プロジェクト管理

iPadにキーボードで、Dynalistを扱ってみて

なぜか憧れる、アウトライナーでのタスク管理 アウトライナーでのタスク管理・プロジェクト管理をやってみるにあたって、iPadにキーボードを接続したら、アウトライナーをどんな風に扱えそうか試してみた。 以前は、アウトライナーをiPadで扱うのはすごく不自由だった。カーソルをトピックを跨いで移動させるこちとすらできなかったように思う。 今は、iPadにキーボードげば、基本的なショートカット操作はできるようになったため、不自由はかなりなくなった。 以下、Dynalistについての話。Workflowyはまだ不自由な点が多い。 不自由さで言えば、トピックを跨いでのコピペができないこととか、あとは、英字入力でないと ...

なぜか憧れる、アウトライナーでのタスク管理

アウトライナーでのタスク管理に憧れる。だから、 Dynalistをマスタータスクリストにするのん、良いかもなぁ。 タスク管理は、Dynalist Googleカレンダーと連携させてたすくまへ スケジュールは、Googleカレンダー メモは、連用バレットジャーナル プロジェクトは? バレットジャーナルがえぇんちゃうかなぁ、と考えているんやけど、どうかなぁ。 Dynalistやと、プロジェクトのタスクのリンクを別のところにも載せれるね。 ミッション・ステートメントは? これは、Dynalistかな、と。 タスクを考える場所に置いておきたい。 なんてことをしょっちゅう考えてる。 どう考えても、アウトライナーでタスクやプロジェ ...

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その④

バレットジャーナルでは、フューチャーログやデイリーログなどのメモを捉えたり予定を把握するためのページに加え、「コレクションページ」なるものを使うことになります。 コレクションページは、なんでもありなページ。 読んだ本のリストを書いていくも良し。睡眠時間を記録していくも良し。 ぼくの場合、バレットジャーナルを使い始めてすぐに今年の目標の一つである、「丁寧に生きるためには?」ページを作成し、「丁寧に生きるためには、こういうことをしていけばいいのでは?」と思うことを書き加えていっています。 そんな感じでコレクションページは、ちょくちょく追記しながら、何日もかけて書き込んでいく用途がいい気がします。 で、完了ま ...

ノートブックとしての役割は、バレットジャーナルとブログを介してのScrapbox

“ノートブック”としての役割を、どのアプリに担ってもらうか? “ノートブック”としてBearが第一候補に これらを書いた時は、まだバレットジャーナルを使っておらず、プロジェクトもデジタルで管理しようと思っていた。だから、 手を加えていきたい文章や、プロジェクトに関する進捗の状況など、継続的に手を加えていきたいメモ・文章もある を扱うものを「ノートブック」と呼び、ノートブックとしてどのノートアプリを使おうか、と悩んでいた。 Bearが第一候補になったけど、結局は使っていない。バレットジャーナルを使い始めてプロジェクトに関してはそっちに書くことにしたことと、文章はScrapboxにためていこう、となったため ...

連用バレットジャーナルがいい感じなので、Scrapboxのデイリーページを廃止

1月1日から書き始めている連用バレットジャーナル、日々いい感じに使えています。 それまでは紙の手帳を持たず、過ごしていました。と言っても、基本は今と同じで、タスク・スケジュールはGoogleカレンダーに登録し、メモはデイリーページに書き込み、プロジェクトごとにページを作ってそこにタスクを書き連ね、ということをしていました。バレットジャーナルではなく、Scrapboxにて。 バレットジャーナルを始めてからも最近までは、引き続きScrapboxも併用して使っていました。毎日デイリーページを作成し、そこにメモをして、必要であれば「細かなメモ専用ページ」に転記する。プロジェクトのページを作成し、そこでその ...

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その②

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その① その②の今回は、プロジェクトをどう扱うか、について考える。 プロジェクトとは、GTDの定義にならい、「完了するまでにいくつかのタスクを完了させる必要があるもの」としておく。 ぼくの中に、プロジェクト内のタスクは、 プロジェクトごとにはリスト表示したい・・・① それらがおのおのカレンダー上に表示されて欲しい・・・② という欲求がある。 一般には、①がタスク管理アプリの役割。②がカレンダーアプリの役割になってる感じ。 今までは、プロジェクトページをScrapbox上に作成してた。けれども、①・②を満たすように ...

連用バレットジャーナルの書き方

今年の手帳は紙のノートを、バレットジャーナルに連用日記の要素を足して使っていってる話をしました。 今回は、実際、どんなふうにノートを使っているのかについてです。 バレットジャーナルの基本は、 インデックス フューチャーログ マンスリーログ デイリーログ コレクション の5種類のページからなります。 フューチャーログに未来の予定を書き、月初めにマンスリーログに今月の予定をフューチャーログから書き写し、デイリーログに今日の出来事を書いていく。 インデックスとフューチャーログのページはノートの序盤にあらかじめ作成しておいて、マンスリーログとデイリーログとコレクションのページは、後ろのページを使い進んでいきます。 インデッ ...

バレットジャーナルに連用日記の要素を足したようなもの

紙の手帳は、「書く」ことの入り口として使っていこうと思い、今年に入ってからは紙のノートをがっつり使っています。 「入り口」となる手帳は、バレットジャーナル形式で書いていくことに決め、それがいい感じに機能しています。 というのも、バレットジャーナルにもう一つの仕掛けを組み合わせており、書いたことが役立ってきそうという期待感があるので、とりあえずメモしておこうって気持ちになりやすい。 その仕掛けというのは、バレットジャーナルを3年間連用して使う、というもの。連用日記のような使い方をする、といくことです。 日記は断然「連用日記をEvernoteに」がオススメでも書いたように、連用日記の良さは、「以前の日記が ...

「入り口」となる手帳は、バレットジャーナル形式で

紙の手帳は、「書く」ことの入り口として 新たに発生したタスクやスケジュールは、メモしておいて最終的には基本すべてGoogleカレンダーに入力し、たすくまへ。 メモの入り口に手帳を据えよう、と考え中です。 じゃあ、そのための手帳には何を使おう?と、手帳選びに奔走することになるわけですが(楽しい時間)、今回は比較的すんなりと落ち着きました。 結局は手帳は買わず、ふつーのノートを手帳として使うことにしました。 どんな風に書いていくか、というと、バレットジャーナルにのっとっていくことに決めました。 メモの入り口として、バレットジャーナルは向いている、と感じたからです。 「ラピッドロギング」でタスク、スケジュール、細 ...

連用日記のように、前年の同じ日にやったこと・あったことを、自然と今年に、確実に引き継げる形がほしいみたい

店頭に手帳の並ぶ季節になった。 ここ数年、手帳はつかっていない。けど、ノートを手帳のように使ったり、手帳自体への興味は尽きない。 で、お店にゆっくり手帳を見にいく暇がなく、あれこれネットで物色してると、 ほぼ日5年手帳 なるものを見つけた。 今までこの手帳の存在を知らなかった。 この手帳は要するに、「5年連用日記」なわけやけれども、「手帳」と名前がついている。 手帳といえば、タスク・スケジュール管理。 じゃあ、手帳を5年連用したらどうか?と考えた。 連用日記を、日々のタスク管理に使う、ということ。 なぜそんなことを考えたかというと、連用にすると、前年の同じ日におこなった・あった、タスクやスケジュールが自然と目に入 ...