Scrapboxで、情報の再利用性を高めておく

同じ情報でも、組み合わせる相手が違えば別のアイデアに育つ可能性がある。アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせやから。

自分が蓄積している情報の中には、何回でも使えるものがある。で、その判断は、メモするときにはつかない。置いといて、たまたま別々のものと組み合わさってはじめて、あぁあれとこれとってつながるな、とわかる類のことやと思う。

そこで登場Scrapbox
Scrapboxのユニークさの関連ページによって、着想の再利用性は、間違いなく高まる。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたままなわけやから。

1つのまとまりを持った情報は、Scrapbox内に保管しておいて、ブラケットによって他と結びけれる状態を保持したまま置いとく。で、どうするか。
ほっとけばいい。
そのうち、結びついてくれたりする。結びつかないこともある。
そんくらいの心持ちでいい。

では、お読みいただきありがとうございました。

細かなメモをScrapboxでとらえることに、期待すること

まずは、積極的にメモすること。
メモする段階では、そのメモにどんな意味合いがあるのかとか、どう使われるのかとか気にする必要はなく、とにかくメモしておくこと。

Scrapboxでは、文章中の言葉をブラケット「[]」で囲むことによって、ページどうしをリンクさせていく。
ブラケットで囲む作業は、あとでいい。「細かなメモ専用ページ」に転記する時で。
あえてその作業をやらないでおくことで、「転記してブラケットで囲む」という一手間を促す。

100文字程度の、ちょっとした思いつきや、ふと考えたこと、なんらかの気づき。細かなメモとは、そういう類のもの。
自然と、内容は雑多になる。
雑多なメモが一箇所に集まり、いろんな言葉がブラケットで囲まれる。
これまでに書いた、いろんな関連ページが、下に表示される。
これまでの蓄積と、今メモした内容がつながる。
あらゆる内容のメモが雑多に集められ、かき混ぜられ、過去のメモと結び付けられる。
これこそ、メモ置き場としての理想ではないか。

まだまだメモは少ない。けど、ちょっと期待感がこれまで以上にあるので、とりあえず続けていきたいところ。

では、お読みいただきありがとうございました