2019年の自分のブログについてのざっくりとした振り返り

大晦日に今年の振り返り、ということで、今年のブログ書き書きについて振り返ってみます。

なんと言っても、10月19日。その日からブログの毎日更新を続けることができています。
2019年10月は、けっこうぼくにとっては、ここ数年の中でも大きな転換点で、ブログ更新を始める数日前に数検の勉強をし始め、読書の時間もこれまでに増してとることができています。
ギアが一つ上がった感じ。ほんとに、そんな感じ。
ここ数年のモヤモヤが晴れた感じ。
がんばろうともがいてもうまくいかず、を繰り返してたのが、ようやくがんばりたい気持ちと行動が噛み合ってきた感じ。
これを続けたい。

毎日の更新をしてみて、一つ一つの記事のクオリティという意味では、時間をかけたものよりもそりゃ落ちるとは思うのですが、でも今はとにかく毎日更新をしていきたい。
特に何を目指すでもなく、ただ書くことを楽しみつつ、日々感じたことや考えたことを、人に分かる形で提出し続けたい。
毎日更新しはじめたきっかけは単純なもので、でもぼくにとってはやっぱり大きなことやったみたいで、今日まで続けてこれています。
また機会があれば、更新のきっかけについても書こうかな、と思います。

来年の目標は、ぼちぼちと更新を続けていこう、くらい。毎日更新する、以外の目標は特にない、ということです。
気が向けば、お読みいただければと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

便利で使える心理学 「アドラー心理学によるスクールカウンセリング入門」を読んで感じたこと〜アドラー心理学について⑨〜

MM読了『アドラー心理学によるスクールカウンセリング入門』(深沢 孝之)という本を読み終えました。
本書は、アドラー心理学の考えを、スクールカウンセリングに用いて、学校生活で悩んでいる児童生徒や、その担任の先生に対してどうサポートしていくのか、の実際例が書かれています。
本書を読んで、アドラー心理学は、他者や自分を一歩前に進むよう促すために便利な心理学だ、という思いを一層強めました。
もちろん、勇気づけというアプローチがその主なものなのですが、他にも色々とアドラー心理学の考えを使って、スクールカウンセラーの方々は児童生徒・教員と向き合っていることがわかります。
いくつか、本書から引用します。

p21.私たちには、「目指しているもの」があって、それに向かって自分の心身を使っている、という立場です。

この考え方は過去にこだわらず未来志向になり、悪いもの探しより「できること探し」になり、対話が建設的になりやすいという利点があります。

p108.目的は善だけど方法が不適切だと解釈すると、臨床的には介入がしやすくなるように思います。

p109.「言葉を見ないで行為を見る」という視点がアセスメントには使える

p150.様々な事例は一人ではなく、必ず「相手役」との対人関係で発生する行動と考え、その行動の「意味」は、その人の心の中にあるのではなくて、その人と「相手役」の人との対人関係に及ぼす影響から、判断・理解することができると考えるのです。
このような「対人関係論」に立って考えてみると、ある人物の問題行動に対して、その人自身だけの心理的な原因を考えない、あるいは原因探し(=悪者探し)を重視しなくなります。

どれも、アドラー心理学の考えから、それをどう使うのか、使うことでどんな便利なことがあるのか語られています。
アドラー心理学は、「何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか」に注目するという点で、「使用の心理学」と言われているのですが、同時に、便利で使える心理学でもあるなーと思うわけです。
本書では、児童生徒が主な相手ですが、対人関係全般において、使える考えがほとんどです。
対人関係において、こう考えると建設的に前に進んでいけるよね、という提案ばかり。後ろ向きではなく、あくまでも前に進むために便利な考えがたくさんつまっているのがアドラー心理学だな、と思います。

もちろん、本書は、アドラー心理学のスクールカウンセリングへの応用について書かれていますから、アドラー心理学のこういう考え方・捉え方が実際に便利だ、という話が多くなるのは当たり前と言えます。が、でも、それこそがアドラー心理学の一側面であり、便利な心理学であるという部分を明確に表してくれていると感じました。

