きっと、またやりたくなるときはくるし、こなかっても別にたいしたことはない。

やろうと決めて結局やめちゃったことはいろいろとあるわけですが、できなかったからといって特にダメージを受けることもなく、今日は今日の過ごし方をして日々ぼちぼちと生きています。

もちろんやり始めるときには真剣に続けていくつもりだったわけですが、まぁうまくはいかないことがあるもんで。
ただ、ずーっと継続することはできなかったものの、いつかまたやろうという気持ちは無くしたわけではありません。無くしていないからこそ、こうしてブログを書くことを再開することができたわけで。

目標習慣化との付き合い方はそんなもんでいい、と個人的には考えています。

やろう、と思ったことが当初の思い描いていたようにはできなくとも、まぁいいか、と。
習慣化しよう、と考え、計画を立てていたことが途絶えてしまっても、まぁそんなもんやろう、と。
そう思えるのは、ほんまにしたいことがあるなら、そのうちちゃんとやるときがくるはず、と考えているからです。
いい例が、数学の勉強
これまでなんども試み、やがてやらなくなってしまった代表格です。
学ぶテーマを決めて、やり始める。
ときには満足いくほどに勉強を続けることもありますが、やり続けれないことも多い。数検の勉強とか。
でも、「まぁいいか」です。
だって、これまで何度も何度も勉強し始めることはできてきたんですから。
ここまで開始と中断を繰り返していると、やっていない期間はとりあえず休止中なだけで、またいずれ勉強をし始めるんだろうという確信があります。
きっと、また勉強したくなって毎日やり始めるときがくる、という確信が。
だから、その時まで休止しといたらいいか、と。

学びたいなーと思ったときにまた学びはじめればいいだけのこと。
もし、また学ぶときが、学びたいと思うときがこなかったとしても、こなかっただけのこと。別にそれでいい。そこまで自分はそれを重要視していなかっただけなので。
ほかに取り組みたいことができてるかもしれませんし、ただ単になーにもやる気がおきないだけかもしれない。でもまぁ、それでいいか、と。
また学びたい、続けたいと思ったときにやり始めればいいよなーと。
とりあえず、できなくても自分を責める必要は全くないですし、その時はやろうと思えなかったとしても、またやり始める可能性は常に開かれているわけで。
そう、可能性は常に開かれているんです。
学びたいことは、いつまででも待ってくれてるもんなんですよね。

そんな感じで、今後もいろいろなことに取り組めたら取り組んでいけたらなーと思っている2021年元旦です。

では、お読みいただきありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。