毎週せっせとKALDI Home Coffee Roasterで自家焙煎

焙煎」というのをやっております。コーヒー豆の。
はじめは手網を使っての焙煎をしばらくやっていたのですが、やっているうちにもっとおいしく焙煎したい!って欲求が高まり。
今は、モーターで回転してくれる、コンロにのせて焙煎するタイプの焙煎機を購入し、使っております。今回は、その焙煎機の話を。こういう話、知りたいのに検索してもあまり出てこないので。

使っているのはこちら。

使い始めて1年ちょっと。デフォルトのまま使うのではなく、ちょろっとだけ改造して使っております。

焙煎では、豆にどう熱を加えるかで仕上がりが変わってきます。ということは、温度の変化を計測するのがかなり大事になってきます。
温度計が付属しているのですが、レスポンスがあまり良くなくて、「今現在」の温度がパッとつかみづらい。そこで、別の温度計を買って、焙煎機の中に突っ込み、温度を把握しています。
それ以外の点では大満足な品物で、毎週豆を焙煎しています。

  • 200度になるまでは、豆を入れずに予熱する
  • 火力は、弱火
  • 豆を投入後、釜の内部の温度が130度くらいまで下がるので、毎分10度くらいずつ上げていく
  • 200度になった頃に少し火を緩め、かなり小さめの火で豆の温度を上げていく
  • 1ハゼがきたころに窓を開け、排気を促す。もちろんずっと換気扇は回したまま
  • そのままの火加減で、好みの深さまで焙煎する

だいたいこんな感じの手順で焙煎しています。焙煎した日から1週間後〜10日後くらいが一番美味しい気がします。

手間はかかるものの、焙煎前の生豆の値段は焙煎された豆よりもかなり安いので、コスト面はすごく抑えることができます。
電動の焙煎機はもっと高価ですが、より簡単に焙煎をすることができます。なので、コーヒーが好きで手間をかけずに豆のコストを抑えたいのであれば、電動の焙煎機を買って生豆を仕入れ、自分で焙煎するのが実はけっこうお得なのではないかな、と思います。
自分で焙煎したコーヒーが美味しかったら、テンション上がりますし。
焙煎、楽しいです。

では、お読みいただきありがとうございました。

ちなみに。。。
生豆は、「スペシャルティコーヒー生豆と家庭用焙煎機の専門店」で買っています。どれも美味しいコーヒーができあがります。
電動の焙煎機で評価が高いのは、「Gene Cafe ジェネカフェ
」というやつらしいです。高いですが、おいしいコーヒーがローコストで手軽に飲めるようになる、と考えると、なかなか良いんでないかと思います。