「アウトラインを組み替える機能」が、ブログの更新を支えてくれている

キーボードをパタパタと打ちながら、文章を書きながら考えるときには、アウトライナーは必須やと思う。アウトライナーとは、

  • アウトライン表示の機能
  • アウトラインを折りたたむ機能
  • アウトラインを組み替える機能

の3つを備えているテキストエディタ、とする。

そんなに大掛かりな文章を書くのでない限り、この3つのうち「アウトラインを組み替える機能」がかなり大事になってくる、と思う。

考えているとき、思考は一直線に結論に至るわけではなく、フラフラしながら、ときには今考えていることとちょっと関連なさそうなこととかが思い浮かぶ。そういうのんもとりあえず書いていく。で、さらに考えつづける。
となると、あとから書いたものの上下を入れ替えたり、インデントによってグループにしたりという操作が必ず欲しくなる。

手書きのときには、いろんなところに思い浮かんだことを配置することである程度結びつきの強弱を表現しやすい。思い浮かんだその都度配置することができるので、紙にペンで書くような、あとから修正できない場合でも、書くときにちょっと考えて良さげな位置に言葉を配置することで、グループを作ったり関連するものは近くに書いたりってのができる。
アウトライナーというかテキストを打ち込んでいくときには、書いた文章は必ず1列に並んでいくことになる。思考が理路整然としていて、浮かんだことをそのまま書いていけばそれでちゃんとした文章になるのならいいけど、なかなかそうはいかない。なので、書いた後に組み替える作業が必ず必要になってくる。で、組み替え作業が「自由に」「簡単に」できなければ、考えることの妨げが大きくなってしまう。

もちろんその組み替え作業は、キーボードショートカットにて操作したい。いちいち画面をタップしたりマウスを操作したりしたくはないので。

大掛かりな文章を書く際には、折り畳みの機能やフォーカスできることも必要になってくるものの、毎日のブログ程度であればそこまでは必要ないかな、と思う。
「アウトラインを組み替える機能」、つまり書いたものの順番を入れ替えたり移動したりできる機能は、サクッとお手軽目に書きながら考えるため、ブログを毎日更新するための強い味方になってくれている。

では、お読みいただきありがとうございました。

エディタ に求めることと手書きに求めること

何か文章を書いているとします。キーボードでぱたぱたと。とりあえず頭に浮かんだことをもとに、組み立てていくとします。ぱたぱたぱた。
書いてると、順番を入れ替えたくなったりします。特に、頭に浮かんだことをとにかく書き出しているときには。
で、こういうことって、文章を書いているときには良く起こることだと思うのです。
一部を修正したい場合もあれば、文章の順序を入れ替えたい場合もあり。
文章を書くというのは、文章を一列に並べていく行為です。一発でその順序がバッチリ定まる、ってことの方が少ない。
なので、文章を書くツールには、行を移動させる機能ってのは必須でないかな、と思うわけです。

で、これは、手書きで頭に浮かんだことを書き出していくときにも同じことが言えると思います。
頭に浮かんだことを、手書きで書き出していきます。書き書き書き書き。
書いてると、配置を移動させたくなったりします。特に、頭に浮かんだことをとにかく書き出しているときには。
頭に浮かんだことを手書きで書き出していくというのは、文章を平面に配置していく行為です。一発でその場所がバッチリ定まる、ってことの方が少ない。
なので、手書きするときにも、書いたものを移動させる機能ってのは必須でないかな、と思うわけです。

それを今までは、情報カード付箋でやっていました。少しの手間を受け入れて。
今は、iPadApple Pencilです。
使えば使うほど、手書きで考えるときの心強い味方やなーと感じます。

では、お読みいただきありがとうございました。

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「考える」ときに、本から学んだ知識が役に立ちそうな時がきっとある

どうやら、仕組みや仕掛けを「考える」ことが好きなようだ、と気づいたのですが、考えるときには、読んだ本がやっぱりすごい参考になるなーと思った話です。

ぼくは、生徒に数学の力をつけてもらいたいなーと考えてるわけです。論理的に考え、組み立てられるようになって欲しいなーと。いわゆる論理的思考力というやつです。
生徒の力を伸ばしたい、能力を身につけて欲しいわけです。
で、これが今読みかえしている本、「『超一流になるのは才能か努力か? (文春e-book)』(アンダース・エリクソン,ロバート・プール)」と結びつきます。

