「7つの習慣」からの「経営者の条件」からの連用バレットジャーナルにまとめを書き書き

現状は、とりあえずタスクは回ってる。けど、ただこなしてるって感じを覚えたりする。
全然それでええねんけれども、でも、もうちょいなんとかしていきたいとも思ったり。
そこで、「7つの習慣」。とにかく、第3の習慣までを実践できるように。

第3の習慣までは、「私的成功」。セルフマネジメントの範囲。セルフマネジメントといえば、ドラッカー「経営者の条件」。ということで、オーディオブックを購入し、聴いて、再度学ぶように。
聴いてみると、Kindleで読んでたときよりもおもしろく感じて、学びも多く、「これはちゃんとまとめておきたい!」となり、章ごとに連用バレットジャーナルにまとめていくことに。
「まえがき」と「序章」を手始めにまとめてみた。書き出すと、夢中になって気がつけば1時間が経ってた。没頭してた。いや、おもしろくて。
ノートに章ごとにまとめていくのは、確実に理解は深まりまくる。時間かかるけど、でも、その価値は必ずある、と思う。全部の本をまとめていくのはむずかしいので、「これや!」と思ったものについてはまとめていきたい。

経営者の条件を皮切りに、ドラッカーの著作にまた興味を持ったので、どんどん読んでいこうと思う。また、「7つの習慣」も、章ごとにまとめていきたいところ。もちろん、連用バレットジャーナルに。そうしておけば、あと最低2回は見返すことになるから。

では、お読みいただきありがとうございました。b

完訳 7つの習慣 人格主義の回復
スティーブン・R.コヴィー
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ドラッカー名著集1 経営者の条件
P.F.ドラッカー
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スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その④

バレットジャーナルでは、フューチャーログやデイリーログなどのメモを捉えたり予定を把握するためのページに加え、「コレクションページ」なるものを使うことになります。
コレクションページは、なんでもありなページ。
読んだ本のリストを書いていくも良し。睡眠時間を記録していくも良し。
ぼくの場合、バレットジャーナルを使い始めてすぐに今年の目標の一つである、「丁寧に生きるためには?」ページを作成し、「丁寧に生きるためには、こういうことをしていけばいいのでは?」と思うことを書き加えていっています。
そんな感じでコレクションページは、ちょくちょく追記しながら、何日もかけて書き込んでいく用途がいい気がします。
で、完了までいくつかのタスクがある「プロジェクト」も、このコレクションページのひとつとして、1プロジェクトにつき見開き1ページをあてがって、完了までのタスクを書き出し、メモを残したりしています。

この、コレクションページを積極的に使っていくこと。それが、バレットジャーナルを豊かに、楽しく使っていくことにつながるのでは、と思ったりします。
どんどんコレクションページを作っていこう、と思えるのは、「連用」で使っていくと決めているからやなーと思ったりします。

コレクションページは、一度書いたら終了ではなくて、書き足していくことも多いページとなります。ということは、見返すことが必要なページ、と言えます。
また、コレクションページの内容は、基本的にどれも見返すと楽しいもの。だって、自分の興味についてのページなわけですから。
ぼくはバレットジャーナルを連用で使っていく、3年間同じノートを使おうと決めているので、書いたことはまず間違いなく見返すことになります。この「連用で使う」ってのが、コレクションページともとても相性がいい。
来年のはじめ、今年まず書いた「丁寧に生きるためには?」ページが目に入ることになります。
「あぁ、去年の目標は丁寧に生きる、やったなぁ。」と思い出すことができ、「じゃあ今年はどうしよう?」であったり、「どれくらい達成できたかなぁ」と振り返ることができたりします。
また、プロジェクトのページも見返すことになり、1年間を区切りに仕事はまわっていっているので、プロジェクトのログが役立つことはきっとあるはず。
何年にもわたって同じノートを使う利点は、至るところにあるなーと思います。

というわけで、あとはノートを使っていくのみ。今挙げた利点は、何年も続けて同じノートを使っていければこそのこと。使い続けるのみ、です。

では、お読みいただきありがとうございました。

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その③

「紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか」を考えているわけですが、

  • 紙のノートであること
  • 連用であること

が大きなポイントになってきます。

紙のノートであること

なぜ、手帳はiPad+Apple Pencilではなく、紙のノートを使うことにしたのか?」で書いた通り、紙のノートを使う理由は、メモを取るときの初速の速さにあります。
iPadに手書きするよりも、iPhoneでフリック入力するよりも、手書きが速い。かつ、いつでもサクッと書きやすいのも大事な点です。今日のページを開いて、書く。
また、ノートの安心感みたいなのもあるなぁと感じます。

