どうやら、仕組みや仕掛けを「考える」ことが好きなようだ、と気づいた

最近気づいたこと。ぼくは、「仕組み」や「仕掛け」を考えるのがどうやら好きだ、ということ。
これが、けっこう大きな気づきではないか、と思える。というのも、いろいろ腑に落ちたから。

来年度、仕事が大きく変わる。
うまく進めていくことができるか自信がなく、おそらく今その仕事をやっている人と同じような方法では、きっとぼくには難しいやろうな、と感じている。なので、今のうちから仕事内容や手順を整理し、自分でもできるような形に整えようとしているところ。
で、自分でもできる形にするというのは、誰にでもできる形にする、ということ。そんな仕組みを考えるのに一生懸命になってる。

また、ふとしたことから数学の授業カリキュラムに目がいき、どうしたらもっと学んだことを身につけてくれるか、少しでも役立つものにしていけるかってのを考えるのに、気づいたら熱中していたり。
数学を3年間というスパンで身につけられるような、それを正当に評価し、フィードバックする仕組みはどんなものか。
得意な生徒の力を伸ばし、同時に、苦手な生徒の基礎・基盤を固められるようにはどうすればいいか。

で、ここで気づいた。仕組みを考えるのって、タスク管理がまさにそうやないか、と。
自分の弱点を踏まえつつ、日々がうまくまわっていくような方法を考える。毎日のことなので、その方法が難しかったりしたらいけない。自然とできるような形でなければ。
そういう仕組みを、いっつも考えてる。長いことずーっと考えてる。勝手にうまくいく仕掛けを考えては試してみてる。

うまくいく仕組みや仕掛けを考えるのが好き。
これに気づいたことは、些細なことのようでけっこう大きい出来事、のような気がしたり。

では、お読みいただきありがとうございました。