Scrapboxで、情報の再利用性を高めておく

同じ情報でも、組み合わせる相手が違えば別のアイデアに育つ可能性がある。アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせやから。

自分が蓄積している情報の中には、何回でも使えるものがある。で、その判断は、メモするときにはつかない。置いといて、たまたま別々のものと組み合わさってはじめて、あぁあれとこれとってつながるな、とわかる類のことやと思う。

そこで登場Scrapbox
Scrapboxのユニークさの関連ページによって、着想の再利用性は、間違いなく高まる。
Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたままなわけやから。

1つのまとまりを持った情報は、Scrapbox内に保管しておいて、ブラケットによって他と結びけれる状態を保持したまま置いとく。で、どうするか。
ほっとけばいい。
そのうち、結びついてくれたりする。結びつかないこともある。
そんくらいの心持ちでいい。

では、お読みいただきありがとうございました。

パッて思いついたものと、そこからするすると思考が進むもの。

メモの粒度」ってある。
思いつき、一文程度のものが一番細かい。名刺サイズの情報カードにメモるもの。細かなメモ
それ以上のものは、思いつくというより、考え始めて、思考が進み始めて出てくるたぐいのものに感じる。
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名刺サイズの情報カードにメモを書いていた頃、カードを書いてて、2枚目に手が伸びる時があった。1枚目を書いて、思考が進んでいって、新たに書きたくなって、2枚目に手が伸びる。
こういうとき、「思いつき」から派生していって、ひろがっていってる。パッと思いついたものではないものが、生じていってる。

でも、やっぱりそのまま、際限なく書き込んでいく方がスムーズに、ズルズルと頭の中のものを引き出していけるのでは、とも思ったりする。

メモを書き始めた時は、そっからどんどん思考が進むのか、パッとした思いつきなのかわからん。細かなメモなのか、大きなメモへと育つのか。

広い紙を用意するよりも、そのままカードの小さい紙片に細かいメモを書いていくことで、かえって思考が進んでいく、ってことがあるような気がしていたので、情報カードを使っていた。細かなメモを捕らえるための、名刺サイズの情報カード。いくつか束ね、少し大きくなってきたら、Scrapboxへ、って運用を以前はしていた。
それより以前には、アウトライナーにメモを集めまくっていた時期もあった。
今はそれを、Scrapboxでおこなっている。細かなメモ専用ページに書き連ねて、その中でかき混ぜて、まとまりができれば別ページに切り分ける。

結局は、どのツールを使っていても、メモをかき集めることはできるし、集められたメモたちを見返し、手を入れ、かき混ぜてやると、きっとメモたちを死蔵させることなく、なにかに利用していけるのではないかな、と今は考えている。

では、お読みいただきありがとうございました。

やりたい・見返したいことは、思い出せるよう仕込んでおく。仕込んどかないと、忘れちゃう。絶対忘れられないのは、プッシュしてもらう。

授業後、短くていいので、ノートに感想を書こうと決意した。授業の短かい感想を、綴じノートに書き連ねていこう、と。が、それを忘れてしまう。
はじめの数日は忘れずに書いてた。けど、忘れるときが目立ち始め、今週はほとんど書けてない。
溜まると、ちょっと書くのが億劫になってしまう。あと、どんな授業をしたか、忘れてしまう。
書く時間がないわけではないはず。だって、1
2分で書けるんだもの。その気になれば、次の授業が始まるまでに書けるんだもの。
その対策は、やはり「たすくま」にタスクを登録しておく、になる。

授業メモをもとに、一週間ごとに「打ち手」を考えている。メモを見返し、みえてくる授業のやりかた・進め方の課題に対しする打ち手を。
それを授業の振り返りページに書き記しておき、日々また授業準備していく。が、そのときにはすっかり頭から打ち手のことは消えて無くなってて、考えた打ち手をまったく実行せずに次の振り返りの日を迎える、なんてことばかり。
なんとか、考えた打ち手をもとに授業準備できないか。
その対策は、やはり「たすくま」にタスクを登録しておく、になる。授業準備のタスク名に、打ち手の内容を書いておけば、準備の時にかならず目に入る。