連用であること

連用バレットジャーナルでは、同じページを3年にわたって使います。なので、メモしておけば来年の同じ時期もそのメモが目に入ります。
仕事に関するメモは、きっとまた見返すと役に立つ。それがわかっていても、なかなかわさわざ見返さない。それが、同じページをまた来年も使えば、同じ時期に去年のメモを見返すことができます。自動的に。
いかなるメモを書いておいても、少なくとも来年また見返すことが確定しているわけです。ノートの安心感と相まって、書いておけばまたそのメモが目に入る時がやってくるという確信は、書くという行為を促してくれます。

紙のノートであるということと、連用であるということ。二つが組み合わさったからこそ、今楽しくノートをバレットジャーナルとして使えてるのかなーと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

ノートブックとしての役割は、バレットジャーナルとブログを介してのScrapbox

これらを書いた時は、まだバレットジャーナルを使っておらず、プロジェクトもデジタルで管理しようと思っていた。だから、

手を加えていきたい文章や、プロジェクトに関する進捗の状況など、継続的に手を加えていきたいメモ・文章もある

を扱うものを「ノートブック」と呼び、ノートブックとしてどのノートアプリを使おうか、と悩んでいた。
Bearが第一候補になったけど、結局は使っていない。バレットジャーナルを使い始めてプロジェクトに関してはそっちに書くことにしたことと、文章はScrapboxにためていこう、となったため。

バレットジャーナルは、タスクスケジュール細かなメモなんかの入り口を担ってくれており、ぼくは数年にわたって同じバレットジャーナルを使う「連用バレットジャーナル」なる使い方を考えてる。
なので、同じ時期に同じようなタスクやプロジェクトにとりかかったりすることがあるので、バレットジャーナルのコレクションページにてプロジェクトは扱おう、と。
で、”継続的に手を加えていきたいメモ・文章”については、これはScrapboxだろう、という結論になった。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま保存されることになる。あるとき書いたメモや文章が、後々他のメモや文章と結びつく可能性が高いのが、Scrapbox。

書き殴る場所、何かしら思いついたら、書き込む場所としては細かなメモ専用ページを使い、書き殴りのメモを起点として思いついたことを書き綴る場所として、まずはブログを利用する。ブログの下書きはScrapboxで書いているので、書き綴ったものはブログにアップすると同時に、そのままScrapboxにも残しておく。
こうして、思いつきを起点にして書き綴った文章を残しておく「ノートブック」の役割を、Scrapboxに担ってもらうことに落ち着いた。
バレットジャーナルを中心に、いろいろと役割が定まってきてるような気がする。

では、お読みいただきありがとうございました。

「書き殴る」のと「書き綴る」の

書き殴られたメモ。基本、思いたいきを書いた細かなメモはただそこに書かれるだけ。そのまま置いといてもあんまし意味ない。やからその書かれたメモについて、考え、書き綴ることになる。

書き殴られたメモについて、書き綴る。

書き殴る

乱暴に書く。なぐり書きする。

書き綴る

言葉をつなげて文章を書く。

書き殴られたメモはを起点に、書き綴る。

で、ブログは、間違いなく思いついたことを書き綴る場所になってくれてる。
何かしら思いついたら、書き込む場所は、今はバレットジャーナルデイリーページ。それを細かなメモ専用ページに、必要があれば転記してる。
で、転記して終わり、ではなくて。
転記されたメモを見返して、ブログ記事にできないかどうか探り、書けそうなものがあれば、書き込まれたメモをもとにブログを書いていく。
思いついたことを書き綴る場所が、今はブログになっている、ということ。

ブログ毎日更新を自分に課してるので、毎日「書き綴る」行為をしてることになる。
何かしら思いついたら書き込み、その思いついたことを起点に文章を書き綴る。それができることが、ブログの一つの良さかも。
だって、ブログとか書いてないと、書き綴るってのは日記とか書いてないと、なかなかせんと思うから。

では、お読みいただきありがとうございました。

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その②

その②の今回は、プロジェクトをどう扱うか、について考える。
プロジェクトとは、GTDの定義にならい、「完了するまでにいくつかのタスクを完了させる必要があるもの」としておく。

