事前にマインドマップを描いてからブログ記事にするときの感じ

最近、ブログ更新のために、内容を考える時間をとっています。で、そのとき役立つのが、マインドマップ。中心にテーマを書いて、そこから色々とノードを伸ばして考えていきます。

で、やってみて思いました。どっちも似たような構成の文章になってしまってるなーと。
どっちの記事もメリットを挙げていくような内容なので、似た感じになるのは仕方ないのかもしれません。が、テンプレートのように見出し・小見出しが並んでいて、書いている途中から、「まぁまぁこれで書けるけれども、なんだかなぁ」と感じていました。
テンプレートに則って書いているのと大差ないかも、と。

マインドマップは、強力で便利なツールです。それは間違いない。
頭の中は整理されますし、文章に整える際にも、見ながら書いていけば見出し・小見出しで整理された文章を書くことができます。
でも、どうしてもマインドマップに引っ張られて、それ通りの文章になるので、マインドマップを描いた段階でけっこうもう文章まで書いた感じになってる自分に気づきました。
ブログをせっせと書いていたときも同じようにマインドマップを描いてから文章を作っていっていたのですが、そのときはあんまり感じなかった感覚です。
マインドマップを描いた段階で文章もできた感じになって、実際に文章を書いているとなんだかテンプレートに従ってただ書いてるだけに思えてしまう。
それが、なんだかなぁという感覚になっていたんだと思います。

書く文章を整理し、順序立った文章を書くときには今後もマインドマップを使っていこうと思うのですが、それ以外では、基本的にはテーマを決めて、がんばって書く!という方針でいこうかな、という感じになりました。
あるいは、マインドマップを書いたとしても、文章を書く際にはそれを見ずに、気にせずに書くほうがいいかも、と。
で、マインドマップは、文章を書くなどのアウトプットのときに使うのではなく、インプットのときに、頭に整理しておさめておくために使っていこうかな、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

ブログの毎日更新をもっとスムーズにするための戦略第三弾

今年に入ってからも、なんとかブログを書き続けられてるのですが、どうしても遅い時間に更新になってしまいがちです。今日みたいに。
理想は、朝起きて書き始めてサクッと更新、なのですが、なかなかそうはいかず。
朝に書く時間をとってるもの、なかなか書き始められず書きあぐねて時間が過ぎ、書ききらない。で、晩に回すことになり、なんとか時間かかりながら仕上げる、といった感じ。

ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略を考えたものの機能せず、「ブログを限られた時間内に更新するための、次なる戦略を考えたものの、それもやっぱりダメで。毎日力技で更新している状況です。
これでは毎日書き続けるのが厳しくなってきそうなので、改めてブログを更新していく方法を考えました。

朝に書く時間をとってるものの、そこで書きあぐねてしまうから朝に完成させることができない。
これは明らかに、「何を書くか?」が定まっていないことが原因です。
「さて、何を書こう?」からスタートしていては、朝の限られた時間内に記事を完成させることはできません。
ということは、あらかじめ書く内容が定まっていれば、もしかしたら状況は違ってくるのかも、と考えました。
そこで、ブログの更新を

  • 内容を定める
  • 本文を書く

に分解し、それぞれに時間を割り当てることにしました。
で、ぼくはどうやらあれこれ考えるときには「手書き」が合っているみたいなので、iPad+Apple Pencilの力を借りて手書きで内容を考え、それを見ながら更新しよう、という方針で行ってみたいと思います。
実際、このエントリもそのようにして書いています。
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はてさて、これで少しはブログ書き書きがスムーズになるのでしょうか。

では、お読みいただきありがとうございました。

考えながら書くスタイルで、どんどんやっていこう

みなさん、ブログはどうやって書いてるんやろう?
なんとか毎日更新してるけど、なかなか書けない日がある。今日がそう。
書けるときはダァーッと書ける。書けない時でも、ダァーッと書ける時が1日の中でやってくるのが多い。けど、今日みたいになっかなか書けない日もある。

だいーぶ前やけど、ブログ書くときにかならずマインドマップもどきを描いて内容を固め、それに沿って文章を書いて仕上げていた時があった。
そのときも毎日更新してたけど、マインドマップさえ描ければ更新は容易いって感覚があった。
マインドマップを描く分、時間はかかる。けど、安定して、1記事60分くらいで書けてたように思う。

