事前にマインドマップを描いてからブログ記事にするときの感じ

最近、ブログ更新のために、内容を考える時間をとっています。で、そのとき役立つのが、マインドマップ。中心にテーマを書いて、そこから色々とノードを伸ばして考えていきます。

で、やってみて思いました。どっちも似たような構成の文章になってしまってるなーと。
どっちの記事もメリットを挙げていくような内容なので、似た感じになるのは仕方ないのかもしれません。が、テンプレートのように見出し・小見出しが並んでいて、書いている途中から、「まぁまぁこれで書けるけれども、なんだかなぁ」と感じていました。
テンプレートに則って書いているのと大差ないかも、と。

マインドマップは、強力で便利なツールです。それは間違いない。
頭の中は整理されますし、文章に整える際にも、見ながら書いていけば見出し・小見出しで整理された文章を書くことができます。
でも、どうしてもマインドマップに引っ張られて、それ通りの文章になるので、マインドマップを描いた段階でけっこうもう文章まで書いた感じになってる自分に気づきました。
ブログをせっせと書いていたときも同じようにマインドマップを描いてから文章を作っていっていたのですが、そのときはあんまり感じなかった感覚です。
マインドマップを描いた段階で文章もできた感じになって、実際に文章を書いているとなんだかテンプレートに従ってただ書いてるだけに思えてしまう。
それが、なんだかなぁという感覚になっていたんだと思います。

書く文章を整理し、順序立った文章を書くときには今後もマインドマップを使っていこうと思うのですが、それ以外では、基本的にはテーマを決めて、がんばって書く!という方針でいこうかな、という感じになりました。
あるいは、マインドマップを書いたとしても、文章を書く際にはそれを見ずに、気にせずに書くほうがいいかも、と。
で、マインドマップは、文章を書くなどのアウトプットのときに使うのではなく、インプットのときに、頭に整理しておさめておくために使っていこうかな、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

連用バレットジャーナルのメリットと課題

今年の1月1日からはじめているバレットジャーナル。使い方を少しアレンジして、バレットジャーナルに連用日記の要素を足したような感じで使っています。それを「連用バレットジャーナル」と名付けてみたわけですが、なぜそう使うことにしたのかは、はっきりとした理由があるわけで。

連用バレットジャーナルでは、3年間同じノートを使う予定です。原則1日見開き1ページとし、1年目はふつーに使っていきます。空白部分があっても気にせず、次の日が来たら次の見開き1ページに進んでいきます。
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3年目は、1年目に使いきらなかったスペースを使います。ノートに日付が割り振られているので、そこを使っていきます。それこそ、連用バレットジャーナルのミソとなるところです。

連用バレットジャーナルのメリット

過去のメモが”自動的”に目に入る

メリットとして一番期待していることが、「過去のメモが”自動的”に目に入る」こと。
1年目に使っていたページに、2年目に追記していくことになるので、1年目に書いていたメモがまず確実に、自然と目に入ることになります。
職業柄、1年単位で仕事が動いていきます。年間のルーチンタスクがけっこうある、ということ。
となると、今年やっていたことは、きっと来年の似た時期にもやるはず。なので、今年メモを残しておけば、それは来年きっと役立つはずなんです。
で、残したメモが”自動的”に目に入ってくれるところがすごいいいよな、と思うんです。わざわざ去年使っていた手帳を出してきて毎日確認するなんてことはしないわけで。でも、バレットジャーナルを連用で使うと、今年のメモは確実に来年に引き継がれます。

メモしたくなる

きっと来年役立つ、という期待感があると、積極的にメモしたくなるんですよね。
これまでは、メモしても「あとあとこれは役立つのか?」なんて考えてしまったりして、「それやったらメモせんでもえぇか」なんてこともあったわけです。でも、来年確実に見返す、とわかっていると、いろんなこと、改善点や気づきなんかをメモしておこう、と思います。書いておけば、来年見返して、そのとき思いついていた改善を実行できるわけですから。

空白が気にならなくなる

ページを3年かけて使っていくので、空白でもいいか、と楽に構えることができます。だって、今年何も書かなくても、来年は書くかもしれないから。
まったく何も書いていないページがあっても、気になりません。来年もしくは再来年何か書く可能性は残ってますもの。