ぼくの中に、プロジェクト内のタスクは、

  • プロジェクトごとにはリスト表示したい・・・①
  • それらがおのおのカレンダー上に表示されて欲しい・・・②

という欲求がある。
一般には、①がタスク管理アプリの役割。②がカレンダーアプリの役割になってる感じ。

今までは、プロジェクトページをScrapbox上に作成してた。けれども、①・②を満たすようにしようと考えると、プロジェクトを扱うアプリがあってもいいな、という気になった。Googleカレンダーと同期してくれる、①を扱うアプリ。すぐにtodoistが候補に上がる。プロジェクトごとに、タスクをリスト表示できる。Googleカレンダーとも同期できる。えぇやん、と。
けど、todoist上で、プロジェクトについて「考える」ことはしにくい。そのプロジェクトを完了するにあたって、何をしたらいいかとか、どう進めたらいいかとか。Scrapboxでは、それが出来るので、プロジェクトページをScrapbox上に作っていた。

タスク管理アプリでは、プロジェクトのタスクリストを作成することはできるけど、そのプロジェクトについて考えることはできない。ほかのツールが必要になる。
で、ほかのツールを使って考えることで、タスクリストはそのツール上にできあがる。ということは、わざわざtodoistに登録せんでも、プロジェクトのタスクはリスト表示されるということ。
todoistにプロジェクト作成してタスク登録しようと思ったのは、Googleカレンダーと連携できるから。他の方法でGoogleカレンダーに登録できるなら、別にtodoistを介さなくてもいい。

ということで、プロジェクトについても、連用バレットジャーナルを使っていこう、ということになった。
少しずつ、紙とデジタルや、iPadとノートの役割を整理できつつある。

入り口はバレットジャーナル。
考えるときのiPad。
タスクはGoogleカレンダー、細かなメモはScrapbox。

役割がはっきりしていれば、何を使うかで迷う必要がなくなる。いい感じ。

では、お読みいただきありがとうございました。

スケジュールやタスクがデジタルで管理できる今、紙のノートの連用バレットジャーナルに何をしてもらうか その①

Googleカレンダーに代表される、カレンダーアプリがあれば、スケジュールは紙の手帳で管理するよりも快適に把握することができるようになります。
巷にあふれるタスク管理ツールを使えば、紙の手帳でやることを管理するよりも数段便利に扱うことができます。
そんな中、あえて紙のノートにて連用バレットジャーナルなるものをはじめているわけですが、じゃあバレットジャーナルには一体何を、どこまで任せるのか?という問いが、解決できないまま絶えず頭の中にあります。

バレットジャーナルの基本構成は、

  • インデックス
  • フューチャーログ
  • マンスリーログ
  • デイリーログ
  • コレクション

の5つの種類のページからなります。
インデックスページとフューチャーログページはあらかじめ作成しておき、その他のページは都度追加していきます。
で、Googleカレンダーやタスク管理アプリを使う場合、この5つページのうち、未来を管理する「フューチャーログ」と「マンスリーログ」のページの役割とかぶってくることになります。
ここで、どうしていくかの選択を迫られます。

  • Googleカレンダーと同期するのか。
  • 同期せず、バレットジャーナルではフューチャーログとマンスリーログのページを使わないのか。
  • バレットジャーナルには、Googleカレンダーとは別の予定を書くのか。
  • はたまた、予定の管理ではない別の役割を担ってもらうのか。

今のところ、その答えは出ていません。なので、とりあえずGoogleカレンダーの予定をバレットジャーナルにも転記し、両者を同期して使っています。
とは言え、基本的にはGoogleカレンダーのほうを参照するので、バレットジャーナルのフューチャーログ・マンスリーログのページは、いまいち使えてない感があります。なので、別の役割を与えようかなーと考え中。
というのも、現状とりあえずタスクは回っているのですが、ただこなしてるだけって感じを覚えたりしていて。
全然それでいいんですが、でもやはりバレットジャーナルをもっと戦略的に、日々の舵をとっていくような存在にしたいなーと思ってきていて。そのためには、どう使うか。それについて考えていくと、もしかしたらフューチャーログやマンスリーログの使い方にも変化が起こってくるのかな、と思ったりしています。

