最近、「1Writer」というアプリを好んで使っています。 テキストファイルを編集することのできるテキストエディタアプリで、iCloudやDropbox上に置かれた.txtファイルや.mdファイルを編集したり、新たに作成したりできるというもの。 基本はDropbox上のフォルダを利用しており、各端末で同期して同じファイルを編集しています。 なぜこのアプリを好んで使っているかというと、ファイルをDropboxやiCloudに置いておけばPCと同じファイルを扱えるという点に加え、 各ファイル同士をリンクでつなげることができるから。 ObsidianやRoamResearchと同じように、テキストをダブルブラ ...
そんなん書いてるのんあんまし見たことないので、書いてみようかな、と。 やめちゃった1:ブログ毎日更新 これからは、積極的にブログを書くつもりでいます。ブログには感謝感謝です。 – iPhoneと本と数学となんやかんやと ブログを積極的に更新すると決意し、宣言し、実際に半年ほどは毎日更新を続けることができた。 というか、そんなに続いてたなんて忘れてて、ブログを読み返して知った。半年も続けていたことにびっくり。 このエントリは実は、本日を以て – R-styleを読んで、書いた。とにかく、感謝を伝えたくて。 ブログを書き始めたきっかけは、もうあまりちゃんとは覚えていない。けどはっきり覚えているのは、先にブログを書いて ...
アドラー心理学と出会ったとき、「これや!」という思いを抱き、その教えを生かすことができないか、実践することができないか、と考えて過ごしてきました。 思うように実践できている気がせず、また、より深くアドラー心理学を理解したいと思い、これまでいろんな本を読んできました。 知識は増え、理解が深まっていっている感覚はあります。が、思うように実践できていないという気持ちは依然として抱き続けたままで、もう何年も経っています。 こんな時にぼくがとる方法は、「さらに新たな本を読む」ということ。 時間が経てば立つほど、アドラー心理学について書かれた本が増えていきはするものの、実践できていないという気持ちは抱き続けたまま ...
小中学校で学んだことを1年間でどう復習し、高校数学につなげるか〜新しい授業の形について考える①〜 モジュール授業の目的は、一言で言うと 小中学校の学び直し とされています。 高校1年生は、モジュール授業にて小中学校で学んだことを学びなおす。なんのために?それは、高校の内容を理解できる、考えていける素地を作るためではないか、とぼく個人は考えています。 実際にやっていなので想像でしかありませんが、小中学校では、導入から工夫し、児童生徒の考えを広げながら授業を展開し、意見をまとめながらに進んでいく中で、理解につなげていく、と言うことをやっているのでは、と思います。これをやっている小中学校の先生は、本当にすごい ...
例えば、高校の1年間を小中で学んだことの復習に使えるとします。 時間は、毎日30分。週5日で150分。 加えて、勉強が苦手というか、小中学校のどこかしらで算数・数学につまづきがあり、十分に身についてない生徒がほとんどだとします。 その状況で、じゃあ毎日30分の数学の授業をどんな授業にするか。 何を、どう学ぶのが良さそうか。 高校2年生になったら、数Ⅰの授業が開始していくとするならば、1年生の1年間をどう使えば良いか。 ぼくの務める学校では、国数英に関してはこのような毎日30分の授業があります(モジュール授業と呼ばれています)。 今年初めて、ぼくはこの、毎日30分間の授業を担当することになりました。 モジュール ...
11月といえば自分の好きなブログを告白する月…ということです2020で、今年もまた選んでもらえた。本当に嬉しいし、すごくすごくありがたい。ありがとうございます。 …けれども、ブログを更新できてない日々が続いてるので、選んでもらっているのがなんだか、こう、むっちゃくちゃ嬉しいのに、素直に喜べないと言うか。 素直に喜ぶことができるように、またブログを、毎日とはいかずとも定期的に更新できるようにしていきたいな、と考えた。 ただ「更新できたらしよう」では更新できない。それはもう経験則でわかってる。何か変化をつけないと。 更新できてない日々も、「ブログ書き書き」と題した時間は毎日確保してた。でも、これが案外うま ...
タスク管理や仕事術、ライフハックの話に興味があれば一度は聞いたことがある、もしくは実際にやってみたことがある人も多いであろう「ポモドーロ・テクニック」。 その手法を考え出した方が、ポモドーロ・テクニックについて詳細に解説した『どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門』(フランチェスコ・シリロ)を読んでみました。 『どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門』(フランチェスコ・シリロ) 25分取り掛かり、5分休憩するのを繰り返す それを4セットやった後は、長めの休憩を取る それをするだけで目の前のことに集中して取り組むことができるというのが、ポモドーロ・テ ...
ブログの毎日更新を目標にして頑張っていました。でもあっさり途切れてしまい。 こういう時は、毎日更新をまたやっていくのか否かを、否応なしに問われます。 毎日更新をするか否かの決断は、毎日更新をしてみてどうだったか、に影響を受けるわけで。で、思いを馳せたわけです。毎日更新しててどうやったかなぁ、と。 やり始める時は、もちろん毎日書くことは良いことだ、と思っていました。「良いこと」って偉い漠然としていますが、「読んでもらうことを想定した文章を書く」のは、メモなどの「自分のための文章を書く」のとは全く違うわけで。 理解できている、と思っていることでも、他の人に伝わる形にしようとすると、その理解はただ単に「わか ...
こちらを読みました。 知的生産のABCDを図化する – R-style もちろん、この記事中にあるリンク先の文章も全て読みました。 知的生産入門者のための「知的生産のABCD」 – sta 知的生産したい人のための「知的生産のABCD」 – 考えて、生み出す技術(TAC) 知的生産に必要な手段をABCDの4つの切り口から解説する初心者向けの本 を考えるもので、ABCDはそれぞれ A:Action B:Brast C:Collection D:Diary とのこと。 すべて読んで、「自分に当てはめてみたらどうなるかな?」ということが気になりました。 気になったなら、実際に考えてみようということになります。手で書いて。 その際、「自分は現状、ABCDそれぞれにどんなツールを使っているかな?」という視点で考えまし ...
「明日」をInboxにすることで、今日のタスクの受け渡しを確実にしてた。 タスクをiPhoneにメモする(無理な場合は紙片に) 「明日」の日付のカレンダーにタスクを予定として登録する 調整の時間があれば日付を設定し直す 次の日「たすくま」に自動的にタスクが登録されている こうすることで、新たに発生したタスクを必ず翌日確認できるにしていた。 でも今年から紙のノートのバレットジャーナルを使うようになり、明日をインボックスにする必要がなくなった。 明日をインボックスにしていたのは、新たに発生したタスクの確認し忘れ・やり忘れをしないため。 ぼくは基本、マニャーナの法則に従い、新たに発生したタスクに関して、今日やらず、 ...