というわけで、確実にメリットはあるものの、アレンジしたがゆえの課題も同時に出てくるわけで。

連用であるがゆえの課題

固定化されてしまう

まずは、ページが固定化されてしまうところ。
実際にやってみて思う、バレットジャーナルのいいとことして、柔軟性を挙げました。それが、損なわれてしまいます。
バレットジャーナルでは、ページをあらかじめあてがうことはせず、メモした続きに次の日もメモしていくことになります。なので、1日にメモをどれだけしようが関係なく使い続けることができます。
でも、連用バレットジャーナルにすると、1年目は柔軟性を損なうことなく使えるものの、2年目以降は、1年目に作られたページに追記していく形になるので、柔軟性という大きな強みが損なわれてしまうのはけっこう痛い。

2年目以降のコレクションページの扱い

また、2年目以降はページが固定されてるがゆえ、1年目のように気軽にコレクションページをその都度作成していく、ってことがしにくかったりします。
1年目であれば、何かあればページをめくり、そこをコレクションページにする、ということができますが、2年目以降はそれができない。
2
3年目用に何ページかノートを残しておくか、別冊を用意するかしないといけません。気軽さはだいぶと違ってきそうだな、とおもうわけです。

おわりに

とまぁ課題はあるとはいえ、それ以上に過去のメモが”自動的”に目に入ってくれることのメリットの方が大きいのではないか、と思っているので、とりあえずは連用形式で書き続けていこうかな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

実際にやってみて思う、バレットジャーナルのいいとこ

今年が始まってから、手帳として紙のノートを使っています。
バレットジャーナルを3年間にわたって連用する計画で、毎日けっこうガシガシ書いています。
バレットジャーナルに関しては、考案者の方の「バレットジャーナル 人生を変えるノート術」という本があり、きっとそこにはメリットやその書き方に至った経緯などが書かれていると予想されますが、まだ未読です。
とりあえずバレットジャーナルの基本に則って3週間ほどノートを書いてきた中で、こういうとこが優れた方法なんやなーと感じた部分について書いてみます。
本についてはまた読みたいな、とは考えていますが、読んでいない中、実際にやってみての感想です。

メモが多くても少なくても受け入れられる

まず1番の魅力に感じたのが、メモの多い少ないに完全に対応できる、というところ。
手帳では、書けるスペースが決められています。
1日1ページが与えられていたとしても、書く量が多ければ心許なく感じる。かといって、毎日毎日いっぱい書くわけでもない。
スペースが足りなかったり、逆に空白の部分がありすぎたり。で、それが気になってしまう。

バレットジャーナルのデイリーログでは、毎日、前日までの使ったところから今日がスタートします。ページで区切る必要はなく、デイリーログは後から継ぎ足し継ぎ足ししていく。
前日メモをどれくらいしようが、どれくらい書きようが今日は続きから。これは心強い。

シンプルな運用方法

それでいてちゃんと手帳に求める「スケジュール管理」の機能が備わっているのがバレットジャーナル。
仕組みは簡単で、「フューチャーログ」というページをあらかじめ作っておいて、未来のスケジュールタスクに関してはそのページに書いていく。で、フューチャーログの予定が書かれている月や日が来たら、その都度書き写すことで、未来の予定を今月や今日に受け渡します。
ここが多少手間に思える部分ですが、受け渡しさえちゃんとすれば、もれなく実行していくことができます。

柔軟性

そのフューチャーログからマンスリー・デイリーログへの受け渡しをちゃんと行えば、あとは自由なわけです。
なんたって元々はただの綴じノート。どう使ったっていい。
その柔軟性は、手帳の比ではありません。
気が向いたら見開き1ページを使って何か描いてみるもよし。何も書かない日があってもよし。マンスリーログを凝ったものにしてもよし。簡易なもので運用してもよし。
なんでもありです。

好きなノートが使える

さらに、ノート好きに嬉しいのが、なんでも好きなノートを使える、ということ。
バレットジャーナルの書き方をしさえすれば、あとは何を使おうがいいわけで。自分の好みのノートとペンを使っていける喜びは、やっぱりなかなかポイントが高い点、ですよね?

