あったらいいなPart1.ブログ過去記事無作為自動配信

「書くことないなぁ」と思ったので、ふと過去の自分のブログの記事を読み返していて思いました。

「これ、無作為に毎日自分に向けて配信して欲しいな」

と。

「こんなこと書いたんや」がいっぱい。

自分のブログのエントリを読んでいるので、自分で書いたはずなんですが、「こんなん書いたっけ?」ってのがいっぱいある。それがすごく新鮮でおもしろい。

普段はそんなに見返したりしないんですが、一回見返すとしばらくそこから逃れられなくなるほどの魅力が、自分の過去記事にはあります。自分が「楽しい」「おもしろい」と思うことや、「やってみてよかった」「読んでみてよかった」「使ってみてすごい便利やった」って思うことを基本的には書いているので、当然「楽しい」「おもしろい」って思いやすいわけで。また、今ではやっていないけど、当時はがんばってやっていたことなんかについても書いてたりして、懐かしさも相まっておもしろさが増してるように感じます。

でも、本心としては自分の過去記事散策にばかり時間を使ってられないっていう気持ちも持ち合わせているわけで。ついつい長時間読んでしまったときには、「またやっちまったい」っていう後ろめたさを感じたりしちゃうんですよね。でも、どうせなら自分の過去記事をめいっぱい楽しみたいじゃないですか。

そんなこんなで、自分のブログ記事が1日につき1つが、無作為に自分に送信されてきたら、そんなに長い時間もとられず、つまり後ろめたいい気持ちになることなく、全力で自分の記事を楽しむことができると思うんですよね。

反省とかもできちゃう

過去の記事を読むことで、「ここ、未熟やなぁ」とか、「昔こう書いてるけど、まだまだ実行できてへんなぁ」ってことに気づくことができちゃったりもすると思うんですよね。で、それが、今の自分の改善を促すことにつながったり。ちょっと都合良く考えすぎかもですが、でも実際にそんなことも起こるかもしれない。過去記事を読み、振り返ることはすんごく大事で、やりたいと思っていも今の自分に手いっぱいで、なかなかできないことのひとつなんですよね。だから振り返りはしたいけども、なかなか一気にすることは難しい。そこで、1日1エントリ送ってくれたらいいのになぁと感じたわけです。

Evernoteに保存したメモも、そうやって見返せたらいいのに

Evernote内にはメモがたらふく存在しています。中には、一度も日の目をみることなく去っていったものもあるでしょうし、そんななかにも、今の自分にとってものすごいためになるものもあるかもしれない。でも、そういったメモを、自分から探してみつけていくってのはなかなか難しいと感じます。そこで、やっぱり一日に一回でも二回でも良いので、自分の考えたことやEvernoteに書き付けておいたメモとかを、一日に2,3通自分に向かって送ってくれるような、そんなアプリやサービスがあったら、もっと楽しんでEvernoteと付き合っていけるんではないか。そうも思っています。

そういうの、もうあるんですかね?あったらぜひ教えてください。速攻で導入確定です。

おわりに

Evernoteにいろんなログをためてはいますが、「果たしてこれらをちゃんと活用できているのか?」という質問には首を傾げざるを得ません。自分からメモやブログを見返しにいかなくとも、定期的にあっちから自分のほうへ出向いてくれたら、読み返すことが確実に増えて、ブログ記事やメモをすごく良い感じで循環させることが出きるんじゃないかなぁと思いました。

ログはためてナンボと思いますが、ためたらためっぱなしでひとつも日の目を見ることないってのもどうかと思います。ブログ記事を一日一回送ってくれるサービス、なにかないかなぁ。

では、お読みいただきありがとうございました。

おわりのおわりに

Evernoteに保存したメモに関して、日の目を見ることはおそらくないですが、ブログに関しては、更新記事の一つを過去記事と設定しているので、毎週何記事も 読み返し、実際に刺激を受けている部分はあるかと思います。
さらに掘り起こせば過去記事の中では、今でも面白いと感じる、シェアしたいと思う記事がある程度は埋もれていそうです。