やろうと思っていること・見返したいことは、そう思うタイミングでリマインドされるように仕込んでおく。
ぼくの場合、たすくまを見ない時はないので、たすくまにさえ書いておけば、うまくいく。
「この時間に思い出したい!」ときは、時間を設定すれば、しつこくしつこくプッシュしてくれるし。
そんなツールが一つでもあれば、手軽なことは簡単に習慣化できてしまうようになる。

では、お読みいただきありがとうございました。

Taskuma —TaskChute for iPhone
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル

「ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略」がうまくいかなったので、次なる戦略を考える

ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略」を考えたけれども、全然ここで書いた通りにはできてない。

  • 1日の早い段階で、翌日のお題を決める
  • 内容を思いついた瞬間に箇条書きで書き足していく

ってのがその戦略で、確かにこれができれば、次の日の朝には書き始めるところからスタートできて、更新に必要な時間はかなり短縮される。で、限られた時間内に更新できる、というものやけど、全然これ通りにはできてない。
そもそも、

  • 1日の早い段階で、翌日のお題を決める

からして、多少無理がある。
ブログに書くネタは、そんなポンポン出てこない。ぼくの場合。
毎日更新する!と決意した日から数日は、書こうかなーと思っている内容がいくつかあって、困ってはいなかった。けど、今はその書こうと思ってたことには書き尽くしてしまってて、日々、何について書こうか?からスタートする。
で、時間は待ってはくれないので、ほっといたら翌日のお題が決まらないままその日1日を終えている。
当然、箇条書きで書き足すこともできていないので、書くことまっさらなまま次の日の朝を迎え、書くのに予定よりも時間がかかり、、、ってのを繰り返す日々。

さて、どうするか。

メモをとることは、かなり有効。そこから、書く内容が出てくることが多いので。
Scrapboxを見返すことも有効。これまでの蓄積があり、ブログのネタがけっこう転がっている。
本を読んだり聴いたりすることも有効。思考が刺激されて、あれこれ考えることができる。それを、メモにつなげることができればいい。

総じて、いかにメモをしていくか?ってのが一つのキーになりそう。

  • メモをとる。メモが発生するように仕向ける。
  • 翌日のお題が決めれたら決める。
  • そのお題に対して、内容を思いついた瞬間に箇条書きで書き足していく。
  • お題を思いついてなければ、とりあえずメモを増やしておく。
  • とにかくメモを書く。

という方針を、しばらく試していきたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

細かなメモをScrapboxでとらえることに、期待すること

まずは、積極的にメモすること。
メモする段階では、そのメモにどんな意味合いがあるのかとか、どう使われるのかとか気にする必要はなく、とにかくメモしておくこと。

Scrapboxでは、文章中の言葉をブラケット「[]」で囲むことによって、ページどうしをリンクさせていく。
ブラケットで囲む作業は、あとでいい。「細かなメモ専用ページ」に転記する時で。
あえてその作業をやらないでおくことで、「転記してブラケットで囲む」という一手間を促す。

100文字程度の、ちょっとした思いつきや、ふと考えたこと、なんらかの気づき。細かなメモとは、そういう類のもの。
自然と、内容は雑多になる。
雑多なメモが一箇所に集まり、いろんな言葉がブラケットで囲まれる。
これまでに書いた、いろんな関連ページが、下に表示される。
これまでの蓄積と、今メモした内容がつながる。
あらゆる内容のメモが雑多に集められ、かき混ぜられ、過去のメモと結び付けられる。
これこそ、メモ置き場としての理想ではないか。

