小説読みたい欲を満たしてくれる「オーディオブック」

本を読むことが好きです。 思い返せば、高校生の頃、小説に、ミステリにハマって以来、ずーっと本を読むことが好きです。今では人生の中でも本を読む時間はけっこう大切にしたい時間になっています。 高校生からガッツリハマり出し、大学の3回生くらいまではずーっと小説ばっか読んでました。 数々の伏線が見事に回収されていき、最終的には驚きの結末に至る。そんなミステリに魅了されていました。 大学の3回生からは、ビジネス書・実用書もよく読むようになりました。やがて比重が少しずつ小説からビジネス書に移っていき、働き始めた頃にはほとんど小説を読まなくなりました。 思い出話はこれくらいにして、何の話をしたいかというと、「オーディ ...

ゆるめの締め切り設定と、毎日書き続けることと、何を書こうかなーと考えて思いついたことを書き出すことから始めることと

次の火曜日更新の分について考えよう 何を書こうかなぁ。なんか書こうと思ったことがあったようななかったような。 最近のブログ更新のスタイルについて書こうかな。何を書こうかな、というところから始めて、という話。 他は、教員の授業以外の仕事、分掌の仕事について書くのもいいかもね。 最近何かあったかなぁ。特にないか。 じゃあやはり、2つのうちのどちらかを書こう。明日決めよう。 ブログを再開してからというもの、いい具合に肩の力が抜けた状態で毎日書くことができています。 書いたものの仕上がりに満足できるようなペースで更新することができているので、書くこと自体が楽しい。とてもいい感じです。 思い返せばこれまでいろんな書き方 ...

書いたものの仕上がりに満足できるようなペースで更新する

11月からブログを再開し、2ヶ月が経ちました。 一昨年から去年にかけては毎日更新をしていましたが、数ヶ月続けることができたものの、途絶えてしまい。そこから1〜2ヶ月に1回更新するくらいの頻度にまで落ち込んでしまいました。 で、11月からは更新頻度を週2回と定め、書き続けています。 こんくらいがちょうどえぇわぁ、と言う感じです。 毎日更新のときは、やはりなかなかに無理してました。 それなりにちゃんとしたものを、との思いで書いてたので、そうなるとまずまず時間がかかるわけで。けっこう無理やり時間を捻出して書く、という感じだったように思います。 その無理からかわかりませんが、毎日更新が途絶えてしまうととたんに書か ...

読書メモと本の感想、同じページで保存しておき、本の感想の部分だけ切り出してScrapboxへ

本を読むときにメモをとり、読み終わった後は本の情報に簡単な感想を添えて、Scrapboxの公開プロジェクト、「book scrapbook」に保存しています。 読書メモには本文の引用がたくさん書いてあるので、Scrapboxに保存するのは最後に書く感想のみ。Scrapboxは公開していて誰でも見れるため、あまりに本文の引用をたくさんしている読書メモを載せるのはよろしくないからです。 Obsidianを使うようになり、読書メモを書きながら読んだ後、読了後の感想ページを新たに作成して、そちらだけScrapboxで公開する、という形を取っていました。 手元には読書メモページと、読了感想ページがあり、Scra ...

楽しそうなところに加わりたくて

清貧であるのはよいとしても – R-style 楽しいことを書いていくのです。あるいはブログを愉しむのです。何をすれば楽しくないのかは、一週目でさまざまに経験したでしょうから、その判断はきっとやりやすいかと思います。 皆さんは、どのように考えられるでしょうか。 気がつけば、ブログを10年以上書き続けてきました。 正確には書き続けたというか、途中幾度となく更新が途切れながらも、でもやはりブログを書くことを再開し、、、ということを繰り返しています。 「何をすれば楽しくないのかは、一周目でさまざまに経験したでしょうから」とあります。 自分はどうだろう?と考えてみました。 ぼくがブログを書き始めようと思ったきっかけになったブログが ...