おわりに

というわけで、使い始めてまた日が浅いものの、手帳にはない魅力がバレットジャーナルにはあるなーと感じます。
機能は最小限であるからこそ、アレンジの幅が半端じゃない。
なによりも楽しんで使っていけるのがいいなーと感じる今日この頃です。

では、お読みいただきありがとうございました。

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「解ける楽しみ」を味わいつつ進める(数検1級合格まで(12)01/12-01/18)

数検の勉強

01/12-01/18

  • 1週間の勉強時間:2時間27分 21min/day

引き続き、微分方程式について。
解ける楽しみを味わいつつ、マイペースで進めてる。毎日勉強してるけど、毎日楽しめてるので続いてる。
微分方程式、1月中には終えたいなぁ。

使っている問題集

ブログ書き書き

今週書いたの

手帳のことと、ブログ書くことについてと。
バレットジャーナルに連用日記の要素を足した「連用バレットジャーナル」は、きっといい感じに使っていける、はず。アナログとデジタルの使い分けが、けっこうはっきり線引きできたように思う。

読書

今、読んでるの

どっちの本も毎日少しずつ読み進めてる。その分なかなか読了まで時間かかりそう。
「超一流になるのは才能か努力か?」の方は、やっと限界的練習の内容に入っていきそうなところまで来た。

おわりに

今週はちょっと寝る時間が遅くなりがちゃった。朝にブログが書けておらず、夜に書くことになり、その分遅くなり。
数学はしっかり時間を決めて取り組めてるので、この調子。

では、お読みいただきありがとうございました。

1日1ページ手帳では、「毎日コレについて書く」を決めておく

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手帳として、バレットジャーナルに連用日記の要素を足したようなものを使っています。
この連用バレットジャーナルでは、デイリーページは原則として見開き1ページを使い、余った部分には来年・再来年に書き込むことになります。必ず、1日1ページ使っていく、ということです。

今まで何度か1日1ページ手帳を購入し、使った経験があるのですが、使い切った試しがありません。たいていは「空白のページができちゃったら嫌」問題にぶつかり、書かなかったページができちゃってモチベーションが下がり、、、という経緯で使わなくなってしまいまってました。
今回の連用バレットジャーナルでも、デイリーログに関しては1日見開き1ページ「使う、と決めているので、同じ問題が浮上する可能性があるわけです。で、その対策として、「毎日コレについて書く」を決めておくことが有効やなーと思ったわけです。
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きっかけは、授業の短かい感想を、綴じノートに書き連ねていっていたのを、連用バレットジャーナルの方に移行したことでした。
ぼくの職業は教員なので、毎日授業があります。授業のメモを書く、ということは、平日は必ず書くことが存在する、ということ。
これを続けるだけで、毎日ページが多少埋まる。何も書かない日が出てこない。必ず毎日授業の感想を書くことになる。
空白ができて嫌になる対策はこれや!と思いました。
書く内容はなんだっていいと思います。毎日あることであれば。
毎日体重を測っているのであば、体重を書いたり。
毎日睡眠はとると思うので、起床・就寝時間を書いたり。
毎日必ずやることについて何か書く、と決めておけば、毎日ページは多少なりとも埋まっていき、空白のページはできなくなります。
「空白のページができちゃったら嫌」問題への対抗策となってくれます。

あとは、これとは反対の「書くこと多すぎて1ページに収まりきらんかったらどうしよう」問題が依然として残るわけですが、それはまぁ諦めしかないですかね。

では、お読みいただきありがとうございました。

ブログの毎日更新をもっとスムーズにするための戦略第三弾

今年に入ってからも、なんとかブログを書き続けられてるのですが、どうしても遅い時間に更新になってしまいがちです。今日みたいに。
理想は、朝起きて書き始めてサクッと更新、なのですが、なかなかそうはいかず。
朝に書く時間をとってるもの、なかなか書き始められず書きあぐねて時間が過ぎ、書ききらない。で、晩に回すことになり、なんとか時間かかりながら仕上げる、といった感じ。

ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略を考えたものの機能せず、「ブログを限られた時間内に更新するための、次なる戦略を考えたものの、それもやっぱりダメで。毎日力技で更新している状況です。
これでは毎日書き続けるのが厳しくなってきそうなので、改めてブログを更新していく方法を考えました。

朝に書く時間をとってるものの、そこで書きあぐねてしまうから朝に完成させることができない。
これは明らかに、「何を書くか?」が定まっていないことが原因です。
「さて、何を書こう?」からスタートしていては、朝の限られた時間内に記事を完成させることはできません。
ということは、あらかじめ書く内容が定まっていれば、もしかしたら状況は違ってくるのかも、と考えました。
そこで、ブログの更新を

  • 内容を定める
  • 本文を書く

に分解し、それぞれに時間を割り当てることにしました。
で、ぼくはどうやらあれこれ考えるときには「手書き」が合っているみたいなので、iPad+Apple Pencilの力を借りて手書きで内容を考え、それを見ながら更新しよう、という方針で行ってみたいと思います。
実際、このエントリもそのようにして書いています。
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はてさて、これで少しはブログ書き書きがスムーズになるのでしょうか。