まだまだメモは少ない。けど、ちょっと期待感がこれまで以上にあるので、とりあえず続けていきたいところ。

では、お読みいただきありがとうございました

細かなメモは、Scrapboxにまかせることに

とりあえず思いついたメモ(細かなメモ)は、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄という方針でいこうとなった。この方針は今に始まったわけではなく、以前、名刺サイズの情報カードを使っていた時にも同じような方針をとっていた。

けど、ある程度はうまくいってたものの、未整理のカードの数が増えてきたあたりから雲行きが怪しくなり、今はメモした情報カードの束が積まれたまま。
細かなメモたちを、かき混ぜては何かに使ってその都度破棄してはあ全体量を減らす、ってのをうまくできなかった原因は、量が増えるとかき混ぜにくくなることの他にも、メモしたカードの束を見返して手を加えてかき混ぜる時間をとれてなかった、ってのも挙げられる。
情報カードの「操作のしやすさ」は、最強じゃないかと思うけれども、手軽さには欠ける。手軽さに欠けるがために、かき混ぜる時間をとれなかった。
ので、今後は、同じようなことをScrapboxでやっていこう、と思う。

  • 細かなメモは、とりあえずScrapboxのデイリーページに書く。
  • それを「book scrapbook」内の、「細かなメモ専用ページ」にコピペする。ダブりが出るけど気にしない。
  • デイリーページにメモするときは、ブラケット使わない。メモの中で、「細かなメモ」として転記したいもののみ、転記する。
  • 転記する際に、ブラケット使う。メモ内の単語や文章を、ブラケットで囲む。その際に、他のメモをざっと見てみて、良さげな場所に位置付ける。
  • 毎月強制的に「細かなメモ専用ページ」を新たに作成することで、細かなメモが一箇所に増えすぎにないようにする。

今は、おもいついたことはすべてScrapboxのデイリーページに書いていってるので、改めてその扱い方をどうしていくか考えてみた。うまくいくかはわからないけれども、とりあえずやってみる。

では、お読みいただきありがとうございました。

毎日数検勉強しつつ、ブログ書いて読書して(数検1級合格まで(4)11/17-11/23)

今回から、数検とブログに加え、読書についても振り返ることに。この3つが、当面力を入れていきたいことなので。

数検の勉強

11/17-11/23

  • 1週間の勉強時間:2時間50分 24.2min/day

1つの問題がなかなか解けなくて、足止めをくらっているところ。あと2,3日考えて答えに至ることができなければ、解答を読んで理解しよう。
整数の部分なので、そこも勉強しておく必要があるかも。

ブログ書き書き

今週書いたの

メモ、日記、アドラー心理学。このへんはまだまだ書きたいことありそうなので、掘り起こしていきたい。

読書

今、読んでるの


アイデア大全は、寝る前にちょこちょこ、2つずつほど読み進めてる。
スタンフォード式最高の睡眠は、朝起きてすぐに、5,6分ずつ読み進めてる。

おわりに

この週一回の振り返りエントリのテンプレートを作った。とはいえ、まだまだ記事を書くのに時間がかかってる。
リンクを貼ったりする部分はもっと時間短縮して、活動ログを見返して雑感を書いたりするところにもっと時間かけれるようにしていきたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

使っている問題集

メモして、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄でいってみようかな

細かなメモの扱いをどうするか。
ずっと、「これ!」といった解決策がない。

ちょっとメモ、1行から2行程度の、細かなメモ。
名刺サイズの情報カードに書き終えれる程度のメモ。
100文字に満たないくらいのメモ。
そういうメモをどうしていくのか。ずっと頭にある。

「どうもしていかなくてもえぇんちゃうか?」と思い、最近はデイリーページにメモして、特に何もせず終わったり。
そういう細かなメモから何かしら書いていけるのであれば、Scrapboxの1ページとして独立させる。あるいは、ブログの1記事になったりもする。
けど、細かなメモの多くは、メモして、終わり。

