「一個人の、知的生産・タスク管理の技術」まとめと感想

長いこと続いた「一個人の、知的生産・タスク管理の技術」連載も今回で終わりとなります。
知的生産においても、タスク管理においても、まず大事なのは「とらえる」ことだと思っています。特にぼくは覚えるのが苦手なので、ちゃんと書いておかないとどこかに忘れ去られてしまう。
頭に浮かんだ「あれやろう」や「こんなんどうやろう?」や「覚えとかな」、「あれやって」や「こんな風にやればいいよ」と指示されたこと、やってみたことに関する感想や反省点などなど、とりあえず書いて「とらえる」。
そして、そのとらえたものたちをどうするのか、というところが、個人個人のタスク管理や知的生産が担っている部分かな、と思います。
そういう観点で、今回の連載では、とらえたものの扱いを、「タスクスケジュール」と「その他メモ」に分けて、書き連ねてきました。全体的にざっくりとした話が多くなったかなと思いますが、全容は語ることができたのではないかなーと思います。

今回、連載の全体像をあらかじめ考えてから書き始めてみたわけですが、それがかなり功を奏したなーと感じます。というのも、もうすでに話の流れができているので、日々の更新では自分が書きたいなーと感じるところまでをとりあえず書いちゃって更新しちゃう、結構中途半端でも「これくらいでいこか」と思ったところで区切って更新できるというメリットがありました。
いつもであれば、一応結論めいたものを最後に書いて締めにする、というのが必要なので、そこに案外時間を取られたりするのですが、連載、しかも次の話の展開が見えている連載では、まぁこんなとこで区切っとこかーと自由に切り上げることができるので、気軽に書きあげることができました。
もちろんあらかじめ考えたようには話が進まなかったところもありつつ、な感じだったのですが、更新はいつも以上に気軽にサクッとできたように思います。

一番はじめのエントリでも書きましたが、いろんな人が、自分自身のやり方をどんどんシェアしていくとどんどん面白くなるのでは、一個人の方法がたくさん出回ることで多様さが増し、いろんなひとにとって参考になる方法が増えていくのではないか、と思っているので、みんなどんどんどんな風に日々のタスク管理をしているのか、ブログを書くときにはどういうツールを使ったり、どんな流れで仕上げているのか、なんかを書いて教えてほしいなーと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

知的生産その4「ひとにわかるかたちに」〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術14〜

まとめる

頭をはたらかせて考え、整理したこと、理解したこと、発見したことは、極力「ひとにわかるかたち」にしておきます。簡単にまとめておく、ということです。

ぼくがブログを書くのも、そのためです。考えたことを、ひとにわかるかたちでまとめておく場がブログです。
考えて発見したことや気づいたことを、ひとにわかるかたちで書き残しておく。人というのは変化するもので、未来の自分はもはや他人です。ひとにわかるかたちにしていなかったとしても、それゆえ少々説明が足りてなかったとしても、今は読んだら理解できるかもしれません。けど、未来の自分が同じものを読んでちゃんと理解できるのかどうかは、実際のところわかりません。
なので、ひとにわかるかたちで書いている文章は、必ず自分にとっても有用であるわけです。
ブログに書くとしておけば、他の人が読んでもわかる形にしよう、という意識が働きます。また、ブログに書かないまでも、まとめたものはすべてScrapboxにて誰でも見れるようにしています。頭をはたらかせて考え、整理したこと、理解したこと、発見したことのほとんどが、Scrapboxにあります。

ひとにわかるかたちにするのは、手間です。少しの時間も必要とします。けれども、そうやってまとめておいた、未来の自分が読んでも理解できるようにしておいたものは、ただ何も考えず書き並べたものよりも、再利用性は高いでしょうし、ひとにわかるかたちにする行為を経ることで自分の理解を深める方向に作用してくれることもあるので、ぜひ積極的におこなっていきたいな、と思っています。
つまり、今後もせっせとブログを書いていこう、という話です。