ブログの記事が自動的にランダムに流れて来てそれを読み返す、という「ブログ過去記事無作為自動配信」というツールはまだなさそうですが、自分で金曜日の更新は過去記事から、と決めておくことで、過去記事の読み返しを進めている今日この頃。引き続き、読み返してみていいなと思う記事については、現ブログに投稿していこうと思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

会議資料の作成にアウトライナーを使うのが快調

『アウトライン・プロセッシング入門:アウトライナーで文章を書き、考える技術』を読み、アウトライナーという道具を利用して、書くこと、考えることについて学んでからは、実際にアウトライナーをより日常的に使うようになりました。
確かに、アウトライナーは、書くことにより、考えることを強力にアシストしてくれる存在だと感じています。
一方で、ある形式にのっとった書類を作成する時にも、大変に役立ってくれるものだとも思うようになりました。アウトライナーを用いて、会議資料を作成し始めたことによって。


昨年度から定期的に会議の資料を作成することになりました。
はじめは勝手が分からないので、これまでの資料を参考に作ることになるわけですが、会議資料というか、会議のレジュメは明らかに階層構造を成しています。
大きな見出しとして「審議事項」と「連絡事項」が並び、その子要素としていくつかの案件や連絡事項が並びます。そして、そのそれぞれに対して、内容と説明文が書かれている、といったように。
これは見るからに、アウトライナーを使って作成していくのが良さそうだと感じ、使ってみて、予想通りの快適さです。

会議のレジュメは、最終的にはWordファイルで作成し、残しておきます。が、下書きを作成する段階では、アウトライナーを使っています。
Wordにもアウトライナーモードはありますが、あんまし使い慣れておらず、思うように操作できなかったというのが理由の1つめ。
Wordでは基本的に1回の会議につき1つのファイルを作成していくため、会議ごとにファイルが分割されます。分割するのではなく、全ての会議を1つのアウトライン上で扱いたい、という考えがあったってのが、下書きではWordを使わないもう1つの理由。
というのも、まず間違いなく、今年度作成した会議資料は、来年度参考にします。1つに連なっていてくれた方が、時期なども確認できて良い。変更させたいときも手軽。
また、今回の内容が、次回の会議に影響を及ぼすことは多々ありますし、今回あがっていた議題が次回に持ち越される場合もあります。今回の会議で触れるべきことを考えているときに、次回以降に取り上げたい内容を思いつくこともしばしばあり。
となると、会議ごとに分割されているのではなく、全ての会議のレジュメは1つのアウトライナー上に乗っておいてくれたほうが、まず間違いなく便利です。回を跨いでの移動が、とても簡単になるので、柔軟に組み替えていくことができます。

アウトライナーを使って会議資料の下書きを済ませた後は、それをコピーしたものをWordに貼り付け、整形していきます。
毎回、見出しごとのスタイルを調整するのは手間でしかないので、Wordファイルのテンプレートを作成し、利用しています。
中でも便利なのが、見出しごとにショートカットキーを割り当てること。
見出し1を「ctr+1」、見出し2を「ctr+2」、、、と割り当てておくことで、貼り付けた後の整形作業がとても捗ります。
整形の手間のかなりの部分を省いてくれますし、テンプレートの見出し構造が手になじみ、使い勝手がかなり上がってきたとも感じます。
そして使っていくうちに、ほとんどの資料をそのテンプレートを使って作成するようになりました。ショートカットキーによって小気味良く構造化していきながら書き進めていくのがとてもいい感じ。


テンプレートを使うことと、見出しの設定にショートカットキーを割り当てること。
この2点は、知ってしまうともうこれなしにはやってられないレベルの機能に感じます。

で、重要なのが、アウトライナーというツールを知っていたことと、今まで使ってきていたことがすべてのはじまりになっているということ。
そこで学んだシェイクなどは、会議資料を作成する際にはほぼやらないわけですが、たぶん、階層化によって文章を構造的に表現しながら書くことを知らなければ、そもそも資料の作成にアウトライナーを使おう、と思わなかったわけで。
知的生産とライフハックのつながりを強く感じる一件です。

