店頭に手帳の並ぶ季節になった。 ここ数年、手帳はつかっていない。けど、ノートを手帳のように使ったり、手帳自体への興味は尽きない。 で、お店にゆっくり手帳を見にいく暇がなく、あれこれネットで物色してると、 ほぼ日5年手帳 なるものを見つけた。 今までこの手帳の存在を知らなかった。 この手帳は要するに、「5年連用日記」なわけやけれども、「手帳」と名前がついている。 手帳といえば、タスク・スケジュール管理。 じゃあ、手帳を5年連用したらどうか?と考えた。 連用日記を、日々のタスク管理に使う、ということ。 なぜそんなことを考えたかというと、連用にすると、前年の同じ日におこなった・あった、タスクやスケジュールが自然と目に入 ...
毎日、数検の勉強をしています。 問題があり、その答えを求めるためにあれこれ考える。 求めるもの・与えられた条件を確認し、自分の知識や理解とそれらを照らし合わせて、方針を考えていきます。 忘れていることがけっこうあるので、手探りではあるものの確かこんな感じやったよなーとか思いながら。 ただ、方針を立てて解き進めても、答えまでたどりつけないこともあるわけで。 数学の問題では、「解答」があります。自分で解けなかったとき、そこでついつい解答を見てしまいたいという衝動に駆られてしまいます。 話は変わりますが、ここで、『超一流になるのは才能か努力か?』という本の一節をひきます。 693.何かに上達しようとすれば 、必ずこ ...
M-1グランプリ 2019の「かまいたち」の漫才。決勝でやっていた、トトロを見たことがないことを自慢しているという内容の漫才。 トトロをすでに見たことがある人、見てしまっている人は、見ていない状態には戻れない、というやつ。 そうやよなぁ。 トトロをすでに見たことがある人、見てしまっている人は、見ていない状態には戻れないように、 キャッチボールをうまくできる人は、はじめてキャッチボールをした、まだうまくできない状態にはもう戻れない。 何かを学んで理解した人は、まだ理解できていない、うんうんと頭を悩ませたときには戻れない。 とはいえ。 人に何かを教えるときには、まだ理解できていない人に対して、理解できるようサポー ...
毎日、「たすくま」というアプリで1日のデイリータスクリストを作成し、基本的にはそれにそってタスクをこなしています。 Taskuma –TaskChute for iPhone — 開発元: Sayaka Tomi / ¥3,680 そのタスクリストのほとんどは、ルーチンタスクによって構成されています。たすくまは、タスクシュートをiPhoneにておこなうアプリなので、行動を記録し、その記録から日々のルーチンが作成されるので、タスクリストに並ぶタスクの多くが、ルーチンタスクとなります。 で、そのタスク名に、ぼくは絵文字を使っています。こうすることで、 視認性があがる ってのが、絵文字を使う最大の理由です。 たすくまには、毎日だいたい50〜60のタスクが並びます。多い。 ...
今年の10月19日から、ブログを毎日更新しよう!と決意し、今日まで続けることができています。 毎日更新を決意した際に、本文を書き終えたあと、WordPressにアップするまでの手間の省略化が絶対に必要であること、省略化できないと、毎日の更新作業がかなり危うくなりそうなことは明白でした。 以前は、 別の場所で、マークダウン記法で本文を書いてから HTMLに変換してコピーし、 コピーしたものをサイトのダッシュボードを開き、Wordpressのエディタに貼り付けて、 カテゴリーとタグを選んで、 更新ボタンをポチッと押す という流れで更新していました。 特に、カテゴリーとタグを選ぶ工程の部分がiPhoneではなぜかとて ...
ポッドキャスト、「喋りたいことやまやまです」の“【#202】倉下忠憲さんに「書くこと」について聞いてみた!”を拝聴した。ブログについての話で、それを聴いてぼくもふとブログについて考えた。 文章を書くことをお金を得るなんて気持ちはない。 書いたものが、誰かの、何かの役に立ってくれれば、と思ってはいる。 はじめた当初は、学びにつながれば、とか、思ってた。 読んだ本についてかならずまとめて、ブログで書いてたり。 ブログで書くことを動機に、読んだ本についてのまとめをしていた。 「iPhoneと本と数学となんやかんやと」のタイトルも、自分が学びたいことを盛り込んでのこと。 自分が考えたことを書きたい、って気持ちも ...
数検の勉強 12/15-12/21 1週間の勉強時間:2時間32分 21.7min/day 微分方程式を勉強中。マセマの少し古い参考書を説き進めてる。 微分方程式については、はじめて勉強するので、新鮮で、微分積分の復讐にもなって楽しい。 使っている問題集 ブログ書き書き 今週書いたの 12/16→「メモの掘り起こし」をして、ホコリかぶっているメモをスタンバイ状態に 12/17→2019年、出会いは少なかったけれども、良い出会いが多かったように思います #mybooks2019 12/18→「どのようにすれば他者が自らを動機づける条件を生み出せるか」〜「人を伸ばす力」を読んで学んだこと〜 12/19→なぜ「自らを動機づける条件を生み出せるか」が重要な問いなのか ...
これまでのメモは、集められて組み合わされてアウトプットされておしまい、というのが多かった。 Evernoteでも、Workflowyにメモしてた時も、名刺サイズ情報カードのときも。 ブログにアップして、同じものをEvernoteにもクリップして、一応そこでおしまい。使ったメモたちはアーカイブ。 メモからブログまで、一方通行。 これが、Scrapboxでは変わってくる。Scrapboxでは、逆方向もあり得る。 情報を扱いやすく結びつきやすい形で置いておくために、Scrapboxでは、1ページ1テーマで書きためるのがいい、と思ってる。同じ情報でも、何回も利用可能していいと思うし、組み合わせによってはまた違う ...
いつからか、高校生くらいからかな、と思うけど、ほぼ毎日本を読んでいる。 小説から始まり、ビジネス書や実用書を読み、数学関連の本にも触れたり。 「読まない」という選択肢はなく、必ず、何かを読んでいる。毎日、毎日。 とは言え、読むことのできる時間は以前に比べたら減っている。 大学生の頃は、「積ん読」なんてしたことがなかった。読みたいと思った本で買った本は、片っ端から読む時間があったから。 1冊読み終えたら次に手を出し、すぐ読み始める。 基本的には、1冊1冊読み終えては次に進む、という感じで本を読んでいた。それができた。 今は、積ん読しまくり。 読みたい時に読みたいだけ読む、ってのができなくなったとは言え、たくさん ...
動機づけには、自分の内側から起こる内発的動機づけと、外部から報酬や賞賛による外発的動機づけとがあります。 先日紹介した、『人を伸ばす力』(エドワード・L・デシ、リチャード・フラスト)において、外発的動機づけの限界とも言える部分が語られています。 p69.人が報酬を得ることを目的として行動するようになると、その行動が続くのは報酬が与えられているあいだだけになる。 これは、報酬に依存してしまうということに他なりません、 賞賛や承認も、報酬になり得ると思いますが、それもまたまずいことも本書には書かれています。 p22.報酬は行動の出現率を高めるかもしれないが、それは報酬が提供され続ける範囲内での話である。 p1 ...