「数検1級合格まで」の週間報告をやめて、日曜日もふつーに書きます

日曜日に、1週間の記事まとめと数学検定1級に向けた勉強の報告エントリを毎週書いていました。が、今週からそれを書かず、日曜日にもふつーのエントリを書いています。今後もこの方針で行こうかな、と思っています。

数検の勉強にどれだけ時間をかけれたかの確認と、合格に向けて勉強する、とブログで宣言したからにはその報告もしようという目的で、1週間の数検勉強の報告を書きはじめました。で、数検以外にも自分が毎日一定の時間をかけて行なっていること、「ブログ」と「読書」についても併せて報告していこうと思い、数検・ブログ・読書について1週間どんなことをしたのかを書いてきました。
テンプレートに則り、部分部分を埋めて投稿って形で更新していましたが、だんだん「これをやることによって、、、どうなのだ?」という気持ちが強まってきました。
なにより、書いていて楽しくないんですよね。意味があるかどうかよりも、楽しくないってのが一番大きい。
あれこれ考えて、やってみて、考えたこと・やったことをブログに書いて、その一連の活動を楽しんでいるわけです。が、週一回の報告は、ただただテンプレートに則って書くのみ。特になにも考えず、ちょっと時間を使えば記事は仕上がります。
いつも書くネタに困っているぼくからしたら、週一回ネタを必要としない記事があるのは、毎日更新をする上での助けにはなっています。が、楽しくないし意味も見出せないなら、書かなくていいんではないか。いや、書かないよりも、ほかの日と同じように、なに書くか考えて記事を仕上げて投稿したほうが断然いいんでないか。
そう思えてきたので、今後は日曜日もほかの日と同じように、書く内容を考えて、更新していこうと思います。

毎日更新もべつにこだわる必要はないわけですが、毎日更新しておかないと書かない日が続きそうなので、それは避けたい。
そんなこんなで、あれこれ考えて、やってみて、考えたこと・やったことをブログに書いて、毎日更新にだけはこだわりつつ、今後も書いていきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その④

バレットジャーナルでは、フューチャーログやデイリーログなどのメモを捉えたり予定を把握するためのページに加え、「コレクションページ」なるものを使うことになります。
コレクションページは、なんでもありなページ。
読んだ本のリストを書いていくも良し。睡眠時間を記録していくも良し。
ぼくの場合、バレットジャーナルを使い始めてすぐに今年の目標の一つである、「丁寧に生きるためには?」ページを作成し、「丁寧に生きるためには、こういうことをしていけばいいのでは?」と思うことを書き加えていっています。
そんな感じでコレクションページは、ちょくちょく追記しながら、何日もかけて書き込んでいく用途がいい気がします。
で、完了までいくつかのタスクがある「プロジェクト」も、このコレクションページのひとつとして、1プロジェクトにつき見開き1ページをあてがって、完了までのタスクを書き出し、メモを残したりしています。

この、コレクションページを積極的に使っていくこと。それが、バレットジャーナルを豊かに、楽しく使っていくことにつながるのでは、と思ったりします。
どんどんコレクションページを作っていこう、と思えるのは、「連用」で使っていくと決めているからやなーと思ったりします。

コレクションページは、一度書いたら終了ではなくて、書き足していくことも多いページとなります。ということは、見返すことが必要なページ、と言えます。
また、コレクションページの内容は、基本的にどれも見返すと楽しいもの。だって、自分の興味についてのページなわけですから。
ぼくはバレットジャーナルを連用で使っていく、3年間同じノートを使おうと決めているので、書いたことはまず間違いなく見返すことになります。この「連用で使う」ってのが、コレクションページともとても相性がいい。
来年のはじめ、今年まず書いた「丁寧に生きるためには?」ページが目に入ることになります。
「あぁ、去年の目標は丁寧に生きる、やったなぁ。」と思い出すことができ、「じゃあ今年はどうしよう?」であったり、「どれくらい達成できたかなぁ」と振り返ることができたりします。
また、プロジェクトのページも見返すことになり、1年間を区切りに仕事はまわっていっているので、プロジェクトのログが役立つことはきっとあるはず。
何年にもわたって同じノートを使う利点は、至るところにあるなーと思います。