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知的生産その3「頭をはたらかせる」〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術13〜

その他メモのなかでも、アイデアのタネっぽいものやふと思いついた着想はScrapboxにとりあえず置いておき、必要とあらばメモにいろいろと書き足してひとつのページとして独立させておくことで、常に他の情報と結びつくスタンバイができたままの状態ににしておく、というのが前回の話でした。
じゃあ、メモについてはそれさえしておけばいいのか、というと、そうでもなくて。

メモしたはいいが、なんだかよくわかってないような気がするもの。
全容が見えずモヤモヤするので、ちょっと立ち止まって考えてみて、よりはっきりとつかみたいもの。
わかっているようでわかっていなさそうなもの。
考えてみたら何か出てきそうで、まだまだ発展させていけそうなもの。
かなり自分の興味をひいてくるもの。
そういうものについては、ただ置いておくのではなく、自分からそれをメモしたものに働きかけて、把握したり膨らませたりするのがいいかな、と思います。
ざっくり言うと、「考える」わけです。
そのときにぼくは、まっさらな一枚の紙を使っていました。A4用紙の裏紙を取り出し、思いついたことを書き出していく。そうすると、全容がつかめずモヤモヤしていたものの輪郭や流れを掴むことができたり、より理解できたり、新たな発見があったり。
そしてこれこそが、知的生産という行為の中でもっとも大切なことではないか、と思ったりします。
考え、整理すること。
考え、理解すること。
考え、発見すること。
そこを経る、「頭をはたらかせる」からこそ、「なにかあたらしいことがら」をつかむことができるのでしょうし、「ひとにわかるかたちに」するためにまず自分自身が理解することができる。
そのあと「提出する」かは、実際はどうだっていいのではないか、とさえ思います。

ちなみに今は、考えるときのパートナーはもっぱらiPadApple Pencilです。
もしくは、Scrapboxにてあれこれ考えるというか、だぁーっと書き出すこともありますし、アウトライナーをもちいることもあります。
手書き大好きで、手で書くほうがなんだか頭もよく働いてる感じがするのですが、これまでだったらそうなると紙とペン以外の選択肢はなかったものの、Apple Pencilがその状況をガラリと変えてくれました。
むしろ、修正や保存や共有が容易なiPad+Apple Pencilの方が、紙とペンよりもいいのではないか、と思えるほど。
そういう、考えることを強力にサポートしてくれる、自分にあったツールや方法を持っていると、「頭をはたらかせる」という、知的生産の幹となる部分の充実につながるのでは、と思います。

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知的生産その1「知的生産とは」〜一個人の、知的生産・タスク管理の技術11〜

タスク管理についてはひと段落したので、今後は知的生産について考えていきたいと思います。

知的生産

「知的生産というのは、頭をはたらかせて、なにかあたらしいことがら──情報──を、ひとにわかるかたちで提出することなのだ」

『知的生産の技術 (岩波新書)』(梅棹 忠夫)において、知的生産は上記のように定義されています。ぼくも、この定義のもと、話を進めていきたいと思います。

では、実際にぼくの環境で、置かれた状況で、活動の中で「知的生産」と言える部分はどこか、というのを考えてみますと、このブログも仕事でおこなっている日々の授業も、仕事の一つ一つにおいても、知的生産の要素を多分に持っているなーと感じます。
ブログは、なにかを書く行為です。もちろん、頭をはたらかせます。考えないと、ちゃんと文章は書けません。新しい事柄を提示できているかはわかりませんが、誰かにとって何かの役に立ってくれればいいな、誰かにとっての新しい事柄であってくれればいいな、という気持ちをもちつつ、書いています。実際、自分でなにか新しいことを試してみて、考えたりやってみて、それをブログで書くことが多いので、その時点ではぼくにとっては新しい事柄なわけで。ということは、それを書けば、誰かにとっては新しいと感じることかもしれないので、「新しさ」については、そこまで気にすることはないかな、と思ったりしています。で、書いたものをネットの世界に提出しています。なので、ブログを書くのは知的生産の一つと呼んで差し支えはないかな、と思います。

