「入り口」となる手帳は、バレットジャーナル形式で

新たに発生したタスクスケジュールは、メモしておいて最終的には基本すべてGoogleカレンダーに入力し、たすくまへ。
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メモの入り口に手帳を据えよう、と考え中です。
じゃあ、そのための手帳には何を使おう?と、手帳選びに奔走することになるわけですが(楽しい時間)、今回は比較的すんなりと落ち着きました。
結局は手帳は買わず、ふつーのノートを手帳として使うことにしました。
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どんな風に書いていくか、というと、バレットジャーナルにのっとっていくことに決めました。
メモの入り口として、バレットジャーナルは向いている、と感じたからです。
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「ラピッドロギング」でタスク、スケジュール、細かなメモをとらえやすい

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バレットジャーナルでは、主に3つの記号をメモの先頭につけ、メモをしていきます。
その3つが、まさに自分のメモの分類「タスク」「スケジュール」「細かなメモ」とぴったり一致するので、すべてリスト形式でメモしていこう!と考えました。

日付の制約がなく、新たにページを追加していける

バレットジャーナルでは、「インデックスページ」と「フューチャーログ」ページ以外は、随時追加していくことになります。
あらかじめページに日付を割り振るのではなく、後にどんどん追加していく。ということは、メモがたくさんあっても「ページ」という制約を受けることなく、どんどん記入していける、ということ。

コレクションページで、細かなメモから膨らませることがねきる

また、日々のメモの中には、継続的に考えていきたいものも出てきます。
そういうときは、コレクションページをサクッと作成して、見開き2ページを割り当てます。
その時その時に応じたページ、「マンスリーログ」「デイリーログ」「コレクションページ」を随時作成して使っていくため、どんなメモでも捉えやすい。

バレットジャーナルは、柔軟性がとても高く、メモの「入り口」としていい感じに機能してくれそう、というのが大きな理由です。

おわりに

まだ使い始めたばかりですが、他にも大きな仕掛けを一つ仕込んでおり、それが機能してくれる期待感と、バレットジャーナルのメモの捉えやすさのため、継続して使っていけそうな感じです。
手帳の使い方については、また追って書いていこうと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

Scrapboxは「まとめたものから切り分けて保存」という方向を生み出す

これまでのメモは、集められて組み合わされてアウトプットされておしまい、というのが多かった。
Evernoteでも、Workflowyにメモしてた時も、名刺サイズ情報カードのときも。
ブログにアップして、同じものをEvernoteにもクリップして、一応そこでおしまい。使ったメモたちはアーカイブ。
メモからブログまで、一方通行。

これが、Scrapboxでは変わってくる。Scrapboxでは、逆方向もあり得る。

情報を扱いやすく結びつきやすい形で置いておくために、Scrapboxでは、1ページ1テーマで書きためるのがいい、と思ってる。同じ情報でも、何回も利用可能していいと思うし、組み合わせによってはまた違うものを生み出す可能性もある。
で、1ページ1テーマのほうが、Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま保存しておける。
ということは、Scrapboxに保存するときに、まとめられたものをバラして、個々の内容にして、1ページ1テーマにしとこう、となる。
これまでのメモを組み合わせて一つを作る方向と逆の、まとめられたものから個々の要素を切り分けて保存する、という方向。

他と結びつきやすいScrapboxだから、切り分けて保存しといてもいいのか、となった。
自分の中でこれは、けっこう大きな転換かも。

では、お読みいただきありがとうございました。

「メモの掘り起こし」をして、ホコリかぶっているメモをスタンバイ状態に

今のように、いろーんな内容のメモをとり、それを保管するようになってから10数年。
いろいろなところにメモをとってきました。

メモに意識が向いてちょっとしてからiPhoneを使いはじめ、ほぼ同時にEvernoteの存在を知ったので、たくさんのメモがEvernoteに保管されています。
やがて、とったあとどう使っていくのか、使うためにはどこに保管するのがもっとも良さそうか、を考えるようになり、Evernoteにはじまり、メモの保管場所はいろいろと移り変わりました。
情報カードを使っていた頃もあれば、アウトライナーにメモを放り込んだりも。
それこそ、千を超えるほどのメモが保管されています。

メモをどう扱おうか。
それについて考え続けてはいますが、なかなかに良いところに落ち着かず、結果、Evernoteや情報カードに書きとめられたメモたちは、今はそのまま放置されていて、ホコリをかぶっている状態に。
最近毎日ブログを書くようになり、なにか書くことはないかな、と情報カードを見返すことが何度かあったのですが、メモを見返してみると、そのメモに刺激され、あれこれ考えが浮かび、それが一つのブログ記事になる、なんてことが数回ありました。
過去のメモは、そのまま使えることは少ないと思います。が、ちょろっと見返して、ホコリをはらってやると、過去のメモを起点としてあれこれ考えが進むことがけっこうある。
で、直接ブログの記事にならずとも、今はScrapboxという心強い味方がいます。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま保管されることになるので、過去のメモに対して今思ったこと、そこから考えたことを書き加えてScrapboxに入れておけば、今のホコリかぶってる状態を、スタンバイ状態にすることができる。

ちまちまと見返し、せっせとScrapboxのページへと変貌させていこうかな、と思います。
数が多い分、けっこう得られるものが多いのではないか、と期待して。

では、お読みいただきありがとうございました。

Scrapboxで、情報の再利用性を高めておく

同じ情報でも、組み合わせる相手が違えば別のアイデアに育つ可能性がある。アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせやから。

自分が蓄積している情報の中には、何回でも使えるものがある。で、その判断は、メモするときにはつかない。置いといて、たまたま別々のものと組み合わさってはじめて、あぁあれとこれとってつながるな、とわかる類のことやと思う。

そこで登場Scrapbox
Scrapboxのユニークさの関連ページによって、着想の再利用性は、間違いなく高まる。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたままなわけやから。

1つのまとまりを持った情報は、Scrapbox内に保管しておいて、ブラケットによって他と結びけれる状態を保持したまま置いとく。で、どうするか。
ほっとけばいい。
そのうち、結びついてくれたりする。結びつかないこともある。
そんくらいの心持ちでいい。

では、お読みいただきありがとうございました。

細かなメモをScrapboxでとらえることに、期待すること

まずは、積極的にメモすること。
メモする段階では、そのメモにどんな意味合いがあるのかとか、どう使われるのかとか気にする必要はなく、とにかくメモしておくこと。

Scrapboxでは、文章中の言葉をブラケット「[]」で囲むことによって、ページどうしをリンクさせていく。
ブラケットで囲む作業は、あとでいい。「細かなメモ専用ページ」に転記する時で。
あえてその作業をやらないでおくことで、「転記してブラケットで囲む」という一手間を促す。

100文字程度の、ちょっとした思いつきや、ふと考えたこと、なんらかの気づき。細かなメモとは、そういう類のもの。
自然と、内容は雑多になる。
雑多なメモが一箇所に集まり、いろんな言葉がブラケットで囲まれる。
これまでに書いた、いろんな関連ページが、下に表示される。
これまでの蓄積と、今メモした内容がつながる。
あらゆる内容のメモが雑多に集められ、かき混ぜられ、過去のメモと結び付けられる。
これこそ、メモ置き場としての理想ではないか。

まだまだメモは少ない。けど、ちょっと期待感がこれまで以上にあるので、とりあえず続けていきたいところ。

では、お読みいただきありがとうございました