では、お読みいただきありがとうございました。

連用バレットジャーナルのメリットと課題

今年の1月1日からはじめているバレットジャーナル。使い方を少しアレンジして、バレットジャーナルに連用日記の要素を足したような感じで使っています。それを「連用バレットジャーナル」と名付けてみたわけですが、なぜそう使うことにしたのかは、はっきりとした理由があるわけで。

連用バレットジャーナルでは、3年間同じノートを使う予定です。原則1日見開き1ページとし、1年目はふつーに使っていきます。空白部分があっても気にせず、次の日が来たら次の見開き1ページに進んでいきます。
2
3年目は、1年目に使いきらなかったスペースを使います。ノートに日付が割り振られているので、そこを使っていきます。それこそ、連用バレットジャーナルのミソとなるところです。

連用バレットジャーナルのメリット

過去のメモが”自動的”に目に入る

メリットとして一番期待していることが、「過去のメモが”自動的”に目に入る」こと。
1年目に使っていたページに、2年目に追記していくことになるので、1年目に書いていたメモがまず確実に、自然と目に入ることになります。
職業柄、1年単位で仕事が動いていきます。年間のルーチンタスクがけっこうある、ということ。
となると、今年やっていたことは、きっと来年の似た時期にもやるはず。なので、今年メモを残しておけば、それは来年きっと役立つはずなんです。
で、残したメモが”自動的”に目に入ってくれるところがすごいいいよな、と思うんです。わざわざ去年使っていた手帳を出してきて毎日確認するなんてことはしないわけで。でも、バレットジャーナルを連用で使うと、今年のメモは確実に来年に引き継がれます。

メモしたくなる

きっと来年役立つ、という期待感があると、積極的にメモしたくなるんですよね。
これまでは、メモしても「あとあとこれは役立つのか?」なんて考えてしまったりして、「それやったらメモせんでもえぇか」なんてこともあったわけです。でも、来年確実に見返す、とわかっていると、いろんなこと、改善点や気づきなんかをメモしておこう、と思います。書いておけば、来年見返して、そのとき思いついていた改善を実行できるわけですから。

空白が気にならなくなる

ページを3年かけて使っていくので、空白でもいいか、と楽に構えることができます。だって、今年何も書かなくても、来年は書くかもしれないから。
まったく何も書いていないページがあっても、気になりません。来年もしくは再来年何か書く可能性は残ってますもの。

というわけで、確実にメリットはあるものの、アレンジしたがゆえの課題も同時に出てくるわけで。

連用であるがゆえの課題

固定化されてしまう

まずは、ページが固定化されてしまうところ。
実際にやってみて思う、バレットジャーナルのいいとことして、柔軟性を挙げました。それが、損なわれてしまいます。
バレットジャーナルでは、ページをあらかじめあてがうことはせず、メモした続きに次の日もメモしていくことになります。なので、1日にメモをどれだけしようが関係なく使い続けることができます。
でも、連用バレットジャーナルにすると、1年目は柔軟性を損なうことなく使えるものの、2年目以降は、1年目に作られたページに追記していく形になるので、柔軟性という大きな強みが損なわれてしまうのはけっこう痛い。

2年目以降のコレクションページの扱い

また、2年目以降はページが固定されてるがゆえ、1年目のように気軽にコレクションページをその都度作成していく、ってことがしにくかったりします。
1年目であれば、何かあればページをめくり、そこをコレクションページにする、ということができますが、2年目以降はそれができない。
2
3年目用に何ページかノートを残しておくか、別冊を用意するかしないといけません。気軽さはだいぶと違ってきそうだな、とおもうわけです。

おわりに

とまぁ課題はあるとはいえ、それ以上に過去のメモが”自動的”に目に入ってくれることのメリットの方が大きいのではないか、と思っているので、とりあえずは連用形式で書き続けていこうかな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

実際にやってみて思う、バレットジャーナルのいいとこ

今年が始まってから、手帳として紙のノートを使っています。
バレットジャーナルを3年間にわたって連用する計画で、毎日けっこうガシガシ書いています。
バレットジャーナルに関しては、考案者の方の「バレットジャーナル 人生を変えるノート術」という本があり、きっとそこにはメリットやその書き方に至った経緯などが書かれていると予想されますが、まだ未読です。
とりあえずバレットジャーナルの基本に則って3週間ほどノートを書いてきた中で、こういうとこが優れた方法なんやなーと感じた部分について書いてみます。
本についてはまた読みたいな、とは考えていますが、読んでいない中、実際にやってみての感想です。