「超一流になるのは才能か努力か?」には、人の力は伸ばせること、脳を変化させていくことができること、そのためには正しい努力が必要であることが述べられています。で、具体的にどんな練習をすれば良いのかってのも語られてるわけです。そして、「目的のある練習」が、力を伸ばすのに必要だ、と。
もし、授業を「目的のある練習」ができる時間になるようデザインできれば、、、今よりももっと力を伸ばしてもらえるんでないか。
そう思えてきました。

目的のある練習をするには、以下の4つを満たす必要があるそうです。

562.一 、目的のある練習には 、はっきりと定義された具体的目標がある

581.二 、目的のある練習は集中して行う

600.三 、目的のある練習にはフィ ードバックが不可欠

619.四 、目的のある練習には 、居心地の良い領域から飛び出すことが必要

ぼくの赴任している高校は、勉強の苦手な生徒がほとんどで、小学校の算数の内容もおぼつかない生徒もいます。なので、1年生のときに、小中学校の内容のおさらいを1年かけてやるのですが、その部分にこの「目的のある練習」を念頭においた授業が合うのではないか、という考えに至りました。
フィードバックの部分は、今までみたいな講義形式の授業では十分にできていないと思います。できれば即時にフィードバックできるような環境を整えれたら。それには教員数は足らないので、映像教材や電子教材の活用が、、、と思考が進んでいっています。

いろいろ考えていますが、使えるリソースは限られていで、時間もかなり限られている。その中で何ができるか。思いついたことは試してみたい。何が効果あるなんてはっきりわからないので。
本からいろいろ学び、実際の授業への応用を考え、試し、改善して、また並行して本からいろいろ学び。
そういったことをできていけばなーと思ったりします。

では、お読みいただきありがとうございました。

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どうやら、仕組みや仕掛けを「考える」ことが好きなようだ、と気づいた

最近気づいたこと。ぼくは、「仕組み」や「仕掛け」を考えるのがどうやら好きだ、ということ。
これが、けっこう大きな気づきではないか、と思える。というのも、いろいろ腑に落ちたから。

来年度、仕事が大きく変わる。
うまく進めていくことができるか自信がなく、おそらく今その仕事をやっている人と同じような方法では、きっとぼくには難しいやろうな、と感じている。なので、今のうちから仕事内容や手順を整理し、自分でもできるような形に整えようとしているところ。
で、自分でもできる形にするというのは、誰にでもできる形にする、ということ。そんな仕組みを考えるのに一生懸命になってる。

また、ふとしたことから数学の授業カリキュラムに目がいき、どうしたらもっと学んだことを身につけてくれるか、少しでも役立つものにしていけるかってのを考えるのに、気づいたら熱中していたり。
数学を3年間というスパンで身につけられるような、それを正当に評価し、フィードバックする仕組みはどんなものか。
得意な生徒の力を伸ばし、同時に、苦手な生徒の基礎・基盤を固められるようにはどうすればいいか。

で、ここで気づいた。仕組みを考えるのって、タスク管理がまさにそうやないか、と。
自分の弱点を踏まえつつ、日々がうまくまわっていくような方法を考える。毎日のことなので、その方法が難しかったりしたらいけない。自然とできるような形でなければ。
そういう仕組みを、いっつも考えてる。長いことずーっと考えてる。勝手にうまくいく仕掛けを考えては試してみてる。

うまくいく仕組みや仕掛けを考えるのが好き。
これに気づいたことは、些細なことのようでけっこう大きい出来事、のような気がしたり。

では、お読みいただきありがとうございました。

考えながら書くスタイルで、どんどんやっていこう

みなさん、ブログはどうやって書いてるんやろう?
なんとか毎日更新してるけど、なかなか書けない日がある。今日がそう。
書けるときはダァーッと書ける。書けない時でも、ダァーッと書ける時が1日の中でやってくるのが多い。けど、今日みたいになっかなか書けない日もある。

