タスク管理〜checkvistの使い方4〜

checkvistは、アウトラインの操作をすべてキーボードショートカットにより行うことができます。それにより、アウトライナーとして使うことができます。

それに加え、タスク管理もおこなうことができるのが、checkvistの強みである、と思います。

「タスクの管理」もできる

アウトライナーはタスクを扱いやすいけど管理はしにくくて歯痒い」というのが、アウトライナーを使っていていつも感じていることでした。おそらく、Dynalistくらいしか、この課題に対処できているものはないのではないかなーと思っていました。
が、checkvistは、タスクを扱うだけでなく、タスクを管理する方法も身につけているアウトライナーでした。
リストとして書かれた一つ一つの項目の全てに、日付を設定することができます。「DueDate」実行日を。さらには、実行日を設定されたものだけをみるページも用意されており、現在スケジュールされているタスクを簡単に確認できるようになっています。
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すべてのアウトライナーに言えることですが、アウトライナーはトピックごとの入れ替えや従属を瞬時に変えながら、書かれたものたちを整理していきます。この作業は、タスクにおいても有効なのは疑いようがありません。
何をどの順番にするのか考え、組み替えることができる。終わりまでの手順が見えないのであれば、細かく分解することができる。
そしてcheckvistではさらに、リストの一つ一つに実行日時を設定することができます。さらには、日付を設定されたトピックをGoogleカレンダーに表示させることまでも。

日付の設定方法

では、どのようにリストの項目に日付を設定するのか。これにもショートカットキーは存在します。
「dd」と押せば、簡易のカレンダーが表示され、日付を設定することができるようになります(下記)。日付を設定されたリストは、別のページ・Dueに表示されるようになります(上記)。
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これにより、アウトライナーを用いてタスク管理ができるようになり、まさにぼくがやりたかったことができるアウトライナーに巡り合えた、という感じです。

アウトライン操作とエクスポート〜checkvistの使い方3〜

checkvistでは選択モードと編集モードがあるがために、あらゆる操作に対してショートカットキーが用意されているのでした。

今回は、アウトライン操作をするためのショートカットについてみていきたいと思います。
普段はアウトライナーでの1行1行を「トピック」と呼んでいるのですが、checkvistはどうやら「リスト」と呼んでいるみたいなので、今後はそれに倣っていこうと思います。

アウトライン操作

checkvistはリストアプリで、作成したリストを自由自在に扱うことができます。表示できるし、折りたためるし、組み替えることができる。これはつまり、アウトライナーでもあるわけです。
そして、すべてのアウトライン操作についてもショートカットキーが当然の如く存在します。

  • Tab/Shift+Tab:インデント・アンインデント

インデント操作は、編集モード中でも可能ですが、その他の操作は基本的に選択モード中となっています。

  • Shift+Backspace:選択中のリストを消去
  • ⌘↑/⌘↓:項目の移動
  • ←/→:折り畳み・展開
  • Shift+→/Shift+←:フォーカス・アンフォーカス

選択モード・編集モードに分かれているという違いがあれど、基本的には他のアウトライナーと同じことができます。で、慣れてしまえば結構快適に操作できるなーという感じです。
実際、この文章はcheckvistを使って書いています。文章を書くには、通常のエディタとは違う部分が大きいため、少し慣れが必要かな、とは思いますが。

エクスポート

もし書いた文章を、checkvistから他に受け渡すことができないとなるとちょっと困ったことになるわけですが、ちゃんとエクスポートの機能を備えています。これが結構大事でして。
DynalistWorkflowyにも、エクスポートの機能はあります。なんなら他に書き写したい部分をコピーしてしまえば受け渡すことができるわけですが、この2つではiPadではトピックを跨いでのコピーができないようになっています。なので、気軽に「ここからここまでを別のところに受け渡そう」ってなったときに、その手段があまりない。
一方、checkvistでは、「ex」というショートカットですぐにエクスポートが可能となります。
エクスポートしたい部分を「Shift+↑↓」で選択して、「ex」と押せば、その部分を幾つかの方法でサクッとエクスポートできます。よくできてる。
まさに、iPadでアウトライナーを使いたいぼくのような人にはうってつけのアプリです。
基本的にやりたいことはすべてできるのが、checkvistの売りではないかな、と思います。