ぼくの職業は、教員です。教えることが仕事です。日々の授業は、知的生産の場である、と思っています。
授業を考えるときは、もちろん頭をはたらかせます。はたらかせまくります。生徒にとっての新しい事柄をどうやったらわかりやすい形で提出できるのかに尽力します。そこには、ただ新しい事柄を提出するだけでなく、いかにわかりやすく、興味を引くような形で、しかも教えすぎず、生徒自身が考え発見できるような形はどんなものか考えながら、加えてどうやって20〜30人の集団に対して身に付けてほしいものを伝えていくかを日々実践しています。と書いたものの、なかなか十分に取り組めていない現状があるのですが。ひとにわかる形で、しかも身につく形を模索して、伝えていく行為が授業だと思うので、紛れもなく知的生産である、と言えます。

仕事の一つ一つも知的生産の要素を多分に含んでいます。何かの書類を作るにしても、ただ書けばいいというわけではなく、その書類を意味のあるものにしようと思えば、他の人がわかる形で書くことが求められます。形式的に書かなければいけない書類もなかなかに多いのが現状ですが、会議の資料なんかは、ちゃんと頭を働かせるべきときでしょうし、みんなで問題を解決するために必要な情報を、まだ皆さんが知らないことがらを提出することが多いわけで。
もちろん、会議をどう進めるか、展開するのか、なんて考えることも情報を提出する上では重要な要素となってきそうです。
と、考えると、資料ひとつとってもそこには知的生産があるなーと思うわけです。

とまぁ知的生産の風呂敷を広げたわけですが、今回はなかでも「ブログ」と「授業」についての話を中心に展開して行こうかなと考えております。

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「全体の構成を考える」段階が好き

何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」決行のために、Dynalistを使って、連載にて書くことの構成をかんがえています。やっていて思うのですが、ぼくはこういう作業がほんとに好きみたいです。
授業準備とかでもそう。全体の構成を、流れを考えるのが好き。
授業は基本的に、ある単元を伝えるために複数回の授業を行っていくことになります。なので、新しいところに入るときには、最終的にどこに持っていきたいのか、どこを到達点とするのかを考え、そこに至るために何をどうやってどんな順番で伝えていけばいいか考えます。この、全体の構成を考える段階がやってて楽しい。到達したいところに至るための仕掛けをあれこれ考えて、思い浮かんだアイデアを実際に当てはめてみたらどうなるかをシミュレーションし、あーでもないこーでもないと考える段階です。

連載をするために全体の構成を考えることも、授業の構成を考えるのとよく似ています。何を伝えたいかをベースにどうやったらうまいこと伝わりそうか考え、伝えるための仕掛けはないか模索する。
で、一つ授業と違うところは、目標とする到達点が変化しちゃうこともあるというところ。
どうやったら伝えられそうか考えるうちに、実は伝えたいことは当初考えていたこととは違うかもしれないと気づく。で、再度その線で練り直してみるとしっくりきたり。

授業でもブログの連載でも、全体の構成を考え、全体像を掴み、そこから一回一回の部分を固めていく。
時間はかかれど、きっと一回一回を行き当たりばったりに進むよりもいいものができるのではないか、いいものができることを信じて、ちょっと時間をかけていきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

全体の構成がまとまるまでは連載を開始できなくなっちゃって更新もおぼつかなくなりそうなのが、「何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」のデメリット

何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」を決行するために、何について書こうかなーと悩んでいるところ。
で、1日のうちの30分ほどをブログの時間として割り当てていて、当然ブログで何についての連載を開始するのか、全体の構成はどうするのかは、その割り当てられたブログの時間に考えるわけです。もちろん、そんな簡単に書くことは定まらず、構成を練ることもできず。となると、割り当てられたブログの時間に、今日更新するためのブログを書くことができなくなるわけで。別途、時間が必要になってしまいました。
ネタに困らず、いつもよりもスムーズは更新を目指して始めたことが、かえっていつもよりも時間をかける必要が出てきてしまったっていう。