だいーぶ前やけど、ブログ書くときにかならずマインドマップもどきを描いて内容を固め、それに沿って文章を書いて仕上げていた時があった。
そのときも毎日更新してたけど、マインドマップさえ描ければ更新は容易いって感覚があった。
マインドマップを描く分、時間はかかる。けど、安定して、1記事60分くらいで書けてたように思う。

今は、マインドマップは全く書いておらず、いきなり文章を書き始めてる。
今日のように、ダァーッと書けるときがこないとなかなか書き進めれず、書き終えれない。
ダァーッと書けるときは、だいたい頭の中で内容が定まってる。それが訪れないと、書き始めることさえできなかったりする。
内容を考えながら書いて、というような器用な真似がなかなかできない。
まず考えて、結論まで見えると、書き始めて書き進められる。

「考えながらテキストで文章を書く」のはさほど得意ではなく、手書きで書き出しながら要素を挙げて内容を考えていくのと、テキストで文章を書くのとは、分けたほうがいいみたい。そのほうが、ぼくには合ってるみたい。抵抗なく、書けるみたい。
ただ、今までは基本的に、考えるのとる書くのを分けてやってきた。なら、今までやってこなかった方法で書き続けるのもいいかも、鍛錬になるかも、と思えてきた。
だから今後も、マインドマップとかは特に書かず、今日のように考えながら書いていこうと思う。
まぁそれで、毎日更新できたら万々歳やな、くらいの気持ちで。もちろん、最大限、毎日更新の努力はしつつ。

では、お読みいただきありがとうございました。

iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適

何かについて考えるとき、どうしてもなにかしらの紙とペンが欲しくなります。
文字を書いたり、図を書いたり、線をひっぱたり、言葉を平面状に配置したり、リスト形式で書いてみたり、矢印で結び付けたり。
そういうのを自由に、考えの赴くままにおこなうことができるのが、紙とペン。これに勝るものはない。
そう思っていました。

iPad Pro 10.5インチとApple Pencilはずっと欲しくて、思い切って買うまでは、どうしてもApple Pencilの書き心地えの疑いが晴れず、優れてるとはいえ紙にペンと比べてしまってなんだか違うなぁってなるんやろうなぁと思っていました。
実際、書き心地を比べてしまえば、紙にペンには勝るわけはないのですが、書くことにストレスを感じるかというと、まったくそうではない。むしろ思い通り書けて、インクのつき具合が好みのアプリを使えば心地よささえ感じるほど。
加えて、紙とペンより優れた部分もあるわけで。
つまり、iPadとApple Pencilには大満足です。

今では、何か考えるときに必要だった紙とペンだったのがiPadとApple Pencilに。
板書計画やマインドマップとiPad+Apple Pencilの相性は抜群」でも書きましたがまず、

  • 配置の移動

ができるのがいい。紙なら、書いて消してまた書く必要があるのが、サクッと一発でできる。
特に、紙面に言葉や図を自由に配置しながら考えるときに役立つので、マインドマップとの相性もいい、ということでした。

  • 1本のペンで色々な色・ペンを使い分けられる

のもやっぱり魅力的です。
書いた後から色を変えることができるのも重要なポイント。
配置といい色といい、「書いても後から変更できる」のが、書きながら考えることととてもマッチしていて、紙とペンで考える以上のものを感じます。

  • 書いたもののコピーが簡単

なのも、紙とペンにはない魅力。
図を簡単に複製したり、次のページに引き継いだり。

以上3点が、考えるときに便利だなー、紙より優れてるなーと思うところ。
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これらの機能を使いながら、書きながらあれこれ考えることが増えています。

もちろん、紙にペンで書くことやノートも好きですし、紙やノートにしかない良さももちろんあるわけで。
なので、もちろん考えるときに紙とペンを使うことはまだまだありますし、だから手帳は紙のノートを使うことに決めましたし。
いずれ、それらについても書けたらいいな、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

