一個人であるがゆえ〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術①〜

ブログInstagramYouTube、、、いろーんな情報発信の形があります。知的生産タスク管理の手法についても、いろーんな情報が発信されているわけですが、基本的にそのどれもが単発的なもので、まとまりのあるものといったら「」という体裁をとっているものが多いかと思います。
そして本は、売ることが目的であるが故、たくさんの人が実践して効果がありそうな、たくさんの人の状況にあてはまるようなもの、たくさんの人が知っている、いわゆる成功者が書いたもの主体になるのは当然の流れかと思います。
多数の人にとって有益でありそうなもの。多数の人が有益と感じることができそうなもの。
それが、本全体のメインコンテンツです。

一方で、KDP(Kindle Direct Publishing)に代表される、個人が、あまり有名でない人が本を出す方法が増えてきました。本というまとまった情報を提供する方法が。
そんな個人個人が本を出せるようになった、まとまった情報を提供する方法ができたとき、個人個人はどういうものを作って提出すればいいのか。
明確な答えはないものの、ぼくとしては、個人個人の、その人独自の手法がたくさん世に出てくれば面白いのではないか、と感じます。
誰か有名ではない人が発信したその人独自の手法が、もしかしたら自分にバッチし合うかもしれないじゃないですか。有名かどうかは、自分に有用かどうかには本来は関係ないことなはず。自分に合った手法が、自分をより良くしてくれる方法が、自分にとって一番いいやり方なわけですから。
となると、まとまった情報が提供しやすくなった今、一個人がどうやって知的生産を行っているのか、どうやって日々のやることを管理しているのか、タスク管理しているのかとか、どうやったらうまくいったのか、逆に何をしたら失敗しちゃったのかとかがたくさん出てきたらいいのになーおもしろそうなのになーと思うわけです。ブログの1記事では、YouTubeの1本の動画では語り尽くせないような、まとまりを持った話が。

今回の連載では、本という形ではないものの、らの連載という形式で、一個人の知的生産・タスク管理の方法をまとまりのある情報として提供できればな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。