「ミッション」という長期的視点と、今をつかさどる「たすくま」は、「なぜ?」と「なに?」あたる

『やってのける〜意志力を使わずに自分を動かす〜』(ハイディ・グラント・ハルバーソン)には、こんなことが書かれている。 p40.「なぜ」という視点で捉えると、日々の小さな行動にも、意義を感じやすくなります。 p41.「何」の考えには、「やる気を高めにくい」「”木を見て森を見ずの陥穽にはまりやすい」などの弱点はあるものの、複雑な道のりを着実に進みたいときには抜群の効果を発揮します。 タスクシュートは「リストに書かれていること」しかしない。必然的に、今に縛られがちで、長期的な行動に及ばずに過ごしてしまいがち。なので、長期に目を向けることが必要になってくる。 最も長期的な視点は、自分の人生のミッションを考える ...

iPadで数検の勉強を快適にするための、ちょっとした工夫

ブログでの報告はしなくなりましたが、相変わらず数検の勉強を続けています。 勉強する際、必要なのはiPhoneとiPad+Apple Pencil。これらは基本的にどこにでも持っていくので、いつでも数検の勉強に取り組むことができます。 勉強の際には参考書を使っているのですが、まずは学ぼうと思うページをすべてスキャンしておくことで、参考書自体は持ち歩いてはいません。1ページ1ページパシャパシャとiPhoneのスキャナアプリで写すのはなかなか面倒ではあるものの、iPadを使って学ぶのであれば、その手間をかけるだけの価値は間違い無くあります。 なぜなら、簡単にスキャンしたページの画像を、ノートに貼り付けること ...

「全体の構成を考える」段階が好き

「何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」決行のために、Dynalistを使って、連載にて書くことの構成をかんがえています。やっていて思うのですが、ぼくはこういう作業がほんとに好きみたいです。 授業準備とかでもそう。全体の構成を、流れを考えるのが好き。 授業は基本的に、ある単元を伝えるために複数回の授業を行っていくことになります。なので、新しいところに入るときには、最終的にどこに持っていきたいのか、どこを到達点とするのかを考え、そこに至るために何をどうやってどんな順番で伝えていけばいいか考えます。この、全体の構成を考える段階がやってて楽しい。到達したいところに至るための仕掛けを ...

「ほぼ日方眼ノート」には「ミドリ MDノートカバー」がぴったり

連用バレットジャーナル、2冊目に入りました。1冊目はスタバのハードカバーノートで、2冊目として使い始めたのが「ほぼ日の方眼ノート」。 「ほぼ日の方眼ノート」登場! – ほぼ日手帳2019 「ほぼ日手帳と同じ気分で使える、 トモエリバーでできた薄いノートがほしい」 みなさんからいただいてきた、 そんなリクエストに応える新アイテム トモエリバーでできた、がっつりページのあるノートってのが前々から欲しかったので、要望にドンピシャなノートだったわけで、連用バレットジャーナルに適任です。 そのままの状態で使おうとは思っておらず、長く使うためにもノートカバーは必須やなと考えていました。 「ほぼ日の方眼ノート」は、A6サイズと ...

時間によって集中度合いがかんなり変わってくる

集中して数学をやっていると、時間を長く感じる。同じ時間でできることが、頭に入ってくることが格段に違う。 グググっと入り込んで数学を学んでいると、時間を忘れる。忘れるというか、時間に気が行かなくなる。 こうなると、同じ時間内でできることが、だいーぶ増える。経験則でしか話せないけど、これまはず間違いない。 集中して取り組んで、今日はけっこうやったなーと思って時計を見ると、思ったよりも時間がたっていない。短い時間ながら、「今日はけっこうやったなー」と感じることができている、ということ。 数学に限らず、仕事でもそう。なんでもそう。何かしらの作業に取り掛かっていて、グググっと集中できていると、時間に意識がいかな ...

