雑記

経験を積む、ということについて

経験を積むって、良いことというか、何かを上達していくためには必要なことであるのは間違いない。でも、経験を積むのは、一歩間違うと視野がせまくなっちゃったり、考えが偏ったりすることをまねきかねない。 円を描いていく あることについて経験していく。何度も実践をし、記録し、振り返ったりしながら、経験自分のものにしていく。イメージは、たくさんの円を描いていくイメージ。 ある実践を通して、円を描いていくことで、経験した範囲を増やしていく。 円の中心が毎回異なれば、円が増えれば増えるほど、経験した範囲は広がっていく。 対して、円を描くと、重なる部分も出てくる。その重なりの部分が、経験を積んだ部分やとする。 円を描けば描 ...

価値は、増したわけではなく

以前、「文章は、財産」というエントリを書いた。 文章は、財産 それ以来、今まで以上に「文章を書く」ということを大切にしている。それは、ふとしたことをメモする時であっても、ブログを書く時であっても、授業の記録を残す時であっても。 書いた文章が、すべて自分の財産になる、とは限らない。書く内容にもよるし、書き方にもよる。だから、書くことや、書き方には気を払っていきたい。 文章は価値を増す 最近、「マシュマロを、もう一つ」を読み終えた。ブログ、「R-style」を毎日更新している、倉下さんの電子書籍。 マシュマロを、もう一つ: セルフ・マネジメントのヒント集 R-style Selection とてもおもしろい。「セルフマネジメント」について、具体 ...

文章は、財産

日々、なにかしらの文章を書いて過ごしています。ブログもその一つですし、Evernoteやノートに取りためているメモも、基本的には文章の形で書き付けていっています。 なんであれ、文章って、ほんとに自分の財産だな、なんて思うんです。 自分自身にとって 着想を躍起になってメモするのは、その着想一つ一つに大きな価値があるからではなく、着想たちを蓄積することで、新たな気づきを生み出してくれると思っているから。実際、過去のメモを見返すという行為は、ものすごく思考を刺激してくれますし、今考えていることに重要な示唆を与えてくれることも多い。 そういう側面から、着想メモたちは、自分自身にとって大きな財産だなぁと感じます ...