ブログとScrapboxをつなげてる。 ブログ記事中のリンクの多くは、Scrapboxの「book scrapbook」とつながっている。そのおかげか、book scrapbookを訪れていくつかのページを見ていただけている様子。ありがとうございます。 なんでページ見てもらえてるのがわかるか、というと、Scrapboxのページの表示順を「Date last visited」にしているから。 book scrapbookのトップページを表示すると、どなたかが一番最近見てくれたページから順番に並ぶ。もちろん自分がどこかのページを見たら、それが一番上に表示される。 最近見た記憶のないページがあったら、それはつまり誰かがbook s ...
以前、Scrapboxを使い始めてあんまり経っていないころは、着想メモはworkflowyで、それらを一つのテーマで束ねたものがscrapboxで、ブログなど完成した形はEvernoteで、って思ってた。 WorkFlowy→Scrapbox→Evernote? けど、最近は、細かなメモは、Scrapboxにまかせることにでいいかな、と考えてる。WorkflowyやEvernoteにメモすることはなくなり、とりあえず細かなメモ専用ページにメモする。で、それらのメモに加筆して、独立のページにする。 「操作」に関しては紙にはかなわないので、デジタルでは、scrapboxのリンクによるつながりでカバーする ...
現状は、とりあえずタスクは回ってる。けど、ただこなしてるって感じを覚えたりする。 全然それでええねんけれども、でも、もうちょいなんとかしていきたいとも思ったり。 そこで、「7つの習慣」。とにかく、第3の習慣までを実践できるように。 第3の習慣までは、「私的成功」。セルフマネジメントの範囲。セルフマネジメントといえば、ドラッカー「経営者の条件」。ということで、オーディオブックを購入し、聴いて、再度学ぶように。 聴いてみると、Kindleで読んでたときよりもおもしろく感じて、学びも多く、「これはちゃんとまとめておきたい!」となり、章ごとに連用バレットジャーナルにまとめていくことに。 「まえがき」と「序章」を ...
「経営者の条件」がおもしろい。 「ドラッカー名著集」のトップバッターを飾る、「経営者の条件」。 はじめはkindleで購入し、読みました。細切れ時間、短い時間ずつしか読めなかったので、読むのがだいぶと途切れ途切れになってしまい、全体の把握には程遠い状態でした。けれども、途切れ途切れになりながらもそのおもしろさを感じていたようで、3回ほど通読。やはり途切れ途切れに読んでいたので、把握できた感はなかなか掴めないままでした。 「忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる – audiobook.jp」にて、多くのドラッカーの著書がオーディオブック化しています。経営者の条件もあったので、半額セールのときに購入。 オーデ ...
日曜日に、1週間の記事まとめと数学検定1級に向けた勉強の報告エントリを毎週書いていました。が、今週からそれを書かず、日曜日にもふつーのエントリを書いています。今後もこの方針で行こうかな、と思っています。 数検の勉強にどれだけ時間をかけれたかの確認と、合格に向けて勉強する、とブログで宣言したからにはその報告もしようという目的で、1週間の数検勉強の報告を書きはじめました。で、数検以外にも自分が毎日一定の時間をかけて行なっていること、「ブログ」と「読書」についても併せて報告していこうと思い、数検・ブログ・読書について1週間どんなことをしたのかを書いてきました。 テンプレートに則り、部分部分を埋めて投稿っ ...
バレットジャーナルでは、フューチャーログやデイリーログなどのメモを捉えたり予定を把握するためのページに加え、「コレクションページ」なるものを使うことになります。 コレクションページは、なんでもありなページ。 読んだ本のリストを書いていくも良し。睡眠時間を記録していくも良し。 ぼくの場合、バレットジャーナルを使い始めてすぐに今年の目標の一つである、「丁寧に生きるためには?」ページを作成し、「丁寧に生きるためには、こういうことをしていけばいいのでは?」と思うことを書き加えていっています。 そんな感じでコレクションページは、ちょくちょく追記しながら、何日もかけて書き込んでいく用途がいい気がします。 で、完了ま ...
スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その① スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その② 「紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか」を考えているわけですが、 紙のノートであること 連用であること が大きなポイントになってきます。 紙のノートであること 「なぜ、手帳はiPad+Apple Pencilではなく、紙のノートを使うことにしたのか?」で書いた通り、紙のノートを使う理由は、メモを取るときの初速の速さにあります。 iPadに手書きするよりも、iPhoneでフリック入力するよ ...
”ノートブック”としての役割を、どのアプリに担ってもらうか? ”ノートブック”としてBearが第一候補に これらを書いた時は、まだバレットジャーナルを使っておらず、プロジェクトもデジタルで管理しようと思っていた。だから、 手を加えていきたい文章や、プロジェクトに関する進捗の状況など、継続的に手を加えていきたいメモ・文章もある を扱うものを「ノートブック」と呼び、ノートブックとしてどのノートアプリを使おうか、と悩んでいた。 Bearが第一候補になったけど、結局は使っていない。バレットジャーナルを使い始めてプロジェクトに関してはそっちに書くことにしたことと、文章はScrapboxにためていこう、となったため ...
書き殴られたメモ。基本、思いたいきを書いた細かなメモはただそこに書かれるだけ。そのまま置いといてもあんまし意味ない。やからその書かれたメモについて、考え、書き綴ることになる。 書き殴られたメモについて、書き綴る。 書き殴る 乱暴に書く。なぐり書きする。 書き綴る 言葉をつなげて文章を書く。 書き殴られたメモはを起点に、書き綴る。 で、ブログは、間違いなく思いついたことを書き綴る場所になってくれてる。 何かしら思いついたら、書き込む場所は、今はバレットジャーナルのデイリーページ。それを細かなメモ専用ページに、必要があれば転記してる。 で、転記して終わり、ではなくて。 転記されたメモを見返して、ブログ記事にできないか ...
1月1日から書き始めている連用バレットジャーナル、日々いい感じに使えています。 それまでは紙の手帳を持たず、過ごしていました。と言っても、基本は今と同じで、タスク・スケジュールはGoogleカレンダーに登録し、メモはデイリーページに書き込み、プロジェクトごとにページを作ってそこにタスクを書き連ね、ということをしていました。バレットジャーナルではなく、Scrapboxにて。 バレットジャーナルを始めてからも最近までは、引き続きScrapboxも併用して使っていました。毎日デイリーページを作成し、そこにメモをして、必要であれば「細かなメモ専用ページ」に転記する。プロジェクトのページを作成し、そこでその ...