毎日数検勉強しつつ、ブログ書いて読書して(数検1級合格まで(4)11/17-11/23)

今回から、数検とブログに加え、読書についても振り返ることに。この3つが、当面力を入れていきたいことなので。

数検の勉強

11/17-11/23

  • 1週間の勉強時間:2時間50分 24.2min/day

1つの問題がなかなか解けなくて、足止めをくらっているところ。あと2,3日考えて答えに至ることができなければ、解答を読んで理解しよう。
整数の部分なので、そこも勉強しておく必要があるかも。

ブログ書き書き

今週書いたの

メモ、日記、アドラー心理学。このへんはまだまだ書きたいことありそうなので、掘り起こしていきたい。

読書

今、読んでるの


アイデア大全は、寝る前にちょこちょこ、2つずつほど読み進めてる。
スタンフォード式最高の睡眠は、朝起きてすぐに、5,6分ずつ読み進めてる。

おわりに

この週一回の振り返りエントリのテンプレートを作った。とはいえ、まだまだ記事を書くのに時間がかかってる。
リンクを貼ったりする部分はもっと時間短縮して、活動ログを見返して雑感を書いたりするところにもっと時間かけれるようにしていきたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

使っている問題集

メモして、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄でいってみようかな

細かなメモの扱いをどうするか。
ずっと、「これ!」といった解決策がない。

ちょっとメモ、1行から2行程度の、細かなメモ。
名刺サイズの情報カードに書き終えれる程度のメモ。
100文字に満たないくらいのメモ。
そういうメモをどうしていくのか。ずっと頭にある。

「どうもしていかなくてもえぇんちゃうか?」と思い、最近はデイリーページにメモして、特に何もせず終わったり。
そういう細かなメモから何かしら書いていけるのであれば、Scrapboxの1ページとして独立させる。あるいは、ブログの1記事になったりもする。
けど、細かなメモの多くは、メモして、終わり。

Evernoteにメモをためていってたこともあった。
Workflowyにためていってたこともあった。
情報カードに書いていってたこともあった。
どれも、かなりの数が存在するけれども、今になっては存在しているだけ。

細かなメモは、流動性を大切にしたほうがいいのかも。
メモして、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄して、増えすぎないように。
増えすぎるとかき混ぜるのが難しくなり、流動性が失われちゃう。それが、メモしたらしっぱなしに終わってしまう。
なので、自分からどんどん細かなメモを減らしていけばいい。
かき混ぜて、いらんやつは破棄して、使えるものは使って破棄して。

そういう内容をメモしていた情報カードが数枚あって、ふと見返してみつけたので、これを書いている。
これを書いたことで、この数枚のカードは、お役御免ということで、書き束ねられたカードの山から取り除く。

メモして、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄。この方針で、ちょっといってみよう。

では、お読みいただきありがとうございました。

過去の日記に触れるために、書いたと同時に過去の日記が目に入るようにしておく

何年も日記を書いています。何年も続ける中でその書き方は変わってきて、今は毎晩5分ほどの時間を使って、テンプレートに則って、各項目についの感想を書き、保存しています。
保存場所は、Evernote。5年ほど前からEvernoteに保存していくってのは変わっておらず、今日の日記を書いた後、同じ日付の過去の日記を読み返しています。

もっと以前は紙のノートに日記を書いていて、そのころの日記は今はほっとんど読み返すことはありません。ノートにペンで手書きするのは大好きで、紙に書いて残したい気持ちもあるのですが、見返すことがなくなってしまうので、Evernoteに落ち着いている、という感じです。

毎日過去の日記を読み返すことができているのは、書き終わると同時に、過去の日記が目に入るようにしているから。
連用日記」の形式で保存しているから。

流れはこうです。

  • テンプレートに則って今日の日記を書く
  • 今日の日付でEvernote内の日記ノートを引っ張り出し、そこの書いたものを追記する
  • そのまま、同じ日付の過去の日記を読み返す

