大阪弁と標準語とメモとブログと

キーボードで書くのとiPhoneのフリック入力で書くの。
話すときの言葉と、書くときの言葉。
口に出してしゃべるのと、声には出さず書くの。

同じ内容を考えてたとしても、考えるスピードや書くスピードは違ってくるように思う。
なので今回、話すときの言葉、つまり、大阪弁でエントリを書いてみようと思い立った。そのほうが早くブログを書ききることができるかな、なんて考えて。
それが、以下の二つ。

普段、何かしら考えごとをするときは「大阪弁」。内容があんまり見えず、思いついたことをだぁーっと書き出すときも大阪弁。つまり、考えるときは話すときの言葉を使う。
それら大阪弁で書かれているメモを見返し、内容を定め、ほかの人が読める形に「仕上げる」ときは標準語。文章を書くぞ、というときは、標準語を意識する。大阪弁ではない。
上記の二つのエントリは、話すときの言葉で書いた。考えたことをだぁーっと書いていくときの言葉で。
じゃあ、二つのエントリは、だぁーっと書き出してそのままブログになったのかというと、やっぱり違う。いつも通り、書き出す段階とブログの形に仕上げる段階に分けて書いてた。


ブログという形で人の前に提出する文章は、ほぼほぼ2回書いている。
まず、あれこれ書き出す。頭の中のモヤモヤがなくなるまで。
「これについて書けそう」と思ってても、ぼくの場合、スラスラと文章が出てくる、なんてことはない。書けそうな気はするけど、モヤモヤしてる、という感じ。まだ頭の中で固まっていない、見えてきていない感じ。
それは、あれこれ書き出すうちにちょっとずつクリアになっていく。
で、だいぶクリアになってきたら、これまで書いた文章を横に表示し、参照しながら書く。つまり、2回書いてるということ。
なんではじめから書き直すことをするのか。そのほうがいいと思うのか。
メモは大阪弁で、ブログは標準語だからだと思ってた。書き出すときは大阪弁で、仕上げるときは標準語だからだと思ってた。
フェーズが、大阪弁と標準語によって分かれているから、仕上げるときには、はじめから書き直したほうが手っ取り早いからだ、と。

大阪弁を敬体に直そうと思うと、なかなかに修正は大掛かりになる。かつ、仕上げに向かうためには、今まで書いた文章を整えていく必要があり、さらに修正は大掛かりに。というか、修正っていうレベルではなくなってくる。
だぁーっと頭の中を書き出していくことでクリアになり、文章の内容、流れはもうほぼ出来上がっているので、大きく構造をいじる必要はない。書き直していって、結果的に大きく構成を変えるときはあるものの、基本的にはできあがってる流れに沿って書き直していけばいい。
ってことで、これまで書いた文章を参照しながら、一から書き直し、仕上げる方法がしっくりくる。そう思ってた。
でも、今回大阪弁で書いてみて、いや、そうでもないなと感じた。大阪弁で書いたらからといって、2回書く必要はなくなるわけではない。早くブログを書ききることができるわけではない。
まぁそうやろうなと、うすうすは気づいてたけど。


大阪弁のブログエントリを書こうと思い、最終的な仕上がりを標準語ではなく大阪弁にしようと思いながら書いていたのに、やっぱり2回書いた。大阪弁を、また大阪弁で書き直していった。結局は、大阪弁や標準語やという区別によらず、「書き出すフェーズ」と「仕上げるフェーズ」に分かれていたほうが、ぼくは書きやすいということ。
でも、いつもと違う感覚もあった。
内容が定まって、ブログ用に仕上げていく段階、いつもは標準語で書こうと思いながら進めるけど、今回は大阪弁で書いた。明らかに、いつもよりも筆の進み具合がよかった。さらさらーっとかけていけた感じ。
大阪弁のほうが、やっぱり書きやすい。文章が比較的すらすらと出てくる感じ。言い換えないで、いつも使ってる言葉、素のままの文章。そのほうが、書きやすい。


メモをできるだけそのままブログに仕上げられんものか、そうできたほうが、ブログを書くスピードは速くなり、更新頻度が上がるのではないか、そんなことを考えてるときもあった。
でも、今回大阪弁でエントリを仕上げてみて、そうは問屋が卸さないことがよくわかった。
たとえ、敬体になおさず、標準語になおさず、大阪弁を大阪弁のままブログの一つのエントリを仕上げようと思っても、もう一度書き直す必要があった。
やっぱり、ブログの一つの記事として仕上げるための、文章を整える作業というか、言葉遣いを修正する作業とかは必要。
ちまちま修正するよりも、一から書いたほうが手っ取り早い。今回も、いつもと同じように手っ取り早かった。
メモとかを集めて、全体の流れを整えて、文章を仕上げていくためには、もうこれは必要なことと割り切っていくのがいい。