アドラー心理学は、常識を覆すような部分を多く持ち合わせており、中には受け入れにくい部分もあるように思います。
が、別にアドラー心理学というものは絶対的なものではなく、あくまでも「こう考えた方が便利ですよね」という提案だととらえれば、いくぶん理解しやすくなるのではないか、と思います。
その点で、本書は、アドラー心理学が全体的にどういったものか把握した後読んでみる本としていいかもな、と感じます。

では、お読みいただきありがとうございました。

ペースをあげないと、4月の数検には間に合わなそう(数検1級合格まで(9)12/22-12/28)

数検の勉強

12/22-12/28

  • 1週間の勉強時間:2時間31分 21.6min/day

微分方程式をガツガツ勉強中。
なぜ?の部分はいったん置いておいて、解き方を習得するべく、参考書を解き進めているところ。
ただ、このペースでいくと、4月の数検には間に合わないっぽい気がするので、日々の勉強時間をもっととっていきたい。

使っている問題集

ブログ書き書き

今週書いたの

毎日なんとか更新している、といった感じ。
書きたいなーと思うことはあるけど書けるかなーと考えてる間に時間が経って、書くのに時間がかかって、、、ってのを、繰り返してる。
サクッと更新できればな、と思ってるけど、別にサクッと更新にこだわらんくても、1日かけて1つのエントリを仕上げていけばいいかな。

読書

今、読んでるの

どれも、おもしろいし、勇気づけられる。
本に勇気づけられることって、すごく良くあると思う。
ぼくはこれまで何度も、本に勇気づけてもらってきたな、と気づくことができた。

おわりに

数学とブログと読書が、毎日の充実感に繋がってる気がする。
数学できたらうれしいし、ブログ書けたらよしっ!と思うし、読書できたらやったね!っと感じるし。いいね。

では、お読みいただきありがとうございました。

連用日記のように、前年の同じ日にやったこと・あったことを、自然と今年に、確実に引き継げる形がほしいみたい

店頭に手帳の並ぶ季節になった。
ここ数年、手帳はつかっていない。けど、ノートを手帳のように使ったり、手帳自体への興味は尽きない。
で、お店にゆっくり手帳を見にいく暇がなく、あれこれネットで物色してると、

なるものを見つけた。
今までこの手帳の存在を知らなかった。
この手帳は要するに、「5年連用日記」なわけやけれども、「手帳」と名前がついている。
手帳といえば、タスク・スケジュール管理。
じゃあ、手帳を5年連用したらどうか?と考えた。

連用日記を、日々のタスク管理に使う、ということ。
なぜそんなことを考えたかというと、連用にすると、前年の同じ日におこなった・あった、タスクやスケジュールが自然と目に入るので、どのタイミングで何があったり、何をすればいいのか、自然と確認できるところがいいかも、と思ったから。
やりたい・見返したいことは、思い出せるよう仕込んでおく。仕込んどかないと、忘れちゃう。絶対忘れられないのは、プッシュしてもらう。プッシュしてもらい、「自然と目に入る」ようにしないと、忙しさにかまけて確認を怠ったりもしちゃうから。
連用手帳であれば、その手帳を使い続ける限り、数年間にあったことが「自然と目に入る」。
つまり、自動的に、次年度に引き継がれる仕組みになっている、ということ。で、この仕組みが欲しい。「自動的に」ってのが大事。

と、ここまで考えて、自動的に引き継がれるのであれば、連用の手帳でなくてもいいか、となった。
紙の手帳は1年間を通して使い続けれたことがあまりないので、ましてや5年連用手帳なんて、どう考えても使い続けられんやろう、と「ほぼ日5年手帳」を買うのは見送った。
じゃあ、どうやって自動的に引き継がれるようにするのか。
ずーっと使い続けているのは、

あたりなので、これらを用いて自動的に引き継げるようにできれば、きっと毎年、前年のことを踏まえて日々過ごすことができそう。日々の見通しがよくなりそう。
自動的に見通しがつくのであれば、願ったり叶ったり。
ちょっと、どうすればその仕組みができそうか、考えてみようと思う。

