健康って大事。わかっちゃいるけどなかなかなもんで

ブログを昨年の10月から毎日更新していたのですが、数日間更新ができませんでした。
数検1級合格を目指して数学の勉強も毎日コツコツと進めていましたが、それも数日間できない始末。
体調不良が原因です。

それまではとても順調でした。
毎日数学の勉強をし、毎日ブログを書く日々。1日も途切れることなく取り組めていましたし、「絶対毎日やっていこう」という決意も効果を発揮し、実際に毎日取り組むことができていました。が、取り組むがゆえに、睡眠時間が削られていたのもまた事実で。

数学とブログ、合わせて1時間ほどの時間を使います。
10月に取り組み始めるまでは、その1時間という時間は特に何も取り組んでおらず、取り組んでいないために「睡眠」に使うことができていた時間だったわけです。
加えて、身体が痒くなる体質なのですが、それが何が原因かわからないのですがここ3、4ヶ月悪化していて、寝ていても起きてしまうほど痒みには悩まされている状況でして。それも睡眠時間を削り、睡眠の質も下げてしまう結果に。

自転車で通勤しているため、運動はそれなりにできています。が、睡眠の量と質は明らかによくない日々がだいぶ長いこと続いており、案の定体調を崩してしまう結果に。
ただの風邪だったのですが、治るのに5日くらいかかってしまい、その間、ブログの更新も数学の勉強もできなかったというわけです。

体調を崩すと決まって感じるのが、健康でいることの大切さ。
ちゃんと家族と楽しく過ごすことができるのも、ちゃんと仕事ができるのも、ちゃんと本が読めてブログが書けて数学が学べるのも、健康あってのこと。
体調不良に陥るたびにそのことを実感し、日々の改善を意識するわけですが、実際に改善できることは少なく、できたとしても長続きしなかったり。

いいかげんいい歳になってきたので、これまでみたいに思うがまま過ごすのではなく、「転ばぬ先の杖」を装備できるようにならなければなーと。
これは今後ますます大事になってくると思うので、今年の目標の一つとして、転ばぬ先の杖を、予防を、自分の体の手入れを真剣に取り組んでいきたいな、と思います。こういう予防することや整備することにけっこうな苦手意識があるのですが、そうは言ってられないので、ぼちぼちと苦手を克服していきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

タスク管理その3「デイリータスクリスト」〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術⑧〜

たすくま」には、数々のリピートタスクが登録されています。そのほとんどが、「歯を磨く」であったり、「朝ご飯を食べる」であったりの、生活する上で必ずおこなうことばかり。
1日のスタート時に、それら必ずおこなうことたちのリストを自動的に生成してくれます。それらにプラスして、「14時〜会議」などのスケジュールも自動的に取り込んでくれます。ということは、今日やろうと思っていることに使えるのは、たすくまに並んでいるリピートタスクやスケジュールにかかる時間以外の部分となります。
これは、たすくまを使っていなくても、可視化されていなくても実際はそうだろうと思います。必ずやることと今日の予定以外の時間でしか、やるべきこと・やりたいことはできない。「たすくま」は、その事実を痛烈に突きつけてくれるツールと言えます。

たすくまでは24時間中におこなうことの全ての一覧を提示してくれるわけですが、なにもそこまでじゃなくても、せめて今日やるべきこと・やろうと思っていることの一覧はすぐに確認できるようにしておいたほうがいいことは、明らかだろうと感じます。
まず間違いなく忘れてしまうので。おそらく、忘れたことさえ忘れていることもけっこうあるのではないか、と思います。

もちろん、デイリータスクリストを書いたからと言って、そこに書かれていることをすべて実行できるわけではありません。与えられた時間のすべてをそこに費やすことができるのであれば話は別ですが、そんな人はほとんどいらっしゃらないでしょう。
今日やることの一覧である「デイリータスクリスト」は、いつでもすぐに見返すことができるところに書いておくこと。それをしはじめたことが、おそらくぼくのタスク管理を大きく大きく前進させてくれたと思います。