選択・編集の切り替えを自由自在に使いこなす〜checkvistの使い方2〜

基本的な使い方

操作について、これまで使ってきたDynalistWorkflowyと大きく違う点があります。それは、「選択モード」と「編集モード」があること。
選択モード中は、選択しているリストの背景が水色になります。
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一方、編集モード中は、リストがテキストエリアになり、文字を入力することができます。
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選択と編集を切り替えながら書いていくことになり、そこがDynalistやWorkflowyと大きく違い、操作に戸惑うところなのですが、おそらく切り替えがあるおかげでとても大きなメリットを生み出しています。
それは、ありとあらゆる操作に「キーボードショートカット」をあてがうことができる、ということ。
選択モードであれば、仮に文字を入力しても何も記入されません。なので、普段なら「Ctrl+アルファベット」とかにショートカットが設定されることになるわけですが、Ctrlを押す必要がない。ふつーのアルファベットをショートカットのキーにすることができる、ということになります。
実際、checkvistには、選択モード中に「ee」や「ex」、「ll」とか入力することでショートカットが発動します。おかげで、どんな操作に対してもキーボードショートカットが使えるようにできています。
だから、「キーボードでなんだってできる」list making toolな訳です。

選択・編集の切り替え方

checkvistを使うにあたっては、選択モードと編集モードを自在に切り替えることが必須となってきます。
まず、新たに追加する方法は、追加したい場所を選択しEnterを押すことで、選択しているリストの下に追加する形で編集モードになります。

  • Enter:下に追加

また、すでに書いたリストを編集する方法は、編集したいリストを選択して、「ea」を押せば末尾にカーソルがきた状態で編集モードになります。「ei」なら行頭にカーソルが、「ee」ならそのリストに書かれているテキストが選択された状態で編集モードになります。

  • ea:選択中のリストを編集(末尾にカーソル)
  • ei:選択中のリストを編集(行頭にカーソル)
  • ee:選択中のリストを編集(リスト全体を選択)

とまぁ細かく書きましたが、とりあえずは新規追加はEnterで、既存を編集はeiで、と覚えておけば大丈夫かな、と思います。

とにかくcheckvistを快適に使うためには、選択・編集の切り替えを自在にしつつ、リストを作成していくことがポイントとなってくるので、まずはこの書き方に慣れるのが先決ではないかな、と思います。

タスク管理のできるアウトライナーを発見「checkvist」

タスクをアウトライナーのように扱えるタスク管理サービスを探した昨日に引き続き、色々とまだ探してみました。
タスク管理アプリを探してみたり、リストアプリを探してみたり。
それでもなかなか見つからず、アウトライナーを探してみることに。これが功をそうして、いい感じのアプリを見つけることができました。
checkvist」というやつです。

アウトライナーなら話は早いわけです。だって、アウトライナーのようにタスクを扱えるものを探していたわけですから。
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キーボードショートカットはすこぶる充実しており、むちゃくちゃ多機能。ちょっと触ったくらいでは到底使いこなせそうにありません。
操作感は、DynalistWorkflowyは全然違ったものですが、慣れれば快適に使えそうな感じ。
何より、トピックごとに実行日を設定することができ、それをカレンダーに同期させることができるんです(Pro版にする必要あり。現在は、無料お試し中)。
Dynalistくらいしかカレンダーと同期する機能があるアウトライナーを知らなかったので、驚きとともにすんごい嬉しい。
で、むっちゃ多機能な割に、 Proの価格もDynalistほど高くないので、これなら手が出そう。全然出してもいいかな、と思えるレベル。
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とりあえず2週間無料トライアル期間があるので、その間じっくり使って行こうと思っています。で、それがいい感じであれば、メインに使うアウトライナーをcheckvistにしようかな、とも。

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最近使ってみたRoamReserchといい、いろんなアウトライナーのアプリがあってそれぞれに個性があり、面白くもあり、どれにしようか迷うのもあり。
とりあえず今はタスク管理のできるアウトライナーをメインに据えていきたいなーと思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

タスクをアウトライナーのように扱えるタスク管理サービスを探した

アウトライナーはタスクを扱いやすいけど管理はしにくくて歯痒いので、アウトライナーのようにタスクを扱えて、かつそのタスク一つひとつに日付を指定することができるタスク管理アプリやサービスを探し回ってみました。