では、お読みいただきありがとうございました。

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ダメなら別のアプローチを試みる

毎日、数検の勉強をしています。
問題があり、その答えを求めるためにあれこれ考える。
求めるもの・与えられた条件を確認し、自分の知識や理解とそれらを照らし合わせて、方針を考えていきます。
忘れていることがけっこうあるので、手探りではあるものの確かこんな感じやったよなーとか思いながら。

ただ、方針を立てて解き進めても、答えまでたどりつけないこともあるわけで。
数学の問題では、「解答」があります。自分で解けなかったとき、そこでついつい解答を見てしまいたいという衝動に駆られてしまいます。

話は変わりますが、ここで、『超一流になるのは才能か努力か?』という本の一節をひきます。

693.何かに上達しようとすれば 、必ずこんな壁にぶつかるだろう 。どうにも前に進めない気がする 、あるいは前に進む方法がわからないという状態だ 。これは自然なことだ 。一方 、どうにも越えられない壁 、迂回したり突き破ったりすることが不可能な壁というのは幻想である 。

上達に壁はつきもの。でもその壁を越えられないことなんてなく、越えられない壁は幻想だ、と言い切っています。
では、壁を乗り越えるためにできることは何か。

664.壁を乗り越えるのに一番良いのは 、別の方向から攻めてみること

何かを上達させていきたいとき、同じ方法でダメなら、別のアプローチを試してみる。上達の壁を乗り越えるのは、それが最もいいのだそう。
どうすればより上達することができるのか。
それって、明確な答えがわからないぶん、簡単ではない。けれども、何度も試しててダメな方法を繰り返すより、違う方法を試みる方が建設的で、前に進むためには必要に思います。

ただ、明確な答えがわからないことに対して何度も違うアプローチを試すって難しく思います。答えがあるのかすらわかっていないので、常に「不毛なことをしているのではないか?」という疑念は消えないわけで。

その点、数学では答えがあるのがわかってる。少なくとも、与えられた問題を解くぶんには、答えが必ず存在します。
だからこそ、解答を見たくなる気持ちをグッとこらえるようにしたい。
だって、答えまでたどりつけなかったときは、別のアプローチを考えるいいチャンスだから。別のアプローチを考えることなく解答を読んでしまうのはもったいないから。
同じものを別の視点から見るってのは、簡単なことではありません。だって、人って見方を固定してしまいがちなので。でも、だからこそ、1回考えたことに対して、別のアプローチを考えてみるってのは、すごく必要なことだと思います。

ダメなら別のアプローチを試みることは、基本的な姿勢として持っておきたいこと。
まずは数学の問題を解くときに実践していきたいと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

理解しちゃっていても、まだ理解に至らずうんうんと頭を悩ませる状態をイメージできるか〜M-1グランプリ 2019の「かまいたち」の漫才を見て考えたこと〜

M-1グランプリ 2019の「かまいたち」の漫才。決勝でやっていた、トトロを見たことがないことを自慢しているという内容の漫才。
トトロをすでに見たことがある人、見てしまっている人は、見ていない状態には戻れない、というやつ。

そうやよなぁ。

トトロをすでに見たことがある人、見てしまっている人は、見ていない状態には戻れないように、
キャッチボールをうまくできる人は、はじめてキャッチボールをした、まだうまくできない状態にはもう戻れない。
何かを学んで理解した人は、まだ理解できていない、うんうんと頭を悩ませたときには戻れない。

とはいえ。
人に何かを教えるときには、まだ理解できていない人に対して、理解できるようサポートしていくことになる。
もう理解できている人が、まだ理解に至っていない人に対して。
もう理解できている人は、理解しちゃってる。戻れない。
時間という壁に阻まれちゃってる。
そんなとき、すでにできちゃっている人、理解しちゃっている人にできることはなにか。
最大限、まだ理解に至っていないときのことを想像すること。
また、常に自分も理解できていない状態に放り込むこと。新たに何かを学ぶことによって。

何かを教えるには、学ぶ側の人よりも、何段も理解の階段を上がっている必要がある、と思う。
けれども、いつでもその段を降りることができる必要も、同時にある。

すでにトトロを見ちゃっていて、見ていない状態には戻れないにしろ、一緒に見て楽しむことはできる。
自分の子どもを見ていると、飽きずに何回も何回もトトロを見ている。何十回も見ている。毎回、楽しんでいる。楽しめる。

