Numbersの良さは自由にオブジェクトを配置できるってことに気づいた

職場ではWindowsのパソコンを使うわけですが、身の回りのものはApple製品ばかり。 とはいえ、日常的に使うOffice系のアプリはやはりWordやExcelが主。AppleのPagesやNumbersは、ほっとんど使いません。 例外は、iPadではKeynoteを主に使用してるってところ。教室の電子黒板を使う際は、iPadのKeynoteで作成したスライドを表示させて授業をしているのでそうなっているわけですが、他の2つのPagesやNumbers、特にNumbersはもう何年も触っていないんじゃないか、という感じでした。 が、ちょっと最近、表を多用するようなプリントを作成したいと考えたときに、 ...

Obsidianに書き溜めた着想メモは、無作為に表示する中から見返すページを見定め、適度な間隔で繰り返し読み返して公開まで持っていく

日頃のタスク・プロジェクト管理やメモの管理など、いろんな情報をObsidianで整理・管理しています。 どのように扱っているのかは、これまで何度か書いてきました。 Obsidianにて連用手帳 Obsidianにて、日々のタスク管理 Obsidianで連用手帳に着想メモを書き込めるように 今回は、Obsidianで扱っている情報のうち、ぼくが「着想メモ」と読んでいるものについてのお話です。 Obsidianには基本的には自分が必要であろう情報を書き溜めたり保存したりしているのですが、中には他の人にも読んでもらえるようにしているものもあります。 本と思考のカードボックス - Obsidian Publish このサイトはObsidianのサー ...

使い慣れた言葉や言い回しが使えないことで、文章の表現が拡がるかも

一冊の本を読み、読書メモをかなりじっくりと丁寧に書いています。 本を読んで、こんなにも何か書いてみたのは、数学に関する本以外では初めてかも知れません。 読書メモは、「かーそる2021年7月夏号」の「読書ノートでパーソナル・データスペースをつくる」に倣って。まんま、そこに書かれている方法で、「うしろめたさの人類学」というほんの読書メモを取りました。 この方法では、 読んで大切と思ったところをドッグイヤーする 読んだ熱が冷めた頃に、ドッグイヤーした理由をアウトライナーに書き出す 書き出したものをリライトする 章ごとに要約する ということをします。それだけでは終わらないところが「パーソナル・データベース」をつくる部 ...

見た目に加えて、操作感も見返したさに影響する〜うちあわせCast第85回を聞いて考えたこと〜

うちあわせCast、今回も面白く拝聴させてもらった。 第八十五回:Tak.さんとAX(アナログ・トランスフォーメーション)について by うちあわせCast アナログ的なデジタルの使い方、について。自分で作っていくというのは、一種のアナログの話。 手書きノートを書くということは、ノートをデザインすること。これはもう目から鱗。 確かに、自由にデザインできる手書きの素晴らしさは、いつになっても感じる。 で、書き込むのと見返すのは、デジタルでは一緒ではない、という話。 読む時の書式というものがある。手書きなら、書くときにそのままデザインできるので、読む時の書式で書いていける。つまり、読み返したくなるように書いていける ...

テキストに構造を持たせて、それを操作・編集するツール

「うちあわせCast第82回 アウトラインとは何か?」と「うちあわせCast第84回 最近のアウトライナーについて」を2回ずつ聞いた。 アウトライナーについて、色々と考えた。 骨組みの話 アウトラインは、はじめから「概要」を扱うわけではない。 肉を投げていき、何かぶつかる。もっと肉を投げていくことで、さらにそれがぶつかる部分が可視化されていき、そこに骨があることに気づいていく。 あさっての方向に投げないようにするのが、はじめのアウトラインかな、と思った。この辺に投げていこう、という、あたりをつけるのが。 最初であっても意味として筋が通っているような感じにアウトラインを立てるけど、あくまでもそれはあたりをつけて ...

「WorkingCopy」を使ってiOSからも静的サイトを更新できるように環境整備

ブログを静的サイトに移行しました。 静的サイトによるブログ更新の仕組みは、gitへpushしたら更新される、というもの。gitに更新内容をpushすると、netlifyとhugoという奴らがなんか良きに計らってくれて無事ブログが更新される、というものみたいです。ようわかってませんが。 で、gitへのpushには、Macのターミナルが必要になります。ターミナルにてgitへあげるフォルダを指定し、内容をpushする、というコマンドを入力していくことでposhし、ブログを更新するわけです。 となると、Macからしか更新が出来ない、ということになります。これをなんとかしたかった。 そこで、iPhoneやiPa ...

「こうすればいい」には、常に「わかった気」がつきまとう

「わかった気」というのはかなり厄介な奴で、わかったつもりになってそこで立ち止まってしまい、立ち止まっていることに気づかない。 となると、「わかりやすく伝える」ことは、良いことなんやろうかという疑問がわく。 ぼくは今勉強の苦手な子が多い学校で数学を教えている。数学が苦手で苦手で仕方ない生徒も少なくない。 そんな数学が苦手で苦手で仕方ない生徒に対しては、「解ける」ことがまず必要であると考え、まずは解けるようになることを第一に考え、授業していた。例えば、速度の問題を教えるときに「きはじ」という図を使ったり。 最近、「きはじ」の図は有害である、と考える人の意見を見かけ、じっくり読んだ。で、「きはじ」は、理解を ...

Obsidianにて、日々のタスク管理

ルーチンはテンプレートで呼び出し、すべての行動のログをとりながら日中を過ごすわけですが、それ以外の日々のタスクに関しても、行動ログを取りながら1日を過ごしていきます。 Obsidianにてテンプレートをもとにデイリーページを作成し、そこには毎日のルーチンタスクもズラズラと書かれているわけですが、その日やる予定のタスクに関しては、別に用意してあるマンスリーページから転記します。 マンスリーページは、 前月のマンスリーページへのリンク 翌月のマンスリーページへのリンク その月の各デイリーページへのリンク から構成されており、特的の日付に実行しようと考えているタスクに関しては、そのマンスリーページの各デイリーペ ...

ルーチンはテンプレートで呼び出し、すべての行動のログをとりながら日中を過ごす

前回の「Obsidianで連用手帳に着想メモを書き込めるように」にて、Obsidianに連用手帳を移行し、「Templater」というコミュニティプラグインを使って去年や一昨年の同じ日付へのリンクを埋め込み、過去の同じ日の記録をすぐに確認できるようにしたことについて書きました。 このTempleaterというプラグインで作成しているテンプレートには、毎日のリピートタスクも書かれており、朝や夜はそのリストに従って過ごしていきます。 スマホのタスク管理なんかを見ていると、もっとも大切な操作は 行の削除ができる 行の順番の入れ替えができる の2点だと感じており、簡単なタスク管理においてはこれさえできれば十分で ...

Obsidianで連用手帳に着想メモを書き込めるように

Apple純正メモ帳を使っての連用手帳を続けていましたが、1つ、気になることが出てきました。 それは、やることやタスクに対する作業ログ以外のメモに関しては、転記が必要である、ということ。 Apple純正のメモ帳に、その日のことは何でもかんでも書き込むわけですが、中には手帳に置いておくのではなく、別のところに書き記しておきたいことなんかも出てきます。いわゆる着想メモと読んでいるもの。 この類のメモに関しては、Appleのメモ帳を使っていた頃は「Scrapbox」に書き込んでいました。 「着想メモ専用ページ」というものを作り、そこにせっせと書き込んでいました。 手帳にメモしたものに関しては、Scrapbox ...