うってのをしてないので、いっちょがっつり「ザ・手帳!」ってのを買おうかなーという思いも浮かんだ。
いっぽうで、iPadを手帳化するのも考えた。
で、結局はいつもどおり「ノートを使おう」に落ち着いた。
ただ、ここ数年と違うのは、ただノートを使うんでなく、おもいっきりノートをがっつり使おう!と思っていること。
なぜそういう結論になったとか、どう使うとかについては、また回を改めて。

では、お読みいただきありがとうございました。

板書計画やマインドマップとiPad+Apple Pencilの相性は抜群

iPadApple Pencilは、紙にペンと遜色ない文字が書けます。
書き心地は紙に及びませんが、スラスラと思い通りに線が書けるので、とても優れた手書きのデバイスなのは間違いない。
なのでぼくは、数学を勉強する際はiPadを使うようになりました。
加えて、授業板書計画もiPadのノートアプリで立てています。あと、マインドマップとも相性は抜群だと思います。
それは、「書いたものの配置を後から動かすことが可能なので、自由に決めることができる」から。

ぼくは教員をしているので、授業の際に黒板をどう使うか考え、その見本を手元に置きながら解説していきます。で、あらかじめ立てた黒板をどう使っていくかの計画(板書計画といいます)に習って黒板に文字や図を書き、説明を加えていくのが基本的な授業のスタイルになります。
その板書計画を立てるのに、iPadに手書きがすごく役立つんです。
板書計画を立てるときは、授業を展開するときに、黒板のどこに、どのタイミングで何を書くか考えていくことになります。
「ここにこれを書こう、で、その後、ここにこれを書く。いや、さっきのはやっぱりこの位置の方がいいかな」みたいな、書いたことの配置を変えたくなるときが多々あります。
紙のノートの場合、そういうときは、一度消しゴムで消して、同じのを別の場所に書く、ということになるのですが、これがiPadのノートアプリであれば、範囲選択をして、移動させるだけで済みます。
紙のノートのときは、とりあえず頭の中で考えて→実際に配置してみて、という流れだったのですが、iPadだと、とりあえず書いて配置してみて→考えて、になりました。

マインドマップを書く際も、この機能は役立ちます。
紙に手書きのマインドマップでは、書くときにはどこに配置するか決めておかねばならず、後から移動させることが難しい。
けど、iPadであれば、書いてからでもいい感じのとこに移動させることができます。
考えるよりも先に手を動かし、でじっくり書いたものについて吟味ができるんです。

というわけで、何かを考えたりするときも、iPadはかなり有効である、というお話でした。

では、お読みいただきありがとうございました。

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日記をサクッと書けるテンプレートと、自分が使っているテンプレートと

長いこと日記を書いてますが、書き方としては、頭に思い浮かんだその日の出来事を書いていくのではなく、テンプレートに則って書いていきます。
何年もずーっと同じテンプレートを使っているわけではなく。気が向いたらちょっと変えてみてってのを繰り返しているので、テンプレートも色々と変遷してきました。
テンプレートを使えば、とりあえずは項目を埋めていくだけで日記が完成します。
日記以外にも行動のログは「たすくま」でとっていますし、いろんなメモも書いているので、日記では、「毎日書き残しておきたいこと」をメインに書くようにしています。

いろいろなテンプレート

Three Good Things

その日あった出来事の中で良かったことを3つ選んで書く、という形式です。1日の中から3つの良かったことを、ある日はなんとか捻り出したり、ある日は3つにしぼるのが難しかったり。
サクッとその日を残せる、いい方法です。

4行日記

まず【事実】を書き、それな対しての【気づき】、その気づきからの【教訓】、最後に得た教訓を今後どうしていくか【宣言】する、という書き方です。4行日記を書き続けていた時期もありました。

継続記録とか、総括と教訓とか

ランニングやブログを何日連続で書けているか、継続日数を書いたり、ざっくりその日あったことから教訓を考えて書き込んだり。

Three Good Thingsや4行日記は今は書いていませんが、代わりにこの継続と総括を書いています。

メインは家族のことを

加えてここ3
4年は、1日のざっくりした感想と家族のことをメインに書くようになりました。

  • 今日の楽しかったこと
  • 今日のありがとう
  • 奥さん
  • 長女
  • 次女
  • 今日の総括
  • 教訓

が、今書いている日記のテンプレートになります。
家族一人ひとりについて、今日の様子や、なにを一緒にしたか、がんばって取り組んでいたことは何か、などを書いていきます。
これは、子どもが生まれてからはじめました。
日々の些細なことも、読み返せば思い出深い。
できるようになったこと、なににハマっていたか、なにをするのが好きで、その日の様子はどんなだったか。
家族みんな、特に子どもはどんどん成長し、変化を繰り返していきます。だからこそ、日記で1日1日を残しておきたい。そんな感じです。

おわりに

人によって書き残しておきたいことは様々だと思います。どういった内容であれ、大事だと思うのは、「各項目1行ほどでサクッと書く」こと。
毎日書き残しておきたいことであれば、短くても数年後読み返すと「あぁそうやったなー」と感じます。
また、読み返すのに気合いを必要としません。
サクッと書いたものは、サクッと読み返せる。
そんくらいがちょうどいいのではないか、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。