一発で文章を仕上げようとは考えない。
けっこうそれが、文章を書く上では大事じゃないかな、と思う。
まずは。
次の文章を頭から出そうとうんうん悩まず、思いついたことをそのまま書いていく。だぁーっと書いていく。書いたことを読み返すと、また何か思いつく。思いついたことをまた書いていく。それを繰り返していくと、はっきりしてくる。頭の中ではおぼろげにしかみえてなかったことが、クリアになっていく。
書き出すのは、クリアになるまで続ければいい。なかなか仕上がらなくても、気にせず。見えてくるまで書いては読み返し、書き足しを繰り返す。
そしてクリアになってから、これまで書いたことを見返しながら文章に仕上げていく。
実はこのブログエントリは、仕上がるまで半年以上かかってたりする。一番はじめのメモを書いてから、半年以上。
そっから折に触れて書いては読み返しを繰り返すことで、だんだんとクリアになってきて、書く内容が見えてきて、ようやく一つのエントリに仕上げることができた。そういう書き方も、あったりする。そういう書き方も、いいですよね。

では、お読みいただきありがとうございました。

余談

2度書くことについては、「書いてから、書く。」と題して、こちらでも書いております。

自分も習慣化に取り組みながら、「習慣化」についての連載を書くと、すごくいい

4月から「アシタノレシピ」の執筆陣に加えていただいています。
ほんとうに光栄なことで、ベックさんから声がかかったときは、「是非是非!」と参加を即決しました。というのも、アシタノレシピのいつかの記事で「書いてくれる人誰かおらんかなぁ」的なことを書いてて、立候補しようかなと思いつつ時が過ぎていってしまってたからです。なので、声をかけてもらえたのはほんまにうれしく、今も楽しみながらとりくむことができています。
というのは余談で。
現在、アシタノレシピでは「「習慣化」のための自己サポート集」と題した連載をしています。「習慣化」をテーマに記事を書いてるわけです。
連載の中でも書いているのですが、習慣化について書きはじめたくらいの頃から、「Mediumで日記を書く」ってのを新たにはじめました。習慣化について連載しながら、同時に自分自身も新たなことの習慣化にとりくみはじめたんです。で、これがすごくいいなと感じるんです。

「習慣化」について書きながら、自分も「習慣化」にとりくむ。
「習慣化」にとりくむことによって、それが連載を書く際の具体例となります。具体例があったほうが話は展開しやすいもの。自分が習慣化にとりくんでいる「Medium日記」について触れながら、習慣化についてより具体的に書くことができてる感じです。
さらには、書くことによって気づくこともたくさんある。連載で書くことで自分自身の理解も進み、新な気づきが起こり、習慣化にもプラスに働く。そういう良循環が起きている感じがします。
記事がすごく書きやすいんですよね。習慣化に取り組みながら、習慣化について書くってのは。

考えていることとやっていること、考えたこととやったこととが、書いてあるブログ

思えばこれは当たり前のことで、これってぼく自身すごく慣れ親しんでいる方法であることに気づきました。
ぼくのブログを書く際の基本的なスタンスが、考えたことを試してみて、試してみたことを書いてみる、というものだから。
ぼくの最も好きなブログは、「23-seconds blog」なのですが(ほんとうにおもしろいのでみなさんぜひ読んでみてください)、そのブログ内のあるエントリで、ぼくのブログをこんな風に表現してくれていたことがありました。
「考えることと、やってみることで満ちているブログです。」
このように表現してもらえて、ほんとうにうれしいですし、まさにこのブログを言い表してくれている言葉だと思います。
ぼくが考えていることとやっていること、考えたこととやったことを書くのは、それがやっぱり楽しいっていうのと、そうやって書いていくことでまたさらに考えてやってみて、、、が続いていくから、なのだと思います。
考えたことを試してみて、試したことを書いてみる。と、はじめに考えてたのんとはまた違った気づきが得られ、それを試してみてることに反映し、反映してみながらまた書く。また新たな気づきが得られて、、、の繰り返しがおこったりする。
それがすごく楽しくて。
「考えること、試すこと」と「書くこと」は互いにいい影響を及ぼしあってくれる。からぼくは、ブログを、考えていることとやっていること、考えたこととやったこととを、書く場にしているのだと思います。

おわりに

Atsushi – Medium
ぼくのMediumのアカウントです。自分で「Medium日記」と呼んでいる、1日の活動を振り返る日記は、毎日22時半くらいに更新されるか、と思います。とりとめのないことばかりを書いてるので、自分のために書いている、って部分が強いのですが。
Mediumでは他には、自分のブログの記事も載せたりしています。特に、はてなダイアリーで書いてたときのエントリを読み返し、「知的生産」に関する話をときどきMediumに再掲したりしてます。そんな感じで、Mediumで遊び始めているところです。なんとなしにのぞいていただければ、と思います。

