的を絞っての勉強に切り替え。まずは、微分方程式(数検1級合格まで(8)12/15-12/21)

数検の勉強

12/15-12/21

  • 1週間の勉強時間:2時間32分 21.7min/day

微分方程式を勉強中。マセマの少し古い参考書を説き進めてる。
微分方程式については、はじめて勉強するので、新鮮で、微分積分の復讐にもなって楽しい。

使っている問題集

ブログ書き書き

今週書いたの

アドラー心理学と「人を伸ばす力」の親和性は、なかなか。動機づけという視点で研究して得たものが、アドラーが語っていたことと似てるという点から言っても、アドラー心理学を学んで実践することは、教育にとってはかなり重要なことちゃうかな、と思えてくる。
メモやScrapboxについては、書いてて、考えてて楽しいね。

読書

今、読んでるの

「生きる意味」は寝る前に、「アドラー心理学によるスクールカウンセリング入門」は日中時間をつくって、「超一流になるのは才能か努力か?」は再読で、朝に読んでる。
けっこうしっかり本が読めてて、いい感じ。

おわりに

数学とブログと読書。どれもが充実してる感がある。
で、このエントリ書くために振り返って、ちゃんとできてるなーと確認することで、「よしよし、いいぞいいぞ」と感じれる。
書くのが、自分にとってプラスに働いてくれてる。

では、お読みいただきありがとうございました。

Scrapboxは「まとめたものから切り分けて保存」という方向を生み出す

これまでのメモは、集められて組み合わされてアウトプットされておしまい、というのが多かった。
Evernoteでも、Workflowyにメモしてた時も、名刺サイズ情報カードのときも。
ブログにアップして、同じものをEvernoteにもクリップして、一応そこでおしまい。使ったメモたちはアーカイブ。
メモからブログまで、一方通行。

これが、Scrapboxでは変わってくる。Scrapboxでは、逆方向もあり得る。

情報を扱いやすく結びつきやすい形で置いておくために、Scrapboxでは、1ページ1テーマで書きためるのがいい、と思ってる。同じ情報でも、何回も利用可能していいと思うし、組み合わせによってはまた違うものを生み出す可能性もある。
で、1ページ1テーマのほうが、Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま保存しておける。
ということは、Scrapboxに保存するときに、まとめられたものをバラして、個々の内容にして、1ページ1テーマにしとこう、となる。
これまでのメモを組み合わせて一つを作る方向と逆の、まとめられたものから個々の要素を切り分けて保存する、という方向。

他と結びつきやすいScrapboxだから、切り分けて保存しといてもいいのか、となった。
自分の中でこれは、けっこう大きな転換かも。

では、お読みいただきありがとうございました。

「メモの掘り起こし」をして、ホコリかぶっているメモをスタンバイ状態に

今のように、いろーんな内容のメモをとり、それを保管するようになってから10数年。
いろいろなところにメモをとってきました。

メモに意識が向いてちょっとしてからiPhoneを使いはじめ、ほぼ同時にEvernoteの存在を知ったので、たくさんのメモがEvernoteに保管されています。
やがて、とったあとどう使っていくのか、使うためにはどこに保管するのがもっとも良さそうか、を考えるようになり、Evernoteにはじまり、メモの保管場所はいろいろと移り変わりました。
情報カードを使っていた頃もあれば、アウトライナーにメモを放り込んだりも。
それこそ、千を超えるほどのメモが保管されています。

メモをどう扱おうか。
それについて考え続けてはいますが、なかなかに良いところに落ち着かず、結果、Evernoteや情報カードに書きとめられたメモたちは、今はそのまま放置されていて、ホコリをかぶっている状態に。
最近毎日ブログを書くようになり、なにか書くことはないかな、と情報カードを見返すことが何度かあったのですが、メモを見返してみると、そのメモに刺激され、あれこれ考えが浮かび、それが一つのブログ記事になる、なんてことが数回ありました。
過去のメモは、そのまま使えることは少ないと思います。が、ちょろっと見返して、ホコリをはらってやると、過去のメモを起点としてあれこれ考えが進むことがけっこうある。
で、直接ブログの記事にならずとも、今はScrapboxという心強い味方がいます。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま保管されることになるので、過去のメモに対して今思ったこと、そこから考えたことを書き加えてScrapboxに入れておけば、今のホコリかぶってる状態を、スタンバイ状態にすることができる。

ちまちまと見返し、せっせとScrapboxのページへと変貌させていこうかな、と思います。
数が多い分、けっこう得られるものが多いのではないか、と期待して。

では、お読みいただきありがとうございました。

メモパースをクリップで挟んで紐を通して首からぶらさげておくと、快適なメモツールに

基本的に、タスクやらスケジュールやら細かなメモやら、ちょっとしたメモはiPhoneもしくはiPadを使ってとり、その都度すぐにそれぞれの場所に放り込んでいきます
けれどもときにはiPhoneを取り出せないときもありまして。メモ用紙とペンを常に持ち歩くようにしています。