今は、マインドマップは全く書いておらず、いきなり文章を書き始めてる。
今日のように、ダァーッと書けるときがこないとなかなか書き進めれず、書き終えれない。
ダァーッと書けるときは、だいたい頭の中で内容が定まってる。それが訪れないと、書き始めることさえできなかったりする。
内容を考えながら書いて、というような器用な真似がなかなかできない。
まず考えて、結論まで見えると、書き始めて書き進められる。

「考えながらテキストで文章を書く」のはさほど得意ではなく、手書きで書き出しながら要素を挙げて内容を考えていくのと、テキストで文章を書くのとは、分けたほうがいいみたい。そのほうが、ぼくには合ってるみたい。抵抗なく、書けるみたい。
ただ、今までは基本的に、考えるのとる書くのを分けてやってきた。なら、今までやってこなかった方法で書き続けるのもいいかも、鍛錬になるかも、と思えてきた。
だから今後も、マインドマップとかは特に書かず、今日のように考えながら書いていこうと思う。
まぁそれで、毎日更新できたら万々歳やな、くらいの気持ちで。もちろん、最大限、毎日更新の努力はしつつ。

では、お読みいただきありがとうございました。

iPadでのお絵描きを、気軽にブログに載せれるように

Apple Pencilにより、iPadで図や絵や文字などの手書きがすこぶる快適になった。スタイラスの比ではないくらい。

iOSのバージョンが上がるにつれ、Apple製品同士、iPhone・iPad・Mac間のデータの共有がすこぶる快適になった。iPhone3GSとかのころとは比ではないくらい。

ブログをはじめたころから、iPhoneでブログ更新を基本としてきた。それは今も変わらず、というか今はWordpressへ投稿するショートカットがすごい便利なので、書いたエントリをiPhoneからアップしている。

iPadで手書きでなんでも書けるようになった。それを共有して、iPhoneに受け渡せる。ブログに簡単にのせられる。
手で書くこと。
ぼくはやはり、手書きが好きで、手書きからは離れられない。
よく図を書いたり簡単に手書きでまとめたりするので、それも含めてブログに載せていこうとおもう。
積極的に、図やイラストを描いて、載せよう。

それもこれも、iPadで手書きができるようになったから。
それもこれも、共有がすこぶるしやすくなったから。
図や絵を載せれるようになったことで幅が広がったことやし、ますます楽しんでブログ書いていきたい。

というこのエントリには、図や絵はなく、iPhoneのみで一つの共有もせずに書き上げてるっていうね。

では、お読みいただきありがとうございました。

2019年の自分のブログについてのざっくりとした振り返り

大晦日に今年の振り返り、ということで、今年のブログ書き書きについて振り返ってみます。

なんと言っても、10月19日。その日からブログの毎日更新を続けることができています。
2019年10月は、けっこうぼくにとっては、ここ数年の中でも大きな転換点で、ブログ更新を始める数日前に数検の勉強をし始め、読書の時間もこれまでに増してとることができています。
ギアが一つ上がった感じ。ほんとに、そんな感じ。
ここ数年のモヤモヤが晴れた感じ。
がんばろうともがいてもうまくいかず、を繰り返してたのが、ようやくがんばりたい気持ちと行動が噛み合ってきた感じ。
これを続けたい。

毎日の更新をしてみて、一つ一つの記事のクオリティという意味では、時間をかけたものよりもそりゃ落ちるとは思うのですが、でも今はとにかく毎日更新をしていきたい。
特に何を目指すでもなく、ただ書くことを楽しみつつ、日々感じたことや考えたことを、人に分かる形で提出し続けたい。
毎日更新しはじめたきっかけは単純なもので、でもぼくにとってはやっぱり大きなことやったみたいで、今日まで続けてこれています。
また機会があれば、更新のきっかけについても書こうかな、と思います。

来年の目標は、ぼちぼちと更新を続けていこう、くらい。毎日更新する、以外の目標は特にない、ということです。
気が向けば、お読みいただければと思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

理解しちゃっていても、まだ理解に至らずうんうんと頭を悩ませる状態をイメージできるか〜M-1グランプリ 2019の「かまいたち」の漫才を見て考えたこと〜

M-1グランプリ 2019の「かまいたち」の漫才。決勝でやっていた、トトロを見たことがないことを自慢しているという内容の漫才。
トトロをすでに見たことがある人、見てしまっている人は、見ていない状態には戻れない、というやつ。

そうやよなぁ。

トトロをすでに見たことがある人、見てしまっている人は、見ていない状態には戻れないように、
キャッチボールをうまくできる人は、はじめてキャッチボールをした、まだうまくできない状態にはもう戻れない。
何かを学んで理解した人は、まだ理解できていない、うんうんと頭を悩ませたときには戻れない。