タスク管理 その2〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術⑦〜

たすくま=デイリータスクリスト

Googleカレンダーに登録されたタスクやスケジュールはすべて、 iPhoneアプリ「たすくま」に取り込まれます。
「たすくま」は、タスクシュートを iPhoneでおこなうアプリです。
では、「タスクシュート」とはなんなのか。タスクシュートの指南書、『なぜ、仕事が予定どおりに終わらないのか? ~「時間ない病」の特効薬!タスクシュート時間術』(佐々木 正悟 (著),大橋 悦夫 (監修))には、

「本日1日分の仕事」を1シートで管理する
「これからやる仕事のリスト」と「ここまでやった仕事のリスト」を一元管理する
「1分以上かかること」はすべて管理する
すべての仕事の「見積もり時間」を出しておく
「本日1日分の仕事」がすべて終わったら何時になるのかの予測を自動算出することで、常に仕事の終わる時間(または就寝時間)をリアルタイムに把握する

をみたす時間活用術、というふうに書かれています。そして、タスクシュートの中で、もっとも重要なものが、「リピートタスク」である、と言えると思います。

1日のなかで実際にやていることをすべて記録してみてわかることは、毎日繰り返しているものがとても多い、ということ。1日は「リピートタスク」だらけです。
そして、そのリーピートタスクの数々をこなしながら、今日やろうと思ったタスクも処理していくわけですが、あきらかにその量は多くなりがち、なわけです。実際それらに見積もり時間を設定して、すべてのタスクを完了させるのにかかる時間を算出してみると、24時間をオーバーしていることなんてことは良くあること。
有限である時間に意識を向けることができれば、それだけで少し効率は上がるように思います。

そんな「たすくま」ですが、たすくまの中にはリピートタスクと今日やろうと思ったことがズラっとリスト形式に並んでいます。見積もり時間がオーバーしていなければ、一応それをこなしていけさえすれば、だいたいこれくらいの時間に終了できそう、というもの。終了時間が分かっている状態で日々仕事に取り組む、なにもわからないまま仕事をするのとでは、将来的には大きく大きく変わっていくことであろう、と思います。
たすくまの中に並んでいるのは、今日着手すべきものたち。まさにデイリータスクリストです。

デイリータスクリスト

デイリータスクリストは「今日やるべき仕事」を提示してくれます。今日やるべきことが並んだリストのことを、デイリータスクリストといいます。

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日記をサクッと書けるテンプレートと、自分が使っているテンプレートと

長いこと日記を書いてますが、書き方としては、頭に思い浮かんだその日の出来事を書いていくのではなく、テンプレートに則って書いていきます。
何年もずーっと同じテンプレートを使っているわけではなく。気が向いたらちょっと変えてみてってのを繰り返しているので、テンプレートも色々と変遷してきました。
テンプレートを使えば、とりあえずは項目を埋めていくだけで日記が完成します。
日記以外にも行動のログは「たすくま」でとっていますし、いろんなメモも書いているので、日記では、「毎日書き残しておきたいこと」をメインに書くようにしています。

いろいろなテンプレート

Three Good Things

その日あった出来事の中で良かったことを3つ選んで書く、という形式です。1日の中から3つの良かったことを、ある日はなんとか捻り出したり、ある日は3つにしぼるのが難しかったり。
サクッとその日を残せる、いい方法です。

4行日記

まず【事実】を書き、それな対しての【気づき】、その気づきからの【教訓】、最後に得た教訓を今後どうしていくか【宣言】する、という書き方です。4行日記を書き続けていた時期もありました。