では、お読みいただきありがとうございました。

「タグでシンタックスハイライト」を実装して、執筆専用ブラウザを文章エディタに

WorkFlowyでシンタックスハイライトを実現させるために、いろいろと調べました。
もっとぼくにプログラミングの知識があれば、ほんまもんのシンタックスハイライトを実装できたのかもしれませんが、そこまではわからずで。
最終的に、「タグ」によってハイライトする方法で、文章の見出しやリストの文字色を変えることにしました。
例えば、見出しのh2にしたいところには、「#h2」というタグをつける。すると、そのトピックの文字色が変化する、というような感じです。
マークダウンであれば「##」をつけてh2の見出しにするところを、「#h2」というタグをつけることで見出しにするわけです。
特定のタグに対して、そのトピックのスタイルを自由に定めることができるって機能なので、ただ単に文字の色を変えるだけでもいいですし、スタイルをがらっと変えてしまったりもできます。

HandyFlowyとFireFoxでの実装

「特定のタグをつけたトピックの文字を装飾する」機能は、こちらの記事を参考にさせてもらいまくりました。
#HandyFlowy タグでトピックのスタイルを変える – #WorkFlowy 関連のメモ ( #sorashima )

HandyFlowyバージョン

まず、HandyFlowy用のスクリプトはこんな感じ。

// ==UserScript==
// @name                     WorkflowyStylableTags
// @description        Gives each tag it's own css style, so you can style them with Stylish. I use Blank Canvas to manage my userscripts in Chrome.
// @author                 Nigel Thorne and LukeMT
// @include                http*://*workflowy.com/*
// @version                1.1
// ==/UserScript==



/*タグ装飾を可能にする*/
String.prototype.endsWith = function(suffix) {
suffix.length) !== -1;
};

var customClasses = function(index, old){
        var classes = old.split(" ");
        var custom = [];
        for( i = 0; i < classes.length; i++){
                if(classes[i].endsWith("-proj")){ custom.push(classes[i]);};
        };
        return custom.join(" ");
}

var StylableTagsCounter = 1;
setInterval(function(){
        StylableTagsCounter ++;
        if( StylableTagsCounter >= 3){
                $('.project').removeClass(customClasses);
                $('.pageContainer').removeClass(customClasses);
                StylableTagsCounter = 0;
        }
        $('span > .contentTagText').map( function(){
                var x = $(this).text();
                $(this).parent('.contentTag').parent().parent().parent().addClass(x+"-proj");}
        );
},1000);


/*装飾可能にするタグを指定し、どんな装飾をほどこすのかを定める。着脱式になってます。*/
\";position: absolute;left: 0px;width: 40px;color:#31B404;height: 0;line-height: 1.0;padding-top:1.5px;font-size:16px;}.contentTag[title=\"Filter #l\"]{font-size:10px;font-weight:100;background-color:white;color:white;}.contentTag[title=\"Filter @l\"]{font-size:10px;font-weight:100;background-color:white;color:white;}.project.o-proj>.name>.content {color: #AEB404;}.project.o-proj>.name>.content :before{content: \"1. \";position: absolute;left: 0px;width: 40px;color:#AEB404;height: 0;line-height: 1.0;padding-top:3px;font-size:16px;}.contentTag[title=\"Filter #o\"]{font-size:10px;font-weight:100;background-color:white;color:white;}.contentTag[title=\"Filter @o\"]{font-size:10px;font-weight:100;background-color:white;color:white;}.project.b-proj>.name>.content {color: #A4A4A4;}.project.b-proj>.name>.content :before{content: \"> \";position: absolute;left: 0px;width: 40px;color:#A4A4A4;height: 0;line-height: 1.0;padding-top:1.5px;font-size:16px;}.contentTag[title=\"Filter #b\"]{font-size:10px;font-weight:100;background-color:white;color:white;}.contentTag[title=\"Filter @b\"]{font-size:10px;font-weight:100;background-color:white;color:white;}";document.body.appendChild(e);}"

このスクリプトは、大きく分けて二段階になっています。
前半部分が、「タグ装飾を可能にする」ためのもの。後半部分が、「装飾可能にするタグを指定し、どんな装飾をほどこすのかを定める」ためのもの。
後半部分をいじってもらえれば、自分の好きなスタイルを作ることが可能です。
例えば、「#h2」タグをつけたトピックの装飾を決めているのが、コード内の以下の部分。
.project.h2-proj>.name>.content {color: blue;font-weight: bold;font-size: 20px;padding-left:0px;}
これは、
.project.タグ名-proj>.name>.content {どんな装飾をほどこすか}
という形式になっています。
つまり、「「#h2」タグがついているトピックの文字の色を青にし(color: blue;)、文字を太くし(font-weight: bold;)、文字の大きさを20pxにし(font-size: 20px;)、左の余白を0にする(padding-left:0px;)」という指示になります。
ってな感じで、「見出し」「リスト」「番号付きリスト」「引用」のためのタグを設定しています。
以下のような指示のコードを書いています。

