連用バレットジャーナルの書き方

今年の手帳は紙のノートを、バレットジャーナルに連用日記の要素を足して使っていってる話をしました。
今回は、実際、どんなふうにノートを使っているのかについてです。

バレットジャーナルの基本は、

  • インデックス
  • フューチャーログ
  • マンスリーログ
  • デイリーログ
  • コレクション

の5種類のページからなります。
フューチャーログに未来の予定を書き、月初めにマンスリーログに今月の予定をフューチャーログから書き写し、デイリーログに今日の出来事を書いていく。
インデックスとフューチャーログのページはノートの序盤にあらかじめ作成しておいて、マンスリーログとデイリーログとコレクションのページは、後ろのページを使い進んでいきます。

インデックスとコレクションのページは、連用を意識することなく書きますが、フューチャーログとマンスリーログとデイリーログのページは連用することを前提に作成します。
まず、フューチャーログのページは、見開き3ページで1年間分として、1ページ目を1〜4月まで、2ページ目を5〜8月まで、3ページ目を9〜12月までとしています。で、これを縦に3分割して、2020年、2021年、2022年の3年間続けて使えるようにしています。
マンスリーログのページを作成するときも、日付を書いた後縦に3分割します。3年間、そのページを使うために。
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デイリーログページは、基本見開き1ページで1日分としています。
A5サイズのノートを使っているので、けっこうな広さです。で、そこに、今年は「2020」と書いて、メモを書き散らかしていきます。
1日の終わりに、ページがぜーんぜん埋まってなくても気にしません。次の日がくれば、余ってる部分は気にせず放っておいて、次のページに移ります。
そう、余ってる部分は、来年・再来年に書くスペースとするためです。
もし、書く量が多くて、1日に見開きページの半分以上使った場合は、次のページも同じ日付に割り当てて、来年・再来年に使うスペースを確保しておきます。
なので今は、スカスカでも気にせず、次の日になれば次のページへ進み、書き書きしていってます。

今後出てくる課題としては、コレクションページが気軽に作成しにくくなる、ってところでしょうか。
1年目は、何かあればその都度次のページをコレクションページにしていってるのですが、2年目からは、すでに書かれているページを使っていくことになるので、コレクションのページを継ぎ足す、ということができなくなってきます。だって、1年目に使っていた時点で、ノートのページはすべて埋まっているわけで。そうすると、新たなコレクションページが作れない、ということになります。
あとは、2年目以降はページが固定化されてしまう、というのもあります。
バレットジャーナルはすこぶる柔軟なノート術やたら思うのですが、その柔軟さを損なう問題になってきそうです。
ただ、まぁそのへんはおいおい考えるとして、今は連用バレットジャーナルの楽しさを満喫したいと思います。
何を書いておいても、必ず来年に引き継がれる。しかも、自動的に。
いちいち参照するのが苦手なぼくにとっては、やはり「自動的に目に入る」って仕組みがなんとも心強い。
心強いからメモしておこうという機会が増えて、結果だいーぶメモの量は増えてます。
引き続き、楽しく使っていって、なんとか連用である恩恵にあずかりたいなと思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。