継続記録とか、総括と教訓とか

ランニングやブログを何日連続で書けているか、継続日数を書いたり、ざっくりその日あったことから教訓を考えて書き込んだり。

Three Good Thingsや4行日記は今は書いていませんが、代わりにこの継続と総括を書いています。

メインは家族のことを

加えてここ3
4年は、1日のざっくりした感想と家族のことをメインに書くようになりました。

  • 今日の楽しかったこと
  • 今日のありがとう
  • 奥さん
  • 長女
  • 次女
  • 今日の総括
  • 教訓

が、今書いている日記のテンプレートになります。
家族一人ひとりについて、今日の様子や、なにを一緒にしたか、がんばって取り組んでいたことは何か、などを書いていきます。
これは、子どもが生まれてからはじめました。
日々の些細なことも、読み返せば思い出深い。
できるようになったこと、なににハマっていたか、なにをするのが好きで、その日の様子はどんなだったか。
家族みんな、特に子どもはどんどん成長し、変化を繰り返していきます。だからこそ、日記で1日1日を残しておきたい。そんな感じです。

おわりに

人によって書き残しておきたいことは様々だと思います。どういった内容であれ、大事だと思うのは、「各項目1行ほどでサクッと書く」こと。
毎日書き残しておきたいことであれば、短くても数年後読み返すと「あぁそうやったなー」と感じます。
また、読み返すのに気合いを必要としません。
サクッと書いたものは、サクッと読み返せる。
そんくらいがちょうどいいのではないか、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

日記は断然「連用日記をEvernoteに」がオススメ

2020年1月6日号のWeekly R-style Magazine(WRM)を読んで、日記について書きたくなったので。

日記は、完全にアーカイブ。ぼくもScrapbox上に日記を書いていた頃があったけど、そのときも、書いた後はEvernoteに保存していた。
かれこれ10年以上はほぼ毎日日記を書いているけど、続くようになったのは「連用日記」にしたから、というのが大きい。

連用日記は、はじめはノートに手書きをしていた。ノートに線を引いて1ページを6分割し、上段が1年目、中段が2年目、下段が3年目、という風に、連用日記を自作。
1年以上続くとやっとその効果を感じることができるので、長い視点でがんばっていかないといけないのが難点やけれども、2周目になるとふつーに日記を書くよりも断然楽しい。
去年の同じ日に何をやっていたのかは、大きなイベントごとでもない限り覚えていない。けれども、確かに何かはあったはずで、今日の日記を書く際に去年の日記が目に入り、「あぁそんなことあったなー」とほっこりすることもあれば、「この頃辛かったよなぁ」と思い出したり。「あ!そういえばこの時期にこれしないと!」と気づくことも。
辛かったことが日記に書かれていたとしても、2・3年も経つと、けっこう乗り越えれているもので。懐かしむ余裕ができていることに自信を持ったり。
同じところでぐるぐる回っている自分に気づき、あーぁと思ったり。

そういうわけで、日記は連用日記がいい、という思いがあり、5年前からはEvernoteに保存している。
タイトルを日付にし、同じ日付の日記に毎年追記していく形。
そこに既に書かれている去年やそれ以前の日記は、読み返すものの手を加えることはない。
その点で、日記は完全にアーカイブやという意識があるので、Evernoteに書きはじめてからは、かならずEvernoteに追記する形で書き続けている。
Workflowyで書いたこともあったけど、書いた後はEvernoteに。
Scrapboxで書いたこともあったけど、書いた後はEvernoteに。

日記は読み返すのがいいと思うし、でも読み返す機会がないっていうのなら、以前の日記が勝手に目に入ってくる、連用日記がオススメ。
そんなにがっつり書かなくてもいいから、その日の出来事をちょろっと書いておくだけでも、それでよかったり。
次あたりは、日記に何を書いてきたかの話をしようかな、と考え中。

では、お読みいただきありがとうございました。

数検1回分の問題終了。今後は重点的勉強に切り替える予定。(数検1級合格まで(7)12/08-12/14)

数検の勉強

12/04-12/14

  • 1週間の勉強時間:3時間20分 28.6min/day

かなーり時間かかったけど、とりあえず1回分は解くことができた。

  • 微分方程式
  • 線形代数
  • 統計

あたりは一度勉強し直さねば、という感じ。それプラス、数学ⅢCの内容の復習もいりそう。
今後は、そのあたりを重点的に勉強する予定。

使っている問題集

ブログ書き書き

今週書いたの

毎日、なんとか更新できている、という感じ。35分ほどかけて、朝書ききれることもあれば、書けずに夜に回ることも。
前日のうちに内容を固めて本文、という流れが、ぜーんぜんつくれてませんな。
でも、とりあえず書くぞ!という気持ちでとりかかると、なんとか捻り出して一本のエントリは完成できてる、という事実があるので、この調子で。

