毎日触れるものだから、えぇキーボードを購入

キーボードを買ってしまいました。えぇやつを。


きっかけは、ふと職場と家で同じキーボードを使いたい、と考えたことでした。しかも、打ち心地のいいやつを。

職場では、LogicoolのキーボードをPCにつないで使い、家ではMacBookのキーボードをそのまま使っていました。それで特に不自由はなかったものの、というか、パンタグラフのキーボードしか今まで使ったことがなかったので特に打ち心地についてはこだわりはなかったものの、ほんとにふと打ち心地のいいキーボードに興味が湧き、調べ始めました。
で、かなり色々悩んだ結果、職場でも家でも同じキーボードを使うことができて、なおかつ打ち心地もいいものということで、奮発してHHKB Professional Hybrid Type-Sを購入。これで、毎日の持ち物にキーボードが追加されました。

使ってみて、今まで浅いキーボードしか使ったことがなかったので、深いストロークのキーボードに魅了され中です。
1つのすごくお気に入りのキーボードを家でも職場でも使っみて、もう以前のキーボードには戻れないだろうな、と感じます。
劇的な変化を遂げたわけではありませんし、タイピングが速くなって効率が上がるわけでもない。今までと生活は全く変わりません。けれども、キーボードの心地よさは、ムフフと感じさせてくれます。
ふとした拍子に、ムフフと感じる。
なんでもないふとした時に幸せを感じることってあると思うのですが、それと似ている気がします。
別に何かが大きく変わったわけでもない。今まで通り、日常は過ぎていく。けど、ふとした時に、心地よさに浸ることができる。
いいですね。

使いはじめは、そこまで劇的に気にいるということはなかったものの、使ううちに心地よさは増し、久しぶりに今まで使っていたキーボードでタイピングした時にその落差に「うおっ!」となる感じ。

HHKBはまず間違いなく長いこと使っていくことは決定して、ただ職場と自宅とを持ち運んで往復させるのがちょっとずつ嫌になってきまして。
ということで、職場用と自宅用でキーボードを使い分けようということになりました。当初の目的はどこへやら。
いっそキーボードを楽しんでやろうと思いまして、キーキャップと軸が交換可能なものを購入。色々変えながら楽しんでいこうと考えています。

やばいところに足を踏み入れていっているのでしょうか。


今回のえぇキーボードの購入で、家でも仕事場でも毎日触れるものなので、キーボードにこだるのはありだなぁと思いました。
どこまで足を踏み入れるのかは、よく考えないといけない領域のような気がしますが。

では、お読みいただきありがとうございました。