おもしろいポッドキャストを紹介します

おもしろいポッドキャストを紹介します。

1つ1つが長いです。1時間以上あります。
哲学とか倫理とか、難しそうなことを話しているときもあります。
何より、本をじっくり読みたくさせられます。


読みたい本は尽きないもので、今も読まれることを待っている本が家の中に何冊もあります。
読みたい本がスタンバイしていると、どうしても次に次に読んでいきたい気持ちになり、1冊読み終えたらすぐ次の本に手を出し、となってしまいがちです。
でも、ここには厳しい現実が待ち構えています。
そうやって次々読んだとしても、読みたい本の増加のペースと、本を読了していけるペースは、どうあがいても読みたい本の増加ペースの方が早いという現実が。
そうなんです。
次々に本を読んでいったとしても、読みたい本はそれ以上のペースで増えていきます。
これは、抗いようのない事実。

どうせ、読みたい本、積読は増える一方なのははじめから決まった事実なんだから、次々読んでみたい本が積み上がっていくのを防ごう、なんて、あきらめちゃってもいいようなものです。
でも、なぜなんでしょう。そう簡単に、あきらめられない何かが、そこにはあります。
「ブックカタリスト」は、その「あきらめられない何か」を突き崩してくれる力があるように感じます。
次々読んでも読みたい本はどうせ増えていくのだから、それはもう仕方ない。
読むペースは落ちるとしても、1冊1冊をじっくり読むのもいいもんだ、読んでみたい本が積み上がってもいいじゃないか、と思えてくる。
もっと、1冊1冊をじっくり、その本について人に語ることができるまでに読み込みたいなぁと。
だって、そうやって本を読み込んでいるお二方のブックカタリストで繰り広げられる話は、すこぶる面白いのですから。

せめて、読んだ本についてブログに書けるほどにはしっかり読みたい。
今は、読めば次の本、読めば次の本と、次々に本を読んでいっており、じっくりは読めてない。
せめて、もう少しは、語るまではいかなくとも、書けるまでは。
書くよりも語る方が何倍も深く読み込まないといけないはずなので、読んだ本について語ることができるところまではもっていけないかもしれませんが、次に次にと読むよりも絶対にいい。


おもしろいポッドキャストを紹介します。

1つ1つが長いです。1時間以上あります。おもしろい話を長い時間聞けるなんて最高です。
哲学とか倫理とか、難しそうなことを話しているときもあります。それを、お二人のやりとりの中で深掘りしたり、質問から話が展開したりで、紐解かれていく過程が、聞いているこちら側を理解へと導いてくれます。
何より、本をじっくり読みたくさせられます。それこそが、このポッドキャストのおもしろい証です。

ぜひぜひ。

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