ある時期からメモ用紙に名刺サイズ情報カードを使っていて、最近まで情報カードをがさっとクリップで束ねて紐を通し、首からぶら下げていました。
ただ、クリップで束ねたまんま持っていると、どうしても角の部分がヨレヨレになってしまったり、立ったままメモするときに硬さが足らず、メモしにくかったりしてました。
Image

なんとかしたいなーと思いながらもそのまま使い続けていたのですが、ふと、首からぶら下げて使いあじめるより以前に、情報カードを入れて使う「メモパース」なるものを買っていたことを思い出しました。


で、合体させました。
「クリップと紐」+「メモパース」です。
Image

これがとても快適でして。
まず、当然ながらカードの端がヨレヨレにはならない。
で、何枚ものカードを持ち運べるし、メモした後のカードも持ち運べる。
首からぶら下げているので、さっとメモができる。
なぜはやくこの形式にしなかったんだ、と思う実用性です。

普段情報カードをクリップでとめた束に紐をとおして首からさげて使っており、カードの端がヨレヨレになってお困っていて、かつメモパースをお持ちの方、ぜひともお試しください。

では、お読みいただきありがとうございました。

「ブログ未満」はすべてScrapbox、ブログ記事もそのままScrapbox

以前、Scrapboxを使い始めてあんまり経っていないころは、着想メモはworkflowyで、それらを一つのテーマで束ねたものがscrapboxで、ブログなど完成した形はEvernoteで、って思ってた。

けど、最近は、細かなメモは、Scrapboxにまかせることにでいいかな、と考えてる。

「操作」に関しては紙にはかなわないので、デジタルでは、scrapboxのリンクによるつながりでカバーする。デジタルならではの利点「リンク」を利用してカードを保管しておきたいので。

scrapboxに、メモの類を集める。
一行の思いつきから、ある程度まとまった文章までをすべてscrapboxに入れる方針で。

では、ブログの記事はどうするか。ブログ記事をScrapboxに入れるか否か。

ブログ記事を、Scrapbox上で書いている。細かなメモ専用ページ上でつらつらと書いていき、切り分けることが多い。

すると、Scrapbox上にてブログの記事を書いて、それを書き出して一つのエントリとしてアップしているので、そのまま放っておくとScrapbox上にブログの記事がそのまま残ることになる。
それを、消すか否か。

ちょっと迷ったけど、結論としては、

「どっちでもえぇか」

他のページといろいろとつながりがあるものは、残しておけばいい。
ブログ記事自体、そんなに長いものを書いていないし、Scrapbox内のメモを使いながら書いている記事も多いので、他のメモとつながっていることが多い。
そんなんは残しておけばいいか、と。
他と全然つながっていなかったり、長い記事ができたときとかは、Scrapbox上には残さず、消しておけばいいかな、と。
そんくらいのアバウトな方針でいこうかな、と思う。
残してても、消しても、大差ないと思うし。

では、お読みいただきありがとうございました。

情報を扱いやすく結びつきやすい形で置いておくために、Scrapboxでは、1ページ1テーマで

以前のエントリ、

は、2つのメモの合体によってできている。

メモを見返している時に目に止まった「同じ情報でも、何回も利用可能」というページに、思い浮かんだことを追記。で、上記のエントリが完成。
ブログではそれを一つのエントリとして扱ったけど、内容的には2つに切り分けられるかな、と思い、Scrapboxでは、後半部分を「Scrapboxに保管した情報は、ほうっておけばいい」という別ページとして保存して、2つのメモとして残しておいてる。

1ページ1テーマ。情報の保管としては、そのほうがあとあと利用しやすい。再利用性も高い気がする。
で、それらをいくつか組み合わせたり、追記して膨らませたりして、違う別の情報を提出したりする。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたままなので、結びつきやすい状態での保管を常々心がけておく方針がいいかな、ということで。

では、お読みいただきありがとうございました。

Scrapboxで、情報の再利用性を高めておく

同じ情報でも、組み合わせる相手が違えば別のアイデアに育つ可能性がある。アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせやから。

自分が蓄積している情報の中には、何回でも使えるものがある。で、その判断は、メモするときにはつかない。置いといて、たまたま別々のものと組み合わさってはじめて、あぁあれとこれとってつながるな、とわかる類のことやと思う。

そこで登場Scrapbox
Scrapboxのユニークさの関連ページによって、着想の再利用性は、間違いなく高まる。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたままなわけやから。

