「全体の構成を考える」段階が好き

何かの連載をして、ブログのネタに困らなくなっちゃおう大作戦」決行のために、Dynalistを使って、連載にて書くことの構成をかんがえています。やっていて思うのですが、ぼくはこういう作業がほんとに好きみたいです。
授業準備とかでもそう。全体の構成を、流れを考えるのが好き。
授業は基本的に、ある単元を伝えるために複数回の授業を行っていくことになります。なので、新しいところに入るときには、最終的にどこに持っていきたいのか、どこを到達点とするのかを考え、そこに至るために何をどうやってどんな順番で伝えていけばいいか考えます。この、全体の構成を考える段階がやってて楽しい。到達したいところに至るための仕掛けをあれこれ考えて、思い浮かんだアイデアを実際に当てはめてみたらどうなるかをシミュレーションし、あーでもないこーでもないと考える段階です。

連載をするために全体の構成を考えることも、授業の構成を考えるのとよく似ています。何を伝えたいかをベースにどうやったらうまいこと伝わりそうか考え、伝えるための仕掛けはないか模索する。
で、一つ授業と違うところは、目標とする到達点が変化しちゃうこともあるというところ。
どうやったら伝えられそうか考えるうちに、実は伝えたいことは当初考えていたこととは違うかもしれないと気づく。で、再度その線で練り直してみるとしっくりきたり。

授業でもブログの連載でも、全体の構成を考え、全体像を掴み、そこから一回一回の部分を固めていく。
時間はかかれど、きっと一回一回を行き当たりばったりに進むよりもいいものができるのではないか、いいものができることを信じて、ちょっと時間をかけていきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。