というわけで、あとはノートを使っていくのみ。今挙げた利点は、何年も続けて同じノートを使っていければこそのこと。使い続けるのみ、です。

では、お読みいただきありがとうございました。

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その③

「紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか」を考えているわけですが、

  • 紙のノートであること
  • 連用であること

が大きなポイントになってきます。

紙のノートであること

なぜ、手帳はiPad+Apple Pencilではなく、紙のノートを使うことにしたのか?」で書いた通り、紙のノートを使う理由は、メモを取るときの初速の速さにあります。
iPadに手書きするよりも、iPhoneでフリック入力するよりも、手書きが速い。かつ、いつでもサクッと書きやすいのも大事な点です。今日のページを開いて、書く。
また、ノートの安心感みたいなのもあるなぁと感じます。

連用であること

連用バレットジャーナルでは、同じページを3年にわたって使います。なので、メモしておけば来年の同じ時期もそのメモが目に入ります。
仕事に関するメモは、きっとまた見返すと役に立つ。それがわかっていても、なかなかわさわざ見返さない。それが、同じページをまた来年も使えば、同じ時期に去年のメモを見返すことができます。自動的に。
いかなるメモを書いておいても、少なくとも来年また見返すことが確定しているわけです。ノートの安心感と相まって、書いておけばまたそのメモが目に入る時がやってくるという確信は、書くという行為を促してくれます。

紙のノートであるということと、連用であるということ。二つが組み合わさったからこそ、今楽しくノートをバレットジャーナルとして使えてるのかなーと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

ノートブックとしての役割は、バレットジャーナルとブログを介してのScrapbox

これらを書いた時は、まだバレットジャーナルを使っておらず、プロジェクトもデジタルで管理しようと思っていた。だから、

手を加えていきたい文章や、プロジェクトに関する進捗の状況など、継続的に手を加えていきたいメモ・文章もある

を扱うものを「ノートブック」と呼び、ノートブックとしてどのノートアプリを使おうか、と悩んでいた。
Bearが第一候補になったけど、結局は使っていない。バレットジャーナルを使い始めてプロジェクトに関してはそっちに書くことにしたことと、文章はScrapboxにためていこう、となったため。

バレットジャーナルは、タスクスケジュール細かなメモなんかの入り口を担ってくれており、ぼくは数年にわたって同じバレットジャーナルを使う「連用バレットジャーナル」なる使い方を考えてる。
なので、同じ時期に同じようなタスクやプロジェクトにとりかかったりすることがあるので、バレットジャーナルのコレクションページにてプロジェクトは扱おう、と。
で、”継続的に手を加えていきたいメモ・文章”については、これはScrapboxだろう、という結論になった。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま保存されることになる。あるとき書いたメモや文章が、後々他のメモや文章と結びつく可能性が高いのが、Scrapbox。

書き殴る場所、何かしら思いついたら、書き込む場所としては細かなメモ専用ページを使い、書き殴りのメモを起点として思いついたことを書き綴る場所として、まずはブログを利用する。ブログの下書きはScrapboxで書いているので、書き綴ったものはブログにアップすると同時に、そのままScrapboxにも残しておく。
こうして、思いつきを起点にして書き綴った文章を残しておく「ノートブック」の役割を、Scrapboxに担ってもらうことに落ち着いた。
バレットジャーナルを中心に、いろいろと役割が定まってきてるような気がする。

では、お読みいただきありがとうございました。

「書き殴る」のと「書き綴る」の

書き殴られたメモ。基本、思いたいきを書いた細かなメモはただそこに書かれるだけ。そのまま置いといてもあんまし意味ない。やからその書かれたメモについて、考え、書き綴ることになる。