では、お読みいただきありがとうございました。

連用バレットジャーナルの書き方

今年の手帳は紙のノートを、バレットジャーナルに連用日記の要素を足して使っていってる話をしました。
今回は、実際、どんなふうにノートを使っているのかについてです。

バレットジャーナルの基本は、

  • インデックス
  • フューチャーログ
  • マンスリーログ
  • デイリーログ
  • コレクション

の5種類のページからなります。
フューチャーログに未来の予定を書き、月初めにマンスリーログに今月の予定をフューチャーログから書き写し、デイリーログに今日の出来事を書いていく。
インデックスとフューチャーログのページはノートの序盤にあらかじめ作成しておいて、マンスリーログとデイリーログとコレクションのページは、後ろのページを使い進んでいきます。

インデックスとコレクションのページは、連用を意識することなく書きますが、フューチャーログとマンスリーログとデイリーログのページは連用することを前提に作成します。
まず、フューチャーログのページは、見開き3ページで1年間分として、1ページ目を1〜4月まで、2ページ目を5〜8月まで、3ページ目を9〜12月までとしています。で、これを縦に3分割して、2020年、2021年、2022年の3年間続けて使えるようにしています。
マンスリーログのページを作成するときも、日付を書いた後縦に3分割します。3年間、そのページを使うために。
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デイリーログページは、基本見開き1ページで1日分としています。
A5サイズのノートを使っているので、けっこうな広さです。で、そこに、今年は「2020」と書いて、メモを書き散らかしていきます。
1日の終わりに、ページがぜーんぜん埋まってなくても気にしません。次の日がくれば、余ってる部分は気にせず放っておいて、次のページに移ります。
そう、余ってる部分は、来年・再来年に書くスペースとするためです。
もし、書く量が多くて、1日に見開きページの半分以上使った場合は、次のページも同じ日付に割り当てて、来年・再来年に使うスペースを確保しておきます。
なので今は、スカスカでも気にせず、次の日になれば次のページへ進み、書き書きしていってます。

今後出てくる課題としては、コレクションページが気軽に作成しにくくなる、ってところでしょうか。
1年目は、何かあればその都度次のページをコレクションページにしていってるのですが、2年目からは、すでに書かれているページを使っていくことになるので、コレクションのページを継ぎ足す、ということができなくなってきます。だって、1年目に使っていた時点で、ノートのページはすべて埋まっているわけで。そうすると、新たなコレクションページが作れない、ということになります。
あとは、2年目以降はページが固定化されてしまう、というのもあります。
バレットジャーナルはすこぶる柔軟なノート術やたら思うのですが、その柔軟さを損なう問題になってきそうです。
ただ、まぁそのへんはおいおい考えるとして、今は連用バレットジャーナルの楽しさを満喫したいと思います。
何を書いておいても、必ず来年に引き継がれる。しかも、自動的に。
いちいち参照するのが苦手なぼくにとっては、やはり「自動的に目に入る」って仕組みがなんとも心強い。
心強いからメモしておこうという機会が増えて、結果だいーぶメモの量は増えてます。
引き続き、楽しく使っていって、なんとか連用である恩恵にあずかりたいなと思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

バレットジャーナルに連用日記の要素を足したようなもの

紙の手帳は、「書く」ことの入り口として使っていこうと思い、今年に入ってからは紙のノートをがっつり使っています。
「入り口」となる手帳は、バレットジャーナル形式で書いていくことに決め、それがいい感じに機能しています。
というのも、バレットジャーナルにもう一つの仕掛けを組み合わせており、書いたことが役立ってきそうという期待感があるので、とりあえずメモしておこうって気持ちになりやすい。

その仕掛けというのは、バレットジャーナルを3年間連用して使う、というもの。連用日記のような使い方をする、といくことです。

日記は断然「連用日記をEvernoteに」がオススメでも書いたように、連用日記の良さは、「以前の日記が勝手に目に入ってくる」ようにできるところ。
今日の日記を書くときに、去年や一昨年の今日は何をしてたのか目に入る。
日記はたいていは「あぁーそんなことあったなー」で終わりますが、ときには役立つこともあったします。
これを、バレットジャーナルに取り入れよう、と。

ぼくの仕事を考えると、年単位でのくり返しがけっこうあります。
4月の入学式・始業式、6月には体育祭があり、夏休みを経て、11月に文化祭、などなど。当然、タスクも年単位でのくり返しがけっこうある。
となると、去年の同じくらいの時期になにをして、どんなことがけっこうあって、次もっとうまくやるにはどうしようと考えたか、というのがすごく参考になりそうなわけです。去年の同じくらいの時期のメモを見返せばいいのですが、ついついそれをおこたってしまったり。