では、お読みいただきありがとうございました。

紙のノートのバレットジャーナルで、未処理メモを撲滅

「明日」をInboxにすることで、今日のタスクの受け渡しを確実にしてた。

  • タスクをiPhoneにメモする(無理な場合は紙片に)
  • 「明日」の日付のカレンダーにタスクを予定として登録する
    • 調整の時間があれば日付を設定し直す
  • 次の日「たすくま」に自動的にタスクが登録されている

こうすることで、新たに発生したタスクを必ず翌日確認できるにしていた。
でも今年から紙のノートのバレットジャーナルを使うようになり、明日をインボックスにする必要がなくなった。

明日をインボックスにしていたのは、新たに発生したタスクの確認し忘れ・やり忘れをしないため。
ぼくは基本、マニャーナの法則に従い、新たに発生したタスクに関して、今日やらず、明日以降に着手するようにしている。なので、確実に明日以降に引き継ぐ必要がある。
そのため、以前は毎日のルーチンに「その日メモしたものを見返す」タスクを設定してたけど、忙しくてバタバタしている時は、そのタスクをすっ飛ばしてしまうことがしばしばあった。すると、新たなタスクを見落とし、やり忘れ、締め切り当日に思い出して余計バタバタしてしまう。
それを防ぐための、「明日をインボックスに」だった。

紙のノートを1日1ページのバレットジャーナルとして使うと、しおりを使って今日のページの目印にする。
次の日になれば、その日になった早い段階で、しおりを今日の日付へと移動する。
この時、前日に書いたことたちが目に入る。必ず目に入る。
前日に書かれた内容が目に入り、もし未処理のメモがあれば、それに気づくことができる。
とても簡単な仕組みやけども、すごく大事な仕組み。
デイリーの手帳を使ったり紙のノートを1日1ページとして使うことのいいところは、バタバタして処理できていない、ちゃんと引き継げていないタスクがあったとしても、勝手に翌日目に入るようになっている、というところ。
[勝手に目に入る]仕組み。これが欠かせない。

では、お読みいただきありがとうございました。

「ミッション」という長期的視点と、今をつかさどる「たすくま」は、「なぜ?」と「なに?」あたる

『やってのける〜意志力を使わずに自分を動かす〜』(ハイディ・グラント・ハルバーソン)には、こんなことが書かれている。

p40.「なぜ」という視点で捉えると、日々の小さな行動にも、意義を感じやすくなります。

p41.「何」の考えには、「やる気を高めにくい」「”木を見て森を見ずの陥穽にはまりやすい」などの弱点はあるものの、複雑な道のりを着実に進みたいときには抜群の効果を発揮します。

タスクシュートは「リストに書かれていること」しかしない。必然的に、今に縛られがちで、長期的な行動に及ばずに過ごしてしまいがち。なので、長期に目を向けることが必要になってくる。
最も長期的な視点は、自分の人生のミッションを考えること。定めること。どうなりたいか、どうありたいか。

ミッションを定めることと、たすくまにて1日の計画を立てることは、「なぜ?」の思考と「なに?」の思考の組み合わせになる。
ミッションを定め、そこから目標を立てることで、「なぜ?」がはっきり定まる。それをもとにタスクを定め、たすくまにて1日の計画を立てることで、「なに?」も明確に定まる。目の前のことは「なに?」で捉え、しかもその一つ一つが「なぜ?」に根ざしている状況。
モチベーションを上げる「なぜ?」の思考と、困難さを切り崩せる「なに?」の思考。

タスクの一つ一つが、「なぜ?」と「なに?」の両方に答えられるような状態であることが理想なのかも、と思ったりする。

では、お読みいただきありがとうございました。

やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~
ハイディ・グラント・ハルバーソン
大和書房
売り上げランキング: 36,621