全体の構成がまとまるまでは連載を開始できなくなっちゃって更新もおぼつかなくなりそうなのが、「何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」のデメリット

「何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」を決行するために、何について書こうかなーと悩んでいるところ。 で、1日のうちの30分ほどをブログの時間として割り当てていて、当然ブログで何についての連載を開始するのか、全体の構成はどうするのかは、その割り当てられたブログの時間に考えるわけです。もちろん、そんな簡単に書くことは定まらず、構成を練ることもできず。となると、割り当てられたブログの時間に、今日更新するためのブログを書くことができなくなるわけで。別途、時間が必要になってしまいました。 ネタに困らず、いつもよりもスムーズは更新を目指して始めたことが、かえっていつもよりも時間をかける ...

何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦

ブログ、毎日書くためには書くためのネタが必要で、でも日々ポンポンネタが出てくるタイプではないので、何を書こうか毎日悩んでる。 どうすれば悩まず書き始めれるかなーと考えると、そうや、連載をすればいいんか!となった。 これまで何度か、一つのテーマに絞って複数の記事を書いていく、ということをしてきた。 ノートにウィークリーとデイリーを 〜来年度の手帳に向けて1〜 タスク管理、三種の神器 〜タスク管理あれこれ1〜 “とりあえず”・”なんとなく”からの脱却 ー数学からぼくが学んだこと1ー 着想メモの保管場所~メモに対して、今いろいろと考えていることその1~ ぼくのScrapboxの使い方 その1〜ざっくり全体像を〜 Evern ...

iPadへのコレクションページの引き継ぎは簡単でいい感じ

連用バレットジャーナルの1冊目が、もうすぐ使い終わりそうです。と言っても、連用なのでまた来年のこの時期にも使うのですが。 で、次のノートに移る際、コレクションページの引き継ぎをどうしようか考えて、結果、今後はコレクションページはiPadを使っていこうかなぁという結論になりました。 コレクションページを別冊化して、iPadにその役割を で、もうすでに書いてあるページについては、必要とあらばiPadに移行していけばいいか、と軽く考えていました。で、実際今日やってみるととても簡単で、これなら紙でもiPadでもどっちでもいいから、とにかくページを作ってしまえばいいか、という気持ちになってきました。 iPhon ...

「細かなメモ専用ページ」が、いつからかブログの下書きインデックスページに

ちょっとした思いつきや、考えたことや、やってみたことに対する改善策。そういう、アイデアの種になりそうなメモを「細かなメモ」と呼び、Scrapboxの「細かなメモ専用ページ」にメモしていってます。 で、そこにメモしたことを膨らませたり、これまでに書いたものとくっつけたりしてScrapboxの別ページに独立させて保存して、寝かせておいてます。Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま存在することになるので、別ページに切り分けたらとりあえずはオッケーということで。 で、切り分けられたページは基本的にブログの1記事としてこのブログにアップしていってます。 ただ、最近細かなメモが ...

たすくまでの挫折ポイントと対応策

日々、タスク管理はぼくの1日をサポートしてくれています。今は、日中はiPhoneアプリ「たすくま」に頼りっきり。 Taskuma –TaskChute for iPhone <div id="appreach-developer" style="font-size: 80%; display: inline-block;"> 開発元:<span id="appreach-developerurl">Sayaka Tomi</span> </div> <div id="appreach-price" style="font-size: 80%; display: inline-block;"> ¥3,680 </div> <div class="appreach-powered" style="font-size: 80%; display: inline-block;"> posted with<a href="https://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">アプリーチ</a> </div> <div class="appreach-links" style="float: left;"> <div id="appreach-itunes-link" style="display: inline-block;"> <a id="appreach-itunes" href="https://apps.apple.com/jp/app/taskuma-taskchute-for-iphone/id896335635?uo=4" rel="nofollow"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg" style="height: 40px; width: 135px;" /></a> </div> <div id="appreach-gplay-link" style="display: inline-block;"> </div> </div> このたすくまは、番人向けのアプリではないと思います。けっこう挫折しやすい。 けど、ちょっとした挫折でもう使わなくなるのはすごくもったいない。たすくまで実現できるタスクシュートという手法は、手に馴染めば馴染むほどなくてはなら ...