エディタ に求めることと手書きに求めること

何か文章を書いているとします。キーボードでぱたぱたと。とりあえず頭に浮かんだことをもとに、組み立てていくとします。ぱたぱたぱた。 書いてると、順番を入れ替えたくなったりします。特に、頭に浮かんだことをとにかく書き出しているときには。 で、こういうことって、文章を書いているときには良く起こることだと思うのです。 一部を修正したい場合もあれば、文章の順序を入れ替えたい場合もあり。 文章を書くというのは、文章を一列に並べていく行為です。一発でその順序がバッチリ定まる、ってことの方が少ない。 なので、文章を書くツールには、行を移動させる機能ってのは必須でないかな、と思うわけです。 で、これは、手書きで頭に浮かんだ ...

「考える」ときに、本から学んだ知識が役に立ちそうな時がきっとある

どうやら、仕組みや仕掛けを「考える」ことが好きなようだ、と気づいたのですが、考えるときには、読んだ本がやっぱりすごい参考になるなーと思った話です。 ぼくは、生徒に数学の力をつけてもらいたいなーと考えてるわけです。論理的に考え、組み立てられるようになって欲しいなーと。いわゆる論理的思考力というやつです。 生徒の力を伸ばしたい、能力を身につけて欲しいわけです。 で、これが今読みかえしている本、「『超一流になるのは才能か努力か? (文春e-book)』(アンダース・エリクソン,ロバート・プール)」と結びつきます。 「超一流になるのは才能か努力か?」には、人の力は伸ばせること、脳を変化させていくことができること ...

どうやら、仕組みや仕掛けを「考える」ことが好きなようだ、と気づいた

最近気づいたこと。ぼくは、「仕組み」や「仕掛け」を考えるのがどうやら好きだ、ということ。 これが、けっこう大きな気づきではないか、と思える。というのも、いろいろ腑に落ちたから。 来年度、仕事が大きく変わる。 うまく進めていくことができるか自信がなく、おそらく今その仕事をやっている人と同じような方法では、きっとぼくには難しいやろうな、と感じている。なので、今のうちから仕事内容や手順を整理し、自分でもできるような形に整えようとしているところ。 で、自分でもできる形にするというのは、誰にでもできる形にする、ということ。そんな仕組みを考えるのに一生懸命になってる。 また、ふとしたことから数学の授業カリキュラムに ...

4月の数検を受験するのは、どう考えても厳しすぎそう(数検1級合格まで(13)01/19-01/25)

数検の勉強 01/19-01/25 1週間の勉強時間:3時間00分 25.7min/day 引き続き、微分方程式。 一度問題を解くくらいではやっぱ身につかないなーと改めて感じた。何度かやって、解けるように身につくまで反復が必要。 使っている問題集 ブログ書き書き 今週書いたの 01/20→実際にやってみて思う、バレットジャーナルのいいとこ 01/21→連用バレットジャーナルのメリットと課題 01/22→事前にマインドマップを描いてからブログ記事にするときの感じ 01/23→本から勇気づけられることって、すごくあると思う〜アドラー心理学について10〜 01/24→マインドマップはもはや、iPad一択に 01/25→iPadのノートアプリは、書き心地のいい「Not ...

iPadのノートアプリは、書き心地のいい「NoteAlways」と「NoteShelf」を使い分け

iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適 マインドマップはもはや、iPad一択に というように、iPadとApple Pencilを手に入れて使っているうちに、考えるときの強い味方になってくれています。 紙に手書きの場合、紙質やペンによって書き味・書き心地というのは大きく変わるように、iPadの場合はアプリによって書く感覚が変わってきます。 いくつかのアプリを試し、ぼくが今主に使っているのは、「Note Always」と「NoteShelf。 この2つのアプリを使う最大の理由は、「描かれる線の形」と「書いた後の仕上がり」がとてもぼくの好みってところに惹かれてのこと。 手書きアプリでは「GofdNot ...

マインドマップはもはや、iPad一択に

マインドマップをよく書きます。 ぼくはどうやら、言葉を平面上に配置して整理したり、あれこれ考えたりしたほうが思考が活性化されるようなので、ノートや紙に手書きであれこれ書きながら考える、というのが好きです。 ちょっとうーんと悩むことや、よくわからんなーと把握し切れていないことがあるとき、紙に書き出して平面上に思い浮かんが言葉を配置し、考えていくと、かなーりスッキリします。 そんな性質があるので、マインドマップとの相性はもちろんいいわけで。 よく用いるのは、A4サイズの裏紙。廃棄の用紙が出れば裏面になにも書いていなければとっておくので、ストックが山のようにあります。 ただ、それもまったく消化が追いつかなくな ...

本から勇気づけられることって、すごくあると思う〜アドラー心理学について10〜

アドラー心理学は、人の変化を後押しする考え方で、後押しのために「勇気づけ」というアプローチを用いる。 アドラー心理学の「勇気」という言葉を狭ーく捉えれば、「困難に向かおうとする活力」と言えると思う。 「事実」を知ることが、勇気づけになることがある。 『マインドセット「やればできる!の研究』(キャロル・S・ドゥエック) 『超一流になるのは才能か努力か? (文春e-book)』(アンダース・エリクソン ロバート・プール) 『究極の鍛錬』(ジョフ・コルヴァン) これらは、努力次第では自分の能力を伸ばしていける、ということを、その事実を教えてくれる本。 難しいなー、できるかなー、大丈夫かなー。そう思いつつも、それに立ち ...

事前にマインドマップを描いてからブログ記事にするときの感じ

最近、ブログ更新のために、内容を考える時間をとっています。で、そのとき役立つのが、マインドマップ。中心にテーマを書いて、そこから色々とノードを伸ばして考えていきます。 連用バレットジャーナルのメリットと課題 実際にやってみて思う、バレットジャーナルのいいとこ で、やってみて思いました。どっちも似たような構成の文章になってしまってるなーと。 どっちの記事もメリットを挙げていくような内容なので、似た感じになるのは仕方ないのかもしれません。が、テンプレートのように見出し・小見出しが並んでいて、書いている途中から、「まぁまぁこれで書けるけれども、なんだかなぁ」と感じていました。 テンプレートに則って書いているの ...

連用バレットジャーナルのメリットと課題

今年の1月1日からはじめているバレットジャーナル。使い方を少しアレンジして、バレットジャーナルに連用日記の要素を足したような感じで使っています。それを「連用バレットジャーナル」と名付けてみたわけですが、なぜそう使うことにしたのかは、はっきりとした理由があるわけで。 連用バレットジャーナルでは、3年間同じノートを使う予定です。原則1日見開き1ページとし、1年目はふつーに使っていきます。空白部分があっても気にせず、次の日が来たら次の見開き1ページに進んでいきます。 2 3年目は、1年目に使いきらなかったスペースを使います。ノートに日付が割り振られているので、そこを使っていきます。それこそ、連用バレットジ ...

実際にやってみて思う、バレットジャーナルのいいとこ

今年が始まってから、手帳として紙のノートを使っています。 バレットジャーナルを3年間にわたって連用する計画で、毎日けっこうガシガシ書いています。 バレットジャーナルに関しては、考案者の方の「バレットジャーナル 人生を変えるノート術」という本があり、きっとそこにはメリットやその書き方に至った経緯などが書かれていると予想されますが、まだ未読です。 とりあえずバレットジャーナルの基本に則って3週間ほどノートを書いてきた中で、こういうとこが優れた方法なんやなーと感じた部分について書いてみます。 本についてはまた読みたいな、とは考えていますが、読んでいない中、実際にやってみての感想です。 メモが多くても少なくても受 ...