「ブログの更新し忘れ」が起こった原因と、対抗策

昨日、ミスったことが一つある。それは、「ブログを更新し忘れた」こと。

下書きは、書き終えていた。けど、それを投稿するのを完全に忘れてた。
思い出したのは、今日の朝。気づいて慌てて更新。ただ、もう日付がとうに変わっているので、毎日更新は途絶えてしまった。

まぁいいか、毎日書いてるのには変わらないし。更新し忘れただけやし。
とはいえ、今後は「更新し忘れ」をないようにしたい。

ぼくは、「たすくま」に完全に依存してて、たすくまのリストに書かれていないと、忘れてはいけないこともいとも簡単に忘れてしまう。頭に記憶しておけない。
1分前に頼まれたことを忘れてしまうことが少なからずある。1分前に自分があれやろうと決めたことを忘れてしまうことがある。
そんな状態なので、やっておこうと思うこと、やらなあかんことを頭の中に記憶しておくほど不確かなことはないと思ってる。

今回の更新し忘れも、頭で覚えておこうとしたことが原因。
たすくまのリストに「ブログ書き書き」というタスクがあるので、書くことを忘れることはない。実際、下書きは完成して、あとは投稿して更新するのみ、だった。更新するには、あとは1分もかからない作業だけが残っているだけ。
ただ、その時すぐに更新できない状況だったので、後でやろうということになった。なので、ブログ書き書きのタスクから次の作業へと移ることにした。
そのときに、たすくま上でブログ書き書きを「完了」させてしまった。あとは数十秒で終わる作業しか残ってないからなーと思い、「中断」させるのではなく、「完了」させてしまった。
完了すると、まだやっていない、未実行のタスクリストには並ばない。完了させた時点で、最後の仕上げをすることを覚えておかなければいけなくなった。
「中断」しておけば、まだ未実行のリストに並んでいてくれる。完了させたがために、リストから外れてしまった。
で、案の定覚えておくことができず、更新を忘れるという事態に。

更新なし忘れは、起こるべくして起こった、ということ。
たとえあとは簡単な作業を残すのみであっても、ちゃんと完了させるまではリストには残しておかないといけないってことを、改めて実感したので、今後は更新を忘れないようにしたい。

では、お読みいただきありがとうございました。

Taskuma --TaskChute for iPhone

Taskuma –TaskChute for iPhone
開発元:Sayaka Tomi
¥3,680
posted withアプリーチ

Todoistを使って、その気になればタスクに実行日を設定できるように

ちょっと前から、Todoistを使ってみています。

ぼくは日中「たすくま」を使っているので、そこに確実にタスクを流し込むために、発生したタスクはすべてGoogleカレンダーの明日の日付に登録しています。

こうすることで、とにかくもれの無いように見返すことができるようになりました。ぼくは、自分から何かを見返すってのがどうやらちゃんと確実にできないみたいなので、タスクを扱う上で絶対に外せないのが「勝手に、自動的に確認できるように、見返すことができるように」すること。現状、そこはクリアできているわけです。
ただ、タスクをいっぱい登録した時には、明日になったらたすくま上にたくさんの未計画なタスクが並ぶことになります。そこで、たすくまに流し込む前にも整理できるような仕組みがあればな、と思っていました。

というわけで、Todoistの登場です。

Todoistは、Googleカレンダーと双方向に同期することができます。
今まで通りタスクを明日の日付でGoogleカレンダーに登録すれば、Todoistにも取り込まれます。そこで日付を変えたり、分類したりすると、それがまたGoogleカレンダーに同期されて、最終たすくまに取り込まれる、という算段です。
登録したタスクに対して、実行日を定める。それがぼくのTodoistの主な使い方となります。

