通勤や家事、コーヒー豆の焙煎、庭作業なんかをしているときには、常にオーディオブックを聞いています。 頭を使わないでいい作業中にぴったりなのがオーディオブック。 で、紙やKindleですでに持っている本をオーディオブックでも買う、ってことはこれまでよくありました。もうすでに読んでいて、内容はざっくり知っている。けど、本だと頻繁に読み返すことはなかなかできない。ので、オーディオブックを購入し、耳で聞いて読み返しています。 文字を目で追って読んでいたときには気づかなかった、あまり気に留めてなかった内容が、オーディオブックで聞いているときにはスルッと頭に入ってきたり、違う方法で本を読むことかできて、すごくい ...
このブログ、「iPhoneと本と数学となんやかんやと – あなたになんやかんやな、なんやかんやを」の記事内には、たいていはいくつかのリンクが貼られています。 単語がリンクになっているもののほぼ全ては、Scrapboxと紐づいているからです(試しにScrapboxのリンクを踏んでみてください)。ぼくのScrapboxでの公開ページ、「book scrapbook」に。 「book scrapbook」には、 読んだ本の短い感想 着想メモを読める形にしたもの たちが書き残されており、それらとブログ中の言葉とを紐づけるという一手間を入れてから、更新ボタンをポチッと押しているからです。 一手間と言っても、ポチポチとiPh ...
毎日更新、となると、時間をかけて記事を書かない分、時間をかけてこそ書ける類のエントリがなかなか書けなくなっちゃう。そのせいで、うーむとならないわけじゃない。 でもやっぱり今は、どんどん更新していきたい。 過去記事を見返すと、十分に時間をかけて、なんども推敲をして、伝えたいことが読んでくれている人たちに伝わりそうか吟味した上で更新しているものが、中にはある。 例えば、数学についての連載。 “とりあえず”・”なんとなく”からの脱却 ー数学からぼくが学んだこと1ー 「”ひらめき”はいらない」という目で見る ー数学からぼくが学んだこと2ー ツッコミを入れて、ストーリーを読み解く ー数学からぼくが学んだこと3ー 思いつかな ...
毎日更新をとりあえずは10月19日〜11月3日の今日まで続けることができている。 書きたいネタはまだまだある、ってなわけではなく、毎日ふと思ったこと、メモったことを元に文章を書き、なんとか更新している感じになってきている。今後の更新には、メモが要となってきそう。 で、試しに昨日、一週間の活動報告的なエントリを書いてみた。今は、数検の勉強と、ブログの更新について、一週間振り返って書いている。もちろんこういうエントリには書く目的がある。 活動を振り返り、自分の歩みの確認のために これはどちらかというと、自分のためになる部分。 毎週、一週間を振り返る時間を作っている。けれども、全体をざっくり振り返る方式なので ...
頭の中のものを紙面上に「広げる」。 「かばんの中身を机の上に広げる」とか、そういう意味。 とにかく書き出す。思いついたことを書く。書いたものの配置を変える。矢印でつなぐ。 書く、書く、書いてみる。 白紙からもう一度書きなおしてみる。頭からとり出して、紙面上に「広げる」。 アイデアを「拡げる」。 「拡張する」ってニュアンス。 調べて知識を得たり、本を読んで学んだり、人から意見を聞いたり。外部からの刺激によって拡げる。 連想したり、視点を変えたり、俯瞰したり、拡大したり、組み合わせたり、切り離したりして、拡げる。自分の中の化学反応を促す。 反応が起こって拡張していくことが多いので、「拡げる」という言い方よりも「拡が ...
WorkFlowyでシンタックスハイライトを実現させるために、いろいろと調べました。 もっとぼくにプログラミングの知識があれば、ほんまもんのシンタックスハイライトを実装できたのかもしれませんが、そこまではわからずで。 最終的に、「タグ」によってハイライトする方法で、文章の見出しやリストの文字色を変えることにしました。 例えば、見出しのh2にしたいところには、「#h2」というタグをつける。すると、そのトピックの文字色が変化する、というような感じです。 マークダウンであれば「##」をつけてh2の見出しにするところを、「#h2」というタグをつけることで見出しにするわけです。 特定のタグに対して、そのトピックの ...
以前、「執筆専用ブラウザ、という考え方」ということで、FireFoxをWorkFlowyで文章を書くためだけに使う、というエントリを書きました。 そこでは、書き出して、うんじゃかんじゃするまではWorkFlowy、つまりアウトライナーでこなし、仕上げはほかのエディタを使う、みたいに、書く段階を分けている、ってことを紹介しました。 ・はじめのだぁーっと書き出すのはまっさらなエディタにて。 ・そのあとは、アウトライナーへ投げて、うんじゃかんじゃする。 ・最終的に記事に仕上げる際には、マークダウンをプレビューしてくれるエディタへ。 執筆専用ブラウザ、という考え方 – iPhoneと本と数学となんやかんやと 3つの段 ...
WorkFlowyを使って文章を書くのは、「ブログの書き始め」がほとんどです。 どんなことを書こうかなぁとぼんやりと考え、何か思いついたことについてだぁーと書き出す。いわゆるフリーライティングをおこなうとき。 また、書き出した文章はそのままでは他の人が読んでも、というか、時間がたってから自分が読んでもおそらくなんのこっちゃわからないので、ちゃんと他の人が読んでもわかるように整理し、組み立てていくとき。 FireFoxをWorkFlowyのための「執筆専用ブラウザ」として使って、書き始めから整理し、組み立てるまでをおこなっています。 で、そこから先は他のエディタに書いたものを移し、あるいはそれまでの書い ...
書く話。 ブログを仕上げるとき、けっこうiPhoneを使ったりしています。 「仕上げて投稿」を、iPhoneでおこなってるんです。 仕上げに至るまでの文章を書いたりするのは、iPhoneは厳しい。画面は狭いし、文字入力はフリックでキーボードには勝てないしで。 でも、仕上げの段階は、iPhoneは案外向いてるのではないか、と思いました。 書くときのプロセス 先のエントリでも触れましたが、ブログくらいのさほど長くない文章を書く際、次のような段階を経ることが多いです。 はじめのだぁーっと書き出すのはまっさらなエディタにて。 そのあとは、アウトライナーへ投げて、うんじゃかんじゃする。 最終的に記事に仕上げる際には、マー ...
『「タスクの実行度を上げるために」と「過程までをも、ブログエントリに作戦」』の続編となります。 上記記事では、ぼく自身の悩みとして、タスクリストに書いたタスクを実行できず、先送りや削除してしまうことが増えている、ということを挙げ、それの対策を考えるところまでを書きました。 その対策は、次の4つ。 自分への信頼度を取り戻すために、一日の計画を立てる時間を今までよりも十分にとる。慌てず、慎重に、じっくりと計画を立てる。 あえて紙に書き出す、というのも有効かも。めんどうくさくてずーっとは続けられんけれども、しばらくたすくまに登録してあるタスクを、手帳にも毎日書き出す。そして、実行したらチェック。 はじめは、守 ...