手作業で、日記ノートを検索して追記してってのはめんどうなので、iOSアプリの「ショートカット」にすべて任せています。
「同じタイトルのノートに追記する」ショートカットがあるので、それを使えば、書いたものをタイトルが「日付_Diary」である日記ノートに追記するのは簡単。
で、ショートカットの締めくくりを、「Evernoteを開く」としているので、Evernoteにジャンプ。更新された日記ノートを選択して見返す、って感じです。

これによって、今日の日記を書きつつ、過去4年間分の日記をサクッと見返しています。
見返せるほどの簡潔な書き方を続けているので、手軽に短い時間で見返すことができています。
今後もしこのスタイルが10年以上続くことになると、その分読み返す日記が増えていってしまう課題がありますが、今はまだそこまでの量ではないので、当面はこのスタイルでいこうかな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま

iPadでは使いやすいとは言い難いものの、それでもScrapboxはやはり他にないものをもっていて、かなりがっつり使ってる。
「ノートブック」の役割を任せるのに、Bearに気持ちが傾いてたけど、やっぱりScrapboxかな、となってきている。

ブラケット「[]」で囲むだけで、他のページと結びついていく手軽さ・快適さ・気持ちよさ・便利さ。
同じ言葉がブラケットで囲まれている他のページと、易々と結びついていく。
他にもたくさんScrapboxならではな部分はあるけど、この1点だけでも、圧倒的やと思う。

Scrapboxにストックした情報は、常に他の情報と結びつくスタンバイができているということ。
どこにあっても、忘れ去られていても、いつでも結びつく準備ができているということ。

Scrapboxには、この優れた機能がある。Scrapboxの強み

MacやiPhoneでは快適に使えてるので、さて、iPadでどう使っていこうか。

では、お読みいただきありがとうございました。

ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略

ブログ、気づけば毎日更新を1ヶ月続けることができた。
これまでは基本的に夜に更新していたけど、朝にシフトしようとしているところ。
ただ、これがなかなか難しい。

夜であれば、書くのに時間がかかっても、寝る時間を後ろにずらせば更新できる。
朝に更新する場合、後ろにずらす、ということができない。ずらすと、いつも朝にやっていることたちがすべて後ろにずれていき、仕事に出発する時間が遅くなってしまう。
30分使えるのであれば、その30分間で更新しきらないといけない。

朝型の生活リズムに変えると、ブログに確保できる時間は30分が限度。その時間内に、更新まで持っていかなければ。
で、昨日はあえなく撃沈。朝の30分間では更新までもっていけず、晩に続きを書くことに。
気づいたのは、起きてから「何について書こうか?」と考えているようでは、更新までもっていくことなんてまず確実にできひんな、ということ。
早く起きて、30分をブログに使えるようにしたのであれば、その30分のスタートと同時に文章を書き始めないと。
30分がスタートしてから書くお題をどれにしようか、なんて考えていては、時間はオーバーしちゃう。それまでにお題は考えておき、「あとは書いていくのみ」って状態までもっていっておく必要がある。
すぐさま、本文を書き始められる状態に。

そこで、今日は試しに、

  • 1日の早い段階で、翌日のお題を決める
  • 内容を思いついた瞬間に箇条書きで書き足していく

という方針で、明日に書く内容を、日中ちまちまとつくっていっとこうと思う。
これで明日も朝の時間に更新できるのか!?

では、お読みいただきありがとうございました。

しなやかマインドセットと勇気づけ〜アドラー心理学について④〜

人は、変化していける。人間は前に進めないような脆弱な存在ではなく、変わっていける。

アドラー心理学の根本的な考えとして、人間の持つ力への信頼がある。
これは、「マインドセット「やればできる! 」の研究」で挙げられる2つのマインドセットのうちの、「しなやかマインドセット」と同じだろう。

しなやかな心の持ち方、「しなやかマインドセット=growth mindset」である。その根底にあるのは、人間の基本的資質は努力次第で伸ばすことができるという信念だ。