書き殴られたメモについて、書き綴る。

書き殴る

乱暴に書く。なぐり書きする。

書き綴る

言葉をつなげて文章を書く。

書き殴られたメモはを起点に、書き綴る。

で、ブログは、間違いなく思いついたことを書き綴る場所になってくれてる。
何かしら思いついたら、書き込む場所は、今はバレットジャーナルデイリーページ。それを細かなメモ専用ページに、必要があれば転記してる。
で、転記して終わり、ではなくて。
転記されたメモを見返して、ブログ記事にできないかどうか探り、書けそうなものがあれば、書き込まれたメモをもとにブログを書いていく。
思いついたことを書き綴る場所が、今はブログになっている、ということ。

ブログ毎日更新を自分に課してるので、毎日「書き綴る」行為をしてることになる。
何かしら思いついたら書き込み、その思いついたことを起点に文章を書き綴る。それができることが、ブログの一つの良さかも。
だって、ブログとか書いてないと、書き綴るってのは日記とか書いてないと、なかなかせんと思うから。

では、お読みいただきありがとうございました。

連用バレットジャーナルがいい感じなので、Scrapboxのデイリーページを廃止

1月1日から書き始めている連用バレットジャーナル、日々いい感じに使えています。
それまでは紙の手帳を持たず、過ごしていました。と言っても、基本は今と同じで、タスク・スケジュールはGoogleカレンダーに登録し、メモはデイリーページに書き込み、プロジェクトごとにページを作ってそこにタスクを書き連ね、ということをしていました。バレットジャーナルではなく、Scrapboxにて。

バレットジャーナルを始めてからも最近までは、引き続きScrapboxも併用して使っていました。毎日デイリーページを作成し、そこにメモをして、必要であれば「細かなメモ専用ページ」に転記する。プロジェクトのページを作成し、そこでそのプロジェクトについて考えながらタスクを書き出す、などなど。
でも、連用バレットジャーナルを使っていると、そうやってメモしているあれこれはScrapboxに書くよりもバレットジャーナルに書いた方がいいかも、と思うシーンが多くなり、最近はScrapboxにメモすることが以前に比べて極端に減っている状態になってました。
そして、デイリーページもプロジェクトページもバレットジャーナルに日々作っているので、Scrapboxのデイリーページは必要ないかな、という気持ちになり、今はもう廃止しております。
バレットジャーナルを使う前まではScrapboxに手帳の役割を担ってもらっていたのですが、今はもう使わなくなっちゃった、というわけです。
Scrapboxには、手帳以外の、Scrapboxならではの使い方をしていければなーと思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

「アウトラインを組み替える機能」が、ブログの更新を支えてくれている

キーボードをパタパタと打ちながら、文章を書きながら考えるときには、アウトライナーは必須やと思う。アウトライナーとは、

  • アウトライン表示の機能
  • アウトラインを折りたたむ機能
  • アウトラインを組み替える機能

の3つを備えているテキストエディタ、とする。

そんなに大掛かりな文章を書くのでない限り、この3つのうち「アウトラインを組み替える機能」がかなり大事になってくる、と思う。

考えているとき、思考は一直線に結論に至るわけではなく、フラフラしながら、ときには今考えていることとちょっと関連なさそうなこととかが思い浮かぶ。そういうのんもとりあえず書いていく。で、さらに考えつづける。
となると、あとから書いたものの上下を入れ替えたり、インデントによってグループにしたりという操作が必ず欲しくなる。

手書きのときには、いろんなところに思い浮かんだことを配置することである程度結びつきの強弱を表現しやすい。思い浮かんだその都度配置することができるので、紙にペンで書くような、あとから修正できない場合でも、書くときにちょっと考えて良さげな位置に言葉を配置することで、グループを作ったり関連するものは近くに書いたりってのができる。
アウトライナーというかテキストを打ち込んでいくときには、書いた文章は必ず1列に並んでいくことになる。思考が理路整然としていて、浮かんだことをそのまま書いていけばそれでちゃんとした文章になるのならいいけど、なかなかそうはいかない。なので、書いた後に組み替える作業が必ず必要になってくる。で、組み替え作業が「自由に」「簡単に」できなければ、考えることの妨げが大きくなってしまう。