理解しちゃっていても、一緒に考え、楽しむことはできるはず。
それを忘れないでいたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

たすくまのタスク名には、接頭語に絵文字を使う

毎日、「たすくま」というアプリで1日のデイリータスクリストを作成し、基本的にはそれにそってタスクをこなしています。

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そのタスクリストのほとんどは、ルーチンタスクによって構成されています。たすくまは、タスクシュートをiPhoneにておこなうアプリなので、行動を記録し、その記録から日々のルーチンが作成されるので、タスクリストに並ぶタスクの多くが、ルーチンタスクとなります。
で、そのタスク名に、ぼくは絵文字を使っています。こうすることで、

  • 視認性があがる

ってのが、絵文字を使う最大の理由です。
たすくまには、毎日だいたい50〜60のタスクが並びます。多い。
先頭に絵文字をつけておくことで、どういった種類のタスクかをササっと理解できるようになり、たくさん並ぶタスクを把握しやすくなります。
そして、タスクシュートの考えに則ると、実行したタスクの全てのログをとっていくことになるので、ログもたくさんのタスクがずらっと並ぶことになります。たすくまでも、全ての実行タスクのログが次々と残っていくことになるのですが、絵文字を使っておくことで、そのログも見返しやすくなります。

  • 一括消去しやすい

長期休暇中や、いつもと違う予定の時は、その日のいつものルーチンタスクは全て消す必要があります。その際、仕事のルーチンタスクは消す必要があると思うので、これは便利。
仕事のタスクには「🏫」の絵文字をつけているのですが、長期休暇などの際、🏫で検索をかけてやることで、ピンポイントで仕事のタスクをすべてリストアップできる。
あとは全てを選択して、一括消去で休日には不必要な仕事のルーチンタスクを一掃することができます。
Image

ルーチンタスクとして登録する際の一手間で、そのあとの利便性がだいぶと高まるので、絵文字を使うのはけっこうおすすめだったりします。

では、お読みいただきありがとうございました。

「ショートカット 」で、WordPressの更新作業を簡易化

今年の10月19日から、ブログを毎日更新しよう!と決意し、今日まで続けることができています。
毎日更新を決意した際に、本文を書き終えたあと、WordPressにアップするまでの手間の省略化が絶対に必要であること、省略化できないと、毎日の更新作業がかなり危うくなりそうなことは明白でした。

以前は、

  • 別の場所で、マークダウン記法で本文を書いてから
  • HTMLに変換してコピーし、
  • コピーしたものをサイトのダッシュボードを開き、Wordpressのエディタに貼り付けて、
  • カテゴリーとタグを選んで、
  • 更新ボタンをポチッと押す
    という流れで更新していました。
    特に、カテゴリーとタグを選ぶ工程の部分がiPhoneではなぜかとてもやりづらく、iPhoneから更新することがほとんどのぼくにとって、この手間はなかなかに致命的だなーと感じていました。

早速、本文を書き終えた後の、更新の作業を省力化するための方法を探しました。
すーぐ見つかりました。
iOSの「ショートカット」アプリを使う方法です。

ショートカットのアクションに、「Wordpressに投稿」というものがあるので、これを使えばとても簡単。
ただし、HTMLに変換しておく必要があるので、そこはこれまでどおりTextwellに任せていますが、流れは簡単。
HTMLに変換した本文を選択して、「Post To WordPress」ショートカットを起動。1行目をタイトル、2行目以降が本文として自動入力され、あとはカテゴリーとタグをポチポチと選んで「完了」を押すと、更新の作業は完了となります。
ショートカット中の「Wordpressに投稿」の表示を増やし、「状況」の部分をタップして、「下書き」を選べば下書きに保存され、「公開済み」を選べばそのまま公開されます。
Image
デフォルトでは「公開済み」になっていると思うので、それでは都合が悪い場合は「下書き」に変更していただければと思います。