「マインドセット「やればできる! 」の研究」では、しなやかマインドセットを持っていることが人の成長にどう作用するのかが述べられる。

相手の成長を願うなら、願うもの自身が、成長できる、やればできると信じていないことにははじまらない。成長への信頼、つまり、しなやかマインドセットを持っていなければ。
そのマインドセットで、他者と接すること。それこそが、勇気づけなのではないか。
変化できる存在であること、進んでいける存在であること、やればできること。
それらを繰り返し伝えていくこと。
そして、変化を後押しし、自立に向けて歩んでいくことをサポートする。
実際、しなやかマインドセットを育む声かけと、アドラー心理学にて推奨される声かけとは、まったく一致している。
能力を褒めるのではなく、努力に注目する。
結果を評価するのではなく、過程を重視する。

なにより自分自身、しなやかにありたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

数学・ブログの時間の質を上げるために、朝型へのシフト中(数検1級合格まで(3)11/10-11/16)

日曜恒例のエントリにしようと思ってたのに、忘れてて今回は月曜更新に。
今後は日曜日に忘れずに。このエントリのテンプレートも作りたいところ。

数検の勉強

11/10-11/16

  • 1週間の勉強時間:3時間6分 26.5min/day

引き続き、問題集の試験問題第1回目を、時間を定めずにじっくり解いているところ。
ここまでの8問で、

  • 線型代数学の復習が必要
  • 微分方程式を勉強しないと
  • 演習を重ねて、解くスピードアップがいる

あたりが課題としてわかってきた。高校の数学の範囲でも、忘れている内容があるので、全体的にカバーしていかないとな、といったところ。
問題をじっくり考え、手を動かし、解いていくのが楽しい。

ブログ書き書き

引き続き、毎日更新中。

おわりに

時間を定めず数学の問題にとりくむのが、楽しい。ブログもなんとか書けているので、引き続きぼちぼちいきたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

使っている問題集

「意図的な練習」=「目的のある練習」≒「考え抜いた練習」

MM読了『やり抜く力 GRIT(グリット)』(アンジェラ・ダックワース)」という本をオーディオブックで聞きました。

本書は、その題名のとおり「やり抜く力」について突っ込んだ、成果を上げるためにはやり抜く力が大きく影響することを説いた本です。
その中で、「意図的な練習」というものが紹介され、力を伸ばすためにはこの練習が必要である、そして、この意図的な練習を継続するためにも、やり抜く力が大切であることが述べられています。
意図的な練習、、、その内容と、それを提唱しているアンダース・エリクソンという名前も聞き覚えがあり、すぐに以前読んだ「MM読了『超一流になるのは才能か努力か? (文春e-book)』(アンダース・エリクソン、ロバート・プール)」という本に思い当たりました。

「GRIT」で「意図的な練習」と呼ばれているものは、「PEAK」では、「目的のある練習」と呼ばれています。以下のようなもの。

一 、目的のある練習には 、はっきりと定義された具体的目標がある

二 、目的のある練習は集中して行う

三 、目的のある練習にはフィ ードバックが不可欠

四 、目的のある練習には 、居心地の良い領域から飛び出すことが必要

この四つを満たすものが「目的のある練習」であり、目的のある練習が、上達には不可欠であることが書かれているわけです。

『究極の鍛錬』(ジョフ・コルヴァン)」という本も、PEAKを読むよりも前に読みました。
この本でも、自分の能力を伸ばすことについて、

達人と素人の違いは特定の専門分野で一生上達するために、考え抜いた努力をどれだけ行ったかの違いなのである。

練習は、ちゃんと考えられたものが必要であることや、

結果に関し役に立つフィードバックのない訓練は価値がない。

フィードバックが必要不可欠であること、

訓練は好きなだけやってもかまわないが、訓練の成果がわからなければ、次の二つのことが起こるとカーは言っている。一つはけっして上達しないこと、もう一つは注意深く練習をしなくなってしまうことだ。

自動的にやってしまうことを避ける能力

自動的にやってしまうのではなく、集中して、自分にとってはキツいと感じる練習をしなければいけないこと、集中して取り組む必要があることが述べられていて、その内容は、PEAKに書かれていることととても似ています。