とはいえ。
人に何かを教えるときには、まだ理解できていない人に対して、理解できるようサポートしていくことになる。
もう理解できている人が、まだ理解に至っていない人に対して。
もう理解できている人は、理解しちゃってる。戻れない。
時間という壁に阻まれちゃってる。
そんなとき、すでにできちゃっている人、理解しちゃっている人にできることはなにか。
最大限、まだ理解に至っていないときのことを想像すること。
また、常に自分も理解できていない状態に放り込むこと。新たに何かを学ぶことによって。

何かを教えるには、学ぶ側の人よりも、何段も理解の階段を上がっている必要がある、と思う。
けれども、いつでもその段を降りることができる必要も、同時にある。

すでにトトロを見ちゃっていて、見ていない状態には戻れないにしろ、一緒に見て楽しむことはできる。
自分の子どもを見ていると、飽きずに何回も何回もトトロを見ている。何十回も見ている。毎回、楽しんでいる。楽しめる。

理解しちゃっていても、一緒に考え、楽しむことはできるはず。
それを忘れないでいたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

「ショートカット 」で、WordPressの更新作業を簡易化

今年の10月19日から、ブログを毎日更新しよう!と決意し、今日まで続けることができています。
毎日更新を決意した際に、本文を書き終えたあと、WordPressにアップするまでの手間の省略化が絶対に必要であること、省略化できないと、毎日の更新作業がかなり危うくなりそうなことは明白でした。

以前は、

  • 別の場所で、マークダウン記法で本文を書いてから
  • HTMLに変換してコピーし、
  • コピーしたものをサイトのダッシュボードを開き、Wordpressのエディタに貼り付けて、
  • カテゴリーとタグを選んで、
  • 更新ボタンをポチッと押す
    という流れで更新していました。
    特に、カテゴリーとタグを選ぶ工程の部分がiPhoneではなぜかとてもやりづらく、iPhoneから更新することがほとんどのぼくにとって、この手間はなかなかに致命的だなーと感じていました。

早速、本文を書き終えた後の、更新の作業を省力化するための方法を探しました。
すーぐ見つかりました。
iOSの「ショートカット」アプリを使う方法です。

ショートカットのアクションに、「Wordpressに投稿」というものがあるので、これを使えばとても簡単。
ただし、HTMLに変換しておく必要があるので、そこはこれまでどおりTextwellに任せていますが、流れは簡単。
HTMLに変換した本文を選択して、「Post To WordPress」ショートカットを起動。1行目をタイトル、2行目以降が本文として自動入力され、あとはカテゴリーとタグをポチポチと選んで「完了」を押すと、更新の作業は完了となります。
ショートカット中の「Wordpressに投稿」の表示を増やし、「状況」の部分をタップして、「下書き」を選べば下書きに保存され、「公開済み」を選べばそのまま公開されます。
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デフォルトでは「公開済み」になっていると思うので、それでは都合が悪い場合は「下書き」に変更していただければと思います。

このショートカットのおかげで更新作業が楽になり、毎日更新することができています。
ショートカットは、使えばほんまに便利なアプリです。

では、お読みいただきありがとうございました。

本を読むことについてとりとめもなく

いつからか、高校生くらいからかな、と思うけど、ほぼ毎日本を読んでいる。
小説から始まり、ビジネス書実用書を読み、数学関連の本にも触れたり。
「読まない」という選択肢はなく、必ず、何かを読んでいる。毎日、毎日。

とは言え、読むことのできる時間は以前に比べたら減っている。
大学生の頃は、「積ん読」なんてしたことがなかった。読みたいと思った本で買った本は、片っ端から読む時間があったから。
1冊読み終えたら次に手を出し、すぐ読み始める。
基本的には、1冊1冊読み終えては次に進む、という感じで本を読んでいた。それができた。
今は、積ん読しまくり。

読みたい時に読みたいだけ読む、ってのができなくなったとは言え、たくさんの本には触れたい。
でも一方で、1冊1冊じっくり読み進め、できるだけいっぱい得たい。
「たくさん読みたい」と「じっくり読みたい」のせめぎ合い。
「たくさん読みたい」に傾くと、内容が入ってこなかったりするから、じっくりが良いはずなんやけど、やっぱりたくさん読みたい。

