「手書きキーボード」が、手書き→テキスト入力には便利

キーボードが使えたらテキスト入力は速い。でも、iPadにいちいち外付けキーボードをつなぐのもなあというときがある。
特に、手書きでノートノート書いてるときに、テキスト入力したくなったときとか。
そんなときに手書きをテキストに変換して入力で­きるアプリがありがたい。有名なのが「mazec」。
入力するにおいていろいろと設定できたり、自分の字を登録して変換しやすくできたり、手書き→テキストの最有力なのは間違いなく感じる。

けどぼくは「手書きキーボード」の方が好み。

手書きキーボード

手書きキーボード
開発元:Catalystwo Limited
¥490
posted withアプリーチ

いくつか理由を挙げると、

  • 2行になっても大丈夫
  • 一部消したければぐにゃぐにゃ、全部消したければ打ち消し線
  • 入力エリアを小さくできる
  • フローティングキーボード対応

あたりがスバラシイ。
特に、2行になってもOKというのがすごい。
iPadで手書きのキーボードを使うと、入力エリアが大きすぎるように思う。なので、フローティングキーボードの方がいいのはもちろんで、かつ、その入力エリア内であれば、2行になっても文字一度にたくさんの文字を書くことができる。
慣れたら自動確定を確定を使えばスラスラ書いていける。0.5秒くらいがぼくは丁度良い。

外付けキーボードがないときや、そこまでキーボード操­作が必要ないとき、Apple Pencilを使っているきとかの1つの入力手段として、かなりいいのではないかなと思う。

では、お読みいただきありがとうございました。