まず前提として、ぼくがタスク管理アプリに求めるのは、

  • アウトライナーのように扱えること
    • Enter押すだけで次の行(タスク)が追加可能であったり
    • インデント可能であったり
    • 折り畳み可能であったり
    • 前後の入れ替え可能であったり
      • (ズームインの機能はなくても可)
  • 操作がキーボードショートカットでおこなえること
  • トピックごとに日付を設定することができること

とまぁ、いやいやアウトライナー使えばえぇやん、Dynalist使えば解決やんって話なのですが、なかなかPro契約に踏み出せなくて。(Googleカレンダー同期はProのみ)
でも、一生懸命探せばなかなかに有力なのも出てきまして。ざっと紹介していきます。

Todoist

Todoistは、やはり人気なだけあってすごい。

  • Googleカレンダーと双方向同期←これすごい
  • Web版であれば、キーボードショートカットでアウトライナーっぽく操作できる部分がある
    • ショートカットによる
      • タスクの追加
      • インデント
  • タスクごとに日付
  • 折り畳み可能(ショートカットでの操作はできない)

だいたい望みのことはできるのですが、これらはすべてブラウザでの動き。

  • D&Dによる順序の入れ替え(ショートカットではできない)

は、iOSだとアプリでしかできず、ブラウザではできないので、そこがちょっと引っかかる部分となります。
ただ、Googleカレンダーとの双方向同期は素晴らしすぎて、手放せなくなっちゃいそうなほど。

Dropbox Paper

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ドキュメント作成アプリなのですが、ドキュメント内のチェックボックスのついた行に関しては、日付を設定するすることができます。

  • アウトライナーのような操作
    • Enterで次のタスク入力
    • ショートカットにて
      • 順番の移動
      • インデント
  • タスクごとに日付

加えて、Dropbox Paperはドキュメント(文書)作成のアプリなので、タスク以外の文章も併記できるのもいいところ。
ただし、

  • インデントされていても折りたたみができない
  • タスクごとのカレンダー同期ができない←致命的

ので、無茶苦茶いい感じやのに使うのには踏み切れない感じ。

Taskade

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おそらく知名度は全然ないっぽいこのタスク管理サービス、なかなかに機能が充実しています。

  • アウトライナーのような操作
    • インデント
    • 折り畳み
      • これらはキーボードショートカットにて操作可能
    • D&Dにて順番の入れ替え
  • タスクごとに日付
  • Googleカレンダーに表示可能(表示のみ)

ショートカットによる順番の入れ替えができるようになれば、間違いなくTaskadeを使おう!と思っていたと感じるほど。
このアプリ、タスク管理のアプリというよりも、リスト形式のリッチテキストノートを作成できるアプリという感じで、なおかつリストの一つ一つに日付を設定できる。
さらには、Web版ではマインドマップ表示など、なかなかに多機能です。
ほぼほぼTaskadeを使おう、と思っていたのですが、一つかなり厄介な部分がありまして。
それは、URLさえ知っていれば誰でも中身を閲覧できてしまう、というところ。
これでは、個人的なタスクなんかをそこに書くことができません。なので、利用を断念。

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というわけで、決め手に欠く結果となってしまいました。おそらくは、おとなしくDyanlistを Proにして、Gogleカレンダー連携を使うことになっていきそうやな、という感じになっています。もうちょっと探してみますが。

では、お読みいただきありがとうございました。

アウトライナーはタスクを扱いやすいけど管理はしにくくて歯痒い

アウトライナーは、タスクを扱うことに長けてる。
トピックの一つ一つにタスクを書いていくようにすれば、Enterで次々に入力していける。
入力したタスクが、完了までいくつかの手順が必要そうであれば、Enter押して新たなトピックに移動した後、tabを押せば一つインデントされ、上のタスクに紐づく。ポンポンと完了までの手順を書き出していける。サブタスクを追加していける。
書き出したタスクの順番を、トピックの移動が楽チンなのでサクサク変えることができる。

タスクを扱うことに長けているけど、タスクを管理することには長けていない。
日付を設定してカレンダーと同期する、ってことができない(Dynalistは、双方向ではないけど同期可能)。
並び替えは常に手作業(これは一長一短か)。
今日実行予定のタスクのみを表示、ってのも、タグを使えばできるけれども、タスク管理アプリのようにあらかじめいくつかのビューが用意されていたりはしない。