Evernoteにメモをためていってたこともあった。
Workflowyにためていってたこともあった。
情報カードに書いていってたこともあった。
どれも、かなりの数が存在するけれども、今になっては存在しているだけ。

細かなメモは、流動性を大切にしたほうがいいのかも。
メモして、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄して、増えすぎないように。
増えすぎるとかき混ぜるのが難しくなり、流動性が失われちゃう。それが、メモしたらしっぱなしに終わってしまう。
なので、自分からどんどん細かなメモを減らしていけばいい。
かき混ぜて、いらんやつは破棄して、使えるものは使って破棄して。

そういう内容をメモしていた情報カードが数枚あって、ふと見返してみつけたので、これを書いている。
これを書いたことで、この数枚のカードは、お役御免ということで、書き束ねられたカードの山から取り除く。

メモして、集めて、かき混ぜて、使ったら破棄。この方針で、ちょっといってみよう。

では、お読みいただきありがとうございました。

過去の日記に触れるために、書いたと同時に過去の日記が目に入るようにしておく

何年も日記を書いています。何年も続ける中でその書き方は変わってきて、今は毎晩5分ほどの時間を使って、テンプレートに則って、各項目についの感想を書き、保存しています。
保存場所は、Evernote。5年ほど前からEvernoteに保存していくってのは変わっておらず、今日の日記を書いた後、同じ日付の過去の日記を読み返しています。

もっと以前は紙のノートに日記を書いていて、そのころの日記は今はほっとんど読み返すことはありません。ノートにペンで手書きするのは大好きで、紙に書いて残したい気持ちもあるのですが、見返すことがなくなってしまうので、Evernoteに落ち着いている、という感じです。

毎日過去の日記を読み返すことができているのは、書き終わると同時に、過去の日記が目に入るようにしているから。
連用日記」の形式で保存しているから。

流れはこうです。

  • テンプレートに則って今日の日記を書く
  • 今日の日付でEvernote内の日記ノートを引っ張り出し、そこの書いたものを追記する
  • そのまま、同じ日付の過去の日記を読み返す

手作業で、日記ノートを検索して追記してってのはめんどうなので、iOSアプリの「ショートカット」にすべて任せています。
「同じタイトルのノートに追記する」ショートカットがあるので、それを使えば、書いたものをタイトルが「日付_Diary」である日記ノートに追記するのは簡単。
で、ショートカットの締めくくりを、「Evernoteを開く」としているので、Evernoteにジャンプ。更新された日記ノートを選択して見返す、って感じです。

これによって、今日の日記を書きつつ、過去4年間分の日記をサクッと見返しています。
見返せるほどの簡潔な書き方を続けているので、手軽に短い時間で見返すことができています。
今後もしこのスタイルが10年以上続くことになると、その分読み返す日記が増えていってしまう課題がありますが、今はまだそこまでの量ではないので、当面はこのスタイルでいこうかな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

Scrapboxのページは、常に他の情報と結びつくスタンバイができたまま

iPadでは使いやすいとは言い難いものの、それでもScrapboxはやはり他にないものをもっていて、かなりがっつり使ってる。
「ノートブック」の役割を任せるのに、Bearに気持ちが傾いてたけど、やっぱりScrapboxかな、となってきている。

ブラケット「[]」で囲むだけで、他のページと結びついていく手軽さ・快適さ・気持ちよさ・便利さ。
同じ言葉がブラケットで囲まれている他のページと、易々と結びついていく。
他にもたくさんScrapboxならではな部分はあるけど、この1点だけでも、圧倒的やと思う。

Scrapboxにストックした情報は、常に他の情報と結びつくスタンバイができているということ。
どこにあっても、忘れ去られていても、いつでも結びつく準備ができているということ。

Scrapboxには、この優れた機能がある。Scrapboxの強み

MacやiPhoneでは快適に使えてるので、さて、iPadでどう使っていこうか。

では、お読みいただきありがとうございました。