基本的に、タスクやらスケジュールやら細かなメモやら、ちょっとしたメモはiPhoneもしくはiPadを使ってとり、その都度すぐにそれぞれの場所に放り込んでいきます。 けれどもときにはiPhoneを取り出せないときもありまして。メモ用紙とペンを常に持ち歩くようにしています。 ある時期からメモ用紙に名刺サイズの情報カードを使っていて、最近まで情報カードをがさっとクリップで束ねて紐を通し、首からぶら下げていました。 ただ、クリップで束ねたまんま持っていると、どうしても角の部分がヨレヨレになってしまったり、立ったままメモするときに硬さが足らず、メモしにくかったりしてました。 なんとかしたいなーと思いながらもその ...
「『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』」のはじめの方は、「僕」が変われないと話すところからはじまる。 「『性格は変えられる (アドラー心理学を語る1)』」でも、性格は変えられるよ、という話から入る。 「変われるかどうか」は、アドラー心理学に足を踏み入れていくはじめの話として、よく用いられている。 アドラー心理学は、人は変わる力があると信じつつ、でも、変わることへの恐怖は強い、とも思ってる。変わることは、それまでの慣れた、安定した今までの世界を捨てて、慣れない先がわからない不安定な世界へと足を踏み入れる行為やから。 怖いから、変わらないでいる言い訳に劣等感が使われることがよくある。 自分は ...
数検の勉強 12/01-12/07 1週間の勉強時間:2時間30分 21.4min/day 引き続き説き進めてる。解いてるうちに、自分が全然できてないとこ、忘れてるとこ、太刀打ちできるところがどんどん明らかになってってる。 1回分をまだ解き終えてないけど、けっこう何をすべきかがわかってきてるので、重点的に勉強するのにシフトしてってもいいかも。 ブログ書き書き 今週書いたの 12/02→情報を扱いやすく結びつきやすい形で置いておくために、Scrapboxでは、1ページ1テーマで 12/03→マインドセットによって変わる、劣等感への対処の仕方〜アドラー心理学について⑤〜 12/04→劣等感と劣等コンプレックス・優越コンプレックス〜アドラー心理学について⑥〜 ...
毎日行うことであったり、毎日ではなくとも頻繁にやるタスクを「ルーチンタスク」と呼んでいます。 で、ぼくはタスクシュートの考えで日々のタスクを管理しているので、ルーチンタスクが毎日、その日のタスクリストにズラっと並ぶわけです 並んでいたとしても、ちゃんと実行されないタスクもあったり。 その原因は、「具体的になにをすればいいかパッとわからない」ことにあると気づきました。 毎日のルーチンではそんなことはおこることは少ないものの、3日おきとか一週間ごとのルーチンでよくおこります。 一週間の振り返りをする このタスク名がタスクリストに並んでいるとして、じゃあ具体的にどうすればいいかパッとわかるのか? 何度も何度もこの ...
以前、Scrapboxを使い始めてあんまり経っていないころは、着想メモはworkflowyで、それらを一つのテーマで束ねたものがscrapboxで、ブログなど完成した形はEvernoteで、って思ってた。 WorkFlowy→Scrapbox→Evernote? けど、最近は、細かなメモは、Scrapboxにまかせることにでいいかな、と考えてる。 「操作」に関しては紙にはかなわないので、デジタルでは、scrapboxのリンクによるつながりでカバーする。デジタルならではの利点「リンク」を利用してカードを保管しておきたいので。 scrapboxに、メモの類を集める。 一行の思いつきから、ある程度まとまった文 ...
ほんのささいなこと。時間にして、5分もかからないこと。それでも億劫になってしまうことがある。 対して、億劫さよりも切実さが勝つことだと、あんまりそれを感じない。 特に、身体的に不快感を生じるものは、億劫とは言ってられず、めんどうくさい気持ちがわかずにすぐ取りかかれる。 爪切りとか(皮膚が弱く、ちゃんと切っておかないと身体が傷だらけになる)、歯磨きとか(しないと口のなかが気持ち悪い)、お風呂に入るのとか(身体がかゆくなっちゃう)。 「それをしなくても別段すぐには困らないこと」が、億劫になりがち。 授業後に振り返って、短くてもいいので、感想を残す。 日記を書く。 他の紙に書いたことを手帳に転記する。 やったことに ...
昨日のエントリ、「マインドセットによって変わる、劣等感への対処の仕方〜アドラー心理学について⑤〜」にサラッと挙げた、劣等感と劣等コンプレックス・優越コンプレックスについて。 アドラー心理学の本を読んでいて感じるのは、劣等感は、「できない」「もってない」など、「〜ない」感覚、くらいのものっぽい、ということ。ただ、他と比べて劣ってるなーと感じることで、それ以上でもそれ以下でもない。 劣等感自身は、別に悪いものではなく、ただできてないなーと感じるだけのもの。 やから、誰しもが持ってるもの。 『幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII』(岸見 一郎、古賀 史健)では、人は皆、生まれた時から劣等感を抱 ...
「マインドセット「やればできる! 」の研究」での「硬直マインドセット」と「しなやかマインドセット」という視点でアドラー心理学で挙げられる「劣等感」について考えた。 まず、アドラー心理学における劣等感について。 人は、優越性の追求、つまり、人にはもっといい存在になりたいという欲求があり、それがあるから、できていないところが見えてしまい、劣等感を抱く。 その劣等感に、いかに対処するか。 マインドセットが硬直か、しなやかか、という目線で考えてみる。 p13.自分の能力は石版に刻まれたように固定的で変わらないと信じている人ー「硬直マインドセット」の人ーは、自分の能力を繰り返し証明せずにはいられない。 … しなやかな心 ...
以前のエントリ、 Scrapboxで、情報の再利用性を高めておく は、2つのメモの合体によってできている。 メモを見返している時に目に止まった「同じ情報でも、何回も利用可能」というページに、思い浮かんだことを追記。で、上記のエントリが完成。 ブログではそれを一つのエントリとして扱ったけど、内容的には2つに切り分けられるかな、と思い、Scrapboxでは、後半部分を「Scrapboxに保管した情報は、ほうっておけばいい」という別ページとして保存して、2つのメモとして残しておいてる。 1ページ1テーマ。情報の保管としては、そのほうがあとあと利用しやすい。再利用性も高い気がする。 で、それらをいくつか組み合わせ ...
数検の勉強 11/24-11/30 1週間の勉強時間:2時間35分 22.1min/day 1問をじっくり解いてるけど、その分すんごい時間かかってる。まだ1回分を解き切ってないもの。もうちょい、ペースを上げた方がいいのか、分野絞って学んでいった方がいいのか。 とりあえず、1回分を全て解き終えよう。 ブログ書き書き 今週書いたの 11/25→細かなメモは、Scrapboxにまかせることに 11/26→細かなメモをScrapboxでとらえることに、期待すること 11/27→「ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略」がうまくいかなったので、次なる戦略を考える 11/28→やりたい・見返したいことは、思い出せるよう仕込んでおく。仕込んどかないと、忘れ ...