「明日」をInboxに

タスクとスケジュールと、そしてその他」にて、メモを

  • メモ
    • スケジュール
    • タスク
    • その他

の3つの行き先にしようかな、という話をした。
スケジュールは、カレンダーに登録してしまえばいい。
その他のメモは、扱いがなかなか難しい。
ということで、今回は、このうちの「タスク」について。

タスク登録の基本的な流れ

基本的には、

  • Inboxを作っておいて、とりあえずそこに放り込む
  • → Inbox内のタスクを、実行する日を決めて設定する
  • →実行日に、その日のデイリータスクリストに組み込む

という流れで処理している。
ちなみに、デイリータスクリストというのは、その日1日で実行して完了させようとしているタスクのリストのこと。
毎日、デイリータスクリストを作るところから、仕事はスタートする。
で、そのデイリータスクリストに何を使うのか?というのが長いこと悩ましく思ってることで、「たすくま」を使い出してからは、色々試してはまたたすくまに戻り、というのを繰り返してる。今もたすくま使用中。

たすくまは、今日のタスクリストが作成されるときに、カレンダーのスケジュールを取り込んでくれるので、カレンダーにタスクを登録しておくと、確実に目に入る。
なんたって、たすくまを使わない日はないから。
ぼくにとって、タスクはカレンダーに登録しておき、たすくまに取り込むことが、最も「もれなく確実に目に入れる」ことができる手段。

「今日中タスク」と「明日以降タスク」

タスクを処理していくときの基本方針として、「マニャーナの法則」に従うことにしている。明日できることは今日やらないように、という方針。新たに発生したタスクは、明日以降に実行するように。
とはいえ、中には今日発生したタスクを今日実行しなければいけない時がある。
新たなタスクが発生したら、

  • 今日中タスク
  • 明日以降タスク

のいずれかになる。
今日中タスクは、もちろんすぐたすくまに登録する。
明日以降タスクは、Inboxに放り込むことになる。で、たすくまはカレンダーを取り込むので、カレンダーにInboxの役割をしてもらうのが一番都合がいい。今日は必要ないけど、明日以降に思い出す必要のあるタスク。
ということで、Inboxは「明日」の日付とし、タスクは全てカレンダーの明日の日付に放り込むようにした。

この方法の最も大事なところは、「もれなく確実に目に入る」ようにしているところ。”自動的”に「もれなく確実に目に入る」。
自動的に目に入ってこなければ、忘れ去られてしまう可能性が高まる。ちゃんと実行日を設定しないと、キレイさっぱり頭から消え去る。で、あとで慌てふためくことになる。
いつやるのか定めていないので、定めるためにももう一度そのタスクを目に入れなければいけない。もれがあってはいけない。その、もれをなくせる安心感が、この方法の最大のメリット。

おわりに

まだ実行する日を決めていない、実行のレールに乗っていないタスクは、レールに乗っていないがために、もう一度見返さないと実行されず、忘れ去られてしまう。それは避けたい。確実に避けることができないと、つねに何か忘れていないかと不安で、安心できない。
ぼくの場合は、たすくまが、発生した明日以降のタスクを、自動的にもう一度思い出させてくれる「入れ物」になってくれる。そういうところにとりあえず放り込み、明日以降のタスクを今日はキレイさっぱり頭からどっかへやっておくと、ちょっと、いや、かなりスッキリするのではないかと思ったり。
では、お読みいただきありがとうございました。

タスクとスケジュールと、そしてその他

タスクは、やることについて書いてあるメモ。
スケジュールは、予定について書いてあるメモ。
そう考えると、すべてを「メモ」ととらえることができる。

何かメモする。と、それは、ただのメモのときもあれば、「これやらねば」と思って忘れないように書いたメモもある。これがいわゆる「タスク」。新たに発生した今後の予定をメモるときもある。これは「スケジュール」。
タスクやスケジュールのように用途が決まってると、扱い方は決めやすい。(決めやすいけど、最適な扱い方を考えて実践していくのは難しいけども)

スケジュールは、いつ、何があるか、やることと日時が決まってる。
タスクは、やらなあかんことって決まってるけれども、それをいつやるかの日時が決まっていない。
ただのメモは、用途自体が決まっておらず、今後使うかどうか、どう使えばいいかもわからない。
なので、

  • スケジュール > タスク >>>> メモ

の順で扱いにくくなる。
タスクやスケジュール以外に分類されるメモもあるかもしれない。それはここでは一旦置いておく。用途が決まっているメモや何に関するメモかはっきりしていれば、扱いやすいとは思うから。

という観点でみると、すべてはメモであり、そのメモの中でもよく出てくるのがタスクとスケジュール、という認識でいいのではないか。

おわりに

  • メモ
    • スケジュール
    • タスク
    • その他

だから、とりあえず行き先は、すぐに受け渡す先としては3つでいい。
スケジュールやタスク以外の用途が決まっているメモは、コピーして貼り付ける、という基本方針。
あとは、その他をどうするか。そこはまだまだ定まってないものの、スケジュールとタスクの扱いについては定まってるので、またいずれ。
では、お読みいただきありがとうございました。

iOSのショートカットアプリが、メモをとることに関して優秀すぎる

iOSのショートカットアプリは、どのアプリ使ってても起動できる。これが強い。
どのアプリ使ってても、文字選択すると、「共有…」ボタンが出てくる。それを押すと、好きなショートカットが起動できる。
選択した部分のテキストをショートカットであらゆるところに受け渡せる。
で、ショートカットのアプリを使えば、テキストをあれこれ加工することができる。
ということは、いつでも、どのアプリを使ってる時でも、文字を選択さえしてしまえば、選択部分の文字を好きに加工して、好きなところに受け渡せる。
これって、メモをとるときにかなーり便利ではないか。

まず、どのアプリからでもメモをとれる。そこがなによりすばらしい。
で、そのメモを好きに加工できる。タイムスタンプを押したり、文頭に何か記号を付け加えたり。
さらに、好きなとこに受け渡せる。スケジュールならカレンダーに追加。タスクならリマインダーに追加。アプリがURLスキームによる追加に対応してさえいればいいので、受け渡す先は選び放題。
まずメモを書く。で、然るべきところに受け渡す。
この、メモをとるときの流れを完璧に実行してくれる。
iPhoneやiPadでさえメモを取っていれば、使ってるアプリは選ばない。なんだっていい。文字選択さえできれば。

おわりに

ってなことを考え、目下メモをとる環境を今整備しているところ。
ショートカットだけでも十分やけど、さらにtextwellなんかのテキストエディタアプリと組み合わせれば最強度合いは増しそうで。そのへんはまたの機会に。
では、お読みいただきありがとうございました。