  • 各種見出し
    • 「#h2」「#h3」「#h4」をつければ青色に装飾&文頭に「##」をつける&タグの色を白にして見えないように
  • リスト
    • 「#l」をつければ緑色に装飾&文頭に「- 」をつける&タグの色を白にして見えないように
  • 番号付き見出し
    • 「#o」をつければ緑色に装飾&文頭に「1. 」をつける&タグの色を白にして見えないように
  • 引用
    • 「#b」をつければ灰色に装飾&文頭に「> 」をつける&タグの色を白にして見えないように

その結果、こんな見かけになります。

推敲するときはブログの表示に似せたスタイルを適用します。上記拡張スクリプトとは別途、作成しました。スタイルを切り替えて適用するだけで、見かけはこんな風に変わります。

スタイル切り替えるだけでいける、ってところがうれしい。

FireFoxバージョン

PCでは、少し手間がかかります。
FireFoxのアドオンとして、「Stylish」に加えて「Tampermonkey • Firefox」というのをインストールする必要があるからです。
どちらも、拡張機能から入手可能です。
TemperMonkeyが「タグ装飾を可能に」してくれて、Stylishによって「装飾可能にするタグを指定し、どんな装飾をほどこすのかを定める」わけなのです。

TemperMonkeyをインストールしてもらって、「新規スクリプトを追加」を選び、以下のコードをコピペしていただければオッケーです。ただ、あくまでも自己責任でお願いします。

// ==UserScript==
// @name                     WorkflowyStylableTags2
// @description        Gives each tag it's own css style, so you can style them with Stylish. I use Blank Canvas to manage my userscripts in Chrome.
// @author                 Nigel Thorne and LukeMT
// @include                http*://*workflowy.com/*
// @version                1.1
// ==/UserScript==



String.prototype.endsWith = function(suffix) {
suffix.length) !== -1;
};

var customClasses = function(index, old){
        var classes = old.split(" ");
        var custom = [];
        for( i = 0; i < classes.length; i++){
                if(classes[i].endsWith("-proj")){ custom.push(classes[i]);}
        }
        return custom.join(" ");
};

var StylableTagsCounter = 1;
setInterval(function(){
        StylableTagsCounter ++;
        if( StylableTagsCounter >= 3){
                $('.project').removeClass(customClasses);
                $('.pageContainer').removeClass(customClasses);
                StylableTagsCounter = 0;
        }
        $('span > .contentTagText').map( function(){
                var x = $(this).text();
                $(this).parent('.contentTag').parent().parent().parent().addClass(x+"-proj");}
        );
},1000);

で、Stylishにて、タグを指定してそのトピックのスタイルを書き換えます。書き換えのコードは、HandyFlowyのときに説明したようにすると、自分の好きなように装飾することができます。
少し長くなりますが、全容を載せます。

/*h1の見出しのスタイルを調整*/
.project.h1-proj>.name>.content {
        color: black;
        font-weight: bold;
        font-size: 23px;
        /*padding-left:20px;*/
}

/*h1タグのスタイル*/
.contentTag[title="Filter #h1"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        background-color:#BDBDBD;
        color:white;
}
.contentTag[title="Filter @h1"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        background-color:#BDBDBD;
        color:white;
}


/*h2の見出しのスタイルを調整*/
.project.h2-proj>.name>.content {
        color: blue;
        //font-weight: bold;
        //font-size: 20px;
        padding-left:0px;
}
.project.h2-proj>.name>.content :before{
        content: "##";
        position: absolute;
        left: 0px;
        width: 40px;
        height: 0;
        font-size: 16px;
        //font-weight:bold;
        line-height: 1.0;
        color: blue;
        padding-top:2px;

}

/*h2タグのスタイル*/
.contentTag[title="Filter #h2"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}
.contentTag[title="Filter @h2"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}

/*h3の見出しのスタイルを調整*/
.project.h3-proj>.name>.content {
        color: royalblue;
        //font-weight: bold;
        font-size: 16px;
        //padding-left:10px;
}
.project.h3-proj>.name>.content :before{
        content: "###";
        position: absolute;
        left: 0px;
        width: 40px;
        height: 0;
        font-size: 16px;
        line-height: 1.0;
        color: royalblue;
        padding-top:2px;
        //font-weight:bold;
}
/*h3のタグのスタイルを調整*/
.contentTag[title="Filter #h3"]{
        font-size:16px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}
.contentTag[title="Filter @h3"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}
/*h4の見出しのスタイルを調整*/
.project.h4-proj>.name>.content {
        //font-weight: bold;
        color: cornflowerblue;
        //padding-left:38px;
}
.project.h4-proj>.name>.content :before{
        content: "####";
        position: absolute;
        left: 0px;
        width: 40px;
        color:cornflowerblue;
        height: 0;
        line-height: 1.0;
        padding-top:2px;
        font-size:16px;
        //font-weight:bold;
        padding-top:2px;
}
/*h4のタグのスタイルを調整*/
.contentTag[title="Filter #h4"]{
        font-size:20px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}
.contentTag[title="Filter @h4"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}