結論は出ているわけです。
何か上達したいことがあれば、目的のある練習を行うことが必要であるということが。
じゃあ、やることは決まっています。
数学の力を伸ばしたかったり、授業がうまくなりたいのだから、目的のある練習にとりくんでいけばいい。上達するには、それが必要だから。
やれば上達するし、やらなければおそらく上達しない。
まずは目的のある練習はどういったものになるか考え、その努力を続けていこうと思います。

ここで、忘れてはいけないことが、どの本にも言われているのが、そういった練習は「キツい」ということ。楽しくないこともあるし、なぜこんなことをしなければいけないのか、と感じることもあるとのこと。
続けるためにできることを考えることも、かなり重要になってきそうです。

では、お読みいただきありがとうございました。

一手間をかけて、ブログとScrapboxをつなげる

このブログ、「iPhoneと本と数学となんやかんやと – あなたになんやかんやな、なんやかんやを」の記事内には、たいていはいくつかのリンクが貼られています。
単語がリンクになっているもののほぼ全ては、Scrapboxと紐づいているからです(試しにScrapboxのリンクを踏んでみてください)。ぼくのScrapboxでの公開ページ、「book scrapbook」に。

book scrapbook」には、

  • 読んだ本の短い感想
  • 着想メモを読める形にしたもの

たちが書き残されており、それらとブログ中の言葉とを紐づけるという一手間を入れてから、更新ボタンをポチッと押しているからです。
一手間と言っても、ポチポチとiPhoneまたはiPadの画面をタップしていくことで簡単に紐づいていくので、そこまでの手間ではありません。

流れとしては、

  • Bearにてブログの文章を書く
  • Scrapboxの自分の非公開ページに転記する
    • ここで、きになる言葉たちをブラケット「[]」で囲んで、リンク化
  • 内容をまるまる「book scrapbook」にコピーする
  • マークダウンに変換して、プレビュー
    • Textwellを利用
  • HTML記法に変換して、更新
    • ショートカットを利用

工程として書き出すと面倒くさそうに感じますが、マークダウンやHTMLへの変換や、他にコピーする作業は、iOSの「ショートカット」アプリやTextwellのアクションの機能を用いているので、まったく面倒ではありません。文章が完成していれば、20秒もあれば更新までもっていけます。

この手間をかけることで、ブログとメモの集まりであるScrapboxをつなげています。
Scrapbox何のメモを見返す中でできたエントリがあったり、関連書籍が見つかったりするので、ブログからScrapboxに飛んでみるのは、ちょっとした探索になるんじゃないかなぁと思ってのことです。
ブログも「book scrapbook」も、どっちもどんどん充実していけば、よりおもしろくなってくるとおもうので、ぼちぼちと書き進めていこうと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

Evernoteに放り込む上での、基本的方針

Evernoteに放り込む情報は、基本的に他の媒体に書いたことのコピーでいい、と思っている。
Scrapboxに書いてあるものも、Evernoteにコピー。
たすくまのログも、Evernoteにコピー。
重複なんて気にしない。
とにかくEvernoteにストックしておく。Evernoteにも保存しておく。

Evernote上にあるものは、基本的には編集しない。なにを書いたか、どこへいったか、どんな写真を撮ったか、などのログを残すので、あとから編集はしない。

書きかけのものとか、まだ手を加えていくものは、Evernoteには入れない。
もう完成したなーと書きかえなくなった時点で、Evernoteに放り込む。
1日が終われば、その日のログは編集しなくなるので、Evernoteへ。
ブログ記事が完成すれば、Evernoteにも保存。

重複なんて気にしない。他のところにある情報も、Evernoteにコピーしておく。同じことが別の場所に書かれていたって気にせず、Evernoteに保存。
重複バンザイ、が、いろんなものをEvernoteに放り込む上での方針。

最悪、Evernoteを検索すれば出てくるやろう。Evernoteには、そんな存在になってもらうのがいいかな、と思ってる。
で、最終的に最後まで使っているのは、Evernoteな気がする。

では、お読みいただきありがとうございました。