読書

今、読んでるの

アイデア大全読了。
次に、アドラー心理学の「生きる意味」を読みはじめたところ。
寝る前の読書が、習慣になってていい感じ。

おわりに

数検の勉強、ブログ、読書。
3つともに毎日取りかかれてて、けっこう日々充実してる。このリズムを崩さず、今後も毎日過ごしていきたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

書き残していることが少ないので、もっともっと書こう!という決意

圧倒的に、「書く時間」が足りていない。いや、「書く意識」が足りていない。
仕事においても、家で過ごしてるときにおいても。書いて残しておくほうが、確実にいいのに。

仕事にをはじめた頃は、何もかも知らないことばかりで、覚えないことも多く、書いておかないと不安というのもあり、またノート術の本なんかや色々なブログを読んで、とにかくメモをしまくっていた。
スケジュールやタスク管理もノートでおこなっていて、すべてのメモは一冊のノートに集約。
何かあればノートを開き、書き込み、見返し。

対して、今はどうか。
メモの量が格段に減った。
ノートはつねに持ち歩いている。けど、そこでタスクやスケジュールは管理しておらず、開いて見返す頻度は少ない。
以前みたいに、何から何まで書く、ということはしておらず、書いておかなあかんかな、と思うことのみを書くようになってる。
で、それでは書き残しておく量としては、内容としては不十分。
こういうことをやった、という事実を残す。
やったことに対する感想を残す。
もっと、もっと書き残していったほうがいい。
授業メモについては、授業の短かい感想を、綴じノートに書き連ねていこうと決意し、授業メモすると思い出せるよう仕込んでおくことで、それができるようになってきた。
これを、この記録する姿勢を、他の行動にもひろげていきたい。

紙のノートを使うか、EvernoteやScrapboxなどのデジタルツールを使うか。
いや、ツールは問題じゃない。記録が抜け落ちすぎているのは、記録をおろそかにしているから。
どんどん、書いていこう。

では、お読みいただきありがとうございました。

何度もおこなうルーチンこそ、「具体的に何をするのか?」を明確にしておく

毎日行うことであったり、毎日ではなくとも頻繁にやるタスクを「ルーチンタスク」と呼んでいます。
で、ぼくはタスクシュートの考えで日々のタスクを管理しているので、ルーチンタスクが毎日、その日のタスクリストにズラっと並ぶわけです
並んでいたとしても、ちゃんと実行されないタスクもあったり。
その原因は、「具体的になにをすればいいかパッとわからない」ことにあると気づきました。

毎日のルーチンではそんなことはおこることは少ないものの、3日おきとか一週間ごとのルーチンでよくおこります。

  • 一週間の振り返りをする

このタスク名がタスクリストに並んでいるとして、じゃあ具体的にどうすればいいかパッとわかるのか?
何度も何度もこのタスクを実行していたら、「じゃあまずデイリータスクリストを見返していこうか。で、その次はプロジェクトリストを見返して。。。」と具体的な手順が思い浮かぶかもしれません。が、まだちゃんとルーチンとして定着していなければ、このタスクを見ても「。。。で、何からやればいいのだ?」となると思うんです。
で、こういう類のタスクは、着手されにくい。
ルーチン化したいと思っていても、まず確実に破綻しちゃいます。
週次レビューとか、このせいで何度習慣化できずに終わったことか。

対策としては、チェックリスト化しておくか、もしくはタスクを分割しておいて、「何をすればいいか?」を明確にしておくこと。
次にすることが明確であればあるほど、「よしやろう」と思わずともやり始めることができる。
何度も何度も繰り返しおこなうルーチンタスクこそ、「具体的に何をするか?」がはっきりわかる形で自分に明示しておいたほうがいいと感じます。