Obsidianにて連用手帳

職場のデスクでは、Obsidianを常に開いています。 Obsidian上でタスク管理をおこなっており、毎朝その日の日付をタイトルとした新たな1ページ作成することから1日が始まります。 そこに色々と、その日やることや、思いついたことや、新たに発生したタスクや、実行したことに関するログを書きつけていっています。 デイリーページと呼ぶことにしますが、このデイリーページの作成にはテンプレートを用いています。 去年あたりから「連用形式」で手帳やノートを使うことがいいと感じ、どのノートを使う際にも、連用形式で使うにはどうしようか?と自然と考えています。 「連用形式」とは、「連用日記の形式」のことで、同じ日付のペー ...

日記を書き続けたいと思った理由はわからんけど、今、日記を続けることができているのはなぜかはわかる

日記は、始めた当初は一定期間ごとに書く媒体や書き方が変化していってたけど、6年前からは統一してる。 毎日日記を書き、過去6年分の同じ日付の日記を見返してる。 じゃあ、なぜ日記を書き続けているのか。 20歳くらいになるまで、日記とは縁がなかった。というか、日記を続けることができるとは全く思ってなかった。 何かしら大きな出来事があれば、「このことを書き残すために、日記を書いていこう!」と思ってノートを買い、書き始めるけれども、続かず。 一番初めに日記を書き始めた時は、習慣化する方法とか全然知らなかったし、今のように文房具好きでもなく、適当にノートを買い、おもむろに書き始めた。 まぁ、続くわけもなく。 でも、1ヶ ...

個別にページを与えてログを取っているものたち

自分が好きなもの・ことのログをとるのが好きです。 Evernoteを使い始めて身についたログをせっせととる習慣は、WorkflowyやScrapboxなどのデジタルツールを渡り歩いて、今使っているObsidianになっても続いています。 具体的に何のログをとっているのか?というと、 読書メモ 読了した本 飲んだビール・日本酒 観た映画 コーヒー豆焙煎の記録 あたり。これらについては、毎回個別のページを作成し、そこにあれこれ書きつけていってます。 毎日その日のデイリーページを作成し、そこに日中あれこれ書いているので、何かしら書くならそのデイリーページに書いておきさえすればいいっちゃいいのですが、上記については、わ ...

「授業は難しい。だから楽しい」とはなかなか言えないけど、うまくいってない部分を打開して楽しめるようになりたい

授業で難しい、と感じるのは、「どうすれば数学を学ぶ気になってくれるのか?」というところ。これがほんまに難しい。 ぼくの赴任している高校の生徒は、勉強することに苦手意識というか、高校に入るまでの経験で勉強することに対してポジティブな感情よりもネガティブな感情を抱きがち。 そうならざるを得ないこともあるよな、と感じる。 特に数学のような積み上げていく教科は、小学校あたりでつまずき、そのつまずきから先「わからない」の経験が積み重なっていってしまうことがある。 そうなると、なかなか数学を学ぶことに対してポジティブな感情を抱きにくい。 聞いてもわからん授業を受け続けるのは、かなりの苦痛やから。 そういう生徒もいる中 ...

「丁寧に生きたい」が、切実な願いに

大抵のことはごめんで済むと思うけど、ほんまにごめんで済まへんものは、いくらごめんって謝っても、謝る気持ちがあっても、向こうもしくは謝ってるこっちの気が済まないことやと思う。 そんなことがもう起きないように対策を考えていきたい。 どれだけ謝ってもこっちの気が済まないようなことがあったから。 とはいえ、生きていれば予測できないようなことがいくらでも起こってしまう。 そう考えると、防ぐなんて不可能なように思える。 でも、たとえ防ぐのが不可能なことがあるとしても、防ぐことができるものに関しては、すべて防ぎたい。 傷つけるようなことになってほしくない。 何か起こってからの対処法ではなく、起こることを未然に防ぎたい。 予 ...