ブログの毎日更新をもっとスムーズにするための戦略第三弾

今年に入ってからも、なんとかブログを書き続けられてるのですが、どうしても遅い時間に更新になってしまいがちです。今日みたいに。
理想は、朝起きて書き始めてサクッと更新、なのですが、なかなかそうはいかず。
朝に書く時間をとってるもの、なかなか書き始められず書きあぐねて時間が過ぎ、書ききらない。で、晩に回すことになり、なんとか時間かかりながら仕上げる、といった感じ。

ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略を考えたものの機能せず、「ブログを限られた時間内に更新するための、次なる戦略を考えたものの、それもやっぱりダメで。毎日力技で更新している状況です。
これでは毎日書き続けるのが厳しくなってきそうなので、改めてブログを更新していく方法を考えました。

朝に書く時間をとってるものの、そこで書きあぐねてしまうから朝に完成させることができない。
これは明らかに、「何を書くか?」が定まっていないことが原因です。
「さて、何を書こう?」からスタートしていては、朝の限られた時間内に記事を完成させることはできません。
ということは、あらかじめ書く内容が定まっていれば、もしかしたら状況は違ってくるのかも、と考えました。
そこで、ブログの更新を

  • 内容を定める
  • 本文を書く

に分解し、それぞれに時間を割り当てることにしました。
で、ぼくはどうやらあれこれ考えるときには「手書き」が合っているみたいなので、iPad+Apple Pencilの力を借りて手書きで内容を考え、それを見ながら更新しよう、という方針で行ってみたいと思います。
実際、このエントリもそのようにして書いています。
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はてさて、これで少しはブログ書き書きがスムーズになるのでしょうか。

では、お読みいただきありがとうございました。

なぜ、手帳はiPad+Apple Pencilではなく、紙のノートを使うことにしたのか?

iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適なのですが、今年は手帳は紙のノートを使っていくことに決めました。
もちろん、ぼくの中でもiPadを手帳にするのは、選択肢の一つとして挙がっていました。やってみたい気持ちも強い。紙の手帳を超える存在である、とも思います。でも、紙のノートを使っていくと決めたのには、やはりそれなりの理由があります。

紙の手帳は、「書く」ことの入り口として使う。これが、今年の手帳を使う上での方針です。
スケジュールの管理よりも、それを捉えて次に受け渡す役割を担ってもらおう、と思っています。
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スケジュールやタスクは、Googleカレンダーに登録し、iPhoneアプリの「たすくま」に流し込みます。
ただ、直接登録できないときもあるので、基本は手帳にメモし、登録は後回しに。
となると、なによりもメモのしやすさが、手帳に求める機能です。
メモすることがでてきたときの、そこから書き始めるまでの”初速”の速さを大事にしたい。

となると、
iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適」にて挙げた、iPadで書きながら考える時に役立つ機能が、あるに越したことはないものの、

  • 初速の違い

はでかい。iPadよりも紙のほうが書き始めるのが早いのは明らか。
そして、

  • ペンの種類は多くなくていい
  • 移動できなくていい
  • コピーもできなくていい

となると、紙の手帳の方がいいなーとなったわけです。
他にも、

  • 書き心地の面で
  • 使いやすさの面で

紙の手帳を使おうという結論に至りました。

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もし、メモしたタスクを次の日に持ち越したり、マンスリーページやウィークリーに転記したり、次の日に持ち越したり、がっつり手帳らしく使う人は、おそらくiPadを手帳として使うのはものすごく便利なのではないか、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。