では、お読みいただきありがとうございました。

ささいなことでも億劫になるなら、タイミングを逃さずやるのが吉

ほんのささいなこと。時間にして、5分もかからないこと。それでも億劫になってしまうことがある。

対して、億劫さよりも切実さが勝つことだと、あんまりそれを感じない。
特に、身体的に不快感を生じるものは、億劫とは言ってられず、めんどうくさい気持ちがわかずにすぐ取りかかれる。
爪切りとか(皮膚が弱く、ちゃんと切っておかないと身体が傷だらけになる)、歯磨きとか(しないと口のなかが気持ち悪い)、お風呂に入るのとか(身体がかゆくなっちゃう)。

「それをしなくても別段すぐには困らないこと」が、億劫になりがち。

  • 授業後に振り返って、短くてもいいので、感想を残す。
  • 日記を書く。
  • 他の紙に書いたことを手帳に転記する。
  • やったことに関する記録をのこす。
  • プロジェクトのログを残す。
  • 家計簿をつける。
  • その日にメモしたことを振り返る。

などなど。で、あとあとけっこう大事なのも、この手のこと。

家計簿をつける、日記を書く、その日のメモを振り返るのは、1日ごとに、1日の最後の方にやっておいたほうがいい。数日分ためると、どんどんつけるのが億劫になってしまう。そのときを逃すと、億劫になる。
行動に対する感想やログを残したりは、やったそのときに書いてしまうのが一番いい。そのタイミングを逃すと、とたんに億劫になるし、数日分まとめて、ってこともできない。数日後には細かい部分なんて忘れてしまってるし。で、余計に億劫になる。

と、いうように、タイミングを逃すと億劫さは増す傾向にあるので、すぐそのときににやってしまう。
忘れず、億劫さが増す前に、ささっと。
タイミングを逃さないこと。
それだけで、日々のけっこうめんどうに感じることのめんそうさは、かなり抑えられる気がする。

では、お読みいただきありがとうございました。

過去の日記に触れるために、書いたと同時に過去の日記が目に入るようにしておく

何年も日記を書いています。何年も続ける中でその書き方は変わってきて、今は毎晩5分ほどの時間を使って、テンプレートに則って、各項目についの感想を書き、保存しています。
保存場所は、Evernote。5年ほど前からEvernoteに保存していくってのは変わっておらず、今日の日記を書いた後、同じ日付の過去の日記を読み返しています。

もっと以前は紙のノートに日記を書いていて、そのころの日記は今はほっとんど読み返すことはありません。ノートにペンで手書きするのは大好きで、紙に書いて残したい気持ちもあるのですが、見返すことがなくなってしまうので、Evernoteに落ち着いている、という感じです。

毎日過去の日記を読み返すことができているのは、書き終わると同時に、過去の日記が目に入るようにしているから。
連用日記」の形式で保存しているから。

流れはこうです。

  • テンプレートに則って今日の日記を書く
  • 今日の日付でEvernote内の日記ノートを引っ張り出し、そこの書いたものを追記する
  • そのまま、同じ日付の過去の日記を読み返す

手作業で、日記ノートを検索して追記してってのはめんどうなので、iOSアプリの「ショートカット」にすべて任せています。
「同じタイトルのノートに追記する」ショートカットがあるので、それを使えば、書いたものをタイトルが「日付_Diary」である日記ノートに追記するのは簡単。
で、ショートカットの締めくくりを、「Evernoteを開く」としているので、Evernoteにジャンプ。更新された日記ノートを選択して見返す、って感じです。

これによって、今日の日記を書きつつ、過去4年間分の日記をサクッと見返しています。
見返せるほどの簡潔な書き方を続けているので、手軽に短い時間で見返すことができています。
今後もしこのスタイルが10年以上続くことになると、その分読み返す日記が増えていってしまう課題がありますが、今はまだそこまでの量ではないので、当面はこのスタイルでいこうかな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。