ブログでの連載を、いきあたりばったりではなくちゃんと全体の構成を考えた上で書き始めるためには、当分はブログにかける時間がいつもの倍くらいになってしまいそうだな、と思っています。おそらく、連載が始まってしまえばそこからはいつもみたいにネタに困ることもなく、その分ブログの時間も短縮できそうではありますが、連載を始める下準備の期間は、日々の更新がいつもよりもきつくなるっぽいです。実際今日も、いつもの割り当て以上の時間がかかる中、ブログを更新しているところ。

時間はかかりますが、普段のブログの書き方とだいぶ違ったことをしているので、楽しい。楽しみながらあれこれ考えて、何について、どんなながれで、どう書くのか、を定めていければなーと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

ブログとScrapboxでは、表示されている他のページへのリンクが全く違うからいい

前回の記事から、文章の最後に、Scrapboxの公開プロジェクト「book scrapbook」での下書きページへのリンクを載せるようにしました。

Scrapboxにて下書きをして、それをそのままブログにアップしているので、書いている文章は、ブログでもScrapboxでも一緒です。リンクを踏んでもScrapboxに移動して、あとは同じ文章が書かれているだけ。書かれているものはおなじなのに、じゃあなんでわざわざScrapboxへとぶリンクを載せるようにしたのかというと、そりゃあブログとScrapboxでは、メインの文章以外に表示されるものが全く違うからです。

ブログは、

  • 関連ページをいくつか
  • カテゴリとタグ

あたりが表示されます。また、PC上でページを表示すると、サイドに

  • 最近の投稿
  • アーカイブ
  • カテゴリとタグの一覧

が表示されています。基本的に、記事同士の繋がりは関連ページのいくつかのみで、あとは最近書かれたものと、カテゴリとタグによる分類がメインの構成です。

それに対してScrapboxでは、ページの下にずららららーっと、お互いにリンクされたページや共通のリンクを持つページが表示されます。
それらは、今表示しているページとちょろっとでも関連しているものばかり。関連をもとに、他のページが表示されているということになります。

ブログとScrapboxでは、今表示しているページに付随して表示されるページが全く違う、ということ。全く違うのであれば、ブログにてリンクをたどったときに表示されるページたちと、Scrapboxにてリンクをたどったときに表示されるページは全然違ってくることになります。
で、これがわざわざScrapboxへとぶリンクを載せるようにした理由ってわけです。

また、一覧ページも表示されているものは全く違います。
ブログは、書いた記事が時系列で並びます。
Scrapboxでは、書いた順にも表示できますし、更新された順にも、そのページを訪れた順にも表示方法を変えることができます。

ブログのなかを辿ったときと、Scrapboxのなかを辿ったとき。
別々の出会いがあるので、どちらも楽しんでもらえればなーと思う次第です。

では、お読みいただきありがとうございました。

「ブログ未満」の細かなメモだけでなく、「ブログ記事も含めて」Scrapboxに

以前、Scrapboxを使い始めてあんまり経っていないころは、着想メモはworkflowyで、それらを一つのテーマで束ねたものがscrapboxで、ブログなど完成した形はEvernoteで、って思ってた。

けど、最近は、細かなメモは、Scrapboxにまかせることにでいいかな、と考えてる。WorkflowyやEvernoteにメモすることはなくなり、とりあえず細かなメモ専用ページにメモする。で、それらのメモに加筆して、独立のページにする。
「操作」に関しては紙にはかなわないので、デジタルでは、scrapboxのリンクによるつながりでカバーする。デジタルならではの利点「リンク」を利用してカードを保管しておきたいので。

scrapboxに、メモの類を集める。一行の思いつき、何かしら思いついたら、書き込む場所として。
ブログ記事をScrapboxに入れるか否か迷ったこともあったけど、ある程度まとまった文章までをすべてscrapboxに入れるようにした。思いついたことを書き綴る場所も、Scrapbox。「ブログ未満」の細かなメモだけでなく、「ブログ記事も含めて」Scrapboxに。
いろーんな考えたこととか、それについて書いたこととか、みーんなScrapbox。