/*リストの見出しのスタイルを調整*/
.project.l-proj>.name>.content {
        color: #31B404;
        //padding-left:13px;
}
.project.l-proj>.name>.content :before{
";
        position: absolute;
        left: 0px;
        width: 40px;
        color:#31B404;
        height: 0;
        line-height: 1.0;
        padding-top:1.5px;
        font-size:16px;
}
.contentTag[title="Filter #l"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}
.contentTag[title="Filter @l"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}

/*リスト(番号)のスタイルを調整*/
.project.o-proj>.name>.content {
        color: #AEB404;
        //padding-left:13px;
}
.project.o-proj>.name>.content :before{
        content: "1. ";
        position: absolute;
        left: 0px;
        width: 40px;
        color:#AEB404;
        height: 0;
        line-height: 1.0;
        padding-top:3px;
        font-size:16px;
}
.contentTag[title="Filter #o"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}
.contentTag[title="Filter @o"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}

/*引用のスタイルを調整*/
.project.b-proj>.name>.content {
        color: #A4A4A4;
        //padding-left:13px;
}
.project.b-proj>.name>.content :before{
        content: "> ";
        position: absolute;
        left: 0px;
        width: 40px;
        color:#A4A4A4;
        height: 0;
        line-height: 1.0;
        padding-top:1.5px;
        font-size:16px;
}
.contentTag[title="Filter #b"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}
.contentTag[title="Filter @b"]{
        font-size:10px;
        font-weight:100;
        //background-color:#BDBDBD;
        background-color:white;
        color:white;
}
.bullet{background-image:none;}

.bullet{background-image:none;}
    .project.open>.name>.bullet{border:1px silver solid;border-radius:3px;}
    .bullet,#bulletBucket .bulletBucketBullet{background:silver;border-radius:3px;}

これで、書くとき用のシンプルなシンタックスハイライトが実装されます。

タグのルールは上記HandyFlowyと一緒です。
で、自分用には推敲用のブログの見かけと同一になる装飾のスタイルも作成しちゃいました。

FireFoxでも、両方を切り替えながら書くことができ、とても、とてもいい感じです。
重ね重ね言いますが、どうか自己責任でお願いします。

このルールで色を変えることができるのは、「タグをつけたトピックを装飾する」という性質上、「見出し」と「リスト」と「番号付きリスト」と「引用」のみ。文章中の一部を「太字」や「イタリック」に装飾し、そこだけ色を変える、なんてことはできません。
また、タグを書く位置は、文頭に。じゃないと表示がうまくいかないようになってます。
文中ならどこでもいいっちゃいいのですが、あとあとのエクスポートのときを考えているのと、マークダウンは基本文頭に記号を書くこと。また、WorkFlowyでは、カーソルを移動させてる時にトピックをまたぐと、カーソルはかならず文頭に行く、ってことから、文頭に書くというルールにしました。

おわりに

公開しているのはシンプルなシンタックスハイライトのほうだけですが、自分用にはPCとHandyFlowyの両方に、執筆用と推敲用の二つのスタイルを作りました。これで、PCでもiPhoneでも書けるし、推敲できるようになったわけです。
一応どっちも用意してるだけで、基本的な流れは、PCにて「執筆用」で書き始め、書き進め、マークダウンタグで見出しとか定め、仕上げに近いところまでもっていきます。
そしてPCかiPhoneのどっちかの「推敲用」で、ブログと同じ見かけに表示させて、読み返し、細かい修正を加える、という感じ。
ブログにアップするためには、WorkFlowyでつけた「#h2」とかのタグを、「##」やら「<h2>」やらに書き換えなければいけないのですが、そのへんをスムーズにいくようにするのが、今後の課題です。

おそらく、技術的な部分では説明不足なエントリとなってしまったかもしれませんが、自分自身コードを書く技術に乏しいので、勘弁してやってください。

では、お読みいただきありがとうございました。

「執筆専用ブラウザ」をパワーアップ〜タグでシンタックスハイライト〜

以前、「執筆専用ブラウザ、という考え方」ということで、FireFoxをWorkFlowyで文章を書くためだけに使う、というエントリを書きました。
そこでは、書き出して、うんじゃかんじゃするまではWorkFlowy、つまりアウトライナーでこなし、仕上げはほかのエディタを使う、みたいに、書く段階を分けている、ってことを紹介しました。

・はじめのだぁーっと書き出すのはまっさらなエディタにて。
・そのあとは、アウトライナーへ投げて、うんじゃかんじゃする。
・最終的に記事に仕上げる際には、マークダウンをプレビューしてくれるエディタへ。
執筆専用ブラウザ、という考え方 – iPhoneと本と数学となんやかんやと

