「解ける楽しみ」を味わいつつ進める(数検1級合格まで(12)01/12-01/18)

数検の勉強 01/12-01/18 1週間の勉強時間:2時間27分 21min/day 引き続き、微分方程式について。 解ける楽しみを味わいつつ、マイペースで進めてる。毎日勉強してるけど、毎日楽しめてるので続いてる。 微分方程式、1月中には終えたいなぁ。 使っている問題集 ブログ書き書き 今週書いたの 01/13→なぜ、手帳はiPad+Apple Pencilではなく、紙のノートを使うことにしたのか? 01/14→考えながら書くスタイルで、どんどんやっていこう 01/15→バレットジャーナルに連用日記の要素を足したようなもの 01/16→連用バレットジャーナルの書き方 01/17→ブログの毎日更新をもっとスムーズにするための戦略第三弾 01/18→1日1ページ ...

1日1ページ手帳では、「毎日コレについて書く」を決めておく

手帳として、バレットジャーナルに連用日記の要素を足したようなものを使っています。 この連用バレットジャーナルでは、デイリーページは原則として見開き1ページを使い、余った部分には来年・再来年に書き込むことになります。必ず、1日1ページ使っていく、ということです。 今まで何度か1日1ページ手帳を購入し、使った経験があるのですが、使い切った試しがありません。たいていは「空白のページができちゃったら嫌」問題にぶつかり、書かなかったページができちゃってモチベーションが下がり、、、という経緯で使わなくなってしまいまってました。 今回の連用バレットジャーナルでも、デイリーログに関しては1日見開き1ページ「使う、と ...

ブログの毎日更新をもっとスムーズにするための戦略第三弾

今年に入ってからも、なんとかブログを書き続けられてるのですが、どうしても遅い時間に更新になってしまいがちです。今日みたいに。 理想は、朝起きて書き始めてサクッと更新、なのですが、なかなかそうはいかず。 朝に書く時間をとってるもの、なかなか書き始められず書きあぐねて時間が過ぎ、書ききらない。で、晩に回すことになり、なんとか時間かかりながら仕上げる、といった感じ。 ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略を考えたものの機能せず、「ブログを限られた時間内に更新するための、次なる戦略を考えたものの、それもやっぱりダメで。毎日力技で更新している状況です。 これでは毎日書き続けるのが厳しくなってきそうな ...

連用バレットジャーナルの書き方

今年の手帳は紙のノートを、バレットジャーナルに連用日記の要素を足して使っていってる話をしました。 今回は、実際、どんなふうにノートを使っているのかについてです。 バレットジャーナルの基本は、 インデックス フューチャーログ マンスリーログ デイリーログ コレクション の5種類のページからなります。 フューチャーログに未来の予定を書き、月初めにマンスリーログに今月の予定をフューチャーログから書き写し、デイリーログに今日の出来事を書いていく。 インデックスとフューチャーログのページはノートの序盤にあらかじめ作成しておいて、マンスリーログとデイリーログとコレクションのページは、後ろのページを使い進んでいきます。 インデッ ...

バレットジャーナルに連用日記の要素を足したようなもの

紙の手帳は、「書く」ことの入り口として使っていこうと思い、今年に入ってからは紙のノートをがっつり使っています。 「入り口」となる手帳は、バレットジャーナル形式で書いていくことに決め、それがいい感じに機能しています。 というのも、バレットジャーナルにもう一つの仕掛けを組み合わせており、書いたことが役立ってきそうという期待感があるので、とりあえずメモしておこうって気持ちになりやすい。 その仕掛けというのは、バレットジャーナルを3年間連用して使う、というもの。連用日記のような使い方をする、といくことです。 日記は断然「連用日記をEvernoteに」がオススメでも書いたように、連用日記の良さは、「以前の日記が ...

