「全体の構成を考える」段階が好き

「何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」決行のために、Dynalistを使って、連載にて書くことの構成をかんがえています。やっていて思うのですが、ぼくはこういう作業がほんとに好きみたいです。 授業準備とかでもそう。全体の構成を、流れを考えるのが好き。 授業は基本的に、ある単元を伝えるために複数回の授業を行っていくことになります。なので、新しいところに入るときには、最終的にどこに持っていきたいのか、どこを到達点とするのかを考え、そこに至るために何をどうやってどんな順番で伝えていけばいいか考えます。この、全体の構成を考える段階がやってて楽しい。到達したいところに至るための仕掛けを ...

「ほぼ日方眼ノート」には「ミドリ MDノートカバー」がぴったり

連用バレットジャーナル、2冊目に入りました。1冊目はスタバのハードカバーノートで、2冊目として使い始めたのが「ほぼ日の方眼ノート」。 「ほぼ日の方眼ノート」登場! – ほぼ日手帳2019 「ほぼ日手帳と同じ気分で使える、 トモエリバーでできた薄いノートがほしい」 みなさんからいただいてきた、 そんなリクエストに応える新アイテム トモエリバーでできた、がっつりページのあるノートってのが前々から欲しかったので、要望にドンピシャなノートだったわけで、連用バレットジャーナルに適任です。 そのままの状態で使おうとは思っておらず、長く使うためにもノートカバーは必須やなと考えていました。 「ほぼ日の方眼ノート」は、A6サイズと ...

時間によって集中度合いがかんなり変わってくる

集中して数学をやっていると、時間を長く感じる。同じ時間でできることが、頭に入ってくることが格段に違う。 グググっと入り込んで数学を学んでいると、時間を忘れる。忘れるというか、時間に気が行かなくなる。 こうなると、同じ時間内でできることが、だいーぶ増える。経験則でしか話せないけど、これまはず間違いない。 集中して取り組んで、今日はけっこうやったなーと思って時計を見ると、思ったよりも時間がたっていない。短い時間ながら、「今日はけっこうやったなー」と感じることができている、ということ。 数学に限らず、仕事でもそう。なんでもそう。何かしらの作業に取り掛かっていて、グググっと集中できていると、時間に意識がいかな ...

全体の構成がまとまるまでは連載を開始できなくなっちゃって更新もおぼつかなくなりそうなのが、「何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」のデメリット

「何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」を決行するために、何について書こうかなーと悩んでいるところ。 で、1日のうちの30分ほどをブログの時間として割り当てていて、当然ブログで何についての連載を開始するのか、全体の構成はどうするのかは、その割り当てられたブログの時間に考えるわけです。もちろん、そんな簡単に書くことは定まらず、構成を練ることもできず。となると、割り当てられたブログの時間に、今日更新するためのブログを書くことができなくなるわけで。別途、時間が必要になってしまいました。 ネタに困らず、いつもよりもスムーズは更新を目指して始めたことが、かえっていつもよりも時間をかける ...

何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦

ブログ、毎日書くためには書くためのネタが必要で、でも日々ポンポンネタが出てくるタイプではないので、何を書こうか毎日悩んでる。 どうすれば悩まず書き始めれるかなーと考えると、そうや、連載をすればいいんか!となった。 これまで何度か、一つのテーマに絞って複数の記事を書いていく、ということをしてきた。 ノートにウィークリーとデイリーを 〜来年度の手帳に向けて1〜 タスク管理、三種の神器 〜タスク管理あれこれ1〜 ”とりあえず”・”なんとなく”からの脱却 ー数学からぼくが学んだこと1ー 着想メモの保管場所~メモに対して、今いろいろと考えていることその1~ ぼくのScrapboxの使い方 その1〜ざっくり全体像を〜 Evern ...

iPadへのコレクションページの引き継ぎは簡単でいい感じ

連用バレットジャーナルの1冊目が、もうすぐ使い終わりそうです。と言っても、連用なのでまた来年のこの時期にも使うのですが。 で、次のノートに移る際、コレクションページの引き継ぎをどうしようか考えて、結果、今後はコレクションページはiPadを使っていこうかなぁという結論になりました。 コレクションページを別冊化して、iPadにその役割を で、もうすでに書いてあるページについては、必要とあらばiPadに移行していけばいいか、と軽く考えていました。で、実際今日やってみるととても簡単で、これなら紙でもiPadでもどっちでもいいから、とにかくページを作ってしまえばいいか、という気持ちになってきました。 iPhon ...

「細かなメモ専用ページ」が、いつからかブログの下書きインデックスページに

ちょっとした思いつきや、考えたことや、やってみたことに対する改善策。そういう、アイデアの種になりそうなメモを「細かなメモ」と呼び、Scrapboxの「細かなメモ専用ページ」にメモしていってます。 で、そこにメモしたことを膨らませたり、これまでに書いたものとくっつけたりしてScrapboxの別ページに独立させて保存して、寝かせておいてます。Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま存在することになるので、別ページに切り分けたらとりあえずはオッケーということで。 で、切り分けられたページは基本的にブログの1記事としてこのブログにアップしていってます。 ただ、最近細かなメモが ...

たすくまでの挫折ポイントと対応策

日々、タスク管理はぼくの1日をサポートしてくれています。今は、日中はiPhoneアプリ「たすくま」に頼りっきり。 Taskuma –TaskChute for iPhone — 開発元: Sayaka Tomi / ¥3,680 このたすくまは、番人向けのアプリではないと思います。けっこう挫折しやすい。 けど、ちょっとした挫折でもう使わなくなるのはすごくもったいない。たすくまで実現できるタスクシュートという手法は、手に馴染めば馴染むほどなくてはならないものになります。人生の舵取りを大きく左右しかねないほど。 挫折しやすいかもしれないけども、簡単にやめてしまうのはもったいないので、挫折しがちなところとその対応策を考えてみたいとおもいます。 ぼくは、タスク管理をしは ...

iPadにキーボードで、Dynalistを扱ってみて

なぜか憧れる、アウトライナーでのタスク管理 アウトライナーでのタスク管理・プロジェクト管理をやってみるにあたって、iPadにキーボードを接続したら、アウトライナーをどんな風に扱えそうか試してみた。 以前は、アウトライナーをiPadで扱うのはすごく不自由だった。カーソルをトピックを跨いで移動させるこちとすらできなかったように思う。 今は、iPadにキーボードげば、基本的なショートカット操作はできるようになったため、不自由はかなりなくなった。 以下、Dynalistについての話。Workflowyはまだ不自由な点が多い。 不自由さで言えば、トピックを跨いでのコピペができないこととか、あとは、英字入力でないと ...

なぜか憧れる、アウトライナーでのタスク管理

アウトライナーでのタスク管理に憧れる。だから、 Dynalistをマスタータスクリストにするのん、良いかもなぁ。 タスク管理は、Dynalist Googleカレンダーと連携させてたすくまへ スケジュールは、Googleカレンダー メモは、連用バレットジャーナル プロジェクトは? バレットジャーナルがえぇんちゃうかなぁ、と考えているんやけど、どうかなぁ。 Dynalistやと、プロジェクトのタスクのリンクを別のところにも載せれるね。 ミッション・ステートメントは? これは、Dynalistかな、と。 タスクを考える場所に置いておきたい。 なんてことをしょっちゅう考えてる。 どう考えても、アウトライナーでタスクやプロジェ ...