3つの段階のうち、はじめ二つをWorkFlowyに担ってもらい、最終の段階は別のエディタで書いていきます。
なぜ別のエディタを使うのか?
マークダウン記法で書いていく際に、「シンタックスハイライト」なる機能があったほうが、文章の見出しや引用、リストとなる部分が色で表現され、視覚的に見やすく、書きやすいから。
シンタックスハイライトとは、こんなんです。

マークダウン記法を用いて書いた見出しやらリストやらを色分けしてくれる機能です。
また、マークダウン記法で書いた文章を、最終的にはHTMLに変換しなくちゃいけなくて、その作業も簡単であるから。
加えて、いくつかのデバイス間でテキストを共有し、書く環境も統一したい、という願いもあったから。

3つのデバイスでテキストのやり取りしたい

メインのPCは、家のiMacです。持ち運び用として、eeeBook。スマホはiPhoneを使ってます。

ぼくの要望は、以下のようなもの。

  • 3つのデバイス間で、テキストのやりとりをスムーズに行いたい。
    • どのデバイスでも、何かしら「書く」ことをするので。
  • iMacに対し、eeebookはWindowsPCです。その両者で、異なるOS間で、書く環境を統一したい。つまり、エディタを同じやつ使いたい。
    • 環境が違えば、そのぶんいろんなことを覚えないといけなくなっちゃうのは嫌ですもんね。
  • エディタは、マークダウン記法を使うので、見出しや箇条書きなどをシンタックスハイライトしてほしい。
    • 色分けされてるほうが、最後の仕上げやりやすい。

これらを満たすようなツール、サービスをしばらくの間さがし歩いてみました。
MacとWinという違う環境下でも、同じようテキストを扱うために、両方で使えるエディタをいくつか試し、「SublimeText」を使っていました。
そして、テキストは「Simplenote」というサービスを利用して、3つのデバイス間でやりとりをしていました。

もちろん、ある程度の不便さを抱えることになります。
普段ぼくはEvernoteとWorkFlowyを使っていて、そこにテキストをやりとりするために、新たにSimplenoteを使うようになりました。
EvernoteかWorkFlowyで完結できれば、わざわざSimplenoteを使わず、これまでどおり2つだけでやりくりできるのに。
また、WorkFlowyからエディタへと書きかけの文章をコピペし、書き進め、仕上げなくちゃいけないわけですが、コピペにちょっと手間がかかります。
改行とかがうまく反映されず、わざわざもう一度改行しなおさなくちゃいけないんです。
エディタからWorkFlowyへとテキストを移すときにも同じで、少々手間がかかります。

WorkFlowyの文章を出し入れするのは、めんどうくさいんです。
であるがゆえに、別のエディタでSimplenoteを利用して文章を管理していたわけです。
環境を統一したい、という願望から、MacでもWinでも使えるSublimeTextを使っていた。
けれどもね、ここではたと考えます。
WorkFlowyは、どのデバイスからも扱えるじゃん、と。Macでも、Winでも、iPhoneでも。その気になれば、どこででも同じ環境で「書く」作業ができる。
そうすればWorkFlowyから文章を出し入れすることもなくなる。
明らかに、WorkFlowy上ですべてを完結させるのが一番いい。

残す課題は、一つ。

もしWorkFlowyにシンタックスハイライトがついたら、、、

そうですそうです、シンタックスハイライトの機能です。
それがあればすべてをWorkFlowyで完結することができる。ほんとにきれいにすべてがつながる。
Workflowyだと、そこにある文章の「見かけ」を、Stylishで変えることができます。
書き出すときは「・」を消し、エディタっぽく。
「・」が消えたとはいえ、アウトライナーであることには変わりないので、インデント・アウトデントをして、文章を組み立てることができる。
トピックを入れ替えたり階層化したりしながら、形にしていくことができる。
他の人が読んで理解できるように、読みやすいように仕上げるときには、マークダウン記法を利用して。シンタックスハイライトにて、構成を見えやすくしながら。
書きあがった後はiPhoneのHandyFlowyで、スタイルをブログっぽくして完成した文章を読み返し、修正する(文章の推敲にiPhoneを用いて、自分の中の「推敲モード」のスイッチを入れる)。
同じWorkFlowy上で作業が完結するので、どのデバイスにもStylishをインストールして同じスタイルを適用できるようにしておけば、まったく同じ環境が出来上がる。
どこから手を加えても、すべてもれなく変更が同期される。勝手に。ほとんど同期を意識することなく。
一連の流れのすべてが、WorkFlowyという場でつながる。
こんな快適さは、ほかにはない、と思います。