そこで、連用にする、というアイデアです。
連用にすれば、去年やおととしの同じ日のメモが自動的に目に入ります。
きっと来年見返すはず、と思えると、メモしておこう!!という気持ちもだいぶ強くなり、今のところガシガシメモしていってます。
今まではメモしてなかったようなことも、来年きっと見返と思えていると、書いておいた方がいいかな、となりやすい。

この方式の効果が表れるのは、1年後。それまでなんとか継続的に使っていきたいな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

考えながら書くスタイルで、どんどんやっていこう

みなさん、ブログはどうやって書いてるんやろう?
なんとか毎日更新してるけど、なかなか書けない日がある。今日がそう。
書けるときはダァーッと書ける。書けない時でも、ダァーッと書ける時が1日の中でやってくるのが多い。けど、今日みたいになっかなか書けない日もある。

だいーぶ前やけど、ブログ書くときにかならずマインドマップもどきを描いて内容を固め、それに沿って文章を書いて仕上げていた時があった。
そのときも毎日更新してたけど、マインドマップさえ描ければ更新は容易いって感覚があった。
マインドマップを描く分、時間はかかる。けど、安定して、1記事60分くらいで書けてたように思う。

今は、マインドマップは全く書いておらず、いきなり文章を書き始めてる。
今日のように、ダァーッと書けるときがこないとなかなか書き進めれず、書き終えれない。
ダァーッと書けるときは、だいたい頭の中で内容が定まってる。それが訪れないと、書き始めることさえできなかったりする。
内容を考えながら書いて、というような器用な真似がなかなかできない。
まず考えて、結論まで見えると、書き始めて書き進められる。

「考えながらテキストで文章を書く」のはさほど得意ではなく、手書きで書き出しながら要素を挙げて内容を考えていくのと、テキストで文章を書くのとは、分けたほうがいいみたい。そのほうが、ぼくには合ってるみたい。抵抗なく、書けるみたい。
ただ、今までは基本的に、考えるのとる書くのを分けてやってきた。なら、今までやってこなかった方法で書き続けるのもいいかも、鍛錬になるかも、と思えてきた。
だから今後も、マインドマップとかは特に書かず、今日のように考えながら書いていこうと思う。
まぁそれで、毎日更新できたら万々歳やな、くらいの気持ちで。もちろん、最大限、毎日更新の努力はしつつ。

では、お読みいただきありがとうございました。

なぜ、手帳はiPad+Apple Pencilではなく、紙のノートを使うことにしたのか?

iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適なのですが、今年は手帳は紙のノートを使っていくことに決めました。
もちろん、ぼくの中でもiPadを手帳にするのは、選択肢の一つとして挙がっていました。やってみたい気持ちも強い。紙の手帳を超える存在である、とも思います。でも、紙のノートを使っていくと決めたのには、やはりそれなりの理由があります。

紙の手帳は、「書く」ことの入り口として使う。これが、今年の手帳を使う上での方針です。
スケジュールの管理よりも、それを捉えて次に受け渡す役割を担ってもらおう、と思っています。
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スケジュールやタスクは、Googleカレンダーに登録し、iPhoneアプリの「たすくま」に流し込みます。
ただ、直接登録できないときもあるので、基本は手帳にメモし、登録は後回しに。
となると、なによりもメモのしやすさが、手帳に求める機能です。
メモすることがでてきたときの、そこから書き始めるまでの”初速”の速さを大事にしたい。

となると、
iPad+Apple Pencilで、書きながらあれこれ考えるのが快適」にて挙げた、iPadで書きながら考える時に役立つ機能が、あるに越したことはないものの、

  • 初速の違い

はでかい。iPadよりも紙のほうが書き始めるのが早いのは明らか。
そして、

  • ペンの種類は多くなくていい
  • 移動できなくていい
  • コピーもできなくていい

となると、紙の手帳の方がいいなーとなったわけです。
他にも、

  • 書き心地の面で
  • 使いやすさの面で

紙の手帳を使おうという結論に至りました。

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もし、メモしたタスクを次の日に持ち越したり、マンスリーページやウィークリーに転記したり、次の日に持ち越したり、がっつり手帳らしく使う人は、おそらくiPadを手帳として使うのはものすごく便利なのではないか、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。