例えばtodoistは、タスク管理アプリなのでタスクを管理することに長けている。
カレンダーと素晴らしく同期できるし、タスクを分類もできる。重要度も設定できる。プロジェクトごとのビューと、それとは別に、今日から7日間のタスクを表示するビューも用意されている。

タスク管理アプリとしてアウトライナーを使うのは、なかなかにちゃんと手をかけないとできないなーと感じる。タスクの管理は、タスク管理アプリの方が優れてる。それ目的のアプリやから当たり前か。
一方で、アウトライナーのタスクの扱いやすさは、タスク管理アプリの比じゃない。
ここに歯痒さを感じる。すごい感じる。
とりあえずは、todoistはショートカットキーを使えばある程度アウトライナーっぽくタスクを扱えるので、ちょっとそれで頑張っていこうかな、と思う。
それでも歯痒さが拭えなかったら、DynalistをPro契約してカレンダーとの同期機能を使うか。悩ましいところ。

では、お読みいただきありがとうございました。

タスク管理その4「まとめ」〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術⑩〜

タスク管理については、ほんとにいろいろなことを試してはアップデートし、3歩進んでは2歩下がりつつ、その時々の自分の置かれた状況に見合った方法をとってきました。
タスク管理に必要なツールやデバイスを求めたり、逆に、紙のノートを使いたいがためにタスク管理の手法をツールに合わせたこともあり。
そんな、変わる変わるタスク管理なわけですが、今のぼくのタスク管理についてまとめておきたいと思います。
文章ではなく、絵で。こんな感じ。

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とにかく、カレンダーに流し込んで「たすくま」へ。それで今のところは万事うまくいっています。たすくまを、その日1日の司令塔として機能させるため、また、自分の「タスクをチェックしに行く仕様だと、チェックしにいかない日が出てきて困る時がある」という弱点を元に、全体の流れを作っているなーと思います。
どういう方法でカレンダーに登録しているのか、実際にたすくまを用いた1日の過ごし方はどんなか、など、細かいところを書いていけばキリがなさそうなので、タスク管理についてはこのへんで終わりということで。

タスク管理その4「プロジェクト」〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術⑨〜

プロジェクト

タスクはすべて1日で完了するものばかりか、というと、そうではないわけで。完了までに

  • いくらか日数がかかる・かかりそう
  • いくつものタスクを完了させる必要がある・必要がありそう
  • 自分以外の人とのやりとりが必要になる

ものなんかがあるわけです。こういう、一度で完了しないタスク、完了までにいくつかのタスクをやる必要のあるものを「プロジェクト」と呼ぶことにします。
明らかに日数を要するものなんかはまさにプロジェクトかと思いますが、タスクの中で、「なんかこれ、全容が見えへんよなぁ」「なんかモヤモヤする」ってものあたりも、プロジェクトである場合が多いかな、と思います。で、こういう類のものは、一度そのタスクに関して考えてみるのが有効です。まずは、そのタスクから思いつくものを書き出してみる。
こういうとき、ぼくは手書きに頼ります。最近はiPadの「NoteShelf」か「Note Always」を使うことがほとんど。

まずは思いつく言葉をとりあえず書き出していきます。手書きで、紙面のてきとーな位置に配置しながら。iPadの手書きアプリが優れているのは、あとから書いたものたちを移動できること。配置を変えながら、あれこれ考えては思いつくものを書き出していきます。吐き出してしまう。
この時点で、それまで感じていたモヤモヤはほぼ無くなってくれます。

書き出すことで、着手から完了までの道筋をつかむことができます。が、手書きのままでは、それがパッとみて分かる形には整っていません。
そこで、アウトライナーである「Dynalist」に、手書きで書き出した中かから、着手から完了までに必要なタスクたちを一列に並べていきます。道を整理するわけです。

ぼくはなぜか手書きの方が圧倒的に思考が進む感じがするのですが、書き出されたものはもちろん全然整っておらず、後から見てもどれからやっていこうと決めたのかがパット見てわからないので、手順書を作るためにアウトライナーに転記する、という感じでしょうか。
そこまでやれば、プロジェクト内の一つ一つのタスクを、他の単発のタスクと同じように扱っていき、デイリータスクリストのたすくまに流し込んでいってやればおっけーとなります。

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使うツール・アプリ・サービスたち〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術②〜