となるとやることは一つ。WorkFlowyでシンタックスハイライトを実現すること。
で、がんばりました。そして、なんとかそれっぽいものを実装できました。
本来のシンタックスハイライトは実装できませんでしたが、「タグ」をつけることで文章を色分けすることができるようになりました。
見出しとリストと引用の部分にタグをつけると、タグのついたトピックの文字の色や大きさを変える、ちょっとした装飾をほどこすことができるようになりました。
ただ、リンク、太字、下線はハイライトされません。当然で、タグをつかっている関係上、トピックの中の一部分だけを装飾、ってことができないためです。
普段太字や下線は使っていないので、まぁえぇか、ということになりました。

できたのが、こんなかんじ。

次回は、この実装について書きたいと思います。

おわりに

おそらくは、本などを書こうとおもうとWorkFlowyのみで完結することは難しいとは思うのですが、そんなに長くない文章であれば、なんの問題もなく、どこからでも、快適に「書く」ことができるようになったな、と思います。
最近文章を書くのが楽しくなってるのですが、この執筆用にカスタマイズしたWorkFlowyのおかげであるかもしれません。

今後の課題は、WorkFlowy上では、タグを使いながらマークダウン記法で書いていくので、それをエクスポートする際に、まだブログ用のHTMLで文章を取り出すことができない、ってところです。いちいち成形しなくちゃいけない。
独自のハサミスクリプト的なものが必要だなぁ、という感じです。次はそれを作れないかあがいてみようかな。

では、お読みいただきありがとうございました。

文章の推敲にiPhoneを用いて、自分の中の「推敲モード」のスイッチを入れる

書く話。
ブログを仕上げるとき、けっこうiPhoneを使ったりしています。
「仕上げて投稿」を、iPhoneでおこなってるんです。
仕上げに至るまでの文章を書いたりするのは、iPhoneは厳しい。画面は狭いし、文字入力はフリックでキーボードには勝てないしで。
でも、仕上げの段階は、iPhoneは案外向いてるのではないか、と思いました。

書くときのプロセス

先のエントリでも触れましたが、ブログくらいのさほど長くない文章を書く際、次のような段階を経ることが多いです。

  1. はじめのだぁーっと書き出すのはまっさらなエディタにて。
  2. そのあとは、アウトライナーへ投げて、うんじゃかんじゃする。
  3. 最終的に記事に仕上げる際には、マークダウンをプレビューしてくれるエディタへ。

執筆専用ブラウザ、という考え方 – iPhoneと本と数学となんやかんやと

iPhoneが向いている、というか、iPhoneでも全然いけるやんと感じたのは、この各段階の3つ目。「最終的に記事に仕上げる際」。

iPhoneは「読む」端末

なぜ、仕上げの部分だけならiPhoneが向いているのか。
それはきっと、iPhoneは「読む」端末であるから。

日ごろ、iPhoneを見るときは、何かしらを「読む」ために起動させることが多いです。
メールなり、SNSなり、Kindleなり、RSSなり。
対して、短い文章であれば「書く」ことも日常的に行ってはいるのですが、長文を書くのはどう考えたって苦しい。
つまり、iPhoneは「読む」端末であり、「書く」端末ではないということ。
とは言え、「書く」のには適していないながらも、短い文章であれば書くこともまぁできる。
iPhoneはそんな特徴を備えているのではないか、と思います。

ブログの仕上げの段階では、「書く」よりも「読む」ことをよくします。
仕上げまで来ると、だいたいの文章はもうすでに書けているので、文章を読み返し、全体の流れを整えたり、文章を整形したり、誤字脱字を修正したりが主な作業になります。
なので、仕上げの段階は読んではちょろっと修正して、の繰り返し。
書くのは「あ、ここ修正しよう」と思った一部分のみの、短い文章ばかり。読み返すことがメインです。
メールを書いたりツイートしたり、を日常的に行ってるがゆえに、iPhoneにて短い文章を書くことへの抵抗感はあまりないので、細かい修正くらいなら難なくできるでしょう。

つまり、「読む」がほとんどで「書く」がちょびっとなら、けっこうiPhoneは向いてる。
だから、ブログも仕上げの段階に入れば、iPhoneで投稿するまでもっていくことはさほど手間ではない、というか、けっこう快適さすら覚えたりします。
大幅な修正が必要であれば、iPhoneには手におえないので、またPCに戻ればいい。

「推敲モード」になることができる

結城さんのメルマガにて、「推敲モード」の話をされている回がありました。文章を読むときの自分のモードの話です。
それを読んで、「だから仕上げではiPhoneがしっくりくるのか」と合点がいきました。
iPhoneは「読む」端末という認識があるので、iPhoneにて文章を仕上げるときには、自分は自然と「推敲モード」に入ってくれるから、しっくりくるねんな、と。

