過去の日記に触れるために、書いたと同時に過去の日記が目に入るようにしておく

何年も日記を書いています。何年も続ける中でその書き方は変わってきて、今は毎晩5分ほどの時間を使って、テンプレートに則って、各項目についの感想を書き、保存しています。
保存場所は、Evernote。5年ほど前からEvernoteに保存していくってのは変わっておらず、今日の日記を書いた後、同じ日付の過去の日記を読み返しています。

もっと以前は紙のノートに日記を書いていて、そのころの日記は今はほっとんど読み返すことはありません。ノートにペンで手書きするのは大好きで、紙に書いて残したい気持ちもあるのですが、見返すことがなくなってしまうので、Evernoteに落ち着いている、という感じです。

毎日過去の日記を読み返すことができているのは、書き終わると同時に、過去の日記が目に入るようにしているから。
連用日記」の形式で保存しているから。

流れはこうです。

  • テンプレートに則って今日の日記を書く
  • 今日の日付でEvernote内の日記ノートを引っ張り出し、そこの書いたものを追記する
  • そのまま、同じ日付の過去の日記を読み返す

手作業で、日記ノートを検索して追記してってのはめんどうなので、iOSアプリの「ショートカット」にすべて任せています。
「同じタイトルのノートに追記する」ショートカットがあるので、それを使えば、書いたものをタイトルが「日付_Diary」である日記ノートに追記するのは簡単。
で、ショートカットの締めくくりを、「Evernoteを開く」としているので、Evernoteにジャンプ。更新された日記ノートを選択して見返す、って感じです。

これによって、今日の日記を書きつつ、過去4年間分の日記をサクッと見返しています。
見返せるほどの簡潔な書き方を続けているので、手軽に短い時間で見返すことができています。
今後もしこのスタイルが10年以上続くことになると、その分読み返す日記が増えていってしまう課題がありますが、今はまだそこまでの量ではないので、当面はこのスタイルでいこうかな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。