実際は、Todoistを一度もひらかないまま1日が終わることもよくあります。登録したタスクを整理せずに終わる日が。
それでも問題なし。次の日になれば、たすくまに登録されていますし、Todoistからもメールが届きます。これでもう、登録したタスクを取りこぼすことなく、かつその気になればタスクに実行日を設定することも可能になりました。
もっとうまいこと使っていけそうな気はしますが、とりあえずはこのまま、シンプルに運用していこうかな、と思っています。

では、お読みいただきありがとうございました。

たすくまのタスク名には、接頭語に絵文字を使う

毎日、「たすくま」というアプリで1日のデイリータスクリストを作成し、基本的にはそれにそってタスクをこなしています。

Taskuma --TaskChute for iPhone

Taskuma –TaskChute for iPhone
開発元:Sayaka Tomi
¥3,680
posted withアプリーチ

そのタスクリストのほとんどは、ルーチンタスクによって構成されています。たすくまは、タスクシュートをiPhoneにておこなうアプリなので、行動を記録し、その記録から日々のルーチンが作成されるので、タスクリストに並ぶタスクの多くが、ルーチンタスクとなります。
で、そのタスク名に、ぼくは絵文字を使っています。こうすることで、

  • 視認性があがる

ってのが、絵文字を使う最大の理由です。
たすくまには、毎日だいたい50〜60のタスクが並びます。多い。
先頭に絵文字をつけておくことで、どういった種類のタスクかをササっと理解できるようになり、たくさん並ぶタスクを把握しやすくなります。
そして、タスクシュートの考えに則ると、実行したタスクの全てのログをとっていくことになるので、ログもたくさんのタスクがずらっと並ぶことになります。たすくまでも、全ての実行タスクのログが次々と残っていくことになるのですが、絵文字を使っておくことで、そのログも見返しやすくなります。

  • 一括消去しやすい

長期休暇中や、いつもと違う予定の時は、その日のいつものルーチンタスクは全て消す必要があります。その際、仕事のルーチンタスクは消す必要があると思うので、これは便利。
仕事のタスクには「🏫」の絵文字をつけているのですが、長期休暇などの際、🏫で検索をかけてやることで、ピンポイントで仕事のタスクをすべてリストアップできる。
あとは全てを選択して、一括消去で休日には不必要な仕事のルーチンタスクを一掃することができます。
Image

ルーチンタスクとして登録する際の一手間で、そのあとの利便性がだいぶと高まるので、絵文字を使うのはけっこうおすすめだったりします。

では、お読みいただきありがとうございました。

リストは「信頼できる」ものにしておくこと

ぼくは日々「たすくま」というアプリを利用し、1日の計画を立て、実行し、記録していってます。たすくまに全幅の信頼を置いているわけです。
が、はじめから信頼しきっていたのか、というと、そうでもないわけで。
また、長いこと使っていますが、イマイチ信頼できなくなってしまうことも多々あるわけで。
信頼しきるためには、信頼できるようにメンテナンスが必要だろう、ということです。

たすくまでは、あらゆるタスクをリピートタスクとして設定し、リピートタスクをベースに1日の計画を立てます。
で、使っていくと、たいがい出てくるんです。
リピートタスクとして登録していて毎日リストに顔を出すけれども、頻繁に削除されるようなタスクが。
また、たすくまに登録したタスクには、チェックリスト機能を持っており、作業の手順なんかを細分化して扱うことができます。でも、その
チェックリストが確認されてなかったり、いつもやらずにとばしてしまう項目があったりします。

削除されるタスクや、見向きされていないチェックリストがあるとどうなっていくか。
いつも削除するタスクが増えたり、確認されないチェックリストがふえたりと、じわじわと増殖してくるんです。
こうなると、リストへの信頼感はどんどんなくなっていってしまう。

タスクリストは、信頼できるか、信頼しきれるかどうかがカギだと思うのですが、その肝心な信頼感がなくなっていってしまう。
由々しき事態です。
そうならないためにも、普段使っているタスクリストの中に、いつも先送りされていたるタスクや、何度もリストに載ってくるけどその都度削除しているタスク、ちゃんとら確認されないチェックリストを居座らせてはいけない。
定期的にメンテナンスをして、過不足のないタスクリストを保つ努力が必要かな、と思った次第です。
タスクリストへの信頼を保つためにも。