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板書計画やマインドマップとiPad+Apple Pencilの相性は抜群

iPadApple Pencilは、紙にペンと遜色ない文字が書けます。
書き心地は紙に及びませんが、スラスラと思い通りに線が書けるので、とても優れた手書きのデバイスなのは間違いない。
なのでぼくは、数学を勉強する際はiPadを使うようになりました。
加えて、授業板書計画もiPadのノートアプリで立てています。あと、マインドマップとも相性は抜群だと思います。
それは、「書いたものの配置を後から動かすことが可能なので、自由に決めることができる」から。

ぼくは教員をしているので、授業の際に黒板をどう使うか考え、その見本を手元に置きながら解説していきます。で、あらかじめ立てた黒板をどう使っていくかの計画(板書計画といいます)に習って黒板に文字や図を書き、説明を加えていくのが基本的な授業のスタイルになります。
その板書計画を立てるのに、iPadに手書きがすごく役立つんです。
板書計画を立てるときは、授業を展開するときに、黒板のどこに、どのタイミングで何を書くか考えていくことになります。
「ここにこれを書こう、で、その後、ここにこれを書く。いや、さっきのはやっぱりこの位置の方がいいかな」みたいな、書いたことの配置を変えたくなるときが多々あります。
紙のノートの場合、そういうときは、一度消しゴムで消して、同じのを別の場所に書く、ということになるのですが、これがiPadのノートアプリであれば、範囲選択をして、移動させるだけで済みます。
紙のノートのときは、とりあえず頭の中で考えて→実際に配置してみて、という流れだったのですが、iPadだと、とりあえず書いて配置してみて→考えて、になりました。

マインドマップを書く際も、この機能は役立ちます。
紙に手書きのマインドマップでは、書くときにはどこに配置するか決めておかねばならず、後から移動させることが難しい。
けど、iPadであれば、書いてからでもいい感じのとこに移動させることができます。
考えるよりも先に手を動かし、でじっくり書いたものについて吟味ができるんです。

というわけで、何かを考えたりするときも、iPadはかなり有効である、というお話でした。

では、お読みいただきありがとうございました。

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紙の手帳は、「書く」ことの入り口として

あけましておめでとうございます。
今年も「iPhoneと本と数学となんやかんやと」をよろしくお願いします。

2020年一発目は、手帳について。

ここ数年、紙の「手帳」は買っておらず、タスクスケジュール管理は基本的にiPhoneを使っています。
ただ、紙の手帳もやはり魅力的で、時々ふつーのノートに手書きで日付を記入して、手帳の役割を担ってもらったりしています。
ただ、それも年間通じて使い続けることはあまりなく、またiPhoneに戻る、というのを繰り返しています。

タスク・スケジュール管理はiPhoneを使っている、というのは、Googleカレンダーにスケジュール登録したり、それを確認したりにiPhoneを利用している、ということ。
また、1日の計画と実行ログをとるのには「たすくま」のアプリを使っており、Googleカレンダーに登録したスケジュールはすべて「たすくま」へと取り込まれるので、タスクもGoogleカレンダーに登録しています。
たすくまを使うことは、ぼくにとっては必須のことなので、タスクはすべてたすくまに登録したい。その登録の方法として今はGoogleカレンダーを経由させている、というわけです。
たすくまへの登録方法はなんでもいいのですが、とにかくタスクはたすくまに登録するのは絶対条件。
それを踏まえた上で、じゃあ手帳はどう使っていくのがいいのか?という風に考えています。

とりあえず、2020年は主に以下のような感じで。
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書きとめることのすべてはメモでありタスクとスケジュールと、そしてその他に分けられます。
手帳の役割は、そのメモの入り口を担ってもらおうかな、と。
当面は、とりあえず入り口の役割を担ってもらって、ただ、それだけでなく、いろいろと紙の手帳にはがんばってもらう予定です。それについては、また後日。

では、お読みいただきありがとうございました。

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理解しちゃっていても、まだ理解に至らずうんうんと頭を悩ませる状態をイメージできるか〜M-1グランプリ 2019の「かまいたち」の漫才を見て考えたこと〜

M-1グランプリ 2019の「かまいたち」の漫才。決勝でやっていた、トトロを見たことがないことを自慢しているという内容の漫才。
トトロをすでに見たことがある人、見てしまっている人は、見ていない状態には戻れない、というやつ。