メモが多くても少なくても受け入れられる

まず1番の魅力に感じたのが、メモの多い少ないに完全に対応できる、というところ。
手帳では、書けるスペースが決められています。
1日1ページが与えられていたとしても、書く量が多ければ心許なく感じる。かといって、毎日毎日いっぱい書くわけでもない。
スペースが足りなかったり、逆に空白の部分がありすぎたり。で、それが気になってしまう。

バレットジャーナルのデイリーログでは、毎日、前日までの使ったところから今日がスタートします。ページで区切る必要はなく、デイリーログは後から継ぎ足し継ぎ足ししていく。
前日メモをどれくらいしようが、どれくらい書きようが今日は続きから。これは心強い。

シンプルな運用方法

それでいてちゃんと手帳に求める「スケジュール管理」の機能が備わっているのがバレットジャーナル。
仕組みは簡単で、「フューチャーログ」というページをあらかじめ作っておいて、未来のスケジュールタスクに関してはそのページに書いていく。で、フューチャーログの予定が書かれている月や日が来たら、その都度書き写すことで、未来の予定を今月や今日に受け渡します。
ここが多少手間に思える部分ですが、受け渡しさえちゃんとすれば、もれなく実行していくことができます。

柔軟性

そのフューチャーログからマンスリー・デイリーログへの受け渡しをちゃんと行えば、あとは自由なわけです。
なんたって元々はただの綴じノート。どう使ったっていい。
その柔軟性は、手帳の比ではありません。
気が向いたら見開き1ページを使って何か描いてみるもよし。何も書かない日があってもよし。マンスリーログを凝ったものにしてもよし。簡易なもので運用してもよし。
なんでもありです。

好きなノートが使える

さらに、ノート好きに嬉しいのが、なんでも好きなノートを使える、ということ。
バレットジャーナルの書き方をしさえすれば、あとは何を使おうがいいわけで。自分の好みのノートとペンを使っていける喜びは、やっぱりなかなかポイントが高い点、ですよね?

おわりに

というわけで、使い始めてまた日が浅いものの、手帳にはない魅力がバレットジャーナルにはあるなーと感じます。
機能は最小限であるからこそ、アレンジの幅が半端じゃない。
なによりも楽しんで使っていけるのがいいなーと感じる今日この頃です。

では、お読みいただきありがとうございました。

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1日1ページ手帳では、「毎日コレについて書く」を決めておく

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手帳として、バレットジャーナルに連用日記の要素を足したようなものを使っています。
この連用バレットジャーナルでは、デイリーページは原則として見開き1ページを使い、余った部分には来年・再来年に書き込むことになります。必ず、1日1ページ使っていく、ということです。

今まで何度か1日1ページ手帳を購入し、使った経験があるのですが、使い切った試しがありません。たいていは「空白のページができちゃったら嫌」問題にぶつかり、書かなかったページができちゃってモチベーションが下がり、、、という経緯で使わなくなってしまいまってました。
今回の連用バレットジャーナルでも、デイリーログに関しては1日見開き1ページ「使う、と決めているので、同じ問題が浮上する可能性があるわけです。で、その対策として、「毎日コレについて書く」を決めておくことが有効やなーと思ったわけです。
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きっかけは、授業の短かい感想を、綴じノートに書き連ねていっていたのを、連用バレットジャーナルの方に移行したことでした。
ぼくの職業は教員なので、毎日授業があります。授業のメモを書く、ということは、平日は必ず書くことが存在する、ということ。
これを続けるだけで、毎日ページが多少埋まる。何も書かない日が出てこない。必ず毎日授業の感想を書くことになる。
空白ができて嫌になる対策はこれや!と思いました。
書く内容はなんだっていいと思います。毎日あることであれば。
毎日体重を測っているのであば、体重を書いたり。
毎日睡眠はとると思うので、起床・就寝時間を書いたり。
毎日必ずやることについて何か書く、と決めておけば、毎日ページは多少なりとも埋まっていき、空白のページはできなくなります。
「空白のページができちゃったら嫌」問題への対抗策となってくれます。

あとは、これとは反対の「書くこと多すぎて1ページに収まりきらんかったらどうしよう」問題が依然として残るわけですが、それはまぁ諦めしかないですかね。

では、お読みいただきありがとうございました。