では、お読みいただきありがとうございました。

何度もおこなうルーチンこそ、「具体的に何をするのか?」を明確にしておく

毎日行うことであったり、毎日ではなくとも頻繁にやるタスクを「ルーチンタスク」と呼んでいます。
で、ぼくはタスクシュートの考えで日々のタスクを管理しているので、ルーチンタスクが毎日、その日のタスクリストにズラっと並ぶわけです
並んでいたとしても、ちゃんと実行されないタスクもあったり。
その原因は、「具体的になにをすればいいかパッとわからない」ことにあると気づきました。

毎日のルーチンではそんなことはおこることは少ないものの、3日おきとか一週間ごとのルーチンでよくおこります。

  • 一週間の振り返りをする

このタスク名がタスクリストに並んでいるとして、じゃあ具体的にどうすればいいかパッとわかるのか?
何度も何度もこのタスクを実行していたら、「じゃあまずデイリータスクリストを見返していこうか。で、その次はプロジェクトリストを見返して。。。」と具体的な手順が思い浮かぶかもしれません。が、まだちゃんとルーチンとして定着していなければ、このタスクを見ても「。。。で、何からやればいいのだ?」となると思うんです。
で、こういう類のタスクは、着手されにくい。
ルーチン化したいと思っていても、まず確実に破綻しちゃいます。
週次レビューとか、このせいで何度習慣化できずに終わったことか。

対策としては、チェックリスト化しておくか、もしくはタスクを分割しておいて、「何をすればいいか?」を明確にしておくこと。
次にすることが明確であればあるほど、「よしやろう」と思わずともやり始めることができる。
何度も何度も繰り返しおこなうルーチンタスクこそ、「具体的に何をするか?」がはっきりわかる形で自分に明示しておいたほうがいいと感じます。

では、お読みいただきありがとうございました。

ささいなことでも億劫になるなら、タイミングを逃さずやるのが吉

ほんのささいなこと。時間にして、5分もかからないこと。それでも億劫になってしまうことがある。

対して、億劫さよりも切実さが勝つことだと、あんまりそれを感じない。
特に、身体的に不快感を生じるものは、億劫とは言ってられず、めんどうくさい気持ちがわかずにすぐ取りかかれる。
爪切りとか(皮膚が弱く、ちゃんと切っておかないと身体が傷だらけになる)、歯磨きとか(しないと口のなかが気持ち悪い)、お風呂に入るのとか(身体がかゆくなっちゃう)。

「それをしなくても別段すぐには困らないこと」が、億劫になりがち。

  • 授業後に振り返って、短くてもいいので、感想を残す。
  • 日記を書く。
  • 他の紙に書いたことを手帳に転記する。
  • やったことに関する記録をのこす。
  • プロジェクトのログを残す。
  • 家計簿をつける。
  • その日にメモしたことを振り返る。

などなど。で、あとあとけっこう大事なのも、この手のこと。

家計簿をつける、日記を書く、その日のメモを振り返るのは、1日ごとに、1日の最後の方にやっておいたほうがいい。数日分ためると、どんどんつけるのが億劫になってしまう。そのときを逃すと、億劫になる。
行動に対する感想やログを残したりは、やったそのときに書いてしまうのが一番いい。そのタイミングを逃すと、とたんに億劫になるし、数日分まとめて、ってこともできない。数日後には細かい部分なんて忘れてしまってるし。で、余計に億劫になる。

と、いうように、タイミングを逃すと億劫さは増す傾向にあるので、すぐそのときににやってしまう。
忘れず、億劫さが増す前に、ささっと。
タイミングを逃さないこと。
それだけで、日々のけっこうめんどうに感じることのめんそうさは、かなり抑えられる気がする。

では、お読みいただきありがとうございました。