もちろんその組み替え作業は、キーボードショートカットにて操作したい。いちいち画面をタップしたりマウスを操作したりしたくはないので。

大掛かりな文章を書く際には、折り畳みの機能やフォーカスできることも必要になってくるものの、毎日のブログ程度であればそこまでは必要ないかな、と思う。
「アウトラインを組み替える機能」、つまり書いたものの順番を入れ替えたり移動したりできる機能は、サクッとお手軽目に書きながら考えるため、ブログを毎日更新するための強い味方になってくれている。

では、お読みいただきありがとうございました。

毎日更新して100日目という記事を書いてる間に、気づけば更新できたわけについてつらつら書いていました。

ブログの毎日更新をしはじめて、100日が経ちました。このエントリが、記念すべき連続100回目の更新、ということになります。
とはいえ、100という数字には、なんの意味もないわけで。99でも、101でも、連続で更新している日数をただカウントしているだけ。でもやっぱり、100日連続で更新できたってのはけっこう嬉しいわけです。

ぼくは、書きたいことがいっぱいあって困る、というタイプではありません。毎日、なにについて書こうかなーと悩んでいます。悩んでいるうちに時間が経ち、結果睡眠時間を削る、なんてことになることもしばしば。今日もそうなってます。なにについて書こうかなーと考えているうちに15分くらい時間が経ってしまっていました。
また、文章をキーボード入力しながら考える、というのがあんまし得意じゃありません。手書きしながらあれこれ考えるほうが断然好きです。なので、ぼんやりとしか見えていないことについてダァーッと書いていくってことがなかなかできない。それができる人は、とりあえずテーマを決めて書き始めれば、いつしかエントリが仕上がっている、なんてことがあるのかもしれません。げに羨ましい。

ただ、書きたいことが毎日ポンポン浮かんでこなくても、文章を打ち込みながら考えることが得意でなくても、なんとか毎日更新してこれたのは、そう決意したから、という他にありません。ブログの毎日更新を、決定事項としてしまったんです。
当然、ブログを書くのに時間がかかってしまうこともあります。なかなか書き始めることができないこともあります。なにについて書くのか定まらず、考えているうちに想定の時間をオーバーしてしまうこともあります。
ただ、「更新する」という決定事項を日々こなしてきただけで。
なにかを習慣にするときには、「決定事項にするって」かなり大事だと思うんです。
決定事項にすることで、やるかやらないか考える余地をなくすことができる。それだけで、継続できる確率はかなり上がります。

あと、特に報酬を求めてないってのも大きいかもしれません。
別にね、毎日更新したってなにが起こるってわけでもないわけです。毎日更新してもしなくても、このブログを読んでくれる人が劇的に増えるわけでもありませんし、なにかすごいいいことが起こるわけでもありません。それははじめからわかってたことなので、別になにも求めていないんです。完全なる自己満足。書きたいなーと思って、書くぞと決定事項にして、せっせと書く。そういうのが、すごく大事だと思います。

とまぁ100回記念とか関係なく書きましたが、今後もちょろっとの時間だけこのブログを読むことにあてていただいて、ちょろっとでも楽しんでもらえれば、何かの役に立ってくれればいいなぁ、なんて考えながら書き続けていくことに意味があると思いつつ、今後も更新を続けていこうと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その②

その②の今回は、プロジェクトをどう扱うか、について考える。
プロジェクトとは、GTDの定義にならい、「完了するまでにいくつかのタスクを完了させる必要があるもの」としておく。