前回は、一個人が行っている知的生産やタスク管理についての話がたくさん出てきたら面白いのではないか、という話をしました。そして今回からは、一個人であるぼくの知的生産・タスク管理についての話をしていくこととなります。まずは、使っているツールについて。
自宅にiMacがあるものの、家では腰を落ち着けてMacの前に座る時間が少ないため、知的生産。タスク管理には積極的には使用していません。
そんなぼくの相棒たちは、「iPad(+Apple Pencil)」「 iPhone」「紙のノート」になります。

iPad(+Apple Pencil)

iPadは、使い方が大きく2つに分かれます。Apple Pencilを使うか、キーボードを使うか、です。
キーボードを使っている際には、テキスト入力に重きを置くことになります。良く使うのは、

あたりでしょうか。これらは、使うにあたってiOSでは少し不便なことがあるものの、なんとか頑張りつつも使っている、という感じです。
Apple Pencilを使うときには、手書き入力となるので、使うのはノートアプリが主流になります。

が、手書き入力のアプリの中でも書き味が良いので、好んでつかっています。

iPhone

iPhoneは肌身離さず持っており、たいていのことはこなしてくれるとても頼りになる相棒なわけですが、特に

には一日中、休む暇なくお世話になっています。もっともよく起動するアプリは間違いなく「たすくま」。タスク管理のメインをはってくれているわけですが、その話はまた後ほど。
他には、

も、実は iPhoneから参照することが多い。長いことお世話になっているのがこのEvernoteで、今後もずっと利用していくことは確実です。
他には、

も iPhoneから参照することが多いでしょうか。 iPhoneと連携させておきさえすればサクサクっと確認・操作できるので、これまた長いことお世話になっています。

紙のノート

紙のノートは、今は「ほぼ日方眼ノート」を使っています。バレットジャーナルというノートを手帳として使う手法をアレンジし、「連用バレットジャーナル」として使用しています。
現状、手書のノートで使っているのは、この一つ。連用であるが故、とりあえずコイツに書いておこうと思えるため、使っているのは1冊のみです。


知的生産・タスク管理にしぼって考えると、ここに出てきたもの以外はほとんど使っていません。主戦力は、ここで挙げたツールやアプリ、サービスのみ。
もっといっぱい、あれこれ使っていた時期もありましたし、今後またいろいろと使うかもしれませんが、今はこれらのみで十分かなーと思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。
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iPadにキーボードで、Dynalistを扱ってみて

アウトライナーでのタスク管理プロジェクト管理をやってみるにあたって、iPadにキーボードを接続したら、アウトライナーをどんな風に扱えそうか試してみた。

以前は、アウトライナーをiPadで扱うのはすごく不自由だった。カーソルをトピックを跨いで移動させるこちとすらできなかったように思う。
今は、iPadにキーボードげば、基本的なショートカット操作はできるようになったため、不自由はかなりなくなった。
以下、Dynalistについての話。Workflowyはまだ不自由な点が多い。

不自由さで言えば、トピックを跨いでのコピペができないこととか、あとは、英字入力でないと、トピックの折り畳みやフォーカスができないところ。
エクスポートは、アプリにて一応できる。ファイルごとのエクスポートが。

エクスポートがファイルごとにごっそり行うものなので、ブログの下書きなどには少し使いづらいかも。
1記事ごとにファイルをわけておけばできないことはないけど、ブログを書くごとにファイルが増えていったり、増えないまでも新規作成して、、、ってのはうーむという感じ。

タスク管理については、特に問題なく使っていけそう。
タスクを書き出して、1トピックごとにカレンダーに流し込みたいのであれば、DynalistをPro契約をすれば日付を設定するだけで大丈夫。
Pro契約してないとしても、トピックに書かれている内容を選択すれば、「共有」から「ショートカット」を実行できるので、トピックごとにカレンダーに入力するのは比較的容易い。

というわけで、ブログを書くのは今まで通りScrapboxにて。タスク管理には本格的にDynalistを使っていこうかな、と思う。
入り口の連用バレットジャーナル
細かなメモやちょっとした文章の集約場所がScrapbox。
全体的なタスクの管理にDynalist。
デイリータスクリストにたすくま。
あれこれ考えるのに、iPad+Apple pencil。
今後しばらくは、こういう体制でいこうかな、と思う。

では、お読みいただきありがとうございました