では、お読みいただきありがとうございました。

「7つの習慣」からの「経営者の条件」からの連用バレットジャーナルにまとめを書き書き

現状は、とりあえずタスクは回ってる。けど、ただこなしてるって感じを覚えたりする。
全然それでええねんけれども、でも、もうちょいなんとかしていきたいとも思ったり。
そこで、「7つの習慣」。とにかく、第3の習慣までを実践できるように。

第3の習慣までは、「私的成功」。セルフマネジメントの範囲。セルフマネジメントといえば、ドラッカー「経営者の条件」。ということで、オーディオブックを購入し、聴いて、再度学ぶように。
聴いてみると、Kindleで読んでたときよりもおもしろく感じて、学びも多く、「これはちゃんとまとめておきたい!」となり、章ごとに連用バレットジャーナルにまとめていくことに。
「まえがき」と「序章」を手始めにまとめてみた。書き出すと、夢中になって気がつけば1時間が経ってた。没頭してた。いや、おもしろくて。
ノートに章ごとにまとめていくのは、確実に理解は深まりまくる。時間かかるけど、でも、その価値は必ずある、と思う。全部の本をまとめていくのはむずかしいので、「これや!」と思ったものについてはまとめていきたい。

経営者の条件を皮切りに、ドラッカーの著作にまた興味を持ったので、どんどん読んでいこうと思う。また、「7つの習慣」も、章ごとにまとめていきたいところ。もちろん、連用バレットジャーナルに。そうしておけば、あと最低2回は見返すことになるから。

では、お読みいただきありがとうございました。b

完訳 7つの習慣 人格主義の回復
スティーブン・R.コヴィー
キングベアー出版
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ドラッカー名著集1 経営者の条件
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 3,327

「数検1級合格まで」の週間報告をやめて、日曜日もふつーに書きます

日曜日に、1週間の記事まとめと数学検定1級に向けた勉強の報告エントリを毎週書いていました。が、今週からそれを書かず、日曜日にもふつーのエントリを書いています。今後もこの方針で行こうかな、と思っています。

数検の勉強にどれだけ時間をかけれたかの確認と、合格に向けて勉強する、とブログで宣言したからにはその報告もしようという目的で、1週間の数検勉強の報告を書きはじめました。で、数検以外にも自分が毎日一定の時間をかけて行なっていること、「ブログ」と「読書」についても併せて報告していこうと思い、数検・ブログ・読書について1週間どんなことをしたのかを書いてきました。
テンプレートに則り、部分部分を埋めて投稿って形で更新していましたが、だんだん「これをやることによって、、、どうなのだ?」という気持ちが強まってきました。
なにより、書いていて楽しくないんですよね。意味があるかどうかよりも、楽しくないってのが一番大きい。
あれこれ考えて、やってみて、考えたこと・やったことをブログに書いて、その一連の活動を楽しんでいるわけです。が、週一回の報告は、ただただテンプレートに則って書くのみ。特になにも考えず、ちょっと時間を使えば記事は仕上がります。
いつも書くネタに困っているぼくからしたら、週一回ネタを必要としない記事があるのは、毎日更新をする上での助けにはなっています。が、楽しくないし意味も見出せないなら、書かなくていいんではないか。いや、書かないよりも、ほかの日と同じように、なに書くか考えて記事を仕上げて投稿したほうが断然いいんでないか。
そう思えてきたので、今後は日曜日もほかの日と同じように、書く内容を考えて、更新していこうと思います。

毎日更新もべつにこだわる必要はないわけですが、毎日更新しておかないと書かない日が続きそうなので、それは避けたい。
そんなこんなで、あれこれ考えて、やってみて、考えたこと・やったことをブログに書いて、毎日更新にだけはこだわりつつ、今後も書いていきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。