ぼくの中に、プロジェクト内のタスクは、

  • プロジェクトごとにはリスト表示したい・・・①
  • それらがおのおのカレンダー上に表示されて欲しい・・・②

という欲求がある。
一般には、①がタスク管理アプリの役割。②がカレンダーアプリの役割になってる感じ。

今までは、プロジェクトページをScrapbox上に作成してた。けれども、①・②を満たすようにしようと考えると、プロジェクトを扱うアプリがあってもいいな、という気になった。Googleカレンダーと同期してくれる、①を扱うアプリ。すぐにtodoistが候補に上がる。プロジェクトごとに、タスクをリスト表示できる。Googleカレンダーとも同期できる。えぇやん、と。
けど、todoist上で、プロジェクトについて「考える」ことはしにくい。そのプロジェクトを完了するにあたって、何をしたらいいかとか、どう進めたらいいかとか。Scrapboxでは、それが出来るので、プロジェクトページをScrapbox上に作っていた。

タスク管理アプリでは、プロジェクトのタスクリストを作成することはできるけど、そのプロジェクトについて考えることはできない。ほかのツールが必要になる。
で、ほかのツールを使って考えることで、タスクリストはそのツール上にできあがる。ということは、わざわざtodoistに登録せんでも、プロジェクトのタスクはリスト表示されるということ。
todoistにプロジェクト作成してタスク登録しようと思ったのは、Googleカレンダーと連携できるから。他の方法でGoogleカレンダーに登録できるなら、別にtodoistを介さなくてもいい。

ということで、プロジェクトについても、連用バレットジャーナルを使っていこう、ということになった。
少しずつ、紙とデジタルや、iPadとノートの役割を整理できつつある。

入り口はバレットジャーナル。
考えるときのiPad。
タスクはGoogleカレンダー、細かなメモはScrapbox。

役割がはっきりしていれば、何を使うかで迷う必要がなくなる。いい感じ。

では、お読みいただきありがとうございました。

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その①

Googleカレンダーに代表される、カレンダーアプリがあれば、スケジュールは紙の手帳で管理するよりも快適に把握することができるようになります。
巷にあふれるタスク管理ツールを使えば、紙の手帳でやることを管理するよりも数段便利に扱うことができます。
そんな中、あえて紙のノートにて連用バレットジャーナルなるものをはじめているわけですが、じゃあバレットジャーナルには一体何を、どこまで任せるのか?という問いが、解決できないまま絶えず頭の中にあります。

バレットジャーナルの基本構成は、

  • インデックス
  • フューチャーログ
  • マンスリーログ
  • デイリーログ
  • コレクション

の5つの種類のページからなります。
インデックスページとフューチャーログページはあらかじめ作成しておき、その他のページは都度追加していきます。
で、Googleカレンダーやタスク管理アプリを使う場合、この5つページのうち、未来を管理する「フューチャーログ」と「マンスリーログ」のページの役割とかぶってくることになります。
ここで、どうしていくかの選択を迫られます。

  • Googleカレンダーと同期するのか。
  • 同期せず、バレットジャーナルではフューチャーログとマンスリーログのページを使わないのか。
  • バレットジャーナルには、Googleカレンダーとは別の予定を書くのか。
  • はたまた、予定の管理ではない別の役割を担ってもらうのか。

今のところ、その答えは出ていません。なので、とりあえずGoogleカレンダーの予定をバレットジャーナルにも転記し、両者を同期して使っています。
とは言え、基本的にはGoogleカレンダーのほうを参照するので、バレットジャーナルのフューチャーログ・マンスリーログのページは、いまいち使えてない感があります。なので、別の役割を与えようかなーと考え中。
というのも、現状とりあえずタスクは回っているのですが、ただこなしてるだけって感じを覚えたりしていて。
全然それでいいんですが、でもやはりバレットジャーナルをもっと戦略的に、日々の舵をとっていくような存在にしたいなーと思ってきていて。そのためには、どう使うか。それについて考えていくと、もしかしたらフューチャーログやマンスリーログの使い方にも変化が起こってくるのかな、と思ったりしています。

では、お読みいただきありがとうございました。