このショートカットのおかげで更新作業が楽になり、毎日更新することができています。
ショートカットは、使えばほんまに便利なアプリです。

では、お読みいただきありがとうございました。

なんでブログを書きはじめて、書き続けて、また頻繁に書くのを再開したのかについて考えた

ポッドキャスト、「‪喋りたいことやまやまです」の“【#202】倉下忠憲さんに「書くこと」について聞いてみた!”‬を拝聴した。ブログについての話で、それを聴いてぼくもふとブログについて考えた。

  • 文章を書くことをお金を得るなんて気持ちはない。
  • 書いたものが、誰かの、何かの役に立ってくれれば、と思ってはいる。
  • はじめた当初は、学びにつながれば、とか、思ってた。
    • 読んだ本についてかならずまとめて、ブログで書いてたり。
    • ブログで書くことを動機に、読んだ本についてのまとめをしていた。
    • 「iPhoneと本と数学となんやかんやと」のタイトルも、自分が学びたいことを盛り込んでのこと。
  • 自分が考えたことを書きたい、って気持ちも強かったかも。
    • Evernoteの記事を書きたかった、ってのもブログをはじめた一つの動機になってたもの。
  • なんだか、輪に加わりたかった。ブログを書いて情報を発信したりするのが、ワイワイ楽しそうにみえて。

それらの願いは、概ねすべて叶った。
では、今、書く動機になっているのは?
ブログを書いて残すことと、紙の本を買うこととの共通点に書いたように、誰かの役に立ってくれればいいな、というのと同時に、自分の子どもにももしかしたら役立ってくれる可能性があるので、積極的に書き残そうと思っていること。
ほかには、考えたことや発見や気づきは、メモしてそれでおしまいになりがちやけど、一度ブログという形で書き留めておきたいな、というのもあるから。書き留めておいた方が、再度考えることができて、理解が深まるし、書いて提出しておくことで、誰かの何かしら役立つかもしれないから。
時間はかかるけど、その時間に見合うだけもものはかならずもらえる、と思う。

とは言え、時間に見合うものがもらえるなーなんて、普段はそんなこと考えてない。
見合うからやってるわけではない。
ふと今回のように「ブログを書くこと」について振り返ってみると、書いててよかった・書けててうれしいという思いが、投下した時間よりも、各段に勝るなぁと感じる。

やっててよかった理由は、結局はすべて後付けで、はじめから思ってた考えてたことではなくて。
ただ、ブログをはじめてみて、続けてて思う。
書くのは楽しいわけではないけど、書いて情報を提出しようと試みて、実際に書いて情報を提出してみて、全体としておもしろいし、楽しいし、よっぽどのことがない限り今後も続けていくやろなーと。続けていきたい、とも思う。

では、お読みいただきありがとうございました。

的を絞っての勉強に切り替え。まずは、微分方程式(数検1級合格まで(8)12/15-12/21)

数検の勉強

12/15-12/21

  • 1週間の勉強時間:2時間32分 21.7min/day

微分方程式を勉強中。マセマの少し古い参考書を説き進めてる。
微分方程式については、はじめて勉強するので、新鮮で、微分積分の復讐にもなって楽しい。

使っている問題集

ブログ書き書き

今週書いたの

アドラー心理学と「人を伸ばす力」の親和性は、なかなか。動機づけという視点で研究して得たものが、アドラーが語っていたことと似てるという点から言っても、アドラー心理学を学んで実践することは、教育にとってはかなり重要なことちゃうかな、と思えてくる。
メモやScrapboxについては、書いてて、考えてて楽しいね。

読書

今、読んでるの

「生きる意味」は寝る前に、「アドラー心理学によるスクールカウンセリング入門」は日中時間をつくって、「超一流になるのは才能か努力か?」は再読で、朝に読んでる。
けっこうしっかり本が読めてて、いい感じ。

おわりに

数学とブログと読書。どれもが充実してる感がある。
で、このエントリ書くために振り返って、ちゃんとできてるなーと確認することで、「よしよし、いいぞいいぞ」と感じれる。
書くのが、自分にとってプラスに働いてくれてる。

では、お読みいただきありがとうございました。