そうやよなぁ。

トトロをすでに見たことがある人、見てしまっている人は、見ていない状態には戻れないように、
キャッチボールをうまくできる人は、はじめてキャッチボールをした、まだうまくできない状態にはもう戻れない。
何かを学んで理解した人は、まだ理解できていない、うんうんと頭を悩ませたときには戻れない。

とはいえ。
人に何かを教えるときには、まだ理解できていない人に対して、理解できるようサポートしていくことになる。
もう理解できている人が、まだ理解に至っていない人に対して。
もう理解できている人は、理解しちゃってる。戻れない。
時間という壁に阻まれちゃってる。
そんなとき、すでにできちゃっている人、理解しちゃっている人にできることはなにか。
最大限、まだ理解に至っていないときのことを想像すること。
また、常に自分も理解できていない状態に放り込むこと。新たに何かを学ぶことによって。

何かを教えるには、学ぶ側の人よりも、何段も理解の階段を上がっている必要がある、と思う。
けれども、いつでもその段を降りることができる必要も、同時にある。

すでにトトロを見ちゃっていて、見ていない状態には戻れないにしろ、一緒に見て楽しむことはできる。
自分の子どもを見ていると、飽きずに何回も何回もトトロを見ている。何十回も見ている。毎回、楽しんでいる。楽しめる。

理解しちゃっていても、一緒に考え、楽しむことはできるはず。
それを忘れないでいたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

なんでブログを書きはじめて、書き続けて、また頻繁に書くのを再開したのかについて考えた

ポッドキャスト、「‪喋りたいことやまやまです」の“【#202】倉下忠憲さんに「書くこと」について聞いてみた!”‬を拝聴した。ブログについての話で、それを聴いてぼくもふとブログについて考えた。

  • 文章を書くことをお金を得るなんて気持ちはない。
  • 書いたものが、誰かの、何かの役に立ってくれれば、と思ってはいる。
  • はじめた当初は、学びにつながれば、とか、思ってた。
    • 読んだ本についてかならずまとめて、ブログで書いてたり。
    • ブログで書くことを動機に、読んだ本についてのまとめをしていた。
    • 「iPhoneと本と数学となんやかんやと」のタイトルも、自分が学びたいことを盛り込んでのこと。
  • 自分が考えたことを書きたい、って気持ちも強かったかも。
    • Evernoteの記事を書きたかった、ってのもブログをはじめた一つの動機になってたもの。
  • なんだか、輪に加わりたかった。ブログを書いて情報を発信したりするのが、ワイワイ楽しそうにみえて。

それらの願いは、概ねすべて叶った。
では、今、書く動機になっているのは?
ブログを書いて残すことと、紙の本を買うこととの共通点に書いたように、誰かの役に立ってくれればいいな、というのと同時に、自分の子どもにももしかしたら役立ってくれる可能性があるので、積極的に書き残そうと思っていること。
ほかには、考えたことや発見や気づきは、メモしてそれでおしまいになりがちやけど、一度ブログという形で書き留めておきたいな、というのもあるから。書き留めておいた方が、再度考えることができて、理解が深まるし、書いて提出しておくことで、誰かの何かしら役立つかもしれないから。
時間はかかるけど、その時間に見合うだけもものはかならずもらえる、と思う。

とは言え、時間に見合うものがもらえるなーなんて、普段はそんなこと考えてない。
見合うからやってるわけではない。
ふと今回のように「ブログを書くこと」について振り返ってみると、書いててよかった・書けててうれしいという思いが、投下した時間よりも、各段に勝るなぁと感じる。

やっててよかった理由は、結局はすべて後付けで、はじめから思ってた考えてたことではなくて。
ただ、ブログをはじめてみて、続けてて思う。
書くのは楽しいわけではないけど、書いて情報を提出しようと試みて、実際に書いて情報を提出してみて、全体としておもしろいし、楽しいし、よっぽどのことがない限り今後も続けていくやろなーと。続けていきたい、とも思う。

では、お読みいただきありがとうございました。