考えながら書くスタイルで、どんどんやっていこう

みなさん、ブログはどうやって書いてるんやろう? なんとか毎日更新してるけど、なかなか書けない日がある。今日がそう。 書けるときはダァーッと書ける。書けない時でも、ダァーッと書ける時が1日の中でやってくるのが多い。けど、今日みたいになっかなか書けない日もある。 だいーぶ前やけど、ブログ書くときにかならずマインドマップもどきを描いて内容を固め、それに沿って文章を書いて仕上げていた時があった。 そのときも毎日更新してたけど、マインドマップさえ描ければ更新は容易いって感覚があった。 マインドマップを描く分、時間はかかる。けど、安定して、1記事60分くらいで書けてたように思う。 今は、マインドマップは全く書いておら ...

なぜ、手帳はiPad+Apple Pencilではなく、紙のノートを使うことにしたのか?

iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適なのですが、今年は手帳は紙のノートを使っていくことに決めました。 もちろん、ぼくの中でもiPadを手帳にするのは、選択肢の一つとして挙がっていました。やってみたい気持ちも強い。紙の手帳を超える存在である、とも思います。でも、紙のノートを使っていくと決めたのには、やはりそれなりの理由があります。 紙の手帳は、「書く」ことの入り口として使う。これが、今年の手帳を使う上での方針です。 スケジュールの管理よりも、それを捉えて次に受け渡す役割を担ってもらおう、と思っています。 スケジュールやタスクは、Googleカレンダーに登録し、iPhoneアプリの「たすくま ...

継続することを大切に。もちろん、楽しむことも忘れずに。(数検1級合格まで(11)01/05-01/11)

数検の勉強 01/05-01/11 1週間の勉強時間:2時間25分 20.7min/day 微分方程式、問題を解く楽しさを感じる。ただ、「なぜそうなるか?」をいまいち理解はしてない。がっつり学びたい気持ちも出てきたけど、今はこらえて解く力をつけていく。 使っている問題集 ブログ書き書き 今週書いたの 01/06→タスクやスケジュールは、Googleカレンダー経由でたすくまへ 01/07→日記は断然「連用日記をEvernoteに」がオススメ 01/08→日記をサクッと書けるテンプレートと、自分が使っているテンプレートと 01/09→板書計画やマインドマップとiPad+Apple Pencilの相性は抜群 01/10→「うちあわせCast」の手帳回聞いてぼんやり ...

iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適

何かについて考えるとき、どうしてもなにかしらの紙とペンが欲しくなります。 文字を書いたり、図を書いたり、線をひっぱたり、言葉を平面状に配置したり、リスト形式で書いてみたり、矢印で結び付けたり。 そういうのを自由に、考えの赴くままにおこなうことができるのが、紙とペン。これに勝るものはない。 そう思っていました。 iPad Pro 10.5インチとApple Pencilはずっと欲しくて、思い切って買うまでは、どうしてもApple Pencilの書き心地えの疑いが晴れず、優れてるとはいえ紙にペンと比べてしまってなんだか違うなぁってなるんやろうなぁと思っていました。 実際、書き心地を比べてしまえば、紙にペンには勝るわけはないの ...

「うちあわせCast」の手帳回聞いてぼんやり考えたことと、今年の手帳と

うちあわせCast、手帳についてのんを聞いて。 第二十二回:Beckさんと2020年の手帳について 確かに、ぼくの使い方としても、手帳に求めることって、スケジュール管理とかタスク管理とかではなくなってきてる、ように思う。そういうのんは、Googleカレンダーとかタスク管理のアプリとかが担ってくれる。 年間の予定なんかは、iPhoneから確認できる。 手帳の役割の一番は、「メモすること」になる。 やから、手帳ではなく、ノートを使っている。ノートに、簡単な日付を書き込んで。 一方で、手帳ってやっぱり人気なのか、この時期や年度始めなど、ほんまにいろーんな種類の手帳が店頭に並ぶ。 ほぼ日手帳の影響を受けてか、1日1 ...