「『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』」のはじめの方は、「僕」が変われないと話すところからはじまる。 「『性格は変えられる (アドラー心理学を語る1)』」でも、性格は変えられるよ、という話から入る。 「変われるかどうか」は、アドラー心理学に足を踏み入れていくはじめの話として、よく用いられている。 アドラー心理学は、人は変わる力があると信じつつ、でも、変わることへの恐怖は強い、とも思ってる。変わることは、それまでの慣れた、安定した今までの世界を捨てて、慣れない先がわからない不安定な世界へと足を踏み入れる行為やから。 怖いから、変わらないでいる言い訳に劣等感が使われることがよくある。 自分は ...
数検の勉強 12/01-12/07 1週間の勉強時間:2時間30分 21.4min/day 引き続き説き進めてる。解いてるうちに、自分が全然できてないとこ、忘れてるとこ、太刀打ちできるところがどんどん明らかになってってる。 1回分をまだ解き終えてないけど、けっこう何をすべきかがわかってきてるので、重点的に勉強するのにシフトしてってもいいかも。 ブログ書き書き 今週書いたの 12/02→情報を扱いやすく結びつきやすい形で置いておくために、Scrapboxでは、1ページ1テーマで 12/03→マインドセットによって変わる、劣等感への対処の仕方〜アドラー心理学について⑤〜 12/04→劣等感と劣等コンプレックス・優越コンプレックス〜アドラー心理学について⑥〜 ...
数検の勉強 11/24-11/30 1週間の勉強時間:2時間35分 22.1min/day 1問をじっくり解いてるけど、その分すんごい時間かかってる。まだ1回分を解き切ってないもの。もうちょい、ペースを上げた方がいいのか、分野絞って学んでいった方がいいのか。 とりあえず、1回分を全て解き終えよう。 ブログ書き書き 今週書いたの 11/25→細かなメモは、Scrapboxにまかせることに 11/26→細かなメモをScrapboxでとらえることに、期待すること 11/27→「ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略」がうまくいかなったので、次なる戦略を考える 11/28→やりたい・見返したいことは、思い出せるよう仕込んでおく。仕込んどかないと、忘れ ...
『武器としての決断思考』(瀧本 哲史) 『武器としての決断思考』(瀧本 哲史) Originally published at http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/ on 2012-05-05 ほんとうに使える武器〜「武器としての決断思考」を読んで学んだこと〜 過去のやり方が通用せず、未来予想もうまくできないなかで、自分の人生や家族の将来を見据えながら、ひとつひとつ現時点で最善と思える「意思決定」を行っていかなければなりません。 自分の頭で考え、意思決定していく。その力こそが武器となり、今の時代を生き抜くための”武器”となっていく。その武器となり得るのが「ディベート」の考え方をもとにした「決断思考」であると筆者は述べています。本書は、ディベートの考え方をもとに、「武器としての教養」を身につけさせるべく書か ...
『ザ・コーチ - 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』』(谷口 貴彦) 『ザ・コーチ - 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』』(谷口 貴彦) Originally published at http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/ on 2012-04-08 大切だけど教えてくれない”目標”のこと〜「ザ・コーチ」を読んで学んだこと〜 「目標を設定し、その達成のためにがんばる」 とても大切なことです。でも、聞こえはいいですが、ものすごく漠然としています。このままで達成できるのかは、いささか心もとないものがありますが、でも、初めて目標を立てた時ってこんな感じになってしまうと思うんです。何か目標を立てて、「よっしゃがんばるぞ!」。モチベーションの続く最初はいいものの、達成までの道のりが見えず、途中で挫折。目標を立 ...
『究極の鍛錬』(ジョフ・コルヴァン) 努力に必要なもの-「究極の鍛錬」を読んで学んだこと- Originally published at http://d.hatena.ne.jp/choiyaki/ on 2011-11-15 どの分野にもすんごい人はいます。なぜその人は成果をあげられるのか。この疑問を考えたときに、ものすごい成果をあげる人たちを”才能”や”天才”という言葉で片付けるのは簡単です。納得した気になって「なぜ偉業を成し遂げることができるのか?」という疑問からいとも簡単に解放させてくれます。でもそれは、ただ単に思考停止に陥ってるだけではないでしょうか。 本書「究極の鍛錬」では、”才能”以外の方法で偉業の説明を行っています。偉業を成し遂げる方法こそが、”究極の鍛錬”と呼ばれるものです。 1、努力に勝るものなし 偉業の ...