Evernoteでは、そのまま使うだけでは、個々のノートたちを、紙の、一冊のノートっぽく感じない。ノートブックよりも、カードという感覚の方がどうしても近い。 ノートの一つ一つがバラバラに存在するってのが1番大きい要因やろう。 そこで、 Evernoteを「一冊のノート」っぽく使うためには、ちょっとした工夫がいることになる。 Evernoteでは、「ノート」や「ノートブック」という名称が与えられてるものの、感覚としてはずっとカードやカードの分類箱ってイメージがつきまとってた。 そんな中、使ってる紙のノートにバレットジャーナルを参考に手を加えることで、より使いやすくなった。そこで、Evernoteでもバレッ ...
「Carta」というTextwellのアクションを使い始めてる。 Textwellをカード式ライティングで深める Carta – W&R : Jazzと読書の日々 こちらの記事にて、紹介されているもの。ありがたく使わせていただいてます。 本来は文章を書くためのアクションみたいやけど、それをデジタル上での情報カード置き場みたいな役割にしようと考え中。 見た目を大幅に変え、画面上にカードが並んでいる感じにして使ってる。 メモの粒度としては、一番細かいものをとらえる予定。 メモには、いろんな粒度がある。細かなメモもあれば、大きめのメモもある。 一番細かいメモは、ふっと思いついたアイデアであったり、やらなあかんと思った事柄であったり、そ ...
使うノートは2冊。「モレスキン ポケット」と、「ロルバーン A5サイズ」。 それぞれ、 モレスキン:ウィークリー(一週間コンパス)・プロジェクト用 ロルバーン:デイリー用 として使っていく。 サイズ的にも、モレスキンはポケットに入れて持ち運べるので、常にポケットに携帯。 ロルバーンはポケットに入らないものの、何でもかんでもそこにメモしていく予定なので、移動の際は必ず持っておくように。 ロルバーン デルフォニックス ロルバーンポケット付メモA5 ライトブルー 基本は、1日1ページ。 1週間に1度、1週間分の日付を、前から順に書き込む。 1日中、今日の日付のページを開いておき、出てきたタスクとか、メモとかを、バレットジャーナル ...
来年度の手帳についてあれこれ考えている。 最近気づいたのは、「この日にする」とあらかじめ決まってるタスクは、実はそんなに多くはないのではないか、ということ。 となると、ウィークリーのページの日付ってそんなに必要ないように感じる。 「2週間後の水曜日にやらなければいけないタスク」とかってあるものか? バレッドジャーナルを試してみて、そんな風に感じることが多くなった。 ぼくは、スケジュールとタスクを以下のように認識している。 時間の定まっている「やること」のことを、「スケジュール」ということにする。 時間の定まっている、とは、「何時何分から、これこれがある」というような感じ。開始時間が定まっているもののこと。 終 ...
しばらくの間、デイリータスクリストに紙のノートを使ってたけど、また、「たすくま」にもどった。 ノートによってデイリータスクリストを作ると、頭に浮かんだことをメモしながら、どこでどれだけ時間をとって、何に取り組むのか考えることができる。 時間軸にまずスケジュールを書き込むので、残りの、タスクに使える時間を簡単に把握することができる。 今日一日をどう過ごすか?というテーマについて作戦会議ができる、ということ。これが、一日の計画立案にはかなり大事なことやな、と感じた。 で、ログもノート上でとっていけばいいし、ノートに立てた計画を遂行していってたけど、遂行のときは「たすくま」のほうがいいかも、と思い始めた。 全 ...
せっせと着想をメモする、ってことを何年も続けている。 Evernoteにやっていたころもあった。WorkFlowyにメモしていたこともあった。もちろん、紙のノートに書きつけていたことも。そして今は、情報カード(名刺サイズ)に書きしたためてっている。 今使っているのは情報カード。じゃあ、過去に使っていたEvernoteやWorkFlowyに書かれた着想たちはどうなっているのか? 長いこと見返されることなく、手を加えられることもなく、ただそこにずっと残っているだけ。 いわゆる「死蔵」の状態になってる。 ここで話している「着想」というのは、100〜200文字くらいの、ふとした思いつきを書いたもの。ぼくの着想メ ...
ノートは、安心をあたえてくれる。 自分の頭だけでは心もとない。でも、ノートがあれば、常用するノートがあれば、必要とあらばすぐに心もとない自分の頭をサポートしてくれる。 何か考えるとき。覚えておきたいとき。頭の中がいっぱいなとき。 まっさらなページを開けば、考えるをサポートしてくれる。これまでの考えたことを見返しても、新たな着想を与えてくれる。 書いたことを見返すと、忘れていたことも思い出させてくれる。ノートに覚えておいてもらうことができる。 頭の中がパンクしそうそうなとき、とにかくそれを書き出すと、いくらかの落ち着きを取り戻すことができる。 ノートは綴じられていて、いつでも書いたことを、書いた順番に見返す ...
Taskuma — TaskChute for iPhone — 記録からはじめるタスク管理 — カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル 最近、「たすくま」をがっつり使ってます。以前は紙のノートでタスクシュートっぽいことをしていました。すごく機能していて、とても心地よく使っていたのですが、また「たすくま」に戻ってきました。 再度「たすくま」を使い始め、「やっぱこれだな」を感じています。 使う上での新しい試みとして、 「タスク名に絵文字入れることにした」 「チェックリストを使いまくることにした」 が挙げられます。今日はその二つのうちの、「チェックリストを使いまくることにした」についてのお話。 チェックリストの役割 チェックリストは、チェックをするためのリストなので、「何 ...
手帳の使い方の基本的な方針は、デイリータスクリストに紙のノートを使う。タスクシュートを意識して。 ~タスク管理あれこれ2~ にて書いた通りなのですが、そこに新たに、加えたことがあります。 というのも、「自分を劇的に成長させる!PDCAノート」を読んだのがきっかけです。 PDCAサイクルについて書かれているこの本では、まずは1日の行動に対してPDCAをまわしていく、「デイリーPDCAノート」が提案されています。 タスクシュート式+デイリーPDCAノート 「デイリーPDCAノート」の書き方は簡単。A4の方眼用紙を、以下のように分割してPDCAのそれぞれを書き込んでいく、というシンプルなもの。 Planの部分は、 ...
これまで何度も、情報カードを使ってみては他のツールに心移りし、またカードにもどってきては他に目移りし、というのを続けてきました。そして今回、また情報カードにもどってきてます。 これまでメインに使っていたのは、5×3サイズの情報カード。PoICの規格と同じもの。でも今回は、名刺サイズの情報カードを使ってみていて、これがなかなかにいい感じなのです。 名刺サイズの情報カードで、PoICを実践しようとしている、と言えます。 PoICを名刺サイズ情報カードで実践すると、蓄積は「発見」のみに PoICでは、メモは「記録」「発見」「GTD」「参照」の4つのいずれかとされます。5×3サイズの情報カードにメモをとり、4 ...