1つのまとまりを持った情報は、Scrapbox内に保管しておいて、ブラケットによって他と結びけれる状態を保持したまま置いとく。で、どうするか。
ほっとけばいい。
そのうち、結びついてくれたりする。結びつかないこともある。
そんくらいの心持ちでいい。

では、お読みいただきありがとうございました。

細かなメモをScrapboxでとらえることに、期待すること

まずは、積極的にメモすること。
メモする段階では、そのメモにどんな意味合いがあるのかとか、どう使われるのかとか気にする必要はなく、とにかくメモしておくこと。

Scrapboxでは、文章中の言葉をブラケット「[]」で囲むことによって、ページどうしをリンクさせていく。
ブラケットで囲む作業は、あとでいい。「細かなメモ専用ページ」に転記する時で。
あえてその作業をやらないでおくことで、「転記してブラケットで囲む」という一手間を促す。

100文字程度の、ちょっとした思いつきや、ふと考えたこと、なんらかの気づき。細かなメモとは、そういう類のもの。
自然と、内容は雑多になる。
雑多なメモが一箇所に集まり、いろんな言葉がブラケットで囲まれる。
これまでに書いた、いろんな関連ページが、下に表示される。
これまでの蓄積と、今メモした内容がつながる。
あらゆる内容のメモが雑多に集められ、かき混ぜられ、過去のメモと結び付けられる。
これこそ、メモ置き場としての理想ではないか。

まだまだメモは少ない。けど、ちょっと期待感がこれまで以上にあるので、とりあえず続けていきたいところ。

では、お読みいただきありがとうございました

細かなメモは、Scrapboxにまかせることに

とりあえず思いついたメモ(細かなメモ)は、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄という方針でいこうとなった。この方針は今に始まったわけではなく、以前、名刺サイズの情報カードを使っていた時にも同じような方針をとっていた。

けど、ある程度はうまくいってたものの、未整理のカードの数が増えてきたあたりから雲行きが怪しくなり、今はメモした情報カードの束が積まれたまま。
細かなメモたちを、かき混ぜては何かに使ってその都度破棄してはあ全体量を減らす、ってのをうまくできなかった原因は、量が増えるとかき混ぜにくくなることの他にも、メモしたカードの束を見返して手を加えてかき混ぜる時間をとれてなかった、ってのも挙げられる。
情報カードの「操作のしやすさ」は、最強じゃないかと思うけれども、手軽さには欠ける。手軽さに欠けるがために、かき混ぜる時間をとれなかった。
ので、今後は、同じようなことをScrapboxでやっていこう、と思う。

  • 細かなメモは、とりあえずScrapboxのデイリーページに書く。
  • それを「book scrapbook」内の、「細かなメモ専用ページ」にコピペする。ダブりが出るけど気にしない。
  • デイリーページにメモするときは、ブラケット使わない。メモの中で、「細かなメモ」として転記したいもののみ、転記する。
  • 転記する際に、ブラケット使う。メモ内の単語や文章を、ブラケットで囲む。その際に、他のメモをざっと見てみて、良さげな場所に位置付ける。
  • 毎月強制的に「細かなメモ専用ページ」を新たに作成することで、細かなメモが一箇所に増えすぎにないようにする。

今は、おもいついたことはすべてScrapboxのデイリーページに書いていってるので、改めてその扱い方をどうしていくか考えてみた。うまくいくかはわからないけれども、とりあえずやってみる。

では、お読みいただきありがとうございました。

Evernoteに放り込む上での、基本的方針

Evernoteに放り込む情報は、基本的に他の媒体に書いたことのコピーでいい、と思っている。
Scrapboxに書いてあるものも、Evernoteにコピー。
たすくまのログも、Evernoteにコピー。
重複なんて気にしない。
とにかくEvernoteにストックしておく。Evernoteにも保存しておく。

Evernote上にあるものは、基本的には編集しない。なにを書いたか、どこへいったか、どんな写真を撮ったか、などのログを残すので、あとから編集はしない。

書きかけのものとか、まだ手を加えていくものは、Evernoteには入れない。
もう完成したなーと書きかえなくなった時点で、Evernoteに放り込む。
1日が終われば、その日のログは編集しなくなるので、Evernoteへ。
ブログ記事が完成すれば、Evernoteにも保存。

重複なんて気にしない。他のところにある情報も、Evernoteにコピーしておく。同じことが別の場所に書かれていたって気にせず、Evernoteに保存。
重複バンザイ、が、いろんなものをEvernoteに放り込む上での方針。

最悪、Evernoteを検索すれば出てくるやろう。Evernoteには、そんな存在になってもらうのがいいかな、と思ってる。
で、最終的に最後まで使っているのは、Evernoteな気がする。

では、お読みいただきありがとうございました。