いつからか、1冊読んでは次に手を出す、という読み方をしなくなり、同時並行で数冊を読み進める、というスタンスに変わった。
たくさん読みたいけど、読む時間が少ない分、1冊1冊読み進めると次の本を手に取るまでの期間がかなり開いてしまうので、それを防ぐための苦肉の策。
たくさん読みつつ、じっくり読むための、苦肉の策。
でも、今ではこれがかなりしっくりきている。

数冊同時に、ちまちまと読み進める。
その数冊の中に、意図的に「学び」を目的とした本を1冊入れておく。
どの本も学びにつながると思うけれども、ちょっと背伸びして読むような本を1冊。
少しずつで良いから読む。少しずつやから、背伸びした本でも、読み進めることができる。
気づけば、1冊を読み終えている。
十分に理解できていないとしても、読みきることはできてる。
わからないことが多かったなら、また読めば良い。

これからも、読み方は変わっても、何かしら本を読み続けるのだろう。
「読まない」という選択肢はない。

では、お読みいただきありがとうございました。

気に入った本はオーディオブックと紙の両方で

通勤や家事、コーヒー豆の焙煎、庭作業なんかをしているときには、常にオーディオブックを聞いています。
頭を使わないでいい作業中にぴったりなのがオーディオブック。
で、紙やKindleですでに持っているをオーディオブックでも買う、ってことはこれまでよくありました。もうすでに読んでいて、内容はざっくり知っている。けど、本だと頻繁に読み返すことはなかなかできない。ので、オーディオブックを購入し、耳で聞いて読み返しています。
文字を目で追って読んでいたときには気づかなかった、あまり気に留めてなかった内容が、オーディオブックで聞いているときにはスルッと頭に入ってきたり、違う方法で本を読むことかできて、すごくいい。

最近は、オーディオブックで買った本を、紙の本で買い直すこともしています。
耳で聞いているのは、たいていは何かしらの作業をしながら。となると、メモをとれないことが多いわけです。
普段、紙やKindleで本を読んでいるときは、抜き書きをしながら読書メモをとりつつ、読み進めています。オーディオブックでは、それができない。
なので、コストはかさむものの、紙の本を買い直して、改めて読み返す、ということをしています。
一度耳で聞いているので、読むスピードをかなり速くしても、内容を把握していくことができます。メモすることに集中して読み返すことができ、一冊からよりたくさんのことを学ぶことができて、とてもいい感じです。

自分の好きな本は、紙でもオーディオブックでも持っておく。何度も違う味わい方で半に接することができるのでおすすめです。

では、お読みいただきありがとうございました。

「ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略」がうまくいかなったので、次なる戦略を考える

ブログを限られた時間内に更新するための、基本的戦略」を考えたけれども、全然ここで書いた通りにはできてない。

  • 1日の早い段階で、翌日のお題を決める
  • 内容を思いついた瞬間に箇条書きで書き足していく

ってのがその戦略で、確かにこれができれば、次の日の朝には書き始めるところからスタートできて、更新に必要な時間はかなり短縮される。で、限られた時間内に更新できる、というものやけど、全然これ通りにはできてない。
そもそも、

  • 1日の早い段階で、翌日のお題を決める

からして、多少無理がある。
ブログに書くネタは、そんなポンポン出てこない。ぼくの場合。
毎日更新する!と決意した日から数日は、書こうかなーと思っている内容がいくつかあって、困ってはいなかった。けど、今はその書こうと思ってたことには書き尽くしてしまってて、日々、何について書こうか?からスタートする。
で、時間は待ってはくれないので、ほっといたら翌日のお題が決まらないままその日1日を終えている。
当然、箇条書きで書き足すこともできていないので、書くことまっさらなまま次の日の朝を迎え、書くのに予定よりも時間がかかり、、、ってのを繰り返す日々。

さて、どうするか。

メモをとることは、かなり有効。そこから、書く内容が出てくることが多いので。
Scrapboxを見返すことも有効。これまでの蓄積があり、ブログのネタがけっこう転がっている。
本を読んだり聴いたりすることも有効。思考が刺激されて、あれこれ考えることができる。それを、メモにつなげることができればいい。

総じて、いかにメモをしていくか?ってのが一つのキーになりそう。

  • メモをとる。メモが発生するように仕向ける。
  • 翌日のお題が決めれたら決める。
  • そのお題に対して、内容を思いついた瞬間に箇条書きで書き足していく。
  • お題を思いついてなければ、とりあえずメモを増やしておく。
  • とにかくメモを書く。

という方針を、しばらく試していきたい。

では、お読みいただきありがとうございました。