メルマガでは、文章を読むときのモードとして「勉強モード」と「推敲モード」を挙げていました。
言われるとおり、確かに自分がどんなモードで文章にあたるのかってのはけっこう重要なんじゃないか、という気がします。
同じ読むのでも、勉強する気で読むのか、推敲する気で読むのか。
同じ書くでも、とにかく書き出すのか、人が読めるように書くのか。
ちゃんと切り替えながら文章にあたることが、できあがる文章のクオリティを左右しかねないのではないか、と。
そして、モードによって使うツールを分けることで、その切り替えを容易にできるとも思います。
「これ使うときはこのモード」みたいに、身体が勝手に覚えてくれる。

読み、修正し、読み、整え、読み、調整するのが、推敲モードの役目です。
そして、iPhoneは「読む」がほとんどで「書く」がちょびっとならけっこう得意で、意識せずとも推敲モードに入ってくれる。
仕上げの段階にぴったりなiPhone。
ブログの投稿を、けっこうiPhoneからしているその理由は、iPhoneを使うと「推敲モード」のスイッチが勝手に入ってくれて、文章の推敲がはかどってくれる、というわけだったんです。

おわりに

文章の書き方は、ひとそれぞれいろんな方法があると思います。
そんなに長くない文章であれば、はじめから最後まで一気に書き上げる人もいれば、何度も書きかえながら仕上げる人もいるでしょう。
いずれにせよ、自分が書いた文章を一度も読み返さないままにそのままどこかへ提出する、ということはなく、読み返して修正を加えるという段階を経ると思います。
そこで、読み返し修正するときにはあえてiPhoneを使ってみるってのが、いい風に働いてくれるかもしれません。

では、お読みいただきありがとうございました。

参考

結城メルマガ

「タスクの実行度を上げるために」と「過程までをも、ブログエントリに作戦」

日々、問題は起こるものです。

「問題」って言うちゃうとちょっと堅苦しいので、「どうにかならんかなぁ」「どうかしたいなぁ」「うまくいかんなぁ」と思うこと、としておきましょう。

「どうにかしたいこと」があるとき、その解決策を立て、実行し、どうなったか検証し、より良くしていく、、、ってなことをしたりしなかったりすると思います。

で、その模様をここで書いちゃおうかな、と思いつきました。

例えば、最近のぼくのなかの「どうかしたいなぁ」。

「たすくま」というアプリを使い、一日を計画しているのですが、イマイチうまくまわっていない。

実行せずに先送りor削除するタスクが増えているんです。

これ、どうかしたいなぁ。

なぜ、先送りor削除しちゃうのか

一つは、「自分との約束をやぶってもいいしゃーないや」とどこかで感じているっぽいこと。

というのも、先送りor削除タスクは、最近一気に増えた、というわけではありません。

徐々に増え、最近になってその増えかたがひどくなっているっぽいのです。

他に原因はなにかあるかなぁ。

夏休みに入り、これまでとは日中の過ごし方が大幅に変わった、というのもありそうです。

毎年、休みに入ったあたりのときはリズムを崩してしまう。これもどうにかしたいことです。

あ、そうか。

自分との約束をちょくちょくやぶっていて、自分への信頼度が下がってきていた。

それに加えて、日々のリズムが変わり、これまでのように一日を正確に計画することができていないために、無理な計画を立てたり、甘々な計画を立てたりしてしまっている。

結果、先送りor削除タスクが増加していっちゃってる。

なるほど。

どういう対策がとれるか

とれる対策として思いついたのは、

  • 自分への信頼度を取り戻すために、一日の計画を立てる時間を今までよりも十分にとる。慌てず、慎重に、じっくりと計画を立てる。
  • あえて紙に書き出す、というのも有効かも。めんどうくさくてずーっとは続けられんけれども、しばらくたすくまに登録してあるタスクを、手帳にも毎日書き出す。そして、実行したらチェック。

書き出したら実行度が上がるのは、これまでの経験からわかっています。

書き出すと「これする!」ってより強く自分に言い聞かせることができるのかもしれません。

他には、

  • はじめは、守りやすい約束ばかりにしておく。
  • ずっと先送りしているものがあれば、より細かく分解して最初のステップだけをタスクとして登録しておく。

どれも有効な手っぽいので、実際に試して検証していってみようと思います。

また結果については、次回以降にて。

おわりに

そして、このようなエントリを書いたことも、最近まったくブログを書けていないという「どうにかしたいこと」に対して思いついた解決策の一つです。

「どうにかしたいこと」に対し、解決策を考え、検証し、気づいたこと・発見したことを書いていけばいいやないか。

いつもはだいたい最後の「気づいたこと・発見したこと」しか書いていなかったのを、過程まで全部書いちゃおうやないか。

そのほうが筆が進むし、積極的にエントリを仕上げていけるんじゃないか、と。

というわけで、「ブログを書けていない」に対する解決策、「過程を全部書いちゃえ」作戦を、実際に検証していくためにきっかけエントリでした。

では、お読みいただきありがとうございました。